すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
1608年 - イギリス人が初めてインドに到達
1710年 - ジョージ・バークリー『人知原理論』
鳩摩羅什が漢訳した仏教文献を明らかに読んでいる。龍樹著鳩摩羅什訳『中論』はどう見ても読んでいるし、それらのほとんどは言葉遊びであることも述べており、私も同意見である。中論等の出版が当時行われ、議論百出したが、本書によって決着がついたものと考えられる。ワールポラ・ラーフラが当時五蘊についてわざわざ自著で詳述したのはこのせいか。
まったく気の合う御仁で、「言葉遊びに気を取られるな」「足し算引き算早いだけの奴を崇め奉るべきではない」ということまで述べられている。
この種の古典的言語学的探求につい -
ネタバレ 購入済み
ヨルハを軸に展開していくことになって、新天地で新キャラ続々!
ローザちゃんかわいい。ロリババアだとしても、ヤバイ奴に対してちゃん付けで呼んでるラスティングピリオドは本当に手のかかる優秀なかわいい悪餓鬼だったんだなってほっこりもする。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ源平ら辺のものがもう一度来るとは!刀剣乱舞でも日本史でも源氏兄弟が好きなので嬉しい。ずっと大人だと思っていた岩融の弱さが出てきたり今剣が1作目より随分成長していたりして見応えがあった。三日月宗近が不穏すぎる…ゲーム内でも朧してるけれどなんというか他の刀剣と一線を画してる感じはある。彼は何を知っているのだろうか。源氏兄弟も、普段ふわふわしている髭切がキーパーソンになっていたのがアツい展開だった。最後に膝丸呼びしたところで全俺歓喜。小狐丸、前回はそこまで苦労人感無かったけれど隊のメンバーが変わると見え方も変わるのかもしれない(1作目はダントツで加州清光が苦労人だったような)。
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレなぜレモンソーダなのか、ひまわりなのか…界が家族に
ついて語る。
お父さんにも再会。
お互い素直な気持ちを伝えることができて良かった。
羽花の「愛されてきた人は、人を愛せる」はその通り。
愛情表現も不器用なお父さんだけど、ちゃんと愛されて
たし、愛されている。
羽花は建てる家が一軒増えて大変だ。頑張らなきゃ。
それにしても、界のお母さんは逞しくて面白い。
好きな人たちを笑顔にしようとなりふり構わず一生懸命
になるところが羽花と似てる。
「世界に羽ばたく!花ひらく!」運命だわ。
小島さんの笑顔もとても良かった。
あの頃のことは許せなくても、目の前にいる彼女は許せ
るって羽花にとっても大切だと思 -
Posted by ブクログ
ネタバレなぜレモンソーダなのか、ひまわりなのか…界が家族に
ついて語る。
お父さんにも再会。
お互い素直な気持ちを伝えることができて良かった。
羽花の「愛されてきた人は、人を愛せる」はその通り。
愛情表現も不器用なお父さんだけど、ちゃんと愛されて
たし、愛されている。
羽花は建てる家が一軒増えて大変だ。頑張らなきゃ。
それにしても、界のお母さんは逞しくて面白い。
好きな人たちを笑顔にしようとなりふり構わず一生懸命
になるところが羽花と似てる。
「世界に羽ばたく!花ひらく!」運命だわ。
小島さんの笑顔もとても良かった。
あの頃のことは許せなくても、目の前にいる彼女は許せ
るって羽花にとっても大切だと思 -
Posted by ブクログ
至極真っ当なことが書いてある。
この界隈は既にカルト化され、アイデンティティの揺らぐ思春期の子供を餌食にして金を産んでるのだということ。
不可逆な手術をして取り返しのつかないようなことになってもここに挙げられてる活動家やインフルエンサーは誰も責任は取ってはくれない。
日本でも某アイドルが女性という自覚がないといって乳房を取った例が出来てしまったが(しかも勲章と言わんばかりに今時ありえないくらいワザとらしく大きな傷まで作って)、これが日本の若者にまで広まっていってしまったらと思うと吐き気がする。
また、数年前に亡くなったタレント兼インフルエンサーもこの界隈の誰かしらに嗾けられたのでは?と邪推 -
購入済み
ちょっと脳筋すぎるやつかなっていうイメージがあったオーネストの、かっこよさに痺れた。
ラスティングピリオド四人のキャラが絶妙な組み合わせで好き。
クラシアもやっぱり熱い! -
Posted by ブクログ
人類史を情報史の観点から、再構築した本書。これからのAI時代についても大きく触れ、今までの歴史を踏まえ、今後はどのような懸念が考えられるかを展開している。
上巻では、主に今までの歴史を情報や情報ネットワークの観点から振り返る。
情報と言っても、今のイメージされる情報(コンピュータやデジタル技術)ではなく、文書や書物、口承や物語なども含めて情報としている。
その情報を人類はどのように扱い、歴史を構築していったのかを明らかにしている。
情報の扱い次第では、魔女狩りやソ連のスターリンの粛正など大惨事を起こしてきており、その要因を情報の伝達や技術の部分に焦点を当てて、違う観点から歴史を考察できて面白い
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。