すべての高評価レビュー
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ネタバレ 無料版購入済み
二葉ちゃんの気持ち分かるなあ…
子供時代から素直に甘えられなかっただけなのに…
それを聞き分けがいい!良い子って褒められて
自分が我慢すればまるくおさまるって頑張る事をクセに…
人に頼る事も,弱音を吐く事迷惑だってって思ってる分かる
でもそんなに頑張らくていいんだよ?無理しないでと
伝えてあげたい幸せになって欲しい♡ -
ネタバレ 購入済み
フリージアちゃん、絆されどころかもう好きじゃないですか…
良かったねアーヴィン、結婚できそうだよ
最近はそれほどキモ行為もないし…下着泥棒はしたけど…
マリーさんももう助けてくれなそうなので、ていうかそのうちマリーさんまじで事故りそうだから、あんまり呼ばないであげてほしいフリージアちゃんは
4巻はもっとイチャラブしているらしいので、楽しみですねアーヴィンさん! -
Posted by ブクログ
少女漫画ではクリスマスとか超重要にも程があるイベントだけれど、本作では普通にコメディ扱いをしちゃうのは流石だな…。てか、クリスマス関連のネタ出しをするかと思いきや、都の彼氏妄想をおっ始めるとか、凄い発展!
野崎は実際の彼氏を知っている。それでも千代が想像する都に合いそうな彼氏像に興味を持って妄想を促して滅茶苦茶な人物像を思い浮かべていく。これは二人だから成立する掛け合いコメディだろうに、そこへ鹿島も混ざる事で更に妄想具合はハイペースに
まあ、確かに知り合いが付き合ってそうな人妄想って楽しいものだけど!
でも、そうした妄想で最終的に得られたネタが『ローストチキン着ぐるみ女子』って何……
令 -
Posted by ブクログ
病がちな身には沁み入ることばたち。
手習い師匠の重右衛門がおふゆに「..おふゆの黒珠(くろだま)のうちには尋常ならざるモノが棲んでおる。目をつむり、濡れた翼か足をたたんでおる。・・尋常と呼ばれるものの搾り汁て拵えた黒珠のうちに、尋常ならざるものが棲むとは如何なる道理ぞ。」21頁
妹のりよが姉のふゆに「ふうちゃんのここにゃあ真白と眞黑があるんじゃほい、・・白はしいぜんってやつだなきっと。で、黒は悪気・・・」29頁
ほのがふゆに「・・一生ってきっと籤引きの連続なのよ。双六にたとえる人が多いけど、あたしは断然籤引きのほうが人生の本質をとらえてると思うわ。籤引きに始まり籤引きに終わる、それがひ -
Posted by ブクログ
村田作品三作目。この世界観は『殺人出産』のさらにその先だと思う。相変わらず倫理・道徳観がぶっ飛んでて好きだわ。いろいろ気味が悪く、本当に気持ち悪い…(褒め言葉w)。途中まで、一番は「III」の○○シーンだと思ったけど…。そんなことはなく結末を含め「III」すべてが異様としていて、言葉にならない恐怖(適当な言葉が浮かばない…)なのかな…。下手なホラーよりよっぽど怖い……。
"消滅"世界とは、わたしたち(読者側)、雨音たち(小説側)どちらかではなく——その両方の世界が消滅し、新たに第三世界(これに付いた名が「消滅世界」なのだと)が誕生したことなのかもしれない…。今まで読んだ村田作品の中で一番だ。 -
Posted by ブクログ
「ゆとり三部作」の三作目。
朝井リョウさんは、さくらももこさんのエッセイに影響を受けたと語っている。確かに読んでいると、そのエッセンスのようなものは感じられる。
ただ、そこにしっかりと「朝井リョウさんらしさ」が乗っている。
自分自身の失敗や情けなさをためらいなく差し出し、妙なところまで細かく観察し、それをこれでもかというほど言葉にしていく。その結果、元々おかしかった出来事がさらに増幅されて、とんでもない笑いになって返ってくる。
前二作も、とことんくだらなかった。
もちろん褒めてます。
ただ今作は、そこからさらに一段ギアが上がっているように感じた。
ダンスレッスンの話。
結婚式の余興 -
Posted by ブクログ
中野さんにとってベラスケスの『ラス・メニーナス』は格別の思いがある作品のようだ。著作『名画で読み解くハプスブルク家12の物語 』『怖い絵2』『残酷な王と悲しみの王妃』に登場し、そのうち『残酷な王と悲しみの王妃』では表紙を飾っている。可愛らしい王女の表情とは裏腹に、彼女の運命はなんとも痛ましい。
かつては日の沈まざる帝国と呼ばれ、広大な領土を結婚によって築いたハプスブルグ家が辿った運命と、彼らに関連した12の絵を絡めて綴ったのが本書である。ヨーロッパに旅行に行くと、必ずどこかの国で「ハプスブルグ家ゆかりの云々」といった遺跡にゆきあう。考えてみれば不思議な一族である。初めから名門だったわけで
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