ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある

    Posted by ブクログ

    ・特に第3.4章が具体的でわかりやすかった!
    ・ネガティブな行為をやめさせるためにネガティブな
     感情を承認することで落ち着き次の行動に移れる。
    ex)もっと跳び箱をしていたかったんだね。
      次の時間になってできなくて残念だったんだね。
    ・子どもは危機を感じると『解離』する。そして再び安
     全が確保やってくると心(脳)は回復の動きを始め
     る。子どもの問題行動が見られたら怒りで制御する
     のではなく、どうして問題行動が起こっているのか
     根本を理解することが大切。

    0
    2026年05月12日
  • 目の前の神様 4

    購入済み

    読み返しては笑ってしまう

    心理描写&ギャグのセンスが素晴らしい!面白い!新キャラもクセあり過ぎて楽しい!それらを踏まえても笑ってしまうのは、やはり黒小出!!もう最高!!

    #深い #感動する #笑える

    0
    2026年05月12日
  • 二人目の私が夜歩く

    Posted by ブクログ

    昼と夜があるように、
    表の顔と、裏の顔があるように、
    本音と建前があるように、
    誰しも相反した二面性を持っている。

    ドロドロとした汚い心を胸の奥にしまっていながら、
    世間体や、よく思われたいため、相手を思いやるため、
    理性が働いてこそ社会生活が送れる。
    事故や事件、あるいは大きなショックで、
    二つのバランスが壊れれば、病名が付くことにもなるかも。

    加害者と被害者としての相反する関係も、
    ストーリーの中で、考えさせられる。

    「昼のはなし」で心温まる話から、
    「夜のはなし」での、ある意味どんでん返しの数々。
    王道の辻堂作品とコメントがあるのが、納得!

    咲子の立場の気持ちも痛いほどわかるし、

    0
    2026年05月12日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    設定が秀逸だ。主人公・新夏の結婚間近の婚約者が痴漢を働くという話。
    婚約者という、夫婦ほど一心同体ではなく、恋人ほど他人でもない絶妙な立ち位置も相まって何に巻き込まれたのかわからない、どうすればいいのかがわからないという不安が際立っていて面白かった。そして罪を犯した瞬間から堂々と愛することができないという不安定さが非常にリアルだった。
    主人公が友人の助言をうまく飲み込めず、目まぐるしく変化していく周りの状況に自分だけが取り残されていく。その様子は読んでいて悲痛で、無力で、そしてどこか不気味さすら感じさせた。

    友人の葵は「わからない部分にこだわるよりわかり合える部分を擦り合わせていくべき」と作

    0
    2026年05月12日
  • ララの結婚 9【電子限定かきおろし付】

    購入済み

    うわーん!いつになったらウルジとラムダンは何のしがらみもなく一緒にいられるのー?!
    お願いだからはやく2人のラブラブがみたい...!
    今回も怒涛の展開で面白くもあり色々とハラハラする内容でした。
    ラムダンはどんどん色んな意味で強くなっていますね、素敵!
    そしてウルジのお父さん、なんだかんだやっぱり息子を見放せなかったのかなぁとちょっと考えさせられました。
    次巻は2027年とのこと、長いようであっという間だと思うので楽しみに待ちたいと思います!

    #ドキドキハラハラ #切ない #深い

    0
    2026年05月12日
  • オリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.107

    ネタバレ 購入済み

    鷹虎くん

    鷹虎くんとオメガたちの短話配信が待ちきれずこちらを購入しました。久々に亀山くんが出てきて嬉しかったのですが雰囲気的にヨリを戻すとかはないのかな、、、続きが楽しみです。

    #切ない

    0
    2026年05月12日
  • 約束のネバーランド 18

    M

    ネタバレ 購入済み

    女王なかなかしぶとかった。。
    女王や五摂家は倒せたけど、最後に残る敵は結局人間なのねー
    クリスはいつ目覚めるのかなーってずっと思いながら読んでる。

    0
    2026年05月12日
  • 対岸の彼女

    Posted by ブクログ

    2007年刊行か…
    時代を経ても廃れない作品ってこういうものだと実感する。
    きっと100年後も読まれている。
    普遍的で、圧倒的に身近で、共感必至で、
    なのに非凡な魅力に溢れている。

    今まさに30代。結婚している、していない(離婚した、してない)子どもがいる、いない
    頻繁に会っていた友人ともどんどん疎遠になり
    つい連絡を取ってしまう相手は
    自分と同じようなライフスタイルを送っている友人だけ。
    あまりにも強く実体験している今だからこそ
    惹かれて一気読みした。

    高校生の一歩闇に踏み込んでしまう危うさとか
    痛烈すぎて…

    そして何より、森絵都さんの解説が良すぎた!!!最高すぎた…天才だ、本当に。

    0
    2026年05月12日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    結構好きなテイストで早めに読み終わりました。
    ラストもスッキリさせすぎないのが現実感あってよかった。
    作者も年齢が近いようで、ジャンプネタとかもよかった

    1
    2026年05月12日
  • 片想いが辛くて失踪したら、ヤンデレ化した夫に捕まりました

    ネタバレ 購入済み

    いやん

    確かにこれは続きが欲しい。小説でも漫画でも続きが見たい。
    でもイラストが綺麗だったので、漫画だと尚嬉しい。
    主役の2人が非常に可愛かった、姉のギャフンが見たいです。

    #癒やされる #胸キュン #萌え

    0
    2026年05月12日
  • 普天を我が手に 第三部

    Posted by ブクログ

    2026.5 第3部は読みやすく、面白く、引っ掛かるところもなく、読んでいてワクワクしながらあっと言う間に読み終わってしまいました。
    ラストはこういう形にして小説を終えるとは、さすが奥田さんです。

    0
    2026年05月12日
  • 地味な後妻ですが、『愛情は抱かない』と言われたはずの旦那様と義息子から家族溺愛されてます!

    ネタバレ 購入済み

    ニヨニヨが止まらない

    初めて読む作家さんでしたがとても楽しく一気読みしました。

    かわいいお話でもあって、愉快なお話でもあって、切ないお話でもありました。
    ミアベルの寛容さにびっくりしましたが、読書好きの親友も大したことはないとほとんどの事象に慄かないので、読書好きの人にはありがちなのかしら。

    伯爵家の男子がミアベルに惚れ込んでいくプロセスは楽しいの一言でした。

    次回作も楽しみです!

    #エモい #ほのぼの #笑える

    0
    2026年05月12日
  • アリアドネの声

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すごい優しい物語で最初からずっとうるうるしながら読みました。
    前向きで努力している人たちが報われて本当に良かった。

    ラストの謎解きは目星がついていたものの、極限状態における人の優しさや前向きさ、強さに心を撃たれてジーンとしました。

    0
    2026年05月12日
  • 腹黒部下は愛されウサギを逃さない【単話版/比谷】ダウナー系上司と絶倫部下のあまあまエッチBL①

    無料版購入済み

    これは2つのお話が交互に入ってる感じなのかな?
    腹黒~の方は、なんだろう・・本気なのか遊びなのかわからないねぇ~

    0
    2026年05月12日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

    Posted by ブクログ

    ノーベル賞とイグノーベル賞を同時に狙えるような凄い研究。科学的厳密さを保ちつつ平易で親しみやすい文章で書かれていて、未来の研究者を増やしたいという著者のメッセージが明確に伝わってくる。

    0
    2026年05月12日
  • 転生ギャル勇者と囚われの姫~モラハラ義実家を攻略せよ~ 1

    匿名

    購入済み

    どうやって旦那と姑を成敗していくのか楽しみです!

    #笑える #感動する #カッコいい

    0
    2026年05月12日
  • 敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!(3)

    購入済み

    絵が綺麗

    溺愛系のお話になるっぽいけどまだそこまでいってなくてでもそこがまたいい!キャラクターも魅力的だし絵もキレイで読みやすいです。欲を言えばもっと更新頻度を早くしてほしいです

    #胸キュン

    0
    2026年05月12日
  • 新規事業の実践論

    Posted by ブクログ

    すばらしくわかりやすい
    総花的な論がなく、明確にやるべきこと、やるべきでないことが明記されている
    また、社内起業家側からの視点と、決裁者側の視点も同じくらいの論じられている

    0
    2026年05月12日
  • ザリガニの鳴くところ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    湿地の描写が全て目に浮かぶようで心地良い、失われてしまうとわかっても父親とふたり過ごしたところが好きだなあ。カイアが1番に自然と共にあったからこその結末、めっちゃ好き。

    0
    2026年05月12日
  • ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで

    Posted by ブクログ

    3,000年にわたるユダヤ人の通史。ローマ帝国やオスマン帝国、ロシア帝国、イギリス帝国など歴史の強者に翻弄されてきた歴史がよくわかる。

    ホロコーストは必ずしもナチス・ドイツによるものだけではなかったこと、当たり前のことながらユダヤ人は必ずしも一枚岩ではないこと、アメリカとイスラエルは当初から蜜月ではなかったことなど新たに気付かされることも多い。

    そして最も印象に残ったのは同化の難しさだ。為政者が融和的であっても市井では不満が歪みとしてたまり民族対立に至ることもあるし、融和が進むかと思うタイミングで民族主義が過激化することもある。歴史はどうやら融和と対立のグラデーションを行ったり来たりするよ

    0
    2026年05月12日