すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ途中からの展開でどうなるんだろうと思っていたら、案外あっさり終わってしまったと感じたけど、あなたならどう成長していきますか、どのようになれるか考えさせられて逆に良かったのかもしれない。
欲を言えば、主人公の成長をもっと眺めたいと思った。
ただ、自分は物語的にも非常に面白いと思ったが、自分自身感性のある人になりたいと近々考えながら、悩んで試行錯誤を繰り返していたが、おばあちゃんの「いちばん大切なのは意志の力」との言葉が刺さり、これを意識しなきゃ感性のある人にはなれないと心から訴えられたような気がした。
ただ何をすれば、いいんだろうとその答えも、まずは「早寝早起きを自分でコントロールすること」から -
Posted by ブクログ
ネタバレ雪の降り頻る夜、車の中で惨殺された女性。被疑者と思われる男の指紋は、9年前に起きた暴行事件の現場で採取されたものと一致した。ケイトたちは男の行方を追うも、今度は男が死体となって発見される。さらには、消えた介護士の行く先々で関係者が殺害されるという事件まで発生。
これらの事件はどのように繋がっているのか、事件の鍵を握る女性アナはいったいどんな秘密を抱えているのか。最後まで息つく暇なく一気読み。
クリスマスの夜の輝きには似つかわしくない、暗く陰惨な雰囲気が終始漂っている。このシリーズの魅力はなんといっても主人公のケイトにある。新たな上司パメラのもとで事件を追うケイトは、相変わらず孤独を抱えていた -
Posted by ブクログ
昭和に起こった一家惨殺事件を昭和から平成、令和と世代を超えて刑事たちが捜査していく。普通なら時効を迎えているはずなのだが、ある理由から時効が延長されている。
面白かった!刑事たちの地道な捜査で少しずつ真相が解明されていく様子がワクワクするし、刑事たちのキャラクター、特に昭和編の鎌田と湯浅のバディが素晴らしい。出来ればずっと彼らに捜査して欲しかった。最後がちょっと駆け足で急に色々解明していくのはなんか腑に落ちないが、そこは令和になって捜査手法も色々進化したからということか。
これからの時代、こういう刑事たちが足で稼ぐような地道な捜査も変わっていくんだろうなぁ。 -
購入済み
三冊目
一生懸命愛し、愛されてる先生と若頭
毎日、愛が深く、濃くなっていく
周りの人たちも愛し愛されてる
素敵な作品 -
匿名
ネタバレ 購入済みつばめ、ウリは好きではじめたわけではなかったんだね。
なんか胸が辛かった。
行為が強引なようでも、2人の間にお互いを想いあうところがあってよかった。 -
Posted by ブクログ
今日も凪良ゆうは不穏で美しい歪んだ日々を綴る。
鹿野くんが死んだ。新婚2年目。お葬式が終わったら鹿野くんが縁側に座っていた。うる波はこの生活を守ることを決心する。
叔母さんがやってきて、見合いやメンタルクリニックを勧める。どちらもお断りする。鹿野くんの後輩の佐々くんと千花ちゃんカップルがくる。帰ったので鹿野くんと話していると、忘れ物で戻ってきて、一人で喋っているのをみられてしまった。他の人には鹿野くんは見えないし聞こえない。
佐々くんが旅行先で蕎麦アレルギーで死ぬ。千花は佐々くんを連れてきたというが、うる波には見えない。鹿野くんにも見えないようだ。しばらくして現れた千花はやつれてボロボロ -
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Posted by ブクログ
椹野先生のお家を建てるまでのあれこれが書かれている。「祖母姫⋯」の時も思ったが、椹野作品はエッセイのほうが私の好みにあっている。
全く「ありふれていない」家がどのようにして建っていったのか、その過程がたまらなくおもしろい。施主とメーカーとのやりとりってほんとに大変なんだな、とか。小さいいきちがいとか、うっかりミスとか、そりゃあ起きるものなのか、とか。でもまったく安い買い物じゃないから、すみませんでしたーじゃすまないよなとか。
無事にこだわりの家が完成して何より。しかし家を建てるって多種多様なニーズやこだわりがあるから、おそらく「ありふれた」は存在しないんじゃないかな、などと思ったりもした。
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