ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 三千円の使いかた

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    生活をするということは、とても楽しくて満たされることなんだ。登場人物たちが日々に悩みながらも懸命に生きていることがすごく愛しくて大好き!
    これを読むと毎日丁寧に生きようと思う!

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    2026年07月10日
  • そんなに言うなら抱いてやる【単行本版】4(電子限定描き下ろし付)

    匿名

    購入済み

    うおお

    なんかすっごく色々とありすぎて!なにを書けばいいのか!!
    忍の弱さを包み込むようなヒカルの愛…BIG LOVE♡
    これって完結ではないよね?!
    続きあるよね?!まだまだ見たいよー!

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    2026年07月10日
  • 死者の奢り・飼育

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    どの短編でも自分が悪いわけではないが、不運にもなし崩し的に巻き込まれる厄介な出来事が主題になっていると思った。徒労に終わったり、解放されても後味の悪いこれらの話を読んで、読者は自身の日常の気まずい出来事に読み換え、想起するだろうと思う。
    「飼育」は、〈僕〉の通過儀礼の物語であると思った。
    捕虜となった黒人に感じる気安さは家畜やペットへの気安さと同義であったが、立てこもりによる黒人と〈僕〉の立場の逆転で〈僕〉の世界は崩壊し、まるで死んだ黒人の情念が乗り移ったかのように、〈僕〉は大人たちに脅え拒絶する。
    〈僕〉の掌を叩き潰したのは父の斧ではなく戦争だったのだと、大人になった〈僕〉は認めるのだろう。

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    2026年07月10日
  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    タイパ、コスパ、AI、キャッチーなイントロ、倍速の映画。そんな時代だけど、私を豊かにするのは、答えのないものを感じ、考える時間であること。
    非常に面白かった。
    何か満たされない気持ちになる時には立ち戻ろうと思う。

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    2026年07月10日
  • 俺の死亡フラグが留まるところを知らない (12)

    ネタバレ 購入済み

    おもしろかった

    決闘の行方は如何に❗️(笑)
    流れ的に主人公はすんなり負けなさそうですね❗️(笑)
    エリカとの関係性が楽しみになってきました❗️

    #アツい #カッコいい #アガる

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    2026年07月10日
  • 俺の死亡フラグが留まるところを知らない (11)

    ネタバレ 購入済み

    おもしろかった

    黒幕と思われていたけど、実際は違うのかな❓️これからの展開が楽しみです❗️
    エリカとの関係性もどうなるのか❓️

    #アガる #アツい #カッコいい

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    2026年07月10日
  • 14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト

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    表紙が可愛い顔して中指たててる笑、こういうメンタリティが哲学なんだろう。中2的に世の中に中指立てて言いたいこと言ってく姿勢大事。最近飲茶の本を読んでる。オーディオブックで最強の哲学入門聞いたのがきっかけ。
    哲学は前任者否定をしつつ発展をしてきたのだから、流れで理解せねば。
    特に最終章が痺れた。生産性が極めて高くなり、生活必需品は進化しきったなか、もはや先進国は記号を消費する社会であり、本来的にはやらなくてもいい労働をして時間を使っている。
    その先には、労働をしなくてもオッケーな社会が待ってる。その時に、人間が暇と退屈をいかに優雅に過ごしていけるようになるかがポイント。暇と退屈の倫理学にも通じる

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    2026年07月10日
  • 更級日記

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    ネタバレ

    菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)作。康平3年(1060年頃)成立とされる。高校古文の教科書で読んだ覚えのあるような、等身大の薬師仏を作ってこっそり祈る、あの作品です。

    どこかのファスト教養系書籍にて「源氏物語が読みたくてたまらない女子の推し活日記☆」みたいな感じで紹介されているのを見たことがありますが、そんな謳い文句で『更級日記』という作品を表現しようとは、いささか言葉が浅すぎるのではないでしょうか。

    「あづまぢの道のはてよりも、猶おくつかたに生ひいでたる人…」という冒頭文から始まり、序盤では上総(今の千葉県)から京へと移り住むまでの旅が描かれます。約90日にもわたる長い旅路のはず

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    2026年07月10日
  • アルプス席の母

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    涙なしには読むことができない作品でした。高校野球で甲子園を目指す親子の物語。
    女でひとつで息子を育てる秋山菜々子は野球をするひとり息子の航太郎を陰ながら必死でサポートする。
    野球を続けるには避けて通ることのできない裏での駆け引きや親や監督さんとの人間関係に悩まされながら、どんどん自分の手から離れて成長していく息子に戸惑いながら、菜々子自身も成長していく。
    甲子園ではつらつと野球をする球児たちの姿にはレギュラーを勝ち取るまでの並々ならぬ道のりがあり、親御さんの苦労があるんだなと、わかっているつもりでいましたが、この作品で擬似体験させてもらいました。
    秋山親子と一緒に喜んだり、悔しい思いをしたり、

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    2026年07月10日
  • 母という呪縛 娘という牢獄

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    【2026年89冊目】
    「モンスターを倒した。これで一安心だ」河川敷で発見されたバラバラ死体。逮捕されたのは医学部を9浪していた31歳の娘だった。実在の事件を元に書いたノンフィクション小説。

    強烈でした。「行き過ぎた教育」なんてものじゃない。母親がどうしてこうなってしまったのか、理解できないし、したくもないほどの毒親でした。幼少期から看守と囚人のような暮らしを強いられ、それが当たり前のことだと洗脳され、心を抉られるような言葉を投げつけられながらも、必死に生きていた娘。こんなにも酷い親があっていいのか、とこっちまで心を抉られるようでした。

    娘さんからしたら、そんなことはないって感じかもしれま

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    2026年07月10日
  • 変身

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    解釈が難しいところを読み返しながら読んでいたため5時間かかりましたが「変身」を読み終えました。
    「変身」のグレゴール・ザムザと
    「判決」のゲオルクは親に心を支配されているところが共通していると思う。
    親が要求したものに応え続ける人生。
    「判決」のゲオルクが父親に怒鳴られている時もゲオルクは父に愛を向けていたように
    「変身」のグレゴールもどんなに職場で辛い思いをしても 自分自身が虫になって自分自身の未来すら見えない状況でも家族のことを一番に思い愛していた。
    しかし「判決」の父親も「変身」の家族も
    自分達が要求したものに応えられないものはある裏切り者であり 愛するに値しない人間と成りうる。
    「変身

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    2026年07月10日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    不登校のまいがおばあちゃんの家でさまざまな事を教わりながら生活していく様子が描かれている。

    風景や状況が細かく書かれているので想像しやすい内容でした。

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    2026年07月10日
  • 都道府県男子!⑤ アイドルデビューで九州箱推し計画!?

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    あさば先生の作品・都道府県ですっ!


    なかなかTくんのセリフもキュンと来たかも…❤︎
    いやいやでもでも本物の東京くんじゃないと
    ほずみちゃんは好きにならない!!

    ついに福岡くんとーじょーーーー!!!
    福岡は私の生まれたところ> <

    待って今見たんだけどさ
    表紙可愛くない??????私好み!!

    東京くんが消え始めてる…!
    次回の6巻が気になる!!!!…と思ってたけど
    『都道府県男子!⑥は
    2027年4がつ20日発売予定!』
    ………………。

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    2026年07月10日
  • 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)

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    茶道は高校の頃に半年と大学の頃に1年間部活動で行っていたけど活動日も少なくて、結局バイトを優先して辞めてしまったこともあり個人的に心残りがあったから、また茶道やりたいなぁと思った。季節を感じることができ、気持ちや精神が落ち着くことのできる茶道ってやっぱりいいなぁと思った。稽古や習い事ってめんどくさいと思う時ももちろんあるけど、終わってから来て良かったと思えるような趣味って素敵だし自分の糧になるのだと感じた。お父さんとの別れで涙が出そうになった。一期一会という言葉が好きになった。

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    2026年07月10日
  • 年下上司は褒められたい【単行本版】(小冊子/電子限定描き下ろし付き)

    購入済み

    読んでよかった😭

    お話はもちろん、キメの絵が雨宮くんはカッコ良すぎるし柏木さんはめちゃくちゃ可愛いので最高でした!すれ違いもさほどなく、大人だからこその空気読みや葛藤がちょうどよく配分されていたのでストレスなく読めました。それに、雨宮くんがとてもストレートで誠実に対話してくれるので展開がスムーズなのもとてもよかったです!書き下ろしや番外編のイチャイチャを永遠に見ていたいです。

    #胸キュン

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    2026年07月10日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    両学長の「自由に生きる人を増やしたい」という熱い想いが詰まった、分かりやすくて実践的な一冊でした。

    「貯める・増やす・稼ぐ・使う・守る」という5つの力と、具体的なステップが丁寧に書かれています。

    【5つの力】
    ・貯める力:支出を抑える
    ・増やす力:資産所得(お金のなる木)
    ・稼ぐ力:毎月の収入を増やす
    ・使う力:人生の「幸福度」を左右
    ・守る力:人生の「平穏」を左右

    この5つの力はどれか一つ欠けてもダメで、全部必要なんだなと深く納得。

    自分では大きな無駄遣いをしていないつもりだったけど、これを読んで「バケツに小さな穴が空いてる状態かも…」ってハッとさせられました。「稼ぐ力」を伸ばすの

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    2026年07月10日
  • ソクラテスの弁明 クリトン

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    ネタバレ

    この『弁明』に記されている裁判では、かの世界的に有名な偏屈哲学ジジイを極刑に処すべきか否か、二度にわたって聴衆による投票が行われます。

    ソクラテスが罪に問われた背景としては、皆さまもご存じのとおり、「無知の知」という盾を構え、「問答法」という武器を振りかざして、そこら辺にいる知識人にレスバを仕掛けて一方的に論破しまくっていたことも理由ではありますが、それだけではありません。

    当時暴政を行っていた偉い人たちの師であったことや、まともに神を信じずに、ダイモニオンとかいうよく分からない存在からの天の声を聞いて、危険な思想を若者たちに吹き込んでいたため、「異端」扱いされていたというのも大きかったよ

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    2026年07月10日
  • ノーウェア・ボーイズ

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    ネタバレ

    4人の中学生男子と1人の若い女性は奇妙な友人関係となった
    2人の男子は女性に救われ、1人の男子は女性に惚れ込んでいる
    そんな友情は、女性が抱える問題によって一旦消滅した
    10年後、1人の男子は殺人犯となり、残りの3人は今度は女性を救うべく立ち上がる
    単純な青春を描いた作品ではなく、綺麗事も、綺麗事じゃない部分もひっくるめて、人は救われるんだなって思わせてくれた

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    2026年07月10日
  • 公爵様、悪妻の私はもう放っておいてください: 3【イラスト特典付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    …マ??

    こっから…こっから1年待つんですか…まじすか…いやでも…しょうがない。。でもめちゃくちゃ気になるところで終わって…うそやん…

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2026年07月10日
  • スピノザの診察室

    Posted by ブクログ

    人の命は終わっても、その生き様は終わらない。私が惹かれたのは、完璧な名医ではなく、迷いながらも患者一人ひとりの人生に誠実に向き合い続けるマチ先生の生き方だった。読み進めるほどに、登場人物たちが「マチ先生なら」と人生を託す理由が自然と心に落ちてくる。そして気づけば、私も同じようにマチ先生に寄り添いたいと思っていた。答えを示してくれる人ではない。それでも悩みながら人と向き合い続ける姿は、私自身の生き方まで静かに問いかけてくる。だから、この物語が好きなんです。

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    2026年07月10日