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ネタバレ 購入済み
とうとう、やっとこ
原作を抜き始めました。
おあと、表紙のねーちゃんが微乳か美乳かはっきりして欲しいものです。
17とすると成長中が正解かもしれません。でも、タバコは成長に良くない気もします。
お好みで。 -
Posted by ブクログ
こちら、ご縁があり、発売前にご献本いただきました。が……
「おいおい、あんまりじゃないか」
そう呟いて、一度本を閉じるしかありませんでした。
そうだった。文章のタッチがリズミカルだからいつも騙されてしまうのですが、彼女はいつも「そういうところに気づかずに生きていられたら楽なのに」というところを詳かに言語化してくれるのです。おそらく、自身も相当に傷つきながら。
前作『元カレごはん埋葬委員会』の続編としての本作では、少し大人の女性になった桃ちゃんのリアルな焦燥感が描かれています。それと同時に、喫茶「雨宿り」に訪れる相談者の女性たちの、本人も気づかなかった息苦しさの正体にも光を当てています。
「あ -
Posted by ブクログ
カウンセリングとは何かというタイトルは、カウンセラーが問題提起として立てているのかな、とイメージしていた。
実際そういう側面が強いし、読み進めるうちにカウンセリングという場所で行われている、とてつもなく丁寧で大胆な対話の様子に驚きもあった。
でも、このタイトルにある問いかけは、カウンセラーや読者だけのものではない。カウンセリングを受けるユーザー自身が、カウンセリングを振り返るとき、この問いが重要になる。
つまり、”意味づけ”である。カウンセリングそのものをストーリー化し、カウンセリングで自分自身がどのように変化したのか、それを振り返るという最終段階が、タイトルに込められている。
この本の中で -
Posted by ブクログ
幼児同時誘拐事件が発生。身代金の受け渡しに失敗し、当時4歳の内藤亮は帰らず。その3年後、亮は突然家に帰ってきた。その身なりは失踪前よりも整っていて、この3年で抜けた乳歯も木箱に丁寧に保管された状態で。
しかし亮は空白の期間のこと一切語らない…
記者の門田は、この事件を一人で追い続ける。次第に見えてくる事件の真相と、その真相にはある夫婦が関係していた…
塩田さんの作品は、まるで経験したかのような、一歩一歩地道に取材していく描写のリアルさに驚かされる。
この作品は感想書き始めると永遠に長くなりそうなので、ここで止めておく。
映画化必須だなーと思っていたら、実際に映画化されるらしい。これはぜひ映像で -
Posted by ブクログ
ネタバレこの作品に出会えて、本当に幸せだった。
ここまでリアルな伝記を、痛切に訴えかけてくる人々の熱い思いを…小説で体験できる日が来るなんて思いもしなかった。
早稲田の蕎麦屋三朝庵で偶然出会った太郎(乱歩本名)と千畝。ふたりは同じ愛知五中の出身から意気投合する。当時太郎は職を転々として、千畝は金銭面が貧しく留学ができずお互い苦しんでいた。しかし食事を終え外に出ると太郎の顔に『官費留学生候補ヲ求ム』の公告が飛んでくる。そこから千畝の外交官としての道が開けたのだった…
その出会いからふたりは親交をしていき、乱歩は執筆で紆余曲折あったが小説という道で、千畝は外交という道で生き続けた。途中戦争がふたりの分か -
匿名
購入済み10巻分の特典が盛りだくさん!もしも~だっら設定漫画なども楽しめます!
さらに!いつも巻末にて私を悩ませていた(笑)まちがい探しの答えが載ってます(^^)
や、やっぱ難しかった…でもやっとすっきりしました!