すべての高評価レビュー
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購入済み
心が潤います、素敵な三作
3作とも優しくて心の芯まで温まるラブストーリー、熱烈な愛の描写も😊。もっと評価されて良い作品だと思います。
※表題作
秘書の異変に気付いた社長の焦り。小山内秘書の匂い立つような色気がそそります。
※「恋に…」住まいが近所でよく往き来している二人。恋人になる迄の過程がとても自然です。
※「今日は…」心が霧雨の状況の二人がそれを分かち合う。結末まで抑制が効いた奥深い味わいお話です。 -
Posted by ブクログ
・オープンクエスチョンで聞くと、相手の要求はエスカレートし、必要のない仕事が増える。
・よい成果のときほどなぜを繰り返せ。
・どの文脈での予測かどうかを考えよ。
・重要指標の定点観測に勝る情報なし
・分析とは切り口と切り方
・ロジックツリーで木も森も見る
・因果関係の条件
①第3因子が存在しない
②時間の順序が正しい
③相関関係がある
・HOWのロジックツリーは選択肢を狭めがち。
ビビットなペルソナや状況設定から考えよ。
・アップルtoオレンジは、いくつかの重要な論点(評価項目)を選び出し、それら重み付けしながら一番良いものを選ぶ。
・ムリ・ムダ・ムラを考える3M分析
・暗 -
Posted by ブクログ
1909年(明治42年)、北海道にある塩狩峠で、若い鉄道職員(長野政雄)が自らの命を犠牲にして多数の乗客の命を救ったという鉄道事故があり、その実話をもとに文学的に脚色して、彼の生涯を描いた小説です。
主人公の永野信夫は、明治時代の東京で育ち、父と妹と祖母の4人で暮らしていました。
母親は自分が生まれた2時間後に亡くなったと祖母から聞かされていて、祖母からは士族の子どもとして厳しく育てられてきましたが、その祖母が亡くなった後、実は母親がキリスト教を信仰していたことで(父親はそのことを知っていた上で結婚した)、結婚後にそれを知った祖母曰く、
「日本古来の神仏があるのに、なにも毛糖の拝む神を拝む -
Posted by ブクログ
1909年(明治42年)、北海道にある塩狩峠で、若い鉄道職員(長野政雄)が自らの命を犠牲にして多数の乗客の命を救ったという鉄道事故があり、その実話をもとに文学的に脚色して、彼の生涯を描いた小説です。
主人公の永野信夫は、明治時代の東京で育ち、父と妹と祖母の4人で暮らしていました。
母親は自分が生まれた2時間後に亡くなったと祖母から聞かされていて、祖母からは士族の子どもとして厳しく育てられてきましたが、その祖母が亡くなった後、実は母親がキリスト教を信仰していたことで(父親はそのことを知っていた上で結婚した)、結婚後にそれを知った祖母曰く、
「日本古来の神仏があるのに、なにも毛糖の拝む神を拝む -
Posted by ブクログ
ネタバレラストの殉教がとても良かったので★5!
証人は、テレビへの皮肉。
「私は大衆というものが、税金を払うためにのみ存在していることを、はじめて知った。」
天使考は営業マンによる取り合いへの皮肉。
西部に生きる男は実は俺は、いや俺も実は、の繰り返しが面白い。
デラックスな拳銃
→万能道具
雨
→狐の嫁入りは恐竜の小便
弱点
→人間
宇宙通信
→紙は同種
桃源郷
→偽装
証人
→ただ観てるだけ
患者
→催眠の女の正体
たのしみ
→お祭りの元
天使考
→客の取り合い
不満
→ボタンを押すサル
神々の作法
→歓迎方法
すばらしい天体
→自然動物園の衛生
セキストラ
→インカ
宇宙からの客
→患者 -
Posted by ブクログ
話が上手い人、場を盛り上げるのが上手い人がコミュニケーション能力の高い人ではない。
仕事や人間関係で、成果を出せる人がコミュニケーション能力の高い人だと学んだ。
ハイコンテクスト文化のある日本で、察するに甘えないことの重要性を感じました。
仮説を立てる→しつこく質問する事を意識したい。
また、上手に聞ける人がコミュニケーション強者である。コミュニケーション能力の高い人は、その場の目的に応じて、議論モード、共感モード、提供モードの三つを使っている。
知識労働の現代で、知識を活かすために、コミュニケーション能力が必須であると実感した。
早速明日から、察するに甘えず、認識のずれをなくすべく -
Posted by ブクログ
小説家・小川洋子さんと、臨床心理学者・河合隼雄さんとの対談集です。
小説家は、例えば、生きていくうえで辛い出来事や厳しい現実に直面して苦しむ人間の姿を、言葉というものを紡いで、「物語」として表現することを仕事としていて、
臨床心理士は、それぞれの人生の物語のを見失った人に対して、新たな物語を発見して自分の物語を生きていけるよう手助けすること(いわゆるカウンセリングと言われるもの)を仕事としていることから、
小説家が小説を書けなくなったときに、どうしたら書けるのかと悶え苦しむのと、人が「どうやって生きていったらいいのかわからない」と言って苦しむのとは、どこか共通するところがあるのではないか、 -
匿名
購入済みとなりのワカゾーから流れてきたんだけど、良かった。アキトの苦しみがとても悲しくて、切ない。
厚みのあるテーマで前半無茶苦茶よかったんだけど、アキラの気持ちの描写が少し物足りなかったかも。でも全体としては良かった。 -
Posted by ブクログ
小川洋子さんという小説家は、「妊娠カレンダー」という作品で芥川賞を受賞され、純文学の作家と認識していたのですが、この作品ではタイトルに「数式」という言葉があって、数学と純文学というある意味対極的なものが、どう融合するのだろうと思いながら読みました。
確かに、登場人物は限られており、物語の舞台は主に博士が住む家の書斎や居間ばかりで、ストーリーが次々と展開するわけではなく、限られた登場人物の心理描写に焦点が当てられている、という点では、確かに純文学でした。
ちなみに、ある本に書いてあったのですが、数学者は数に対する特別な思いや愛着をみんな持っていて、「素数」が好きな人って多いそうです。また、こ -
ネタバレ 購入済み
平和で何より
頼子の同窓会に同席すると言う形で帰郷し、さらに頼子の家族にも紹介。その場でお互いの結婚への気持ちを確かめ合ったふたり。
結婚前提の同棲もはじまり、なんとも平和。このまま嵐が来る事なくゴールできると良いな -
Posted by ブクログ
長崎大学医学部内で原爆被害にあった医者のレポなんだけど、医者だから科学的な視点になったはだしのゲンみたいで凄かった。人の死がそこら中にあるリアル地獄絵図。
永井隆
明治41年(1908)に父 寛(のぶる)、母 ツネの長男として島根県松江市苧町(おまち)に生まれた。医師である父の影響を受け、恵まれた家庭で幼少年期を過ごした。昭和3年(1928)、医学を志し旧制長崎医科大学(現長崎大学医学部)に入学。在学中はバスケットボール部に所属。卒業後、放射線医学教室に在籍、放射線物理療法の研究に取り組んだ。昭和8年(1933)、満州事変に幹部候補生として出征する。このとき慰問袋の中にあったカトリックの書「
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