すべての高評価レビュー
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真っ直ぐ
こんなにリアルな幽霊が出てくるBLは初めましてでしたが、すごく楽しめました!
幽霊に身体を乗っ取られるなんて、ど江戸いシーン来たらどうしようっなんておバカなこと思っていましたが、今のところ大丈夫でした(笑)
ただ、一途で真っ直ぐな攻めの子と、それを正面から受ける受けの子の反応でキュンキュンが止まりませんでした....最高!!!
これは自分の本当の気持ちなのか?幽霊のせいなのか?と悩んでいた受けの子が徐々に自分の気持ちに気がついていくのも可愛かったです♡
攻めの子は受けの子のことが本気の本気の本気で好きだと言うことが伝わってきます。すごく安心。(私が(笑))
過去のことを思い出しながらストーリー -
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スピカ、出てきたけど小さい…!?
1周目で力を奪われた影響がこっちにも出てたりするのかな…
そしてフィル様側の1周目記憶
完全に足止めされてた… -
Posted by ブクログ
金持ちの思考、習慣を学ぶことができた。
少しずつ価値観をそっち側に寄せられるように頑張る。
印象的10選
・1日1日の成長にも複利が働く→毎日の少しの差が大きな差になる
・運やアイデアはそのことを考え抜いて死ぬほど努力した結果、最後の最後に舞い降りてくるもの
・速くて間違っている方が遅くて正しいよりも優れているという考えを持つ。
・今よりステップアップしたいなら財布の紐を締めるべき出費と緩めるべき出費があることを理解する
・全てのものには適正価格があって不当に上乗せされた分のお金を搾取されるのは避ける
・たとえ1000円でも、投資をしている人としていない人とでは、ものの見方が変わり、投資の相 -
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ここまで1月中旬過ぎから既読の29冊(追想日誌を含む)を再読した上で読んだ甲斐がありました。
今までにない熱さを見せつつ冷静な分析&対応のイヴ、人間には踏み込む事が出来ない領域に故人の遺志に支えられつつ打ち勝つアルベルト、そして本来なら戦闘不能な状況の筈の中で新しい光に目覚めるリィエル、その他にもフォーゼルや学徒兵やら帝国魔導兵・サブキャラの面々やら非常に熱い展開でした。
でも未だ魔王フェロードが残っている、残存兵力では抗しきれない状況でのグレンらの帰還、最終局面は魔王と禁忌教典を巡る争いになるかと思いきや…。
このまま22巻へと進みたいところですが、刊行順では追想日誌10巻が…、迷うとこ -
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めっちゃ青春!2人とも可愛いけど、特につばさがほっとけない可愛さですね!ピュアピュアなお付き合いが始まったのか、と思いきや、攻めの勇士が意外と攻めてきます。下巻でどうなっていくのか楽しみです。
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Posted by ブクログ
コンパッションとは、自分にも他者にも優しく現実的に対処する方法
自分や誰かのつらさに気づき、それを少しだけ減らすための“現実的な行動”を選ぶ力
「大丈夫です」と反射的に言う前に、一呼吸置けるようになる
頼ったり任せたりする罪悪感が、少しずつなくなっていく
同僚や部下への声かけで、「何をどう言えばいいか」迷いにくくなる
「相手を思いやること」と「自分を削ること」は、似ているようでまったく違います。本当の優しさとは、自分も相手も大切にする力のことです。
努力だけでなんとかしようとせず、苦しみを増やしている前提を取り除くこと。そのための、現実的で再現性のある視点を手に入れることです
ブレーキ -
Posted by ブクログ
ある本が出てから22年後に読むことにどんな意味があるのだろうか。10年も過ぎれば世の中はすっかり変わってしまうし、20年となると生まれた子が20歳になるほどに社会の事象も千変万化する。22年前に刊行された河合香織の著した『セックスボランティア』は、痛烈な衝撃音を伴って障害者の現実を舞台の袖から覗き見るようなタッチで描かれている。舞台の中心にいるのは知的障害者や身体的障害者であり脇にいるのは著者である。当時、この本を書店で見た時、ガーンと頭を殴られたような感じを受けたのは、タイトルの意表をつくネーミングであった。刺激的であり挑発的でさえある。
一読して、この本の凄いところは、障害者の性に対する思 -
Posted by ブクログ
比べられないものを比べたがる感覚は、きっと誰もが当てはまる感性だと思う。
本来見えなかったもの(世界)が見えるようになったり、好きなことが簡単に選べるようになった世の中で、我々は自分の心がわからなくなってきている。
情報に溢れ、たくさんの人の意見を耳にし、自分の感性すら揺らいでしまう時代。
自分の心は周りと違うんだと、間違っていると思うものを糾弾し、自分の考えが正しいんだと主張する。世間と自分を比べ、本来優劣なんてないはずの感性に口出しをしてしまう。
朝井リョウさんはきっとたくさん悩んできたのだろう。
誰かにとっての正しさが、誰かにとって間違いだと思われていたとしても、それを貫く強さ。自分と違
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