すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「たびたび」を読んでいるはずだが、「たべたべ」かと錯覚するほどに著者は食べまくり飲みまくる。脳内で再生されるのは、まるちゃんの姿であちこち旅するさくらももこ先生だ。かわいい。
いつも仲間に囲まれ行きたいところに行き、配慮すれども遠慮はせず(朝井リョウ先生の特別寄稿が腑に落ち過ぎる)、相手の懐に飛び込むのが上手で子供みたいに素直。
クスリと笑えて、あーやっぱり面白かった。と同時に沸き上がる寂しさ。涙が出そうになる。もっともっとさくらももこのエッセイを読みたかった。
と、巻末の新潮社のさくらももこ作品リストに『ふじさん 単行本』「2026年夏ごろに発売予定!」の文字。こちらも待ち遠しい。 -
ネタバレ 購入済み
前巻から間が空いていたので話を忘れてた部分もあるけど、相変わらずの面白さでした。髙橋にまた試練が待ってるけど、今回は冷静に受け入れてちょっと安心しました。野宮のトライアウトがどうなるか、めっちゃ気になります。
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Posted by ブクログ
面白いです。アンソロピックが自社のAI技術を戦争に活用するな、と政府を相手取って論争しているというニュースがありましたが、筆者はシリコンバレーを始めとするテック業界が政府ともっと協働し、国防を始めとする社会課題の解決に役立てるべきという主張をしています。
筆者がCEOを務めるパランティア・テクノロジーは、ベネズエラ侵攻やイラン戦争においても、自社ソフトウェアやAI技術を提供していますが、シリコンバレーの多くの会社が国防から距離を置き、社会課題とは程遠い陳腐な問題解決に終始している事を非難しています。アップルだけでなく、Uberやネット販売系を主に、消費者のみをターゲットにした戦略が、米国の国家 -
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進藤くんがよければいいけどファーストだったのに酔っての勢いでいいの?
後悔しないか心配だね・・
後悔はしないと思うけどピュアピュアだからなぁ~ -
Posted by ブクログ
ネタバレ初めは親がコロコロ変わる子供の悲しい話かと思って読んでいたけど
他人であれ、親というものに向き合う大人と
自分自身に決定権をもたない、もてない子供の自分の人生の捉え方生き方が感じれて良かった。
学校生活のヒリヒリや、どうしようもない事に対しての優子の立ち回り方が強くてあこがれる。
森宮さんと過ごし始める高校三年間あたりからの描写がすごく好きで、大切な人に作るご飯とか、愛情としてのご飯とか、誰かと食べる時間の儚さ
美味しいものを食べて思い浮かぶ人がいる事めちゃくちゃ良かった。
初めて瀬尾まいこさんの小説を読んだけど、出てくる登場人物の人間臭さや生きづらさを感じてそれを全部愛が包む感じ
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