すべての高評価レビュー
-
-
-
-
匿名
購入済み3作とも良い作品でした。
表題作はちょっと歪んだところがいい味付けになってて、高校生らしい可愛らしさがしっかりあって、にんまりしながら読みました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレたまたま書店で見かけた北山猛邦さんの新刊の帯には、歴代メフィスト賞作家の賛辞が並んでいる。北山さんご自身、第24回受賞作『『クロック城』殺人事件』でデビューしているが、今では第71回まで受賞が決まっているそうで。
デビュー以降、いわゆる『城』シリーズが計4作刊行されたが、正直評判は芳しくなかった。『『○○城』殺人事件』というタイトルを冠するのは、実に21年ぶり。そんな本作は、物理の北山の面目躍如にして、原点回帰と言える大作だ。
居住地を旅立った後、凍てつく大地で気を失ったルーサ。目覚めると、そこは城壁に囲まれた都市・石球城だった。ルーサを助けたロメリアは、早速この謎の都市について説明 -
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。