ブックライブの高評価レビュー

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  • 異世界迷宮でハーレムを(10)

    購入済み

    安心してノーストレスで読める

    異世界ものの中で安心してノーストレスで読める作品が好きならばオススメします。
    ええ、こういうので良いんだよと気持ちで読めます。

    なお137ページの誤植はそのうち修正されるんだろうな、と密かに思ってます。

    #ハッピー

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    2026年02月04日
  • ニッポンの移民 ――増え続ける外国人とどう向き合うか

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    日本の移民政策は国際的に見てもユニークで、人口減少が続くこれからの日本社会に適合的なものになりうる。その基盤の一つを図らずも用意したのは、在日の権利保障をめぐる在留資格についての工夫であった。入管行政の問題点に関する指摘が控えめに過ぎる気もするが、正規で在留する外国人をいかに日本社会の活力につなげていくか、という視点でもって、この課題について明るい展望を持たせてくれる。

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    2026年02月04日
  • 龍の守る町

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    消防士として現場で駆け回っていた秋月は、5年前の水害から心に深く傷を負い、今は司令室で勤務している。
    現場とは何もかも違っていて戸惑っていた秋月だったが、仲間たちにもそれぞれに悩みはあった。

    彼らとともに職を全うする姿を描いた静かな闘いである。

    町の再生と共に自らの再生も描いたものだが、トラウマとなった出来事を思い出すたびに心が穏やかではいられなくなる。
    それを抑えて仕事に挑むが、苦痛であることには変わりない。
    誰かに言うことで消防士としての能力を問われるのでは…という思いで打ち明けることもできずに送る日々は、耐えがたいものであっただろう。
    だが、みんななにかを背負っている。
    ひとりでは決

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    2026年02月04日
  • 精神科医が教える 親を憎むのをやめる方法

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    色々な本を読んだが、まずは相手のことを知ろうというのがためになった。実際に憎んでいる両親の幼い頃の家庭環境、育った環境など何も知らなかったし、こういうことを知って問題がすぐに解決するわけではないだろうけど、距離の取り方や心持が変わってくるのではないかと思った。

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    2026年02月04日
  • コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

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    楽しみにしていたコンビニ兄弟の最新作!
    今作では志波店長の過去とコンビニ愛の理由が描かれています。
    ステキなお話し〜って思ってたらまさかの。。
    切なくて胸がギュっとなって涙がでました。。
    そして樹恵琉ちゃんの決断。。
    プロローグからエピローグまで心に染みる
    言葉の数々と人々の優しさがたっぷり詰まった大満足の5巻でした!
    次巻も楽しみ〜

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    2026年02月04日
  • しゃばけ(新潮文庫)

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    時代人情ものにハマってから、そういえばこのジャンルでめちゃくちゃ有名なシリーズがあったなぁ〜と思い、早速購入。

    面白い!!
    金持ちの箱入り息子で体も弱く、世間知らずな主人公が妖達との交流の中で事件に巻き込まれていくストーリーは、ファンタジーなのに日本の時代小説の色もしっかりあって、新しい世界観だった。
    続きを読もうと思ったら、続編が22作も出てるらしく、今年もしっかり読書をすることになりそう……

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    2026年02月04日
  • この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい

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    ずっとInstagramでフォローしていたブンちゃん。
    そのブンちゃんのエッセイが発売され、読むのを楽しみにしていた。
    勝手なイメージだけど、ブンちゃんはきっと直木賞か芥川賞かどっちが好きかとなったら芥川賞と言いそうだから、ブンちゃんの書く文章は難しそうだなぁ…とかって思っていたけど、それが実際は楽しくて一気に読んでしまった。
    ずっと本の中の世界にいたかった。
    めっちゃ好き!

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    2026年02月04日
  • お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。

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    ホラーの中には新しい切り口を見つけようと変に屈折した展開を作っているものもあるが、「リング」や「呪怨」、「仄暗い水の底から」「着信アリ」のようにグロテスクなものに頼らず、"怖い"と心から思わせてくれる話が結局1番面白いと個人的には思う。
    この小説はそんな作品だった。

    ストーリーに惹き込まれたのはもちろん、文字も少し大きめであることも追い風となり、あっという間に読むことができた。
    読んだ後に考察したくなるような結末のため、もう一度読み返したくなる。

    ぜひ映画化してほしい。

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    2026年02月04日
  • さみしくてごめん

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    日記は成した事を書くが、なんだかいちばん忘れてしまいそうな事を書かなくてはと思った。から始まるこの本は、ずっと自分の頭の中の思考や些細な気づきをこぼれ落ちる前に掬い上げる、実際に思った事を忘れてなかったものにせず「ある」という既成事実を残そうとしている。それらの中には問いがある、問うことは哲学なのか。著者は哲学者ながらも、堅くなく柔和で親近感をもてる人だ、今日の面白かったことをくすりと笑える内容もある。
    念入りな散歩をする。私も散歩が好きで何があるわけでもなくモクモクと歩くけれどその時ずっと自分と対話している気がする、何か発見したりもするしふと何故だろうと思い出した事を深めて考えたりもする。

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    2026年02月04日
  • 命の燃やし方

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    鈴木大和という人間が大好きでこの本を手に取りました。この人の考えや人生を良くするための知識、その他もろもろを知ることができたと思います。もう一度読み返したと思います。そして、僕はやはりこの人がだいすきです。

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    2026年02月04日
  • 道誉なり(上) 新装版

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    北方太平記の最後に残した一書。これを楽しく読むためにまずは『太平記』全四十巻を読もうと、相当苦労して読んだ(ついでに町田康口訳も読んだ。さらに中公文庫「日本の歴史9」『南北朝の動乱』も読んでいる)結果、佐々木道誉=ずるいオッサンとしか思えなくて、苦労した甲斐がなかった。と思いきや! 『道誉なり』は、北方先生極度に人物説明をしておらず(例えば脇谷義助が新田義貞の弟だとも明示していない)、予習無しで読んでいたなら、さぞかし消化不良を起こしたであろうが、こちとら名前の出てくる武将達が何者か分かっているので、面白いのなんのって。やっぱ予習しておいてよかった! それにしても、『太平記』ではあれだけの叙述

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    2026年02月04日
  • 中高年シングル女性 ひとりで暮らすわたしたちのこと

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    シングル女性が自活できて当たり前の社会を目指そうと掲げた政党が韓国にあったが、さらにジェンダー後進国日本ではこの問題を問題だとも捉えることもまだ難しい段階なのだなと読んでいて感じた。
    内容は様々なシングル女性たちのナラティブが詰め込まれており、体系的に整理されたり、学術論文に耐えうるように書かれたものではないが、現代の文脈を伝えるために貴重な本書であることは違いないと思う。家父長制で矮小化され、自己責任論で沈黙させられてきた女たちの貴重な資料であり、こうしたナラティブが集まり社会を変える力になって欲しいと切に願う。

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    2026年02月04日
  • 偽医者がいる村

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    初読みの作家さん。現役の産婦人科医が織り成す物語は臨場感が半端なく、感動の嵐だった。何となく物語の終着点は予想できるのに、ここまで胸が熱くなるとは❗️
    手に汗握る出産シーンに臨む主人公の心模様だったりライターさんや師匠との邂逅、小さな村ならではの葛藤、本当に盛りだくさんであっという間の素敵な時間を過ごせた。
    彼の作品をもっともっと深掘りしてみたくなった。

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    2026年02月04日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    最近、ダンブラウンの著書を
    読んでいて
    宗教について
    特にキリスト教に関して
    知らないことが多すぎて
    池上さんの本に頼ってみた

    とってもわかりやすかった
    もともと
    ユダヤ教、イスラム教、キリスト教
    すべて神は同じ
    イエスキリストが出てきてから
    できたのが新訳聖書
    そんなことすら
    わかっていなかった
    時代が変化するにつれて
    権力者が変わったり
    意見の相違があったりで
    変化して今に至るのだけれど
    基本的な思いは変わらないのかもしれない

    でも、宗教絡みの戦いは
    とどまることを知らず
    ウクライナへの攻撃
    パレスチナ問題
    アルカイダの9.11などなど
    聖書を前面に出して
    なんやかんやと
    勢力争いをし

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    2026年02月04日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    初めて読んだ池井戸先生作品✨✨
    ドラマ化を聞いて読んでみたいと思った。
    想像以上のテンポの良さ、読みやすかった。
    続編が気になるし、早く読みたい。

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    2026年02月04日
  • 生き方

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    魂を磨いていくことがこの世を生きる意味/人間として正しいことを追求する/精進とは一生懸命精魂こめて働くこと/よい思いを描く人にはよい人生が開けてくる宇宙の法則/寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切/運命は自分の心次第という真理/いまの自分にできないだけであって、将来の自分になら可能である/つねに「有意注意」の人生を心がけよ/神が手を差し伸べたくなるまでがんばれ/サムシング・グレート

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    2026年02月04日
  • にげてさがして

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    ネタバレ

    ぼくたちは、うごくためにいきているんだ。

    どうかいつかきみに
    すてきななにかが、
    すてきなだれかが、
    みつかりますように。

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    2026年02月04日
  • マリヤの賛歌

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     従軍慰安婦問題は、1991年に韓国の金学順(キム・ハクスン)さんが実名で名乗り出て社会問題となり、1993年の内閣官房長官の河野談話や1995年の内閣総理大臣の村山談話などで、日本軍の強制性や戦時性奴隷・性暴力に対する事実を認め、日本政府としての公式な謝罪が行われた。以降、朝鮮をはじめ、中国、インドネシア、オランダなどのアジア太平洋全域に渡る国々の女性に対する慰安婦制度と戦時性暴力が明らかとなった。しかし、2000年代以降は歴史修正主義者などによるバックラッシュ(揺り戻し)により、産業慰安婦による自主的な買売春であって、従軍慰安婦(日本軍慰安婦)はなかったとする歴史の改竄(かいざん)が起こっ

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    2026年02月04日
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―

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    メモをとることで人生の軸を見つけられる。その考え方にとても感動しました。巻末の1000問の質問答えてみたいと思います!

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    2026年02月04日
  • スピノザの診察室

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    とても魅力的な医師雄町哲郎。こんな医師にかかりたい。
    登場人物が生き生きと書き分けられているが、筆者の静かな筆致で騒がしくない。京都という舞台もよく似合っている。

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    2026年02月04日