ブックライブの高評価レビュー

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  • 炎の蜃気楼4 琥珀の流星群

    毘沙門刀を振り回す高耶さん!

    戦闘シーンがめちゃくちゃカッコいい…!!
    高耶さんが毘沙門刀を振り回し、直江が『指一本触れさせない…!!!!』と援護しまくってと、息の合った戦闘は最高すぎる。
    臨場感と勢いがあって、高耶さんたちと一緒に戦っているような気分で読みました。
    『逆らうことは許さねぇぞ、直江』
    と言い放つ高耶さん、めっちゃ好きです。

    最後のシーンでは、優しい関係が見れてホロり…。
    直江はいつでも高耶さんを背中から守ってるんですよね。。
    これからの2人を知っているからこそ、胸に迫るものがありました。

    #切ない #カッコいい #深い

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    2026年05月12日
  • 嫌われる勇気

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    周りの空気を読んで生きてきた人
    褒められることを率先して行ってきた人

    自分が何者であるのかわからない人

    本書はこの世に何か不満を持っている人にうってつけだ。

    本書のノウハウは全部綺麗事に聞こえるかもしれないが、目を逸らしては自由や幸せというのは見えてこないんだと思い知らされる。


    原因論から目的論へ
    〇〇のせいで変われない
    →変わらないために〇〇という理由をつくっている

    残酷だが現実だ。現実から目を背けてはいけないのだ。


    10代、20代は読むべき。自己啓発本はあまり読まない自分でもすらすら読めた。

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    2026年05月12日
  • 猫を抱いて象と泳ぐ

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    窮屈な場所で限りの無い思考の世界に入り込むお話。

    おばあちゃんの布巾や唇の脛毛など
    みんな少し気になるポイントがあるけど
    それが愛着に変わるのが不思議。

    響いた。

    2026.05.04-64冊目/年

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    2026年05月12日
  • 山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑

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    ページをめくるたびに摩訶不思議な妖怪たちが次々と現れる。かつて異国の民や動植物たちは存在そのものが畏怖の対象だったのだろう。本書は現代語訳と図像で山海経の世界を紹介する。お気に入りは「帝江」と「形天」。

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    2026年05月12日
  • フリーター、家を買う。

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    ドラマを見た記憶があったので、誠治=二宮くんのイメージで読みました。
    内容はうろ覚えでしたが、読むうちにドラマのシーンが思い出されました。

    家族と仕事のお話でした。
    私は誠治と比べて入社までの流れはスムーズでしたが、誠治ほどちゃんと働けてるか不安になりました。
    メインは誠治が成長するストーリーではあるのですが、お父さん(誠一)が成長してるのもいいなと思いました。

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    2026年05月12日
  • 勘違い結婚 3 偽りの花嫁のはずが、なぜか竜王陛下に溺愛されてます!?

    購入済み

    可愛い2人

    ミレーユの勘違いで噛み合ってないけど,お互いを意識していて純粋なやり取りがたまらないです。
    ミレーユの妹が訪問してきて横柄な態度でイラッとしますが、誰か妹にわからせてやってください!勘違いはお前だ!と。

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

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    2026年05月12日
  • 光が死んだ夏 5

    30

    ネタバレ 購入済み

    まさかのラスト

    ヒカルがなんなのか、今後どうなっていくのか。
    よしき以外にもバレてきて、このまま過ごすことは難しそうですがどうか少しでも楽しくいてほしい。

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2026年05月12日
  • そして、バトンは渡された

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    2人の母親と、3人の父親に育てられた女の子の物語。
    それぞれ、真面目で、明るくて、奔放で、みんなとても優しい。
    淡々としている中で、血の繋がり、重ねた時間、それらがあたたかい絆になって、確かにそこにある。

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    2026年05月12日
  • 「これは政略結婚だ」と言った王太子殿下からなぜか溺愛されています(3)

    購入済み

    スピンオフとして十分楽しめる

    アレクト共にラルト国に渡ったフローラ。
    王太子妃の座を狙う典型的な腹黒令嬢に嵌められて…という展開。
    自分達の目的のためなら手段を選ばない親子はもちろん断罪されるわけで。

    「きみ愛」のスピンオフということで、楽しく読めた。自分の側妃にはできないからとユリウスに結婚を命じた理由もよくわかる

    #ハッピー #ドロドロ

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    2026年05月12日
  • 島はぼくらと

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    スロウハイツの神様→島はぼくらと、の順番で読むのを勧められた理由がわかったときは、思わず声が出そうになりました。
    冴島で暮らす高校生と大人たちの心情を綴ったおもしろい作品でした。
    網元の娘であり島から出ていくことができない衣花の将来を案じていましたが、結末を読んで、なるほどそう来たかと思いました。

    辻村深月先生の作品を読むたびにますますファンになります。

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    2026年05月12日
  • 死に戻りの幸薄令嬢、今世では最恐ラスボスお義兄様に溺愛されてます(3)

    ネタバレ 無料版購入済み

    怖いものは嫌い

    人は得たいの知れない怖さを嫌うということが、キャラクターの行動で伝わってくる。同時に、知ろうとし歩み寄れば怖さはあっても自分の捉え方は変わるということも教えてくれる。キャラクターへの愛着が段々涌いてきて、暴力的な場面や荒々しさなどはどうでも良くなるパワーのある作品。

    #ドキドキハラハラ #怖い #ほのぼの

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    2026年05月12日
  • 十二支色恋草子・外伝(3)~颯助×コマ~【電子限定おまけ付き】

    Mo

    ネタバレ 購入済み

    颯助の過去のお話には涙しました。いつでも優しい颯助。村の人がイチョウの木を祀ってくれて愛されてたんだと。ギンコが可愛すぎる。三匹での寝てるところが萌えたなー。

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    2026年05月12日
  • この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ あの愚か者にも脚光を! 素晴らしきかな、名脇役【電子特別版】

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    面白かった〜
    久々にこのすば読んで、どうかなと思ってたけど最高!
    ダストのやらかし、クズ加減が面白いくらいに描かれてて読んでて楽しかった〜、あの兜野郎はどこのカメラマンなんだー☺️笑

    合間合間にでる、ダストの昔語り、続きが気になる!
    どこかの騎士だったのかな?リーンに似ている方はお姫様?展開が楽しみ〜

    戦闘シーンのダストかっこいい

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    2026年05月12日
  • 光が死んだ夏 4【電子限定特典付き】

    30

    ネタバレ 購入済み

    ホラー表現が最高

    村の地図が人の身体になる、という部分の表現がゾクゾクして気味悪くて最高でした。
    これから謎明かしが始まるみたいで、楽しみです。

    #怖い

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    2026年05月12日
  • 髪結百花

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    ネタバレ

    良かった!

    泉ゆたかさん、初めて読んだのですが、ご都合主義ではない、理不尽を描いていて、切なくてとてもとても良かった

    紀ノ川花魁の透けてしまいそうな儚さと、人としての誇りを失わなかった強さ

    真っ黒い、買われてきた汚い子どもの一人だったわかな(タネ)が紀ノ川花魁に可愛がられ、自然に吉原に馴染んでいくさま

    アサのプロ根性、梅の成長

    遊女に振りかかる理不尽の100分の一も描かれてはいないけれど、この物語の底に流れる哀しさは全体をひんやりと引き締めている気がする

    最後の紀ノ川と珠緒のやりとりが、切なくて胸を締め付けた

    「これから旅の支度で忙しくなる」と言い、産んだ子を珠緒に託す紀ノ川への

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    2026年05月12日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    最高に楽しかった!!
    朝井リョウという新しい友達ができた気分だった。
    友達と話したいな〜って気分の時に読んで、「もう〜朝井リョウってば〜」と友人のおもしろエピソードを聞いてるようですごく良かった…!
    また朝井リョウと話したいから他のエッセイも読む!

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    2026年05月12日
  • どうすればよかったか?

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    ネタバレ

    著者としては、姉が両親から医療を受ける権利を侵害された問題を記録したドキュメンタリーだといえます、と。

    まずは問題を見つけること、ミスをしたときはミスをミスと認めることからはじまる。

    自分に置き換えると、ありがたくも意図せずに、とある家族に生まれて育ち、学校や社会との関わりを持ちつつ、大人になって自分の家族を作ってみていま15年くらい、外に開かれている部分もあるけどうちの場合は価値観は夫婦でそこそこ一枚岩、夫婦で意見が食い違って子どもを混乱させそうなときは、話し合って同じ方向を向くようにしている。
    そのあり方はこの著者のご両親とも同じかと思う。

    家族はなにかあるたびに、右か左かの選択をし

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    2026年05月12日
  • ONE PIECE モノクロ版 22

    購入済み

    やっぱり

    アラバスタ編が一番面白いな。ちょっと見直すだけのはずがここまで一気読みしてしまった。時間を忘れるほどの面白さ

    #アツい

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    2026年05月12日
  • 暗殺後宮~暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい~ 3

    匿名

    何回も読める

    やっぱり何回読んでも面白いー
    そして花鈴の表情やオドオド感がクセになってたまらん
    あんなにオドオドしているのにいざとなると親兄弟に頼らず自分で解決していくから頼もしい
    今回は新たに2人の兄が登場するけどチラ見せ状態
    今後この無敵っぽい兄たちがわさわさ出てきていろんな事をしていってくれるのかなぁ 楽しみ

    #笑える

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    2026年05月12日
  • アナグマ国へ

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    ”Badgerlands: The Twilight World of Britain’s Most Enigmatic Animal”
    Patrick Barkham (Author, Narrator, Publisher)
    大変面白かった。
    古書セール350円のさらに2割引だった。ありがたい。
    ヨーロッパアナグマの保護活動家の祖母の活動の足跡をたどり、
    農家、餌付けする人、研究者、また文学作品などに取材し、
    イギリスに生息しているヨーロッパアナグマの生態と歴史を探る。
    1971年にアナグマがMycobacterium bovisの保菌動物として特定され、
    当時、イギリスの牛へのアナグマ関

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    2026年05月12日