すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
科学的に証明された習慣が112個集められている。
仕事やコミュニケーション、メンタルの面など、少しでも昨日よりも今日、今日よりも明日の自分がよくなるようにと、参考になるものが多数あった。
・怒ると6時間以上も免疫力が下がりつづけ、他者へのいたわりや慈しみの感情を抱くと、24時間以上も免疫力が高まりつづける
・暴言は言われた人だけでなく、まわりで見ていた人、そして暴言を吐いた本人にまで悪影響を及ぼす
・けんかをしてギクシャクしても相手を受け入れる
相手の傷つく言葉は「無効化」させてしまう
・誰かの幸せを願うと、脳がその利他的な行動にごほうびを与えてくれて、幸福度が増していく
これらな -
購入済み
素晴らしかったです。ただのラブコメではありません。ちゃんと物語に山場があり、エヴァンの策士ぶりとクリスティナへの執着ぶりが前面に出ていました。クリスティナもただの天然ではありません。エヴァンからのフワッとした好意を斜め上に華麗にスルーしていき、二人は全くの平行線です。なのに両片想い。面白すぎです。
-
Posted by ブクログ
片山慶隆「小村寿太郎」(中公新書)
明治期に活躍した外交官である小村寿太郎の伝記、非常に読みやすい。
1855年に今の宮崎県日南市(飫肥藩)に生まれる。1870年に大学南校(東大の前身)に入学。卒業後1875年からハーバード大学に留学。卒業後ニューヨークの法律事務所で勤務後1880年に帰国。司法省で勤務したが平凡な仕事ぶりだった。1884年に外務省に移籍。翻訳局で外国文書を翻訳する仕事についた。翻訳局次長から局長になったが地味な仕事に変わりはなかった。
1892年に第二次伊藤内閣で陸奥宗光が外相になった時に小村が見出され、外交官試験制度の改革を主導した。その後1893年に参事官(すぐに公使)と -
ネタバレ 購入済み
兄すら弄ぶユリアーネ様、恐ろしかった…
妄想だらけの日記とかめちゃくちゃ証拠品の手紙とか保管されてなかったら危ないところでしたね
双子暗殺者が大活躍して良かった
お給金ちゃんと貰ってますか…?
色々まだ謎は残ってますが最大の障害?のユリアーネ様が捕まったからにはサイラス様と結婚できるのでは!?
-
Posted by ブクログ
資本主義の将来やあるべき姿について関心があり本書を手に取りました。まず非常に満足しています。思った以上に中身が濃く、会社法やコーポレートガバナンス、株式所有、会計、資金調達(デット/エクイティファイナンス)など幅広のトピックを網羅的にみて、それぞれをどう修正すべきかが述べられていました。
本書の印象としては、マルクス・ガブリエル氏が提唱する「倫理資本主義」との主張の類似でしょうか。両者ともに、企業の目的(利益を稼ぐこと)と道徳(もしくは倫理)を一致させよ、ということなのですが、その手法はずいぶん異なります。ガブリエル氏は、CPO(チーフ倫理オフィサー)のような職種を企業内に設けることを提唱し -
Posted by ブクログ
2026/04/07
メモ
境界線が薄くなる、つまり自分より力を持った人、自分に強い影響を与える人から、自分の意見や気持ちを否定されたり軽んじられることが多くなると、
自分より周囲の意見を優先する
例えば やめてと言えなくなる 意見が異なると自分が間違っていると感じてしまうなど
あるいは、自分の気持ちがわからなくなってしまう 辛いことに対して これは普通だと蓋をしてしまうなど抑圧される
大人たちは みんな仲良く を目指していない
仕事において協力ができれば良い
違いを間違いにしない
誰かに伝わるのは言葉と行動だけ
なので、自分の気持ちは否定する必要はない
行動を変えれば良い 距離を取る、 -
匿名
購入済み学生の頃、富樫じゅん先生の「好派!蘭丸応援団」が大好きでした~
鬼の花嫁も本当に絵が美しくて引き込まれます(^^)
あと小鬼ちゃん達…萌えます!かわいすぎ! -
Posted by ブクログ
ネタバレ世界の見え方が変わる本。なぜホモ・サピエンスが天下を取れたのかが順を追って納得できる論で説明されており引き込まれる。
特に印象深いのは、虚構を語る能力によってそれまでせいぜい数十名でしか協力できなかったホモ・サピエンスが、数千数万の単位で同じ神話を信じ、同じ方向を向けるようになったという論。
また、農業革命が必ずしもホモ・サピエンスを幸せにしなかったのでは?という話も面白かった。むしろ「種の繁栄」という意味で小麦の方にしてやられていて、でも小麦はどこでも育つし、これにより爆発的に人口が増えた…全てが繋がっていて面白い。下巻も楽しみ。 -
Posted by ブクログ
高等学校支援学校を舞台にした連作学園ミステリ。
途中、ミステリということを忘れてしまって、読み終えてから「そういえば…」となった。そのくらい、それぞれの子どもの抱えている障がいや葛藤の部分に引き込まれてしまったのかな。
私の周りにも特性を持っている子どもがたくさんいるけれど、その子たちの一見すると困った行動が、もしかするとこんな意味を持っているのかな?などと想像しながら読んだ。
本人達の気持ちを聞く機会もなかなかないので、「あーそういうことか」と腑に落ちることがたくさんあった。
著者の雨井さんは特別支援学校の仕事に携わっていらっしゃるそうで、細かな描写にも納得。
ライトなミステリを通して、障が -
ネタバレ 購入済み
サイラス、やっぱり1回目の記憶あったのか…
しかもやっぱり本命はティアナでしたね ていうか小さい頃からでしたか…
殺しちゃったのは呪いか何かのせいだったのかな
ということはまだ安心はできないか…
というかユリアーネ様が意外すぎて
そんな…えっちすぎる…
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。