すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
あーー気持ちのいい本だった!
おとなになって失敗から立ち直るのが
早くなってるっていうのはそうかもな〜
よざさんはとにかくハードルが低くてかっこいいし
できないひとの気持ちもわかるから
1dayレッスンの話や継続の話もすごくやさしかった
習いごとにかぎらず、
自分の世界が狭くなっているなあと感じたら
ゲートをあけてみると驚くほど広い世界に
出会えたりするよね
あとなにかに夢中なひと、偏愛なひと、
くわしいひとの話はおもしろい
仕事とスマホばかりだった人として
棺桶に入る危機感はいろんなひとが
持っていそうだけど(私も!)
習いごとをピーク時に6個掛け持ちするのは笑った -
Posted by ブクログ
『屍人荘の殺人』シリーズ、第3弾
(と、帯に書いてあるのですが、シリーズ名はこれが公式なんでしょうか?)
廃墟をテーマとした遊園地内に建つ隔離された屋敷『兇人邸』
そこに幽閉されているのは、身の丈2mを優に超える隻腕の殺人鬼
その屋敷内に閉じ込められてしまった主人公一行
目の前で殺されていく人々、跋扈する怪物、果たして無事に屋敷から脱出できるのか……
え!?犯人はその怪物じゃん!
ここからどう本格ミステリになるの?
なんて思いながら読んでいたらこれがまぁ面白い事
シリーズ中で本作が一番好きです
巻末には『特別対談 綾辻行人 × 今村昌弘』も収録
綾辻先生の語る「ここが好きポイント」全てに -
ネタバレ 無料版購入済み
ふんわりした絵柄でストーリーもやさしくて、丸井くんは可愛いし癒されます。仔犬のふりをしたオオカミに餌付けをしてしまった三角さん。
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Posted by ブクログ
私はある同人ゲームの二次創作で、東芝のバイセル取引による粉飾をロールプレイさせるくらいにこの題材に興味を持っているのだけど、なんとまあ面白い。
西室泰三氏の生い立ちから始まる本書の構成には初めびっくりした。しかし、だからこそ、西室泰三氏が出世と名誉を求め続けた姿に納得できる。
結論として、東芝の迷走と悲劇はトップに人材を得なかったことによる。
とはいえ、東芝はどこでどうするべきだったのか。
バブル崩壊直後で行き詰まりを感じている時に、事業全体の理解は薄いが米国通でDVD規格をまとめた西室氏を社長に抜擢する誘惑を、どうすれば振り払えたのか。
会社全体が弱っている時にパソコン事業を見事に立て
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