すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレAudibleで聴了。
7巻で完結だと思って読み始めたのに、完結していなかったという衝撃。まだまだこの世界観に浸りたいから続きがあるのは嬉しいけれど、2026年3月現在でまだ8巻の発売は発表されていない。著者のXによると、今年には発売されそう?
完結はしていなかったけれど、7巻で一区切り。6巻のロードクラスの棺の話のところでほのめかされてはいたけれど、まさかマキアが死んでしまうとは。第八話「大好きなあなたへ」は号泣。
マキアが死んでしまったけれど、どうにか生き返るのだろうと予想をするも、まさかの展開。そして、なるほどと納得。続きは新章となり、救世主のマキアが活躍するのでしょう。
続きを -
Posted by ブクログ
ネタバレ100年時代における老化を防ぎ、健康に生きていくヒントが書かれている。
印象に残ったこと。
・労働時間を最低でも7時間以内、できれば6時間以下にまで下げることが好ましい。一日1万歩歩いたり、8時間以上睡眠をとったりするなんてことはほとんど不可能。
・睡眠は万能薬。午後10時台には就寝する。
・運が良くなるには「ギブの五乗」。
・老化を防ぐために食べない方がよいもの。
①果糖ブドウ糖液糖
②パーム油などの植物油脂
③真っ白なご飯や真っ白なパン
・糖尿病は、血糖値のコントロールができなくなる病気。インスリン抵抗性と呼ばれるような、血糖値をコントロールするホルモンの効きが悪くなることによって発症 -
Posted by ブクログ
935円
柿崎 一郎
(かきざき いちろう、1971年 - )は、日本の東南アジア鉄道学者、横浜市立大学教授。1971年静岡県生まれ。1993年東京外国語大学外国語学部卒業。1999年東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了、「タイの鉄道とバンコク中心経済圏の形成 ―1897~1941年」で博士(学術)[1]。1999年横浜市立大学講師、2003年助教授、2007年准教授を経て、2015年国際総合科学部教授[2]。地域研究の手法でタイを中心とする東南アジアの交通に関する研究を行う[3]。
「みなさんは、タイという国がどこにあるかご存知ですか? タイは、ユーラシア大陸の南東に位置 -
Posted by ブクログ
機械メーカー工場長の主人公が、「業績悪化に伴う工場廃止リスク」と「家庭の時間を取れないことによる離婚の危機」の両方に立ち向かう、ビジネス小説。
ある工程全体のスループットは、その工程のボトルネックに蓋されてしまうという「制約理論(TOC; Theory of Constraint)」 の概念を、物語の形式で納得しやすい形で理解できる。
【教訓】
- 営利企業の至上目的は利益を最大化すること
- 工程の一部で効率が向上しても、それが即ち利益の向上につながるとは限らない
- 誤った評価指標を持ち出すと、最適なプロセスを導出することはできない
- 「評価が必要なのには、二つ理由があると思いま -
-
Posted by ブクログ
ノンフィクション本大賞の過去作品のなかで
タイトルから目の見えない人は、どうやって作品を観るんだろうときになり読みました。
内容は、どのうように美術を観るのかを実際の写真も掲載されており、自分だったらどう伝えるだろうかなど楽しく考えながら読めました。また、美術以外にも歴史、障がい者問題、答えのない難しい問題も白鳥さんやその友人達と真剣に話し合い、時にはコミカルに話しあい考え方の幅を広げてくれるとても良い本でした。
物事を伝えることの難しさを感じれたことと自分の表現力強化につながると思ったので次に美術館に行ったときは家族でしてみたいです。
-
Posted by ブクログ
仕事柄、最近写真に興味を持ち始め、ヨシタケシンスケさんの挿し絵にも惹かれて購入。ほぼジャケ買いだったが、結果的にとても良い本だった。
前半は写真の本というより、「一次情報を取りに行く」「正解は時代とともに変わる」「行動力が大切」など、仕事や人生にも通じる内容が多く印象に残った。著者が実体験から得た学びを、押し付けることなく語っている点にも好感を持った。
後半はカメラや現像などの実践的な内容。専門的ではあるが、実際にカメラを手にしたときに試してみたくなるような書き方だった。
最終的に感じたのは、「自分が良いと感じたものを大切にする」というシンプルなメッセージ。写真は一瞬を記録できるからこそ -
Posted by ブクログ
1. 一言で言うと:
究極の成功を収めるために必要なのは、天賦の才能ではなく、長期的な目標に対して情熱を絶やさず、困難に直面してもあきらめない「やりぬく力(GRIT)」であるということ。
2. 重要な3つのポイント:
• 「才能 × 努力 = スキル」「スキル × 努力 = 成就」
努力は2回掛け算されるため、どれほど才能があっても努力を続けなければ「宝の持ち腐れ」で終わります。成果を出すためのエンジンは常に「努力」です。
• 「情熱」とは、一つのことに長く興味を持ち続けること
ここでの情熱は、一時的な熱狂ではなく「コンパス」のようなものです。数年、あるいは数十年というスパンで同じ方向を向き
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。