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購入済み
桜利くん良い…!
桜利くんこそ漢だと思います…!
絆ができてきたフェイスが好きです!
でも多聞くんも芸能界でやっていけるくらいの負けず嫌いなんだから、このままじゃ終わらないと思います…! -
Posted by ブクログ
間違いなく今年一番の本になると思う
あまりにも絶望する場面に直面した時人はどうなるなか、どう希望を見出して(または見出せず)これからの自分の人生を生きていくのか
何冊か読んでもしっくりくるものがなかったが、この本はちがう
受け入れる、いま、いま、足踏み、何もせず抗わず、けれども自分の意思で奈落の底に棲む
頭が良すぎると、それはそれで本当にしんどいんだなぁと陳腐なことしか思い浮かべない自分の脳みそのスペックを恨みつつ、ただ一方でそれはそれでしんどい人生を生き抜くための仕様なのかもしれないと思ったり
自然のものはただ育つ
素晴らしい視点です -
Posted by ブクログ
ネタバレ・あらすじ
明治30年代の札幌。養蚕工場を営む両親のもとに生まれたヒトエ。
昭和40年代の根室。ミンクを養殖業者の孝文。
戦前戦後の北見。ハッカ草栽培農家のリツ子。
明治後半の大島。羽毛貿易のためひたすら鳥を求めて南北を放浪する弥平。
昭和30年代の江別。蹄鉄屋家業の息子雄一。
昭和20年代の江別。レンガ工場で働く佐川吉正。
5作目の続編。陶芸家として生計を立てる佐川の息子、光義。
衰退した産業に従事していた人間たちを書いた6編の短編集。
・感想
これぞ文学、と感じた作品だった。
個人的な偏見だけどやはり文学ってのは「北」に限る。
北で育ち北で生まれ、北で生きてる全ての生命ってやっぱたくま -
Posted by ブクログ
前回読んで、すっかりファンになってしまった!こちらも良かったー!
主人公の侑平という青年が、もと祖父母の実家の愛媛を訪ねることから始まる。侑平の両親は離婚しており、正確には他人だが、子どもの頃良くしてもらっていたこともあり、祖父母が他界し空っぽの家を訪ねた。祖母の寿賀子は長い間闘病生活をしていた。祖父の日記を見つけ、その闘病生活の様子を知る。そこで祖母が「13月はあったのよ」と言っている日記の記述と、13月のカレンダーを発見する。祖母の、父の、そして自分のルーツを知るために、祖母の知り合いに話を聞いて回る。そこで祖母は広島出身であり、兄を原爆で亡くしていた。原爆の悲惨さ、戦争の恐ろしさをダイレ
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