すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2008年6月が第1刷発行で、私が手にしたのは、2024年4月の第19刷発行でした。
刑法は犯罪についての法律です。犯罪とは何で、どんな時に人は犯罪を犯したことになるのか。
法律の難しい用語がたくさんでてきて、難しかったですが、なんとなく、法律の考え方のようなものは理解できました。法律はコンピューターのプログラム言語に似ていると思いました。
AとBは喧嘩をして、その仲裁に入ったCをBが突きとばし〜〜などいろいろ複雑な状況が描写されるので、プログラミングするときのフローチャートのような図を自分で描きながら読むと理解がしやすいかなと思いました。 -
ネタバレ 購入済み
姉2人襲来!!
とうとう姉たちとご対面!さすが早坂家、美人さん。
会って早々、恋人が男だと知らされてなかったことが判明したけど、すぐに順応したじゃん!?って思ったら!
聞くべきことはちゃんとする、やっぱり早坂家はきちんとしてるなぁ。
今回もただただ王子が可愛かった。 -
Posted by ブクログ
(上下巻)
「血」とは三代に亘って、地域警護に勤めた警察官の「血脈」を表す物語である。
第一部 清二
戦後の混乱を警戒して、警視庁は警官の大量募集をした。復員して定職のなかった清二は、それに応募して採用された。
研修中に3人の親友ができ、希望通り谷中の派出所の巡査になる。公園には浮浪者が溢れ、孤児も住んでいた。
ここで仲間同士の争いがあり、ミドリというホモが殺される。彼はこの事件の捜査を内偵していたが、捜査員でなく、巡査の身分では思うように進まなかった。
派出所のすぐ裏にある天王寺の五重の塔が不審火で燃える。そのとき、不審な動きをする人物をつけていき、跨線橋から落ちて死ぬ。
第二部 民 -
Posted by ブクログ
特殊設定SF ミステリが大好物ゆえに手に取った長編小説。
[あらすじ]
突如発生した霧により、人類はほぼ滅亡した。
滅亡を残り100人くらい(少なっ)で踏みとどまった人類がいる最後の島は、島のまわりを囲うバリアで霧の侵入を防いでいたが、科学者3人のうちの1人が何者かに殺され、その死をきっかけになぜかバリアが消滅!殺人犯を特定し、処刑することでバリアは再起動するらしいが、あと46時間で、霧は島に到達してしまう!
衝撃の真相が中盤で明かされたあとも、殺人の謎は謎のまま最後まで楽しめるミステリ。要するに最後の最後まで霧の危機は去りません。
序盤では不穏だったり違和感だったり不可解なシーンの全てに理 -
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