すべての高評価レビュー
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はー、相変わらずいい物語だな〜。ずっとハピエンって訳ではない。やっぱりハピエンの前には犠牲とか問題があるわけで。保護団体のことあんまりまだ分からないけど、犬を家族として迎えている者として見ない訳にはいかない漫画本です。
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アリノくんちゃんとキョータのこと気づけてるの偉い!キョータは前の経験があるから余計に陽の人達が怖いのかな?まあ、気持ちは分からんでもない!2人の発展楽しみです!
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攻めがめっちゃ不器用で可愛い!!本気の恋したことないから分からんのかな〜、まあ、入口が顔だし、受けのこと分からんから傍にいたいけど好きかと聞かれたら???って感じなのかなー
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受けがかわいいいいいいー!!泣き顔好きとかはよー分からんけど、顔が綺麗な受けは好き!そしてちゃんとヤラれる前(?)に俺の事好きなの?聞けるのえらい!!
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Posted by ブクログ
昔の朝井リョウさんは、一つの出来事を、複数の登場人物の視点で描くというのが印象的だったように感じる。「桐島、部活やめるってよ」や「星やどりの声」、「世界地図の下書き」など。複数の視点で描かれるから、より解像度が高められたり、ある人物にとっては大事なことが、他の人物にはそうではない、といったことを読ませてくれる、そこが朝井リョウさんの魅力だと感じていた。
「武道館」では、基本的に「日高愛子」という一人のアイドルの視点で物語が進められていく。幼い頃から、歌って踊ることが好きだった愛子が、アイドルグループNEXT YOUの一員として活動する姿が描かれる。
現実のアイドル界隈と同じで、恋愛禁止、炎上、 -
Posted by ブクログ
この小説でも寺地はるなさんの巧みな心理描写に、はまってしまった。
鳥取砂丘のある街で暮らしてきた万智子(24)は、職場のある大阪で知らない場所を歩く時、やわらかい砂の上で歩いているようだと思う。歩きにくいけれどなんとか歩かなきゃと頑張るような真面目な彼女。小説が進むにつれ成長していく様子に、すごく共感できた。
税理士事務所で働きつつ、オーダーメイドドレスを作る会社でも働くようになり、出会った女性達に感化され、自分の言葉に意見されていくうちに、万智子は自分がどうあるべきかに気づかされる。
恋することを怖がっていた彼女は、だんだん自分がどうありたいのか、そして人に完璧さを求めなくてもいいこと -
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