すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
癖に…!
本当に可愛いし、なによりも私の癖にブッ刺さっているおかげで、卯坂さんの全ての行動が可愛く見えます。というか可愛いです。もともと少しだけオープンしていた私の性癖・女装がさらにオープンtheドアしました。しかも女の子っていうよりも可愛いっていうところがね…!最高です!
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Posted by ブクログ
『後宮の烏』2
当たり前のことを書くようだが、素直に①から読むことがお勧めとなるのだろう。
主人公は勿論のこと、脇を固める主要な登場人物の為人(背景など含めた)。そして物語の進行と共に生じるそれぞれが互いに抱く“関わり”への機微―絶妙に描かれる距離感や心情の変化など。今後の展開における基盤/基軸となる重要な要素が、①〜②を通して緻密に組み込まれていく。
因みにTVアニメでの放映はこの2巻までで終了している(この先についての予定はない)。それはすなわち物語として、ひと区切り(この先に噺が続くとしても)付くということを意味してもいる。
(※2巻までの主だった感想は1巻の方に纏めて記す)
余 -
購入済み
HAPPY ENDかな?
HAPPY ENDになってほしいと願いながら読み進めたけど、ベタなHAPPY ENDにもならなかった。4巻の表紙のようにあったかい光を両手で受けるようなエンディングになったと感じた。
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Posted by ブクログ
ネタバレ一人娘のむーちゃんが学校へ行くようになって一人時間が少し作れるようになったなおこさん。
限られた時間内でも、計画と時間配分でこんなにあちこち楽しめるのだなぁと読んでいてこちらもワクワクしました。
スケジュールが細かく書いてあるのがいいですね。
旅路の中で行ったところや食べたもの、お土産なども各章末に写真が載せてあって、描かれている絵とそっくり。当たり前だけど「絵上手」とじっくり眺めてしまいます。
都会は乗り物が充実していていろんな方面を選択できるのが魅力ですね。自分の住んでいるところは鉄道がなくて車がないとどこにも行けないような場所なので日帰りでビール決めるとかはできそうもなく、ちょっと羨 -
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Posted by ブクログ
自分がこれからどう生きていきたいのかを考えることの大切さを感じた。
主人公の文哉は、農業の師であった幸吉を亡くし、自分のこれからについて悩みながら、幸吉の親友である市蔵の暮らす山へ向かう。自然の中で生活する中で、文哉が少しずつ自分の気持ちと向き合い、自分らしい生き方を見つけていく姿が印象に残った。
特に、都会で働くことや田舎で暮らすことのどちらが正しいということではなく、自分にとって何を大切にして生きるのかが重要なのだと感じた。周りから見れば遠回りに思えることでも、自分自身で経験して納得することが大切なのだと思う。
自然の中での暮らしや、人とのつながりが丁寧に描かれていて、読んでいて気持 -
ネタバレ 購入済み
丁寧にマンガ化され
ボランティア経由で中途失明者の冬月小春さんの支援を始め、最初は消極的だったのが徐々に彼女に惹かれていく様の描写も丁寧でしょう。これは支援してもらっている方の小春さんも当然、好意はいだいているでしょう。
巻末には水上船に乗った時の小説も書き下ろされています。
マンガUPで読めるところまで読み進めると、TVアニメ6話のあたりまでは描かれているようです。小春さんの不意打ちがお見事で、お互いの内面もかなり出てきています。
ただ、視覚障害の当事者の指摘としては、白杖は折り畳んで置いておくものらしいので、実際は講義中の小春さんみたいに机に立てかけたままにはしないそうです。乗船時の誘導が下手なのはかける君の -
Posted by ブクログ
『アルプス席の母』を読んで、高校野球は選手だけではなく、周りで支える人たちの存在があって成り立っているのだと感じた。
主人公の菜々子は、甲子園を目指す息子のために神奈川から大阪へ引っ越し、慣れない環境の中で息子を支えていく。父母会の人間関係や厳しいルールなど、野球の華やかな部分だけではなく、その裏側にある大変さが描かれていて、とても印象に残った。
特に心に残ったのは、息子のために悩みながらも、最後まで応援し続ける菜々子の姿だった。子どもの夢を応援することは、ただ見守るだけではなく、親自身も一緒に悩み、苦しみ、成長していくことなのだと思った。
野球に詳しくなくても読みやすく、登場人物たちを
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