ブックライブの高評価レビュー

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  • 鹿の王 2

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    1は、物語の導入の内容が濃かったが、2では「黒狼病の治療、感染の謎を突き止める」というホッサルたちの仕事の背景に、民族同士の対立などが明らかになりつつある。それはそれとして、ファンタジーなのだが、現代にも通じる価値観もあり、考えさせられる。「呪い」とか「魂」とか私が全く信用していない概念の描写もあるが、
    それを著者さんはどのように説明をつけていくのか?楽しみに読んでいる。単なるお伽話で終わることのないように願っている。

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    2025年12月25日
  • 異郷の友人

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    ネタバレ

    面白かった。
    けど、よく分からなかった。
    と言うより、自分がちゃんと理解できているのか分からない。

    Eは山上甲哉を神と言ったが大分都合が良いようにしか見ていないようで。
    大層な野望をもっているかと思えば最後は呆気なくて。

    Sの方が雰囲気神様。

    山上甲哉は何も知らないようで全てを知っていそうな。

    山上甲哉のもとに集まって語り合う場面は良かった。
    山上甲哉の意識は大分ごっちゃになってそうと思ったけど。
    遠くに居るS経由で目の前に居る人の意識が流れてきて、実際の声も聞こえて、Sの意識も流れてきて、素面だとまともに会話出来なさそう。

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    2025年12月25日
  • 自由と国家 上 繁栄する国 衰退する国

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    ノーベル経済学賞を受賞した著者が読み解く「国家のかたち」に関する書籍。

    今、世界を見渡しても実に様々な国がある、そしてあった。
    ある国家の国民は自由で豊かで幸福を追求することが当然と思う一方で、とある国は多大な人口を抱えながらも、国家の監視の目に絶えずさらされ、隣人さえ信用できず、熾烈な競争の中を生き残ることに人生を終始してしまう。

    なぜ、その国はそうなったのか(だったのか)?
    を俯瞰的に考察する本。
    小難しい話ばかりが並ぶのかと思いきや、過去に起きた事件を生々しく描いているので、これはなぜこれが起きたのかを知らなければ!と時折、モチベーションを上げてくれる。

    かなり重たい本ではあるもの

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    2025年12月25日
  • ベルサイユのばら 14 エピソード編 IV

    匿名

    購入済み

    「ロザリー編」ロザリーの息子が15才にもなっている!そして、ただ一人残されたフェルゼンのその後が描かれています。ついに完結です。

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    2025年12月25日
  • 山口くんはワルくない(3)

    購入済み

    かわいい

    ふたりとも超可愛いです。クラスに馴染む気なかった山口くんがやる気出すとどうなるんだろ♡石崎くんがあけっぴろげで憎めないキャラ。たまに出る位だけどちょいちょい癒されますw

    #カッコいい #癒やされる #ハッピー

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    2025年12月25日
  • エンドロール 警視庁FCⅢ

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    スピード感が半端無かった。
    やる気無し楽したいパワーの楠木巡査。
    誰もがリスペクトすること長門室長。
    他のFCメンバーもいい雰囲気になっていた。
    爆発、カーチェイスシーンは小説だから実現できた。
    映像化にはお金かかりそう。

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    2025年12月25日
  • 生命式

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    ネタバレ

    短編集です。めっちゃ読みやすい。
    村田さんのちょっと奇妙な怖いようなでも、そんな世界あるんじゃないかみたいな物語の書き方が詰まってて好きです。
    死んだ人を食べる文化とか、出生の価値観とかが村田さん目線で書かれててとても面白いです。

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    2025年12月25日
  • 甘いお酒でうがい

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    シソンヌのじろうさんの中にいる、川嶋佳子さんの日記です。(連載していたものをまとめた本)
    日記形式でお話が進んでいくのですか…
    日常の些細なことも幸せにできる川嶋さんがとても素敵で、明日も少し頑張ろうと思える本です。

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    2025年12月25日
  • 岸辺露伴は動かない 1

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    岸辺露伴は動かないの漫画単行本です。
    1話1話分かれていて、怪奇や妖怪と露伴先生が戦ったりなんやりします。
    世にも奇妙な物語好きな人は多分すきかも…

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    2025年12月25日
  • 火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】 45

    購入済み

    不穏な空気が…

    まずは、前巻で年内の更新は終了と思っていたのに、まさかのXmasプレゼントにびっくりと嬉しさで即購入してウフフと読みながら鬼灯様と小夜の姿にキュン。2人の姿にうっとりしながらも水の神様や群衆の中からの小夜への眼差しと不穏な空気を残しながらも鬼灯様と小夜の絆を信じて見守りたいと思います。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #ほのぼの

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    2025年12月25日
  • きのう何食べた?(24)

    匿名

    購入済み

    結婚式をきっかけに、タブチくんが家に来るようになったり。お互いの家族が交流するようになったり、カップルではなく夫夫(ふうふ)になったんだなぁ〜と。ほのぼのした前半でしたが。後半は、まさかの。

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    2025年12月25日
  • 山口くんはワルくない(2)

    購入済み

    可愛ップル

    篠原さんは素直で可愛い。この年で素直に言葉や態度が出せて、仲良し夫婦くらいのスキル。山口くんも素直に自分の感情が出せれて、頭も良くて、強面だけどかなりのハイスペ男子だな。石崎くんのキャラが変人で面白い。

    #胸キュン #癒やされる #カッコいい

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    2025年12月25日
  • 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論【帯カラーイラスト付】

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    荒木先生がひたすら好きなホラー映画をオススメしていく本です。めっちゃ面白い。
    スプラッター系とか、ゾンビ系とか色々ジャンル分けされて解説してあるので、読みやすいです。
    読むととてもホラー映画観たくなりますね。
    私はうきうきして、ホラー映画を観て、怖くなって、お風呂で目が閉じれませんでした。
    お気をつけください。

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    2025年12月25日
  • 外面王子の過保護な罠は甘くて反則です!

    ネタバレ 購入済み

    じれったい

    読み手には色々わかったりしますが、王子の方が相手に気付いて欲しいがために遠回りしている様なお話です。もうさっさとくっつきなよ、とじれったいお話です。

    #ハッピー #じれったい

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    2025年12月25日
  • 10DANCE(7)

    匿名

    購入済み

    最高過ぎる

    本当に『読まないと損』な作品だと思います。1巻2巻で「絵がちょっと…」と思っていたのが嘘みたいにハマりました。どんどん研ぎ澄まされていく物語と絵の美しさ。BLとか関係なく魂をグワングワン揺さぶられる…そんな素晴らしく抜きん出た作品かと。

    #切ない #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2025年12月25日
  • 桜待つ、あの本屋で

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    「星の王子さま」や「夢十夜」など、ある条件で物語を読んだ時にだけ訪れることのできる、不思議なブックカフェの話。
    物語によって繋がれる、もう会えない人との不思議な奇跡が優しくて、切なくも温かい気持ちになれました。
    猫と少女がハイタッチしてダンスするシーンがかわいくてお気に入りです。この本に会えてよかった。

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    2025年12月25日
  • バッドエンドを迎えた主人公ですが、僻地暮らしも悪くありません(上)

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    ネタバレ

    冤罪により流刑されたアルト。

    ここはかつて「ニホン」で行っていたBLゲームの世界でアルトは主人公で流刑されるのは悪役令息であるジュリアンのはずなのに、と物語の展開が違ってしまっている事から話が始まりアルトの受けた冤罪からの流刑までの早さはアルトと同じく謎でした。
    流刑された先でのフェリクスが始めは冷たく、でもアルトと共に過ごし、アルトから冤罪だと話されてしかもあの出来事から態度がとてもアルトを大事にしてくれているのが嬉しくなりました。
    そんなフェリクスを好きになってしまい、でも罪人と管理官の2人は決して結ばれる事は出来ないからと気持ちを抑え込むのは辛かったです。
    アルトと立場が逆転した「光の

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    2025年12月25日
  • 嵐が丘

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    ストーリーの乱暴さには何度読むのをやめたくなったかわからないけど、それでも引き込まれて読んでしまいました。まだ下があったか!というくらい引きずり下ろされていく登場人物たち。語り手の配置のうまさ。登場人物が「思った」という描写は一切なくあくまで「登場人物はそう思ったんだろう」という話し手の想像で描かれてるのがユニーク。

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    2025年12月25日
  • 犬がいた季節

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    学校に住むコーシローが見る生徒たちの青春模様の話です。オムニバス的な。恋愛はもちろん人間ドラマもあり。
    最初の話の恋愛が最後の話で綺麗に回収されて良きでした。

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    2025年12月25日
  • 角栄に花束を 15

    MJS

    購入済み

    変わらずアツい!!

    ドロドロの権力闘争も見方を変えれば極上のエンターテインメントになることを、この作品ではいつも見せつけられます。
    勧善懲悪も分かりやすくてイイですが、清濁併せ呑む世界に浸るのも、たまには悪くありません。
    今の政権争いや与野党の駆け引きもこんな感じで繰り広げられているのかなぁ、と思うと、政治にもちょっぴり関心がもてそうです。

    #ドキドキハラハラ #深い #タメになる

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    2025年12月25日