すべての高評価レビュー
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無料版購入済み
1度は読んで欲しい1作。読んでいて切なくなる回や読んでいて温かい気持ちになる回。妖を通じて主人公が人や妖と繋がっていく様が繊細かつ丁寧に描かれていて本当にオススメ。
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匿名
ネタバレ 購入済みまってました
一部アンソロジー購入済みのものもありましたが、ほぼ全員サービス小冊子とかで未読のお話でうれしい一冊となりました。
エド礼のその後やオードリーのお話、もうまってましたとばかりに読みました。
スタンとケイトのその後をもっと読みたいのですが、あとがきにあるようにオックスフォードへの取材に行かれてたとのことで、
次巻を期待しています。
一つ気になった点は、デミアンは礼が入学する前に卒業していたという表現があります。デミアン自身卒業する2年前に隅っこでびくびくしている礼の存在を知っていたはずなのに、あれ?っと思って3巻を読み返しました。デミアン好きの私にはちょっと無視できない矛盾だったな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ圧倒的な熱量で描かれる「芸」の物語だが、読み終えて心に残ったのは、華やかさよりも「哀しさ」や「人間の弱さ」だった。
1. 「美」からの解放(万菊の死)
大役者・万菊が最期に選んだのは、美しいものが何一つない山谷のドヤ街だった。「ここにゃ美しいもんが一つもないだろ。(中略)もういいんだよって、誰かに、やっと言ってもらえたみたいでさ」という言葉が胸に刺さる。
生涯をかけて美を追求し、演じ続けることの凄まじい緊張感。そこから離れ、汚れた天井を見上げることでようやく自分自身を取り戻せたのだとしたら、これほど切なく、また人間らしい最期はないと感じた。
2. 成功の影にある「屍」(喜久雄の業)
主 -
Posted by ブクログ
過酷な強化合宿を乗り越え、ついにチームとして完成された《3年4組》。紅白戦だと負けた側の格が下がらないか不安だったけど、勝っても負けても格を落とさせない展開に持っていったのは流石だった。ついでに久しぶりに見る《威吹×骨子》のイチャイチャも高火力でめっちゃ好い。前巻は《威吹×正親》のイチャイチャがメインな感じだったから、余計に尊く感じてしまう……。そんでもって【強化合宿編】の勢いを落とさずに突入した最終章は、ちょっと苦戦しつつも見事な快勝で清々しいね。次巻は推している澄彦の活躍が確約された良巻にして、物語に幕を下ろす最終巻でもあるから、心して読みたいと思う。
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購入済み
ますます糖度アップ
続けて2巻も購入しましたが、エッチなシーンの描写がとても上手な作家さんです。二人の愛情の深まりを、心身両面から描き切ってくださって、幸せな読後感で満足です✨
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