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Posted by ブクログ
「そんな細かい事、誰も気にしてないわ」と、真っ向から否定され、この人は私に何を期待してるんだ、と、びっくりしたことがありました。少し話してみると、まずは肯定して欲しかったんだ、ときづきました。めんどくさい。。
何もしてないのに、異常に気疲れする、というのは、みんな等しく疲れるんだと思っていたけど、そうでもない、ということを知り、目から鱗でした。
あの人、何でまだ気付かないんだろう、って思ってたことが、いや、そもそも、理解が及ばないとか、意識の深さが違うとか。
いろいろ腹落ちしました。
もっと早く読めばよかった〜。。
休み方もすごく参考になりました。 -
Posted by ブクログ
久しぶりの恒川光太郎さんの作品。まさに恒川光太郎ワールドですね。不思議な世界に連れてってもらいました。
舞台はマヤ文明。マヤ文明が衰退していく時の話。
恐怖で民衆を支配する王。その王、国を革命を起こし良くしようとする勢力。この二つの戦い。革命の起こそうとしている中心人物の2人の青年。海賊の頭領のスレイ、天界から来たと教えを説くレイリ。王側の最高神官たち、最高戦士たち。この面々の視点で話が進んでいく。国は平和になるのか?それとも圧政は続くのか?気になり読み切りました。帯に「鈍器本なのに一気読み!」と書かれてたけど、書いてあったとおりでした。
登場人物の生い立ちの話が私は好きです。みんな必死に -
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Posted by ブクログ
学校の先生だけあって、簡単な言葉で書かれているので、分厚いですがさらさらと読めますし、分かりやすく、スッと入ってきます。
美術専門学校のデザイン科に通っていたので、勉強だと思って美術館に行ってましたが、
本の冒頭のように、何を見ていいかわからない
どう感じていいかわからない状態でした。
いいな、とおもった作品はじっくり見るくらいで。
肌で感じるというか、気を感じるように。
この本を読んで
作品の作者のこと、背景、テーマを知ってから見るとまた違う見方ができることがわかりました。
そして、アートに対する考え方共感しかないです!
私たちは常にデザインして生きています。
自分の小中高の頃の -
Posted by ブクログ
読書会の人に勧められて読んだ一冊。
私にすごく刺さる話だった。
ただ、チグハグ感はあった。両親への思い、カサマシマサカとの出会い、離婚した元夫や結婚生活の思い出。きっとつながっているのだろう。まさかさんとのアレコレと苦しかった結婚生活にはつながりを感じるが、長く割いた両親についての話は何につながっていたのだろう。
前半はなんの面白みもなくルーティンを繰り返すだけの日常。アクティブな母と、冷え切った仲なのに絶対離婚しない父。恋人がいるが離婚してもらえないので再婚できない母。自分に関心も愛も抱かなかった父への思い。そんなことが無気力なタッチで描かれている感じ。
後半はそんな生活の中で出会った破
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