【感想・ネタバレ】うたうおばけのレビュー

あらすじ

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上白石萌音さんが何度も読み返す、愛する一冊

れいんさんの文章には体温があり、とても人間らしくて趣深い。
言葉の楽しさが詰まっています。
素直に、真っ直ぐに人を愛する姿にあこがれると同時に、
身近にいる大切な人をより愛しく思えます。 ――「20歳の20冊」より
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全国の書店員から熱烈な支持!
最注目の著者による、大反響エッセイ文庫化。

人生はドラマではないが、シーンは急にくる。
わたしたちはそれぞれに様々な人と、その人生ごとすれ違う。
だから、花やうさぎや冷蔵庫やサメやスーパーボールの泳ぐ水族館のように毎日はおもしろい―― 。
短歌、小説、絵本と幅広く活躍する著者が描く、「ともだち」との嘘みたいな本当の日々。
大反響の傑作エッセイ!

【文庫版あとがき収録】


[目次]
うたうおばけ/ミオ/アミ/まみちゃん/Sabotage/パソコンのひと/内線のひと/
瞳さん/謎の塚澤/暗号のスズキくん/物理教師/回転寿司に来るたびに/
雪はおいしい/一千万円分の不幸/八月の昼餉/イナダ/不要な金属/
かわいいよね/冬の夜のタクシー/ロマンスカーの思い出/抜けないボクシンググローブ/
からあげボーイズ/エリマキトカゲ/きぼうを見よう/秩父で野宿/うにの上/
まつげ屋のギャル/桃とくらげ/ひとり占め/クロワッサン/終電二本前の雷鳴/
白い鯨/バナナとビニニ/わたしVS(笑)/ふきちゃん/
死んだおばあちゃんと死んでないおばあちゃん/喜怒哀楽寒海老帆立/
山さん/あこがれの杯/あとがき/文庫版あとがき

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

れいんさんは周りのは人たちに真っ直ぐ向き合える人なのだろうと思う。品行方正とまではいかなくとも。私は誰に対しても自分を開ききれず閉ざしてしまうのでそれが羨ましい。

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

くどうれいんさんのエッセイ本を読んでファンにプチファンになりました⭐︎素朴で共感できることがたくさんで面白い。独特の視点も思わず笑みが溢れそうになり楽しく読むことができました。

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

心の声がそのまま文となり、爽快で微笑みながら読むことができました。登場する人皆が個性豊かで、優しく時に、いじわるさも感じられて温かくなれました。
ももとクラゲでは、果物を買えるぐらい裕福になった自分と今まで買いたいけど目に入れないようにしてたあの頃を思い出して、今日キウイ食べよ、絶対にと2日前に食べようと買ったのをなんだかんだ置いたままにしている自分に喝を入れれました。

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2026年07月30日

Posted by ブクログ

エッセイはあまり得意なジャンルではないですが、本書は本当によかった。ハッとさせられる一文にたくさん出会うことができました。あとがきまで面白かった。荷物が多い日でもリュックのポケットに忍ばせておいて、帰りの電車でペラペラめくりたいような、やさしくて暖かい本です。ファンになりました。

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

これは実話か実話ではないのか、とても気になる本編だったがあとがきで納得。自分も日記をもう少し詳細に付けようと思った。自分の大切な日々もれいんさんの日々のように小説のように読み返したい。

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2026年06月09日

Posted by ブクログ

同じ岩手県という事で、レギュラー番組を持つラジオでれいんさんを知った。
作品を読むのは初めて。
ラジオの語り口やネットで見る姿のほんわかした感じと違い、結構辛口で面白い。
ちなみにこの前ラジオで聴いた話だと、この頃はまだ、何か爪痕を残そうと思いながら書いてたらしい。

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

「上白石萌音さんが何度も読み返す、愛する一冊」という帯のコメントに惹かれる。くどうれいんさんはそもそも気になっていたからちょうど良かった。上白石萌音さんは人としてすごく好きで、そんな人が愛する一冊も気になった。

初めてエッセイを読んだ。短くて読みやすい。あんまり分厚い本は「まだこんなにある…」と思ってしまう私にとってとても手に取りやすい本だった。

たくさんお話がある中で最初の「うたうおばけ」のお話から惹かれ、何この人、面白い。友達になりたい。と思いながら読んでいた。心がほかほかするようなあったまる話やくすっと笑える話、切ない話、なにそれ!と思うような話、うわ!と思わず声が出たり、どれも面白かった。たまに上手く読み取れず何個か分からないお話があったけど、また読み返した時に、今よりなにか感じれるといいな、と思うと次読む時が楽しみに思えた。(くどうれいんさんの書き方が難しいのではなく、私の読解力の問題)

個人的にはミオ、内線の人、謎の塚澤、物理教師、冬の夜のタクシー、エリマキトカゲ、きぼうを見よう、秩父で野宿、桃とくらげ、ひとりじめ、終電二本前の雷鳴、白い鯨、死んだおばあちゃんと死んでないおばあちゃん、山さん、とたくさんのお話が大好きでした。(多すぎ)

文庫版あとがきのくどうれいんさんが講談社の背面の色をピンクにした理由も込みで好きです
この本を読み終えて「生活は死ぬまで続く長い実話」という文を見て、「うわ、いい…」と尚思った
私も愛する一冊になりそう

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白くて何処か寂しくて、愛おしい日々の詰め合わせ。
特に劇的なストーリーがあるわけでもないのに、最後までずっとページから目が離せなかったです。離したくないな、読み終わりたくないなと思ったくらい。
くどう先生の心にある柔らかい部分をたくさん見せてもらったような気がします。
"内線のひと"が可愛すぎて笑っちゃいました。
初めて読んだ作家さんでしたが、大好きになっちゃったな。

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2026年05月31日

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くどうれいんを大好きな本屋さんで知る。
これまた大好きな上白石萌音ちゃん推奨である。
萌音ちゃんのセンスと本屋titleで扱う本には絶大な信頼をもっているので、初くどうれいんはtitleで買うと決めていた。またひとり、同じ時代に生きる好きな作家さんに出会えた。行きたいなー、盛岡。私も欲しい星耕ガラス

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「おまじないにしかなりませんでしたね」

自分のことを名人と呼ばせる物理教師

話の面白さと表現力が磨かれていて、愛すべき人間みを楽しむことができた。2周目した大好きな作品。

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2026年05月10日

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やっぱり好き。
くどうれいんワールド。
なんとも言えない心地よさ。
とても正直で毒も吐くけど愛がある。
こんな人になりたい

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

気になっていたエッセイを、やっと読むことができた。
何気ない日常を、こんなにもやわらかく、素敵に表現できるなんてと驚かされた。
読み終えたあとに残る、じんわりとしたほっこり感がたまらない。

歳を重ねても、くどうさんのように、小さな出来事や日々の景色を丁寧に感じ取れる感性を持ち続けたいと思った。
しい毎日の中で、ふと立ち止まりたくなる、そんな一冊だった。

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2026年04月24日

Posted by ブクログ

なんでもない日常でもそのシーンだけはまるでドラマのようだったり、人がとっても愛おしくなる本でした。東北出身なので共感できる部分ありまくりで、雪国の人はやっぱり雪を食べるという経験をしていることにほっとしました。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

「回転寿司に来るたびに」「一千万円分の不幸」「冬の夜のタクシー」「バナナとビニニ」「わたしVS(笑)」「あこがれの杯」が好き。肩肘張らずにゆるっと読めて、クスッと笑えて、分かるー!って共感できる。良きエッセイ。

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2026年08月05日

Posted by ブクログ

高校、大学時代のエッセイが印象的だった。
短歌や俳句を愛し、日々言葉を探す日々。同様に言葉を大切にする友人たちの生活の中での着眼点もまた面白い。

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2026年08月04日

Posted by ブクログ

くどうさんは日常に対する記憶が良い?のか、
私だったら聞いてオッ!と思いつつ、一週間後には忘れていそうな言葉がきらきらとたくさんこぼれ落ちているエッセイだった。
私も人生はなんやかんやどれをえらんでも正解(というか何を正解とするかは自分自身で、正解しかない)と思っているので、全部当たりのあみだくじという言葉はすごくしっくりきた。
もらった言葉は覚えておきたいな、と改めて思わされた。丁寧に生きるではないんだけど、日常を大切に、向き合って生きていきたいなと感じた。

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2026年07月20日

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エッセイは普段あまり読まないがよかった
短いお話がたくさんでスキマ時間に読める
瞳さん
暗号のスズキくん
冬の夜のタクシー
終電二本前の雷鳴
などが印象に残ってる(けど全部面白い)
「生活は死ぬまで続く長い実話。」さいごに唸ってしまった

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

エッセイ普段はあまり読んでこなかったけど、くどうれいんさんの作品が最初で良かったのか。他のエッセイがもう読めなくなるのではないのだろうか。と思うくらい作品の中に入ったような感覚が味わえた。
言葉の選び方もとても心地いい。

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2026年05月07日

Posted by ブクログ

文庫本を『小さな盾』と表現した部分が特に印象に残った。あとがきにもあったように、日常の些細な出来事が多く綴られている。きっと私にも、こんな風に感じた日々があったと思うけど、残念ながらパッと思い出すことが出来ない。些細だけど、ハッと感じたことを書き留めておけばよかったなーと、著者を羨ましく思った。素敵なエッセイでした。

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2026年04月24日

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私が著者と同性かつ年代が近いこともあり、なんだか友達のおもしろ思い出話を色々聞いているような感覚で楽しめた。文章に嫌なクセもなくユーモアもある。
親しみやすさはあれど、多少の刺激を欲しがりがちな自分としてはちょっと物足りない。
一遍一遍が短いのもあって、自身の日記の書き方などの参考にしたい。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

購入本。くどうれいんさんの本は初読み。たまに行っている知らない人のエッセイを読んでみようシリーズ。寝る前に少しずつ読み進めて昨夜読み終えました。

なんかキラキラしている感じで私には合わなかったな。恋愛、青春、失恋、って感じ。読者が著者と同年代の女性ならもっと共感できるのかも。若い女性用のエッセイっ感じ。

とはいえ良かったのもあった。特に良かったのは「うたうおばけ」「Sabotage」「一千万円分の不幸」「冬の夜のタクシー」「からあげボーイズ」

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2026年08月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

くどうれいんさんは、はじめまして。
第一印象は
かっこいいお友達が多いな、すごいなあ。

失恋して雨の中、歩いて帰っていると
かっこいい女性ドライバーさんが登場するお話は
ドラマみたいだと思った。
———

「両手を広げてくるくると回りたくなるほどに
金髪にしてから何をするのもすがすがしい。
ああ、自由!いろいろとうまくいかない自分の人生から
幽体離脱できたようだった。
わたしは金髪のわたしとたのしく過ごした」
自分は普段髪を染めないけど、髪を切ったりすると
確かに、うきうきしてくるな〜と共感。
———
あこがれの盃の項で出てきた星耕硝子が気になって
調べてみたらほんとに素敵な硝子の食器が
たくさん出てきて私も欲しくなった。
売れちゃったときは残念‥と思ったけど、
店員さんも優しいし、
待っていてくれる目標があるって、安心する。
———
「ぼた雪の降る様子を「もっつもっつ」とあらわす方言が
あるので岩手に住んでいてよかった。
オノマトペが降るのである。
岩手は、雪がもっつもっつと降り、
ご飯をむったむったと食べる県だ」
岩手の方言が可愛すぎた。
その後、場所ごとの雪やつららの味比べがはじまって
ワイルドだな〜と思った。
それとも岩手では、みんな食べるのかっ?
———
高三のとき受験日を勘違いして、
結局受けられなかったエピソードは肝が冷えた。
でも「滅多にない不幸が起きたんだから、
その分滅多にない額が当たる気がする」と母が宝くじを
買うのが、優しいなと思った。

つらい経験の何もかもが最終的には笑い話に
なってしまう。つくづくわたしの人生は、
行ったり来たり交差をしたりしながらも、どの線を
選んでも全部当たりのあみだくじだと思う。

素敵な表現だな〜。どんな人生でも正解だと言える
生き方をしたい。
———
あとがきは「生活は死ぬまで続く長い実話」とはじまる。
実話ですか?ときかれることが多いらしい。
でも、わざわざ額に入れて飾ろうとしないだけで、
誰でもたくさんのシーンはあると思う、と書いている。

それで言うなら
玲音さんは、シーンにあった額を選ぶのが
とっても上手なんだろうなあ、
額の種類もバリエーション豊かなんだろうなあと感じた。
自分も、なにか些細な出来事を
きれいに飾りつけしてみたくなった。

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2026年08月06日

Posted by ブクログ

お名前とタイトルが気になったので読んでみた。個人的には「かわいいよね」「エリマキトカゲ」が好みだった。「人生はドラマではないが、シーンは急にくる」たしかにな〜と。盛岡は行ったことないけど行ってみたいな。いつか吉浜食堂でおいしいウニが食べたい!

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2026年08月03日

Posted by ブクログ

友達に語るような口語体で書かれた、等身大のエッセイ。
短歌の歌人、詩人でもあるエッセイストの作者のセンスで高校・大学時代が回想されます。
作者が奔放で非常にモテてリア充生活を送っていることが、個人的に感情移入しづらかった…(非リア生活を送ったものとして)

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2026年07月31日

Posted by ブクログ

何というか、眩しすぎる人間関係でした。陽キャというわけではないかも知れないけど、しっかり陽な感じがありますね。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

はじめて読んだくどうれいんさんの本。「わたしを空腹にしないほうがいい」を読みたかったのだけど、電子になっていないので諦めて、こちらから。

あとがきにもあるように「嘘みたいな日常」を送るくどうさんを取り巻く、面白いひとたちのお話。

何気ない日常も、彼女のフィルターを通すとこんなにも華やかで、それは彼女の繊細な感性ゆえだろう。

わたしはほとんど友達のいない一匹狼タイプだったので、たくさんの人に囲まれた人生を送る彼女を眩しく思った。

タクシー運転手さんの話が好きだった。

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2026年07月03日

Posted by ブクログ

著者と同い年なので親近感が湧いた。
素敵な恋人、ユーモアある友人、盛岡の美味しい雪。
とても瑞々しい文章で綴られていた。
なんか、羨ましい!

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2026年06月22日

Posted by ブクログ

初くどうれいんさん
昨今の人気と西淑さんの表紙絵から購入

読みながら、20代なら入りやすかったかなと思った
くどうさんより年齢が上の自分、既視感のある感情に少々苦しくなる
他の人と違う意識、ちょっとした自己陶酔や尊大な言動…身に覚えがあって、まだ遠い過去にしきれない私には読み進めることが苦行に
まざまな言葉に共感もあったし、事とコトを繋げていく力は凄いと思った
結果読めて良かったけれど、きっと自分は気に入ると思っていたら乗れなくて残念…
どこか現代らしさを感じたのは、自分が老いた証拠かな
気に入ってる人が多いのに、自分には合わなかった…こういうこともあると再認識した1冊となった

タイミングというものを考えてしまう今日この頃

文庫版のあとがきが良く、勧めたい

「風にチェックイン」素敵な言葉

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

作者の日常に起こる出来事が本当にドラマのようで、青春だったり、甘酸っぱかったり、共感だったり、親しみを感じるエピソードもあれば羨ましいな〜という体験だったり。一度きりの人生だから私も身の回りに起こる些細な出来事にもハッとして、忘れずにいたいと思った。

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

なんとなく、文体が今どきだなぁと思う。
最近の若い作家さんのエッセイはこんな感じなのかぁ〜と、年寄り丸出しの感想。

そして、くどうれいんさんのフットワークの軽さ、人との垣根の低さ、コミュニケーション能力と、その考え方や行動の色々なことに目から鱗。

特別なイベントが目白押し!ではなく、日常を描かれているはずなのにとても楽しそうで、何だかキラキラしている。

今流行りの(?)丁寧に生きていると言うのとはまたちょっと違って、感受性が豊か?観察力が鋭い?
ピッタリくる言葉が見つからないし、自分が真似できるとも思わないけど、何だか自分とは次元の違う日常を知ることができて、新しい視点に驚くばかりでした!

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2026年05月17日

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