すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
篠原先生の作品が好きでこちらも購入しました。大学の同期で元恋人同士の2人が職場で再会。宮川がずっと忘れられなかった相手、しかも蓋を開けてみたらその黒田の方が重いくらいの溺愛をしていたなんて最高でした!!正式に元鞘に戻った2人のその後、まだ読みたいです。
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Posted by ブクログ
日本には課題が多い。【少子高齢化】【軍事問題】【ゾンビ企業の進退】【インフレ】【金利】【食料自給率】
それらから目を背けても何も改善しない。
自分ゴトてして向き合う。
これが始まりなのかもしれない。
人口ボーナスの時代は終わった。人口オーナス(労働者数の減少)時代にどう生きるかは、ぜひ本書を参考にしてください。
日本の食料自給率が低いのは…
『土地が狭く、人口が多いという物理的な制約にある』
そもそも、日本の国土面積は3800万ヘクタールだけど、そのうち農地として利用できるのはわずか430万ヘクタール、国土の約12%にすぎない。
これでは賄えるわけがない。
では移民を活用すればいいとなるが -
Posted by ブクログ
ネタバレレビューとして、質が低い内容だから、ネタバレにしました。
マンガワン騒動に不快感があって、セクシー田中さんのこともあったから、もう小学館のコミックスは別にいいかなぁと思っていたけれども、惰性で買った そして面白かった
別に個別の事案と、また無関係な個人の作家性と作品を作る技術は全くの別物だと分かっていても、入り口が不快だと中まで楽しもうとは思えないじゃないですが、逆にゲートウェイドラッグめいた入ってはいけない領域へと、悪の道へ誘う悪魔の誘いもあるのでしょうけれど、
コミックスの帯で、 国民的ダークヒーローと ウシジマくん を紹介していて、なんだかなぁと思った いつもならば、小学館って「ドラえも -
Posted by ブクログ
鈍器本なのでドキドキしながら読み始めたけど、面白すぎて3日で一気読みしてしまった。
これまで読んだ中で一番骨太な大作ファンタジーだった。
まるで壮大なファンタジーゲームをクリアしたような没入感。
様々な視点から一つの時代が描かれる群像劇で、どの人物も故郷や仲間を想いながら必死に生きている。
過酷な世界で死が常に隣り合わせなのに、それぞれが自分の物語をしっかりと紡いで歩む姿が、儚くてとても美しい。
今のようにシステム化され、人々が社会の歯車になってしまう前の世界。
命の価値がとても低い時代なのに、濃く太く生きる彼らの人生が、なんとも尊く感じられた。
本当に素晴らしい作品だった。 -
Posted by ブクログ
古本屋の出会っちゃった感がたまらないんだよなぁ
って鷹の目を持つおじさんの表情見て思った
古着屋に立ち寄っちゃうのに似てる
新刊本も買う時ワクワクするんだけど、その古本屋じゃなきゃ目につかなかったはずの本に惹かれる時がたまらなく楽しい
「"意味もなく楽しい"とき人は幸せだ」
今回中野さんが大好きになってしまいました。
話したい。
「ネットで探せば簡単に見つかるけど
自分の足で歩き自分の目で本を見つける
この体験を手放す気になれない」
「お目当てに辿り着かずとも思わぬ収穫を得ることもある。」
「古本屋に寄った帰り道
鞄の中に買った本がある
帰ったらこれを読もう
飲み物
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