すべての高評価レビュー
-
-
-
-
購入済み
1巻に引き続き幼なじみならではの近さと遠さがより色濃く描かれており、もどかしさが一層増していく展開が印象的です。お互いを意識し始めることで生まれるすれ違いや戸惑いがリアルで、読んでいて思わず感情移入してしまいます。関係が少しずつ変化していく様子にドキドキしながら、今後の展開がますます気になる一冊でした。
-
購入済み
幼なじみ同士のもどかしい距離感と素直になれない気持ちが丁寧に描かれた作品です。近すぎるからこそ踏み出せない関係に共感しやすく、何気ないやり取りの中にある感情の揺れが印象的でした。じれったさとときめきが絶妙に混ざり合い、続きが気になる一巻です。
-
Posted by ブクログ
美術館で絵を見てみたくなった。
美術テーマのミステリーを読んだのはこれが初めて。
というか美術・絵画は全然知識が無くてこれまで触れたこともない。
有名な絵画は知識として、見たことあるなくらいで正直興味を持ったことがなかった。
が、小説を読んで行く中で、絵の背景には実際に人の生活・思いがあることを、考えさせられた。
そう思うと途端に絵に対しての興味がわいた。
その時はどんな時代だったのか、その画家はどんな生活をしていてどんな思いで書いたのか。
それを見て影響を受けた人がいて、そこからさらに広がって…。
世界そのもの、繋がりだなって感じがした。
また、この小説自体もどきどきワクワクが止まらなかった
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。