ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 正しいお母さんってなんですか!?「ちゃんとしなきゃ」が止まらない!今日も子育て迷走中

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    色々育児の本を読んだけど、この本が一番良い。自分は仕事より育児の方が大変だと思うけど、その事がとても良く分かる。この本を読んでさらに妻の負担を減らそうと思った。
    しかも面白い。

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    2026年04月04日
  • 「けテぶれ」宿題革命!

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    初めて聞いた「けテぶれ」という言葉。自分の学習を自分でコントロールするという、高度な学習を知ることができた。質と量を求め、いわゆる勉強だけでなく、生活のさまざまな場面に活かせそうだ。

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    2026年04月04日
  • 連続殺人鬼カエル男

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    原作未読。ドラマ版の感想です。 この著者は初めてでですが、どんでん返しがすごいとの事でまずはドラマ版があったので見ました。 黒幕に驚きました。 ドラマシーンでも死体描写はとても凄惨です。(解剖は四肢のみ) 主人公の刑事はボコボコにされるし、エンタメ重視の過激さはありますが、刑法39条について考えさせられる社会性な面もあります。 実際には減刑されても閉鎖病棟への強制入院となりますし、障害者と認定された人が罪を犯すのは高くはありませんので誤解しなければいいかなと思います。 正直危ないのはグレーな人達ですね…

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    2026年04月04日
  • ビジネス会食 完全攻略マニュアル―――すべての食事会を成功に導く最強の実務メソッド

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    外食は経験値も少なく、且つ、自分の中で重要視していない。また、社内の飲み会で自分自身の気が利かなさを感じる日々が続いていた。そんな中で会食に対する自分の意識を上げるためのきっかけになれば良いと思い本書を手に取った。
    本書の最後に書いてあった「仕事は思い出作り」という言葉が1番印象的。会食は人間関係構築のためのものであり、業務と優先順位は変わらないということを認識した。目的を持って体系的に準備すること、会食先や車内で良い関係を築くことの大切さを感じて、この本を読んでよかったと思った。自分の中の会食に対する意識が変わった。
    また、時が経ったタイミングでもう一回読み直したい

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    2026年04月04日
  • 容疑者Xの献身

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    初めて読んだ東野圭吾さんの作品で、友達全員に勧めたい傑作。進展が早くて読みやすく、気づいたら3日ほどで読み切ってしまった!
    「石神」という天才をあそこまで描ける東野さん自身が天才だと感じたし、伏線の張り方が見事で、最後もきちんと腑に落ちる終わり方だったのが本当に良かった。「湯川」みたいに頭が良くなれたらいいのにな、と切実に思った

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    2026年04月04日
  • 忘らるる物語

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    ネタバレ

    読んでいる時の感覚がとても心地よかった。
    環璃が皇后星として通り過ぎた国を見る時は、世界が視界の端を流れていくよう。
    チユギの野宿の様子は、夜の闇の中が思い浮かび、焚いた火を見つめる温かさを感じる。
    環璃が星を見て過去のヒトの在り様を知った時の、個人では体験できない長い長い時間の流れに沈み込み、視界が広がると同時に無力感を覚え、個の意識が遠くなる感覚。
    チユギが長く生きて繋いできた記憶が、環璃へ繋がり、カミによる刑場の出来事で、ヒトを超越した存在の起こす力の爽快さを感じながらも畏怖するような…最終章で環璃に一度すべてが収束された場面のエネルギーがすごかった。
    長く生きる者の見る未来も、変わった

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    2026年04月04日
  • 告白

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    六つの視点で進む少女殺害事件のミステリーで、湊かなえさんの作品の中でも特にお気に入りの一冊だった‼︎ 語り手が変わるたびに考え方、口調、物事の着眼点がまったく違っていて、同じ作者が書いたとは思えないほどだった。
    読み進めるほど真相に近づいていく構成が上手くて、気づいたら完全に没頭していた。偏った視点が折り重なって事件の全体像が少しずつ形を見せてくる感じが最高!!
    終盤の盛り上がりも圧巻で、最後の視点が明かされた瞬間は思わず固まってしまった。読み終わってしまった後の余韻がすごい。デビュー作なの信じられない

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    2026年04月04日
  • 虚構推理(15)

    ネタバレ 購入済み

    虚構推理の真骨頂

    重層的な思惑蠢くミステリにキリンの亡霊とかいうとんでもないものを登場させ、立花さんと肉弾戦から開幕するのは虚構推理の真骨頂だと言える(笑)
    サブタイトルの琴子の逆襲と敗北も気になる
    次が読みたくなる

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    2026年04月04日
  • つぎは、ごめんね駅

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    かわいい!
    あっちもわるいんだもん駅でシーソーをぎったんばっこんしている掛け合いは、子どもと言い合う時に真似させてもらっています。

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    2026年04月04日
  • 【推しの子】 16

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    ネタバレ

    (たいしたことは書いていないが一応ネタバレありチェック入れて投稿)
     読み終わって何日か考えていた。ずっと夢中になって読んでいたが、終わり方について自分はどう受け止めているのかがよくわからなかったから。
     今日ふっと浮かんできたのは、レジリエンス?ということば。?がついているのは、その最近よく聞くカタカナ語を自分から使うのはこれが初めてで、ああこういうことを指す言葉だったのかな?とおそるおそる発しているから。途中途中で、「これがこのエピソードのテーマなんだな」と思い浮かんだことは他にもたくさんあったが、ラストについては、そういう感じで私の中では決着がついたし、そう思って振り返るとあの子もこの子

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    2026年04月04日
  • 戦国北条氏 関東の覇者、五代一〇〇年の軌跡

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    ネタバレ

    様々な角度から研究がされている小田原北条氏であるが、いまいち人気度は低いと感じられる。秀吉に抗い滅ぼされてしまったためであろうか? ただ、民生統治システムなど他の戦国大名より評価が高い。そして何より、家督争いが無かったというのが稀有である。先代が存命なうちに家督を相続させ、一族の一致団結した統治システムにもあった。すべての戦国大名が上洛し天下を取る野望を持っていたとする見識は過去のものである。秀吉との情報齟齬による小田原攻めは無念でならない。

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    2026年04月04日
  • 夜と霧 新版

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    キャリアコンサルタントの勉強をしていて、「人生の意味を求めること」の重要性を言った著者に共感し、それが強制収容所からの生還を経てつくられていったものだと知り手に取りました。

    冒頭にある解説を5ページ読んだ時点で「こんな世界を2度と作ってはいけない」と感じられるほど、これまで見聞きしたどんなフィクションよりも凄惨な事態。淡々と事実を書いてあるからこそ感じる恐怖がありました。

    なぜそんなことが起き得たのか。体験記を読み進め、フランクルの日々を追体験してゆくと、理解できてしまうような気がするのもまた怖かった。

    極限の状況で私たちが頼るべきものは何なのか、私たちを救い得るものは何なのか、フラン

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    2026年04月04日
  • 舟を編む

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    『大渡海』は10年以上かけて制作されていく。
    その間に、使われる言葉や意味は刻々と変化する。
    何度も見直して、今の時代に合わせた辞書にしていくという難しさ、プロの技に圧倒された。
    何度読んでも良い作品。

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    2026年04月04日
  • 軍人婿さんと大根嫁さん 6巻

    G

    購入済み

    今回は泣かなかった。

    今のところ、戦況は落ち着いてる感じなので誉さんは1週間ほど隊に泊まり込んでその後は花ちゃんと夫婦水入らずで良かったです。

    誉さんが買ってきた蛍柄の蚊帳のシーンが「夫婦らしくなってきたな」と感じました。
    ただ誉さん、巻を追うごとに顔が変化したような…?。
    始めはイケメンだったけど今では花ちゃんのおかげ?で柔らかい表情で少年のように。
    個人的にはそこがちょっと残念。

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    2026年04月04日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    本当に就活生になる前に読めてよかった。社会人になるとはどういうことか、大学3年生がどんなふうに日々を過ごしているのか、色々と学ぶところがあった。語り手が大学生の小説を読むのは初めてで、難易度高めの比喩や表現が多く使われていたから、読んでいて頭が良くなる気がした!
    何度も自分の考えや考察が裏切られて、どんどん読み進めてしまった。わずか2日で読み終わりました。

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    2026年04月04日
  • 本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする(5)

    購入済み

    先が気になります

    意地悪な母娘と婚約者がどこまで堕ちていくのか、どんな風に悪事が公のもとにさらされていくのか楽しみです。

    #胸キュン #癒やされる #スカッとする

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    2026年04月04日
  • ロウ・アンド・ロウ(下)【毎日文庫】

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    ネタバレ

    久しぶりに、結末がどう転んでもいいと思えるくらい面白い小説で、短期間で読み終えてしまった。
    解説がとてもわかりやすく、辛辣な上に的確。オールは責任。2人とも責任持って進むべき方向に進んだから、後味のいい不倫小説なんですね。

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    2026年04月04日
  • リラの花咲くけものみち

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    心に傷を抱えた聡里が北海道で獣医師を目指しながら、自分の居場所を見つけていく物語です。動物の命も人間と同じように尊いという言葉が強く印象に残りました。命を救うことが正しいと分かっていても、現実にはそれだけでは割り切れない場面があることも描かれており、深く考えさせられました。また、牛、豚、鶏といった畜産動物など、人間は多くの命をいただいて生きているという当たり前の事実にも改めて向き合わされました。主人公の聡里が大学生活の中で少しずつ成長し、その後の姿まで描かれていることで読後の満足感も高く、読んでよかったと素直に思える一冊でした。

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    2026年04月04日
  • パーティー追放された魔力0の捨て駒剣士、最強魔導師たちに拾われ魔法至上の世界を剣で成り上がる第4話勝者

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    決闘で自分の攻撃はあっさりかわされ打ち消され、ルディの攻撃は防御を突破されで見事なざまあ展開のイキリット達でした。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年04月04日
  • 学園ベビーシッターズ 2巻

    n.

    購入済み

    どのページも可愛いに溢れていて、本当に読んでいて愛しくてたまらない気持ちになりました!先生の描く子どもたちが可愛すぎる、、、!

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    2026年04月04日