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Posted by ブクログ
ネタバレどこかユーモラスで、時折クスッと笑いながら読み進めた。個性的な登場人物も面白い。
悩みには結局最後は自分の直感に慕うのがいいのかな。占いに来ている人は背中を押してもらいたい人がほとんど。
竹子が占いの結果通りに(悪いことも)伝えようとするのに対して、幸子は物は言いようで、うまくプラスになるように伝えるところはうまいなあと思った。物事は捉え方次第なんだなあという学びになった。
「強運の持ち主」である通彦の「強運」は幸子といっしょになったことかな?と思う。通彦のために占いを駆使していろいろと頑張ってくれる。これは「強運」だ。幸子は気づいてないようだけど。
『ありか』でも感じたが、瀬尾作品には -
Posted by ブクログ
日本人のマインドブロックを外してくれる本。日本社会の枠組みにとらわれ閉塞感を感じている人に、もっと柔軟に、楽に、賢く考え行動する指針を与えてくれる。
【以下、学んだことメモ】
本書で、選択肢を広くもつことについて語られていた。
日本社会で生きづらさを感じる一因は「選択肢が少ないから」かも。機会が限られた状態で行動していると、壁にぶつかるたび落ち込んだり、先が見えず悲観することもある。それなら選択肢を広げるといいのでは。
選択肢を増やす方法 (本書からほぼ引用)
①自ら動いて選択肢を増やす
スキルを磨く、日本をでる、資格をとる、起業する、副業する、人脈を広げるなど
②気づいてなかった選択肢 -
Posted by ブクログ
分からないを楽しむことが、美術鑑賞の面白さのひとつ。めっちゃ解説読んで、理解しなきゃと意気込んでたなぁ。もっと気楽に楽しんでいいんだな。
図録は高いけど、学芸員さんの思いが込められてると思うと、なんだか毎回買いたくなった…!
写真okとあっても、著者の言うとおり、後で見直さないなぁ。自分の目でしっかり見て楽しむのが、一番!
知的好奇心を満たす場。会話があっていい。おしゃべり反対派だったけど、感じたことを共有して鑑賞を深めるのは良いことなんだよな。その会話を私も楽しむくらいの心持ちで鑑賞したい。
無駄かもしれないけど、その無駄を積み重ねることで自分自身の理解につながる。自分の好きなものが -
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