ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 追憶の夜想曲

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    法廷ミステリー「御子柴弁護士シリーズ」の第2作。
    夫殺しで一審有罪となった女の控訴審弁護を買って出た御子柴。ほぼ勝ち目の無い闘いに挑む彼の目的とは・・・

    最終盤まで結末が見えずに、作者の掌で転がり続けていました。予想を裏切る展開の連続が心地良い作品です。
    難敵検事との法廷舌戦には本を持つ手に力が入りますし、警察も検事も見抜けずにいた真実に迫っていく様は痛快です。
    続編も読んでみようかな。

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    2026年05月11日
  • ※ここから先は有料です!マジメ夫にえっちなサービス!?3

    購入済み

    作家さん推し!

    作家さん推しです!
    ヒロインがヒーローさんに気持ちよくなってもらいたいがための作戦だったのだろうけど…なんか、方法が違うような…(笑)
    でも、夫婦仲がいいから◎ですね!

    #ドキドキハラハラ #ほのぼの #笑える

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    2026年05月11日
  • 炎の蜃気楼3 硝子の子守歌

    高耶さん初出張の仙台編・前編!

    景虎としての力を求められたり、自身がどうあれば良いか思い悩む高耶さん。
    ふとしたときに、直江の姿を思い出すところがなんともいえません。

    30年前の事件についても触れていますが、色々考えただけでも心臓がギュッと…。。
    こんな激重エピソードを3巻でブチ込んでくるのが、ミラージュの怖いところ。。震

    そんな本巻ですが、冒頭の仙台行きを直江が電話で伝えるシーンには笑いました。
    『私の方が先約でしょう。約束は守ってください』『何か質問は?ないですね。』
    ひでぇ家臣だ、、w

    #じれったい #切ない #泣ける

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    2026年05月11日
  • 香君4 遥かな道

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    ネタバレ

    おもしろすぎて3日で全巻読破した!
    神郷オアレマヅラが謎に包まれたまま終わってしまい、まあそうだよね〜と思いつつ、同じ世界線ではなく異世界の扉が開かれて、香君やオアレ稲はもたらされたのではないか…と妄想が止まらない。

    香りから自然の摂理を色々知れるのも面白いし、政治的な側面も読み応えがある。
    そして一つのことに依存する恐ろしさも改めて感じた。

    人間が自分たちの力で道を切り拓いていく大切さも。

    そして何より登場人物がみんな良い。
    それぞれの思惑があって対立することがあっても、どちらか一方が悪者には見えない。
    それぞれの信念が理解できる。

    アイシャ、オリエ、マシュウにもまた会いたい。

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    2026年05月11日
  • 【分冊版】誰かこの状況を説明してください! ~契約から始まるウェディング~ 第81話(アリアンローズコミックス)

    購入済み

    成就

    この81話の主人公は、ヴィ~ちゃんではなく、使用人ステラリアさん。いつものヴィーちゃんに対する公爵様の溺愛シーンがメインでなかったけど、ステラリアさんが身分の差を超えて恋を成就できたところが素敵だったわ!ウルっときたよ!

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #感動する

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    2026年05月11日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    本書は、高校1年生と中学1年生の兄妹、そして世界情勢に詳しい“カイゾク”のような男性との会話形式で話が進んでいく形式。とても分かりやすく、楽しみながら読める著書。

    特に印象に残ったのは、アフリカが豊富な天然資源を持ちながらも、なかなか豊かになれない理由について。政治家による汚職や、多くの民族に分かれていることで「自分たちの民族さえ良ければいい」という考え方が対立を生んでいるという点は、とても考えさせられた。

    地政学の本を何冊か読み始めているが、内容が重なる部分がありつつも、それぞれ異なる視点から世界を見ることができるのが面白い。本書は、地政学の入口として非常に読みやすい一冊だった。

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    2026年05月11日
  • ブラフマンの埋葬

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    小川洋子先生。今回も小川フレグランスが
    まかれまくりです。オサレな読みモノ( ´ ▽ ` )

    日常の世界にファンタジーのエッセンスが、
    ほんの少し振りかかっているんです、ほんの少し、それがいい。不思議の国のアリスまでのファンタジーは私には楽しめない。装画を愉しめたらめっけもんくらいです。

    本作の舞台は、モノづくりをする人が
    ゆっくり創作できる「創作者の家」。
    主人公はそこの管理人。
    この舞台が海外のヴァカンスをイメージさせて、読み手からしたら非日常な空間。
    極めつけは、登場人物に名前がない。
    なのに、不思議と存在感があり
    読みやすいし、魅力的。

    そして謎の生き物「ブラフマン」。
    犬、猫ぽ

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    2026年05月11日
  • もがいて、もがいて、古生物学者!!  みんなが恐竜博士になれるわけじゃないから

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    木村さんの様々な体験や経験が、まるで自分事のように感じられて。始終ニコニコしてしまう。好きな物を探究したい。そんな思いを努力の末、叶えられてる人達は本当に素敵だ。
    何事だろうと、新しい発見はいつか人類の役に立つはずで、それを国が守っていかねばならないのに。。。
    研究にお金が出されない問題は本当に深刻だと思う。国立の施設が、クラファン無くしては成り立たないとか、どうにかならないものか。

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    2026年05月11日
  • 雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック) : 4

    r

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    ワクワク

    戦闘シーンがすごい。
    続きが早く読みたくなる

    #笑える #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月11日
  • 超空気支配社会

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    コロナ禍までに書かれていた内容だが、2026年に読むとあまりに刺さった一冊。この国は前からどんどん右翼化してたんだなあ、という気持ちにさせられる。

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    2026年05月11日
  • ビジネスの結果が変わるN1分析 実在する1人の顧客の徹底理解から新しい価値を創造する

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    素晴らしい名著。私はメーカー職ではないが、顧客を社員に置き換え、社員教育プログラムを考えるうえでも役立つと感じた。社員の解像度が低く、無理な目標を掲げている場合に是非N1分析を取り入れ再考したい。他業界の人間でも読みやすく書かれている。

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    2026年05月11日
  • 恋愛研究部に入ると好きな人と両想いになれないらしい【電子限定描き下ろし漫画付き】

    匿名

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    なんてアホなストーリーなんだー、と思いつつ、綺麗な日向くんとかっこいい聡真くんのかわいくてえっちな両片想いに思い切りやられた。
    これはハマる

    #胸キュン #ハッピー #アガる

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    2026年05月10日
  • 工房の季節

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    ネタバレ

    人生につまづいた主人公が陶芸に出会い、心の傷を癒し、再び前を向いて歩き出す姿を描く再生の物語。

    韓国パムカシ村の景色が目に浮かぶ。
    様々な登場人物の言葉、物語を読んで浮かぶ映像が、じわじわと沁みて癒されていく。

    読んでいく中で、心がじんわりと暖かくなるこの感じは、森沢明夫さんが書く物語のようだとふと感じた。

    高城の海辺で、ジョンミンとギシクが二人でゆったりと会話をする。そんな物語の最後の場面が印象的で好きだ。

    仕事で何かと忙しい毎日の中で、著者の「様々な変化の中を、本来の心を失わずに感動しながらゆっくり歩くことができているか」と言う言葉が心に留まった。

    『猫を散歩させた日』読んでみた

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    2026年05月10日
  • ドッペルゲンガー 鏡の世界への旅

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    著者がよく間違えられる別の「ナオミ」は、最初はリベラルなフェミニストとして名を馳せていたのに気づいたら右翼の陰謀論者の有名人になっていた……と書くとまるで小説のようだが、今の時代が悪夢のような世界だなぁと思わされる一作。
    アメリカの話らしいが、とても現代日本とも重なる話も多かった。私は心身ともにつよい女性のリベラリストよりなんだろうな、とも感じたし、そうしているとミラーワールドに思いを馳せきれないんだなぁとも感じて正直後ろめたさというか、身に覚えがあっめグサグサ刺さるところもあった。bella,bella,bellaもなんかそうだよなぁ……アクションしないだめなオトナだよなぁ……の気持ちに。

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    2026年05月10日
  • バグエゴ 3

    tk

    ネタバレ 購入済み

    面白かったです
    前てんとう虫によだれ垂らしてたのがここにきて出てくるとは
    バグはこれからも起きそう
    あの警備員風のおじさんは本当に夢の侵入者だったのかな

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    2026年05月10日
  • はじめての人類学

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    ネタバレ

    「人類学」といわれて思い浮かんだのは「文化人類学」という分野だった。
    最近、社会というのは人間同士が動くことであわいに蠢き、その小さな波がうねりをあげて高波になって眼前に迫った時にようやくその存在に気がつく、そんな感覚を持っていた。

    AI、ソーシャルネットワーク、アート、デザイン、外交、文化、教育、宗教……全ての根底には「人間がつくり出したもの」があり、またそれらを取捨選択することが私たち現代人には求められている。例えば、倫理観・哲学・宗教観・文化……などである。

    この本を読んで一番強く感じたのは、「対人的なもの・コト・の作り手や観察者であるならば、自身も当事者としてそれらに向き合い、関係

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    2026年05月10日
  • 火星に住むつもりかい?

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    読み終えた今、妙に納得というか、開き直りに似た爽快感と、こうラストを持ってくるのか〜!さすがすぎる〜!という伊坂さんへの尊敬と、色んな気持ちが渦巻いています。振り子の喩え、凄すぎませんか。

    魔女狩り的な世界、伊坂さん自身が「怖い」と仰っていたもの、覚悟して読みました。「死神の浮力」と同様、読み始めは怖くて辛くてやり切れない気持ちでしたが。もしかするとの正義のヒーロー出現か、に期待しながら、あれよあれよという間に物語にのめり込んでしまいました。

    勝手に始まる国家の制度。胡散臭いけど事件を「起こしそう」な危険人物の公開処刑。当然冤罪が疑われる。けれど実際に何百年も続いた魔女狩りの歴史が、この物

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    2026年05月10日
  • ガダラの豚 2

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    さて、第2巻。
    ストーリーの筋は1本通っておりながら、第1巻とはまた違った読み応え。
    呪いの在り方、向き合い方の説明は非常に興味深く読めた。
    なんとなく、今の社会にも応用がききそうだと思った。

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    2026年05月10日
  • サラバ! 中

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    面白くて一気に読んじゃいました。中巻。

    実は男性が書いてるんじゃないの?って思うくらい思春期の男の子の心理描写や友達とのやり取りまでありありとしていて驚きました。目から鱗って感じで読みました。歩も憧れていたお友達の須玖くん、素敵だなぁ。こういう人は救われてほしい。

    姉と父、宗教的なものを含め「何を信じるか」がちょっとキーになってくるのかなという気がします。相変わらず母のキャラクターは強烈。
    さていよいよラスト下巻!どんな展開になるのか楽しみです。

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    2026年05月10日
  • noicomi鬼の花嫁49巻

    購入済み

    柚子の本音

    やっと怜夜に体当たりで本音をぶつけられてスッキリしました。これからは二人で力を合わせてミコトの野望を打ち砕いてね。頑張れ。

    #共感する

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    2026年05月10日