ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ワンタイムエモーション【電子限定おまけ付き】

    無料版購入済み

    絵が綺麗です。
    18年てすごいなぁ。
    24才で実業家もすごいけど。
    相田さんは過去に何があったのだろう。
    とんな展開になっていくか気になります。

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    2026年03月08日
  • 存在のすべてを

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    殺伐さというか現実と暖かさ愛情が両方感じられる本。各方面の各方面への愛情と優しさが素敵
    この作家さん、他の本もボリュームがすごいけど
    ドラマを見ているみたいに読み進められる

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    2026年03月08日
  • 異邦人

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    京都の文化や情景を織り交ぜつつ、少しだけドロっとした風習とビジネスと家族関係、菜穂の一直線な想いと行動とそれを支援する人達の想い、樹の環境
    最後は軽いどんでん返しもあり、面白い物語でした

    0
    2026年03月08日
  • 二都物語

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    フランス革命期のパリとロンドンを舞台にしたディケンズの小説。
    恋愛、家族の絆、人間的葛藤、自己犠牲を描いている。

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    2026年03月08日
  • 君たちはどう生きるか

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    ネタバレ

    中学生のコペル君が成長する中で感じ取る不思議や悩みを題材に、叔父さんからの助言という形で生きるうえでの大切なことについて語られていく。コペル君と同じくらいの年代に向けたものかもしれないが、今読んでもハッとさせられ、胸に響く言葉が沢山あり、戦前に書かれた(文章は平易になっているが)とは思えない一冊だった。同名ジブリ映画の公開にあたって読んでみたが、今後の人生の節目で何度となく読んでいきたい。

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    2026年03月08日
  • 地図と拳 上

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    ネタバレ

    上巻は下巻のための下拵えという感じ。主に満州を舞台に日露戦争前後の日本人やロシア人や現地人の登場人物が揃えられたという感じ。タイトルの地図と拳を思わせる地図や暴力・戦争の話が出てきたがこれからどうなっていくんだろう。細川は今後どう動き、須野や明男はどう巻き込まれていくんだろうか

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    2026年03月08日
  • 悪寒

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    自分が嫌いになる瞬間がある 心底胸くそ悪い奴が登場し、心が痛くてたまらない。性的描写に嫌悪感をとてつもなく覚えるが、性的興奮も感じてしまう自分がいる。自分って恐い奴なんじゃないかと思ってしまった。

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    2026年03月08日
  • 大使とその妻 上

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    まるで明治や昭和初期のような独特の雰囲気の文体と、日常の日本から隔絶されたような世界感がとても味わい深く感じられます。
    日本文化というものを純粋に継承している一般の日本人など既にこの世にはおらず、その幻や理想を追い求める人達にとっては日本は醜悪な国なのだろうか。外国人や、日本から遠く離れてしまった日系人達の心のなかにしかもはや存在しない、幻のような夢のような日本人と奇跡的に出会った米国人の目を通して語られる物語。日本人がこれまで捨てて来てしまった自分たちの文化への哀惜の感が湧きます。

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    2026年03月08日
  • 杉原千畝―情報に賭けた外交官―

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    瀟洒な古本屋で出会った一冊。
    読み始めたらページを捲る手が止まらなかった。豊富な資料を引用して杉原千畝の業績を具に知ることができる。

    また、教科書に出てくるような出来事を外交官としての裏側から捉え直すことで、歴史がまさに動いているかのような躍動感をもって感じることができた。

    現代社会において、情報は溢れているが、教養を養い、自分の頭で考え直すことでインテリジェスンに昇華し、運用する段階に到達しなればならないと感じた。

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    2026年03月08日
  • 「危ない隣の会社」の資金繰り

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    金融機関で何年か事業性融資をやっている人から見れば比較的当たり前のことが書かれている。

    但し多くの中小企業(中堅といえるような企業になる手前の会社)の社長は、こうした資金繰りについて予め考え学ぶのではなく、こうした事態に陥ってから気づくことが多々あるのが実際。

    金融機関に勤務予定または勤務歴の浅い方、創業して今後事業拡大をしたいと考えている方には、一度読んでほしい本だと思った。

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    2026年03月08日
  • 俺だけ脅して、全部暴いて3

    匿名

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    攻めのほくろがいいですね。受けも綺麗です。教授がまた当て馬のように出てきて伏線回収されるのか、気になります。

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    2026年03月08日
  • 俺だけ脅して、全部暴いて2

    匿名

    無料版購入済み

    ギャップがある攻め良いですね。絵が綺麗で二人ともかっこいいし、どうなるのか続きがとても気になります。

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    2026年03月08日
  • 俺だけ脅して、全部暴いて1

    匿名

    無料版購入済み

    無料だったので読んでみたら、絵も綺麗ですし、内容も良かったです。攻めの男の子がかっこいいしほくろが色っぽいです。

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    2026年03月08日
  • ジャッジメント

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    ネタバレ

    復讐法の設定を聞いて、想像に容易い結末がいの一番に提示されて動揺した。復讐が復讐を呼ぶ。短編集なのに、この先どうするのか?と。
    そんな心配は無用だった。各話の加害者、被害者、遺族に様々な事情や関係性があり、そこに復讐法の特異な内容も交わり、毎話監視官が心をすり減らすような状況が出来上がる。終始息苦しい。

    正直、リアリティのない設定ではある。だが、このテーマを描きたいが故の舞台装置だろうし、現実も被害者やその遺族にとって十二分に残酷な場合があることを思うと、時代や世論によって似たような法案が出てきてもおかしくないのかもしれない。

    最後まで救いがなくて打ちのめされたが、自分ならどうするのか、と

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    2026年03月08日
  • 襷がけの二人

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    「カフェの帰り道」で最近直木賞を受賞された嶋津輝さんの作品。女同士の友情が爽やかで読後感がいい。

    千代は目の見えない三味線のお師匠さん初衣のところに住み込み女中としてお世話になることになった。初衣は空襲で目が焼けて見えなくなった。千代も空襲で喉が焼けてしまって今はダミ声である。それで初衣は千代がわからなかったのだ。初衣と千代はもともと知り合いだった。

    大正15年、千代は山田家に嫁ぐ。初衣はそこのお手伝いさんだった。家事全般何をさせても手際が良く、素晴らしい。特に料理がうまく、千代は初衣に教えてもらったようなものだ。初衣は元芸者で、夫の父に落籍されて山田家に来ていた。

    夫が高崎の方に仕事に

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    2026年03月08日
  • しつこい怒りが脳から消えていく本

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    しつこい怒りが脳から消えていく本
    斉藤大法
    三笠書房

    「こうあってほしい」という期待や、「こうあるべきだ」という思い込みは、怒りと紙一重の諸刃の剣です。

    「自分が期待していたとおりにならなかった」その一点だけで、「ふざけんな!」となっている

    ネガティブな感情とどう向かい合い、それをどう扱うか

    「言葉にできない」怒りは、負のエネルギーが強い

    「忘れよう」とするのではなく、自分が起こっていることを認めつつ、思うがままにして、何かほかのことに没頭する

    まず、自分は自分が一番大事だと思っている、ということを自覚すること
    それゆえ、他人も自分が一番大事だと思っている、ということを理解すること

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    2026年03月08日
  • 明るい夜に、星を探して

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    カラフルな家が建ち並ぶ表紙デザインに惹かれて完全にジャケ買いした一冊。
    内容もとても読みやすく、ユーモア溢れる文章と軽いテンポでどんどんストーリーに惹き込まれていった。
    お酒の勢いで北欧行きのチケットを予約してしまったにも関わらず実際に一人で北欧に行ける勇気と行動力には感銘を受けた。
    途中、何度かロマンスや青春映画のワンシーンのような幻想的な雰囲気に包まれながらも結局は台本通りのハッピーエンドには至らないというのがまた人生のリアルを映し出されていて共感できた。
    最後の空港でのハプニングは、前向きに締めくくられてはいたものの、あまりに可哀想で心が締め付けられた。

    坂村さんの小説は初めて読ませて

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    2026年03月08日
  • 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

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     三宅ねえさんの『なぜ働いていると本が読めないのか』の直後だったので、とんでもなく刺激的だった。
     ねえさんの主張も、斎藤幸平の主張もいわゆる新自由主義がもたらした現代社会への批判であった。
     齋藤ジンは投資の世界で見てきた経験を今向き合うべき世界観として提示する。「新自由主義は終わりを迎え、次のフェーズに移行している」と。
     すべてが正しいとは思わないが、世界に対して間合いが取れる教養を頂けた新書であった。

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    2026年03月08日
  • それでも弟は恋したがる【電子限定おまけ付き】 7巻

    ネタバレ 購入済み

    もだきゅん

    じれったいけど、ちゃんとふたりのペースで進んでいるから大丈夫!
    それでも、好きだからこそ、不安にもなるよね。
    大阪に駆けつけるとか、イイと思う!
    そして、ついに!

    #ほのぼの #胸キュン #癒やされる

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    2026年03月08日
  • NO.6 beyond〔ナンバーシックス・ビヨンド〕

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    ネタバレ

    #9までで一旦きれいに終わっていたので、beyondを読んで驚いた。
    確かに紫苑の父親のことが描かれなかったなぁとは思っていたが、こんな形で登場してくるとは…
    No.6の続きの物語が発表されたと知って、ネズミはどうしてNo.6に帰って来たのだろうと不思議に思っていたが、これは戻らざるを得ない状況だ。
    #9できれいに終わっていただけに、続きは楽しみだが怖い気もする。

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    2026年03月08日