あらすじ
フローラは、不死魔獣との戦いに向かう下級騎士エリオットと、女神様の前で愛を誓い結婚する。毎日のようにエリオットの無事を祈るフローラ。そんな時エリオットは聖剣を手にし、国の英雄「聖騎士」になる。聖騎士、そして聖女エミリーの誕生に湧き上がる国民達。一方フローラは周囲から「ただ祈るだけの役立たずな妻」という名で呼ばれてしまう。そしてフローラは戻ってきたエリオットから「別れてほしい」と告げられて…。
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匿名
序章
旦那様からいきなりの離縁要求、しかも結婚していたことも無しとするなんて。王命とは言え、とても辛かった。ヒロインはとても健気で、誰も恨まない。またそこがなんとも悲しすぎて…しかしこれは、ヒロインの再生の序章なのだと思いたい。旦那様の聖剣はヒロインの祈りがあってのものだと思う。
王道
試し読みで気になって購入しました。
夫となったエリオットが魔物討伐の旅で聖騎士となり活躍し聖女と結ばれてしまいます。王命で離縁を言われたヒロインはそこから旅をすることに。そこで知り合った人物と旅をすることになります。
王道といえば王道ストーリーです。恐らく元夫は力をなくし聖女=ヒロインみたいな感じなのかな?と。それでも冒頭ヒロインが離縁されるシーンと旅立つ前に知り合いを訪ねたシーンは泣けました。
前向きなヒロインなので幸せになってほしいです。
フローラこれから見返して幸せに
フローラが最初から切ない…ずっとエリオットの無事を祈ってたのに…討伐に一緒に行った聖女?エミリーあざとい女かな?って思った。フローラの嘘の悪い噂流したの誰だエミリーか…すぐにざまぁな展開が読めてこれからのエリオットが下降していくのが楽しみフローラにはギルバートと幸せになってほしい…次巻楽しみ
新婚なのにエリオットを見送って、毎日エリオットのことを祈ってたのに
「祈るだけの役立たず」
なんて言い出したやつ誰だよ!?
そりゃ「一緒に行って私も戦う!」なんてできるわけやいじゃんか!!(´;ω;`)
フローラが祈ってくれていたから...聖剣になったんだろうなぁ....
フローラ幸せになってね....!!
ドルフさんたちが優しい面白い人たちで良かった
フローラが負けないお話
祈ることが私にできること。そういう生き方のフローラの物語。
大切に思い合っていた夫エリオットと妻フローラを引き離して招集されたアンデッド討伐。エリオットの剣は光を放ち彼を聖騎士へと押し上げる。聖女エミリーが眺めていた剣、出陣前に祝福を与えたとみんなの前で話した剣。それが聖剣となったのは、実はエリオットの純朴だった魂と響き合っていたフローラの清廉な祈りの力があった故だった。
フローラはやってもいない悪事の噂も知らず、夫エリオットに離縁を言い渡され署名さされて王都を出る。
エリオットに贈った剣を打ってくれた夫婦に挨拶を⋯と思っていたが「王が帰還を命じた討伐隊は不完全だった」と言う騎士に夫婦と共に無辜の民のために討伐に向かうことに⋯。
匿名
健気すぎる彼女に同情
献身的な彼女に塩対応すぎる夫。読んでて腹が立ってくる。街で不当な扱いしてても毎日愛する人に祈るなんて凄すぎる。聖女気取りな女の子がむかつきすぎる。絵がかわいいのでなおさら読んでて胸が詰まる
雰囲気のある絵柄
出だしは今までにもあるお話なんだけど 絵がほんわりしててヒロインが健気でドロ沼感が無くて良い。まあ元旦那とエセ聖女にぎゃふんは必須だけど。2巻が楽しみです。強いて言うなら顔の描き分けが…ヒロインの笑顔もエセ聖女の笑顔も 何なら友人の顔も同じに見える…
フローラちゃん、がんばれ
とても切ないストーリーの出だしで夫の不貞での離縁だけじゃなく、悪い噂を流されてとても気の毒で。でも、わかる人はフローラちゃんをわかってくれるので温かい鍛冶屋の老夫婦に守られて良かったです。元夫が聖剣を使えたのはフローラちゃんの献身な祈りからで第4話で元夫が聖剣を使えなくなってざまあと気分良かったです