すべての高評価レビュー
-
匿名
ネタバレ 購入済み時間が巻き戻りましたけど、ラシェルの過ちというより、妻である彼女を切り殺すあたり、ヘンドリックの方が後悔してやり直すべきではと思います。
-
購入済み
絵がキレイ
女王である母から全ての責務を押し付けられ、婚約者は妹と浮気をし、あまつさえ“いっその事死んでくれたらいい”と辛辣な言葉を投げかけられ、お望み通り消えてなくなりましょうと置き手紙を残して死を覚悟する虐げられ王女のお話。
死の間際、最後の最後に“助けて”と願った事により、謎の人物に助けられます。
そして目覚めた時に出会った少年と共に旅をするのですが、色々な出来事があり、自分の事や家族の事に向き合っていくお話ですが、まだ謎が多く序章という感じです。
とにかく絵が美麗で癒されます。ホントにキレイ♡
続きは冬頃発売だそうです。楽しみです。 -
-
購入済み
文治様の兄弟がそろって面白かったです!
2人の距離感が甘酸っぱくて好きです!!
文治様の色気がサイコーでした
次巻も楽しみです(((o(♡´▽`♡)o))) -
Posted by ブクログ
ネタバレ死者と会話ができるAIというSFのような、近い将来ありえそうなものの開発者。全武の深い愛情に感動したのと、ツインレイの話が素敵だった。お互いが出会った時から惹かれ合う確率なんて相当低いと思う。私にはそこまでの体験はないが、好きだと思った人が自分を好きになってくれることだって奇跡だと思う。そんな相手と一緒にいれていることに感謝をしないといけないと思った。あとは話さないと他人の考えてることはなにもわからない。何かを変えるには心のうちを素直に話す必要があると思った。
・この世で上手く生きていくためには可愛げが大事。この世でひとりを夢中にさせたかったら色気が大事。できる限りでいいから、ご機嫌に生きて -
購入済み
立花さんカッコええ
犯人に蹴りを入れた後、自殺して未来を決定し、天啓を下す立花さんが反則的にカッコいい
苛烈なる2人に追い詰められる犯人が哀れ
的の話もオチが(笑)
そして、本格的に立花さん再登場で長くなるのかな?
楽しみ -
Posted by ブクログ
本書は歴史的にあまり着目されてこなかったロシア・シオニズムの成り立ちと特質に光を当てるものだが、その焦点は西欧・アメリカ・更には現代イスラエルにまで届く骨太な論考だった。
主な個人的発見としては以下。
・ナリョナリズムの大家や社会学者にユダヤ人が多いこと。これは間接的にユダヤ人のアイデンティティが影響しているものと推察できる。
・シオニズムはむしろディアスポラの中で他民族と対等にふるまいたいための手段と捉えられている向きが強く、パレスチナに行くことが全てではない
・ヨーロッパの東西、政治・社会・文化に対する捉え方の違いから、シオニストと言っても多数の派閥が存在していた
読みながらアリソンの「 -
Posted by ブクログ
ネタバレここは夜間保育園__。
「諦めないで。大丈夫。代わりに私たち保育士がいるんですよ」
「夜間保育園」とは知っていますか?
夜間保育園とは、夜に働く人のための保育園。
(ex)外国から来た人、飲食、医療従事者、シングルの親、夜の仕事
私は、子育て経験もないので、本作で、初めて夜間保育園を知りました。
本作は、24時間体制の保育園で夜間保育士として働く文乃が主人公として描かれている。
実際、保護者や子どもなどの問題はたくさんあり、厳しい現実の描写もあった。
かなり細かい描写があって、これは取材の賜物だなと圧巻されました。
本作は、連作短編集で読みやすい作品です!
最後の章 「ほし組 内 -
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。