ブックライブの高評価レビュー

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  • 陛下わたしを忘れてください 第31話 血を継いだ子供【タテヨミ】

    購入済み

    呪いの力

    呪いによって強大な武力や魔力を持つクロノア家
    呪われている犠牲のうえに国防は保たれている
    剣も魔法も稽古をしているから活躍したのにね
    クロノア公爵家のハーデュスには近寄らないけど
    今後の生活を考えたらラッキーとか拍手したりして
    ルーニアが妻でホント良かったとこころから思う
    呪いに抗って家族の呪いも解くんぢゃ〜

    #癒やされる #スカッとする #深い

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    2026年07月10日
  • 晴れの日の木馬たち

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    この人の作品は(同じ作者なんだから当然と言えばそうなんだけれど)すべてが繋がっている。
    それが既視感となって「あれ?この本はもう既に読み終えていたかしら?」と感じてしまう。
    その感覚は決して嫌なものではなく、読み易さにも繋がっているし、作者との一体感にもなっているようです。
    何はともあれ、大好きな作家さんです。

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    2026年07月10日
  • 陛下わたしを忘れてください 第30話 夫の手【タテヨミ】

    購入済み

    訓練の賜物

    ハーデュスに「愛しているから」とか言われても
    ルーニアが人前で自分の口から本心を伝えるなんて
    ハードルが高い至難の業でしょう
    しかし、1番になれないなら隣国へ嫁ぐとあっさり
    皇女カーリス推しの兵士に殺められそうになって
    ウラノスの剣の腕が冴える
    式典に剣の携帯は出来ないだろうから
    ハーデュスもびっくりしたことでしょう

    #アツい #スカッとする #深い

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    2026年07月10日
  • ラスト・イニング

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    ネタバレ

    本作は、6巻まで続いた『バッテリー』の続編である。新田東は横手に勝てたのか? 巧と豪、瑞垣と門脇のその後はどうなったのか? 6巻では明記されなかった試合の行方が気になる人には、ぜひ読んでほしい。

    勝敗を先にいうと、新田東は3対1で横手に勝利する。瑞垣の悪魔のような言動を乗り越えた巧と豪の絆はより強く結びつき、かつて瑞垣自身が「姫さん」と揶揄した相手は、二度とその名で呼べないほどの本物の「怪物」へと、皮肉にも彼自身の手によって仕上がっていたのだ。

    瑞垣の門脇に対する積年のコンプレックスは、目の前で門脇が泣いても晴れることがなかった。それどころか、それさえも新たなトラウマとなり、夜な夜なうなさ

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    2026年07月10日
  • 婚活マエストロ

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    すらすらあっという間に読破。
    婚活マエストロ、会いたいなぁ。
    いくつになっても、変われる。
    希望がもてるんだ。
    心地よく、無理やりでもなく、自然と一歩踏み出すのもいいかなって思えた。
    きっと2人は今日もサイゼリヤにいるんだろうな。

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    2026年07月10日
  • noicomi鬼の花嫁51巻

    ネタバレ 購入済み

    ようやく

    縛られてた龍の鎖が切れた!
    何でも自分の思い通りと、調子乗ってるミコトがどんな目に遭うのか、次回が楽しみだわ。

    #ドキドキハラハラ #スカッとする #胸キュン

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    2026年07月10日
  • ストロボ・エッジ 6

    匿名

    購入済み

    あぁ 好き
    桜の花びらのシーンが大好きです。
    青春したい、羨ましいが詰まってますね。

    久々に読み返しているのは、片付けの時にドラマCDが出てきたからです!
    こんな豪華キャストだったんだねって懐かしく聞いています。

    #胸キュン #カッコいい #憧れる

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    2026年07月10日
  • 逃亡刑事

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    フォローしている方が絶賛されていたので読んでみました。久しぶりの中山七里先生。面白かったです!冴子さん、かっこいいです。
    警官殺人の冤罪で8歳の男の子を連れて逃亡するお話。猛くんも賢くて2人の関係も良い感じ。スピード感たっぷりです。
    猛くんの10年後が楽しみ。

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    2026年07月10日
  • 悪辣オメガは義兄公爵の重すぎる執着愛に溺れる 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

    購入済み

    最高の続編

    前作があまりにも自分に刺さった大好きな作品だったので続編は本当に楽しみでした。前作のすれ違いからの溺愛は言わずもがな最高でしたが、今回の頭から溺愛200%もとても良かったです!ティモとのシーンも多くてほっこりしました。最高です!

    #ほのぼの #ドロドロ #胸キュン

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    2026年07月10日
  • 陛下わたしを忘れてください 第29話 愛しているから【タテヨミ】

    購入済み

    カーリス様は策士か

    会場の皆を巻き込んで彼女の頭はキレッキレだ
    ハーデュスの呪いを解けばルーニアはお払い箱か
    子ども達はクロノア邸に来たばかり
    ハーデュスは1番の友だちだし
    皇后に相応しいのは皇女カーリス自身!?
    子ども達のため離縁を願ったのはルーニアだけど
    ハーデュスは「愛してる」って人前で宣言するより
    ルーニアにもっと早く伝えなさいよ
    隣国のコーネリア伯も訳分からないこと言い出すし
    子ども達が混乱するぢゃ〜ないですか

    #胸キュン #スカッとする #ドキドキハラハラ

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    2026年07月10日
  • ポケットにライ麦を〔新訳版〕

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    新訳をAudibleにて。買って持っているのは旧訳だが名作との噂を聞いてもったいなくてまだ読んでいなかった。好きなマープルとポアロをできるだけ後回しにしてマイナーそうな他作品から読み途中で挫折した20数年前の過ちを繰り返してはならない。
    日本の震災の話が出てきた辺りとその後の下りで、やり方はともかく犯人は分かった。鉄壁のアリバイは逆に怪しいよね。凝った見立ての理由が合理的なのが嬉しい。ここがよくわからんとなんでそれやったの?となってしまうので。キャラクターもそれぞれ魅力的で面白い。
    そして何よりラストが素晴らしい。
    いやークリスティー読んで泣くと思わなかった。最後がとても切なくてよい。ミス・マ

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    2026年07月10日
  • 君は淫らな僕の女王

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    成年誌に片足突っ込んだようなエロティック純愛ラブコメ(※青年誌)。

    ヒロインの裸体はもちろん、オナニーや特殊性癖も大っぴらにしてるから、とてつもなく淫靡で情欲がそそられる。このクオリティのエロを青年誌で摂取できることに感謝したいね。外で読むには勇気がいるが、家でならゆっくり存分に楽しめる。

    最終的にヒロインはどこまで淫乱になっていくんだろうか……

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    2026年07月10日
  • 探偵チームKZ事件ノート 危ない誕生日ブルーは知っている

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    誕生日ブルーって知らなかった。まぁ、自分の誕生日の日を悲観してしまう人がいるのもわからなく無いが。本編では若武が誕生日なのに被害者翼とか、酷すぎて笑ってしまう。まぁ、彼の鼻があるせいで、事件あっさり解決してしまっただろうし。チームが充実してきてしまったせいで、柔い事件はお話にならなくなってしまうよね。
    今後も楽しみ。

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    2026年07月10日
  • 心理学的・臨床的見地から明かす 子どもの心を無意識に蝕む親 さりげなく育む親(大和出版)

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    子どもの成長に応じて都度読みたい本。
    自身の親が毒親のため反面教師に子育てしていきたいと考えていたが、筆者もまさにそういった読者層にも寄り添った書き方をしており非常に好感がもてた。
    場合分けした上で具体的な言葉がけの例が載っており大変参考になった。

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    2026年07月10日
  • 羊と鋼の森

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    音楽を趣味でやっているので何もかもすんなり入って心地良く読めました
    しかし、ここまで言葉にできるのは当たり前やけど凄いなあ

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    2026年07月10日
  • 陛下わたしを忘れてください 第28話 心配してくれる【タテヨミ】

    購入済み

    やっぱりそうきたかーッ

    ルーニアは呪いによって孤立するハーデュスを想い
    ハーデュスもルーニア(の生家との関係)を気遣い
    お互いをもどかしいほど労わっている
    皇帝が皇位をハーデュスに譲ると言った途端
    きました皇女カーリス堂々と大胆にも「私が皇后になるのはどう」と
    どうするハーデュスどうなるルーニア

    #じれったい #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年07月10日
  • わたしを庇わないで

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    ネタバレ

    『 世紀の善人』
    めちゃくちゃ笑った!
    すばるに掲載されていた2024年に読んだ時も、2024年に読んだ小説の中で一番好きだったけど、単行本で改めて読んだらやっぱり面白かった。1ページのなかで笑っちゃう文章が沢山出てきて、思わず音読したくなった。
    本当に、サンゾウ(職場の昭和的なおじさん達)の気持ち悪さについて、ここまで色々な表現で数十ページにわたって面白く書けるのすごいなーと思う。
    職場のおじさんが嫌いな女性達に布教したい。

    『私を庇わないで』
    デブに「デブ」と直接言わないことで、暗にデブと言っている罪についての話。これも面白い。
    直接的に「デブ」と言ってくる人を「正直者」や「挑戦者」と書

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    2026年07月10日
  • 雪国(新潮文庫)

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    全体を通して表現がしつこくない美しさで作者の感受性の豊かさを感じた。
    雪国を舞台とした島村の一人旅の結晶みたいな小説。情景の美しさはもちろん、生々しい表現が全くないのにも関わらず駒子との親密さが伝わってきた。さらに葉子を島村の世界に引き込んで理解しようとする過程も絶妙だった。
    伊藤整さんの書評『島村の思念の限界は、美にその存在を賭してはいるが、それは抽出され、燃え上がり、変化する瞬間の美であり、その瞬間がすぎると空白になるという性質にある。』
    これがこの本を理解する上でとても分かりやすかった。もう一回読み直したい

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    2026年07月10日
  • 海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡

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    村井理子さんはもともと大好きだが、クォン ナミさん、に俄然興味がわいてきた。
    そもそも翻訳してきた本がすご過ぎ。
    村井さん、その後の介護はかしら。気になってます。

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    2026年07月10日
  • 羅生門・鼻

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    芥川の初期の“王朝物”を集めた短編集
    収録作品は羅生門、鼻、芋粥、運、袈裟と盛遠、邪宗門、好色、俊寛の8篇。
    芥川が教師時代に選書した短編集(英米怪異・幻想譚)が面白かったのでこちらを手に取る。
    芋粥と好色が好き。邪宗門も未完ならではの面白さが良き

    芥川は教科書で蜘蛛の糸を読んだっきりだったので8作品全て初見。
    前半は「教科書に乗りそうな“ザ・文学”って感じだなー。まぁ、芥川賞が純文学だしなー」って思いながら読んでたから、邪宗門で「おや?」となり好色で「これは話が違う(真顔)」ってなったよね(笑)
    いやもう、すごいな、癖が笑→

    好色読みながら、いや、そういう読み方をする私が汚れているのか…

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    2026年07月10日