すべての高評価レビュー
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学友たちとの冒険ストーリー!
宮廷魔道士として王子のサポートを働いていた主人公が雑な扱いを受けてクビに、、、
学生の頃に組んでいたパーティーメンバーと再会してからのわくわくと、長年の環境で染み付いてしまった考え方との葛藤とが面白かった。 -
Posted by ブクログ
2025.直木賞、芥川賞の候補作品が
発表され、前回受賞作品がなかったことから
気になっていて候補作品をいくつか
読みたくなりました。
1番初めに目についたのがこの作品で
直木賞、芥川賞の候補作は読み進めにくい
物が多いような気がして躊躇したのですが
題材がカフェー(カフェではなく敢えてのカフェー)
だった事もあり読んでみました。
明治〜大正〜昭和と移りゆく時の中で
カフェーの女給として生きた数名の女性達の
物語。気を衒う派手さはないけれど
こんなにも静かに揺るぎなく本を読めたのは
久しぶりでした。
後半は戦中、戦後の女性達の大切な息子達が
出征し胸が詰まるようなシーンもあるのですが
決し -
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ハイメが出てくるのがもうちょっと早かったら、私は全力でハイメを応援していたでしょう.....
ハイメも馴れ初め知ったらアレクのこと怒るだろうなーーーwww
ハムちゃん騎士団、アルパカ騎士団待ってます!!!
ハイメ負けるな! -
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Posted by ブクログ
現実と理想のギャップを実感し悩む人は決して少なくないけれど理想を目指したという事実は自分の人生の財産となるそして音楽の美しさ、文字や表現の細かさ秀麗さを感じた。
追記、音楽は耳でしか感じられないからこそ言語なんてものはなくそこにおいて魂が魂に語りかけると言われているし私もそあって欲しいと思っているがこの本からは音がなり強烈な風が吹き音の圧を感じながら自分の理想を探し続ける高校生の眩しさを感じたそして例えがとても秀逸で美しい演奏を多角的な面から例えて文字なのに実際に演奏が聞こえてくるように感じた
そして本はつまるところ空想であり想像でしかないがその中の登場人物は確かに私達のように呼吸をし感情を持 -
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アレクが現代にいたらフラッシュモブやりそうだな.....
ってふと思ったw
せっかく新婚旅行行ったのに1人でサプライズの準備しすぎだって〜〜〜。
まぁまとまってよかった。
アデリーナは強かできれいでかわいいよ
ペコリーナはアレクよりアデリーナのそばにいるね。その調子だ!!! -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本の本質は何か考えると私は文明の発達は手放しで誇るべき事なのか知能数値が変わることで多角的な視点から見る幸せとはなにかのようなものだと思う。
文明の発達は凄まじく文化や流行りも目まぐるしく変わっていくその時に健常者にあるものをない人も得られるようになっていく
盲目の人が目が見えるようになるような事だ
本当にそれは人類の進歩だと簡単に誇れるのか
目が見えるようになることは感覚が1つ増えると言うことそれは慣れるまで沢山の時間を要するのではないか、目に見えなかった頃の悪意を知ってしまうのではないか
今回は知能が人工的に与えられる
知的障害を持つが心優しく全て自分が劣っていると考えるチャーリー
チ -
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海賊してる!
今回は海賊らしく!ようやく海賊らしく!奪って自己強化してく流れだな!!
カスタムじゃん燃える!
作者の頭にはほぼ無限大の組み合わせがあるだろうけど、それとストーリーをどうかませていくか?楽しみ。次はヴェスバーかな? -
Posted by ブクログ
生きたくないんじゃない。
食べなくても、生きられる体がほしい。
この帯に惹かれて手に取ってました。
食べるという行為に酷く嫌悪感を感じ、それを誰にも打ち明けられず苦しむ高校生のお話なんですが、
この頃のあるある、学生の世界での輪から外れないように過ごす、色んなしがらみにがんじがらめになって優等生としている子が、食べるという事が苦手と初めて打ち明けられた人と出会い、その人も食べることでの病気を抱えてて、そこから落ち着ける2人の空気感、でも変わって行こうと前に進む主人公。
食に関して(それ以外もですけど)、人それぞれ抱えてるものがあったりするから、自分の普通を押し付けるのってよくないですよね
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