ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 花鳥の夢

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    天下人・信長に重用され、狩野派の頂点として「豪壮華麗」を極めた狩野永徳。彼は信長から秀吉へと受け継がれる権力の象徴として、金を多用した圧倒的な屏風画を世に送り出し、権力者の「夢」を視覚化することに心血を注いだ。しかし、その隆盛を脅かす存在が、能登から現れた長谷川等伯。何もないところから自力で這い上がり、永徳とは対照的な「水墨の深淵」や「魂を抉るような静寂」を湛えた作品を描く等伯。永徳は、己の積み上げた権威を冷ややかに見つめる等伯に対し、「自分にはないものを持つ男」として激しい嫉妬と警戒心を抱く。二人の天才は、屏風や障壁という「戦場」で、互いの芸術生命を賭けた極限の対峙を繰り返していくことになる

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    2026年07月10日
  • 空、はてしない青 下

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    上巻を読んでから、少し間が空いたけれど、続きの物語も美しく幕を閉じた。
    「合図に気付け」この言葉は、深く胸に響いた。

    こんな旅ができたら、幸せなこと、この上ないだろう

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    2026年07月10日
  • #こういうの好き。 架空雑貨集 未公開含む77作品掲載

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    襟巻きトカゲのえんぴつ削り、暇を潰すクッション小物、クラゲになるシュレッダー、その他見てるだけで楽しくなって欲しくなる架空の雑貨を一挙紹介。中には販売中のアイテムもあってどれも買いたくなる。きのこの山Bluetoothイヤホンは読んですぐポチりそうになった。

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    2026年07月10日
  • 人魚が逃げた

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    今回は銀座が舞台。恋や愛が散りばめられ、青山先生が仕掛けた小さなミスリードに気持ちよく裏切られた、気持ちいい!

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    2026年07月10日
  • ぼくのブルーキャット【特典付】

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    綺麗

    絵もお話も綺麗。当真くんのお家が好みすぎる。きちんと手入れメンテナンスしないと維持できないから大変そうだけど。ピアノのことはわからないけど、ふたりにとって重い過去の思い出ではなく、楽しいものとしてこれからもっと楽しんで弾いてくれそうでよかったです。

    #切ない #胸キュン

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    2026年07月10日
  • はなれがたいけもの(5)想い交わる<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】

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    ネタバレ

    シリーズ⑤
    ユドハとディリヤの愛は深く広く際限がない‼︎ディリヤの幼馴染のイェヒテが色々仕掛けてきたりアシュと喧嘩する友人ができてユドハがディリヤに売り飛ばされたり… ちょこんと正座する国王代理ユドハ(挿絵)がカワイイ
    イェヒテと再会し話をしたことで昔の記憶がディリヤを苦しめる。そして鍵を握る人物によってディリヤの記憶が消えてしまい…

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    2026年07月10日
  • 石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常

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    再び日記、いやもう止まらない。巻末の北海道在住作家4人の座談会も面白い。北海道はあまりに広いので天気の状態が同じような近隣の市町村しかいわゆる同郷感が持てないものだが公子さんにはものすごくシンパシーを感じる。冬と雪を憎む気持ち、わかりすぎて笑える。それにしても今も同じ家に住まわれているのなら気の毒、古い家でかなり寒そうなので。

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    2026年07月10日
  • モッキンポット師の後始末

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    めっちゃ面白くて、秒で読みました。かなり昔に出版された本ですが、最近出版されたものかな?と思うほど読みやすいです。寝る前、通勤中、昼食中、いつでも読める内容です。

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    2026年07月10日
  • 朝が来る

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    こんなに感情移入できて揺さぶられるのも珍しい読書体験だった。。
    ひかりを知るほどにこちらもしんどくなって、どうか救われてと願うのに、ひかりは選択を誤り続けていて辛くなった。
    「世間知らずで、浅はかで、ばかな選択と誰が切り捨てられるだろうか?私だってそうするかもしれない。」と帯にあったけど、同じく私もそう思い続けながら読み切った。
    佐都子とひかり、それぞれの心理が痛いくらい感じられる、、、
    まさかこんな話だったなんて。いい裏切りだった。
    最後は読む手が止まらなくなって、涙が出てきた。
    ここ最近でも印象的な本!

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    2026年07月10日
  • 婚約破棄の次は偽装婚約。さて、その次は……。 3(アリアンローズコミックス)

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    アナベルの魔法のレベルが想像の遥か上で驚きました。自然に干渉出来るほどの力だから、自分の地位を脅かされそうで大臣も警戒するだろうな。でも人の命がかかってるのに自分の地位のためにアナベルを拒絶って、どこまでも腐ってる大臣がアナベルに完膚なきまで叩きのめされるのを見てみたい気もします

    #胸キュン #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年07月10日
  • 勉強嫌いでもドハマりする勉強麻薬

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    『勉強嫌いでもドハマリする勉強麻薬』
    海外塾講師ヒラ

    海外塾講師ヒラは、勉強が続かない理由を「やる気の問題」ではなく、脳の仕組みと習慣の作り方にあると捉え、まず“勉強のハードルを極限まで下げる”ことを提案する。1分だけ机に向かう、教科書を開くだけ、動画を1本見るだけといった小さな行動を積み重ねることで、脳が達成感を覚え、勉強に対する抵抗が薄れていく。さらに、勉強をゲーム化する、報酬を設定する、環境を整えるなど、脳内のドーパミンを活用して「勉強=快感」に変える具体的なテクニックが紹介される。
    著者は、勉強嫌いの人ほど“完璧主義”に陥りやすいと指摘し、短時間でもいいから毎日続けることで自己効力

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    2026年07月10日
  • 1日1分読むだけで身につくお金大全100

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    『1日1分読むだけで身につくお金大全100』
    頼藤太希 高山一恵

    この本は、家計管理、貯蓄、投資、保険、税金、働き方など、お金にまつわる幅広いテーマを“1日1分で読める短い知識”としてまとめている。著者の頼藤太希・高山一恵は、難しい専門用語を避け、日常の行動を少し変えるだけで家計が改善する具体的なポイントを提示する。たとえば固定費の見直し、無駄な保険の整理、積立投資の始め方、老後資金の考え方など、どれも「今日からできる小さな一歩」として書かれており、読者は負担なくお金の基礎体力を身につけられる。
    また、100項目それぞれが独立したミニコラムになっているため、気になるテーマだけを拾い読みでき

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    2026年07月10日
  • 阿川佐和子のこの噺家に会いたい(文春ムック)

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    『阿川佐和子のこの噺家に会いたい』
    文春ムック

    阿川佐和子は、人気・実力ともに高い噺家たちを訪ね、彼らの芸の裏側や人生観を丁寧に聞き出していく。高座では見えない緊張や工夫、修業時代の苦労、師匠との関係、そして落語という芸をどう捉えているかが、軽妙な対話の中で自然に浮かび上がる。噺家たちは、阿川の率直で柔らかい質問に心を開き、自分の芸風が形づくられた背景や、観客との距離感、時代に合わせて変化する落語のあり方を語る。ときにユーモアたっぷりに、ときに胸の内を静かに明かしながら、彼らの人間味と芸の奥行きが立体的に描かれていく。
    このムックは、落語の知識がなくても楽しめる読み物でありながら、芸の世界

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    2026年07月10日
  • 皇后の碧

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    ファンタジーって脳内で映像が投影されないと読みづらいよね?
    でも本作は違う。
    まじで頭の中に4K映像が流れ込んでくる。
    それでいて、ミステリー、からの、どんでん返し&どんでん返し(笑)

    素晴らしい作品よ。

    ほんとに素敵な一冊でした。

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    2026年07月10日
  • 今世では、ひとりで生きようと思います。そのはずが…【電子単行本版/特典まんが付き】2

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    負けるな!

    マリーシャの元婚約者ハインリヒはどこまでも汚い。今に分かったことではないけれど。小狡いカノリアとお似合い。
    セオドアの呪いも進行しているなか、国には不穏な気配。マリーシャにはセオドアの呪いを解呪してハッピーエンドを迎えて欲しい

    #じれったい

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    2026年07月10日
  • 終端街の昇降機守(24)

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    過去誰かがその水の向こうに異界を見た
    過去誰かがその下に異界を見た

    我が身は誰なるぞ

    例えばギリシャ神話に登場するアケローン河。
    「冥界の入り口」を流れる苦悩の川。
    一方、三途の川は、日本の仏教や民間信仰における現世とあの世の境界。
    どちらも死者を死後の世界へ分かつ「境界の川」として共通した役割を持っている。

    例えば天岩戸。岩戸に太陽神たる天照大神がこもったことで、世界は闇に包まれた。

    そう思えば世界は、簡単に区切られてしまうのかもしれない。

    作品タイトルである「昇降機」に切り込んでいく。
    昇降機は人ないし物を運ぶものだ。終端街ではあり得ない世界に連れていく昇降機は、どこに、なぜ、な

    #ドキドキハラハラ #アガる

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    2026年07月10日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    読みだしたら止まらない勢い。
    それだけとっても面白かったです。
    テクニカルライターというお仕事を初めて知りました。
    本当にあるんですよね?
    AEDの事も学ばせてもらった。

    管理人さん、その後どうしたかな?と思っていたらちゃんと最後に登場して、読後感大満足!

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    2026年07月10日
  • 20世紀少年 完全版 デジタル Ver. 1

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    『20世紀少年 1 ともだち』
    浦沢直樹

    主人公の**ケンヂは、コンビニを営みながら平凡な日々を送っているが、同級生の失踪や奇妙な事件が続き、子どもの頃に仲間たちと描いた「世界滅亡ごっこ」の計画と同じ現象が現実に起こり始める。事件の背後には、かつて秘密基地で使っていた不気味な“ともだち”のマーク**を掲げる謎の教団が存在し、彼らは世界を破滅へ導く計画を着々と進めていた。ケンヂは、幼い頃の記憶が現在の陰謀と結びついていることに気づき、仲間たちと再び集まり、過去に自分たちが描いた「予言の書」が現実化するのを止めようと動き出す。しかし“ともだち”の正体は依然として闇の中で、物語は「過去の遊びが、

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    2026年07月10日
  • シェイクスピア全集 リチャード三世

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    『シェイクスピア全集 リチャード三世』
    白水uブックス

    王家の一員であるリチャードは、身体の歪みと同じく心にも深い闇を抱え、兄王の死をきっかけに王位奪取の野望を燃え上がらせる。彼は巧みな言葉と冷酷な策略で周囲を操り、身内を次々と失脚させ、幼い王位継承者たちを塔に幽閉して排除していく。自らの悪行を独白で観客に語りかけながら、リチャードは「悪の主人公」として物語を進めるが、血で固めた権力はやがて崩れ始め、反乱軍を率いるリッチモンド伯が勢力を伸ばす。最終的にリチャードは戦場で追い詰められ、「馬を!王国をやるから馬を!」と叫びながら討ち死にし、長く続いた内乱は終息し、テューダー朝の新たな時代が幕を

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    2026年07月10日
  • MURO PRESENTS KING OF DIGGIN’ OFFICIAL BOOK

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    いつもラジオを聴いていて、今回書籍を読んで、さらにラジオが楽しみになったし、やっぱりレコードは良い物だと実感。これからもずっと番組が続いて欲しい。

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    2026年07月10日