ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 鬼と天国 及 【電子限定特典付き】

    匿名

    購入済み

    祝!そして更なる続巻を!!

    もったいなくて発売から今まで温めてましたが読み終えました!
    始めと比べたら天獄先生のデレがヤバい!
    自分の気持ちもわからなかったのに、もはやいまや、気持ちが止められないとは!
    青鬼先生もあんなに向き合うのが苦手、逃げ!な感じだったのに天獄先生には向き合って受け止めて包みこんであげちゃって!!
    絶対絶対また続きがみたいです!!絶対!!

    #ハッピー #カッコいい #憧れる

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    2026年07月11日
  • 革命前夜 追憶の近鉄バファローズ1994

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    当時大騒動を起こした野茂さんのメジャー移籍。
    現在のようにFAなポスティングなどでメジャーへ行くという選択をなかなかできなかった時野茂さんが移籍したことで結果的にその後イチローや松井秀喜、そして大谷翔平まで続くんですね。
    その時裏側でどんな事が起こっていたのかチームメイトや周りの関係者はどんな気持ちだったのかこの本を読む事でよく分かりました。

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    2026年07月11日
  • 懐疑論 古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで

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    古田さんの本は単行本の類にはおいそれと手を出しにくい感もあるが、新書として割合簡潔にまとまっている。
    懐疑論・懐疑主義の違いという本書の趣旨から、そもそも哲学的な議論の根底と思える「懐疑」という振る舞いのあり方と歴史的経緯をさらえる内容。

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    2026年07月11日
  • 追放された聖女は、捨てられた森で訳アリ美青年を拾う~今の生活が楽しいので、迎えに来られても帰りたくありません!~【おまけ描き下ろし付き】 2巻

    ネタバレ 購入済み

    物事の本質を知るということ

    呪いだのなんだのは良くわからないけれど、この世界観は物語として目を追わずにはいられない。主人公もヒーローも過酷な状況でも己の矜持を失わない。

    #ドロドロ #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年07月11日
  • ニュー日本文学史

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     高校の授業ではあんなに苦手だった古典文学。テストや受験から解放された状態で、現代語訳された文章をいざ読んでみると、こんなにも面白かったのかと感じられた。
     著者による「この作品って今でいう◯◯みたいなものだよね」といった感じの例えを入れ混ぜながら、現代の私たちでも各作品・作者に対する理解がしやすい解説は、気を張らずにすいすいと読める。作品のラインナップにも独自性があるらしく、まさに「ニュー」な日本文学史の入門書である。

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    2026年07月11日
  • 猫のエルは

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    町田康氏の文章が好き、猫好きにはたまらない1冊。ヒグチユウコさんの挿絵も可愛い。
    町田氏の他の猫エッセイ、犬エッセイを読んでから読むことを強くおすすめします。猫たちへの愛が詰まった1冊。

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    2026年07月11日
  • 噛んだあとから番になるには after【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    2人のその後が見られて幸せ❤️最後に2人のかわいい子供も❤️お兄さんあと3人?にはまだ会えてないけどきっと樹くんなら大丈夫でしょ!相変わらず誠実でカッコいい樹くんとツンデレかわいい琥珀くんでニマニマしちゃいましたよ…お母さんもかわいいし!お2人さん!これからもずーっとお幸せにー!
    あと!スピンオフの「番になるまで愛でてかじって」に出て来た稜介くんの片想い相手、西谷くんが今回登場したので何とぞこの2人のお話も読んでみたい…ありますよねー🤭

    #ハッピー

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    2026年07月11日
  • 黒牢城

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    20260711023

    歴史小説と推理小説が化学反応を起こす楽しさを知る。最後の有岡城からの行動に官兵衛が関わったとするのもフィクションとして面白い!

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    2026年07月11日
  • 紅茶とマドレーヌ キャロットケーキの愛情

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    シリーズ第3弾!
    読んでいて癒される登場人物たちにまた会えて嬉しい!!このシリーズはまだまだ続くのかな?

    どのお話も美味しそうな香りが漂ってきそうな物語だったけど、1番好きだったのは第4話の真冬さんのお話。
    真冬さんの方言がとても面白くて可愛くてたまらなかったです!!そしてみんなとのやり取りもすごく良かった!

    こんな風に登場人物みんなの背景がみえる物語が本当に好きです。
    読みながら『次は誰のお話だろう?』と思いながら読み進めるのは密かな楽しみ。

    次のシリーズも出てほしいです!
    まだまだ続きを読んでいたい!!

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    2026年07月11日
  • 鬼門の村

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    ネタバレ

    一気二度読みでした。
    帯に「村ホラー」ってありますけど、確かに怖い話ではあるんですけど、タチの良いホラーというか、きちんとオチがついてます。「あ、そうなのね。だからなのね。」って納得できる。にこ的には、表紙の自転車に二人乗りしてるカップル?の未来を祝福したくなるような、読後感爽やかです。その分、ってわけでもないでしょうけど、「村」の過去というか秘密というか、けっこうエグいです。そりゃ、祟られるわ。私でも呪うわ、って納得できるかんじ。この村の秘密が徐々に明かされていく過程とか、バイト代につられて「村」に来てしまう主人公とか、設定に無理がなく、非常に面白く読めました。オススメです。
    あと、2か所ほ

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    2026年07月11日
  • ねこのばば(新潮文庫)

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    ネタバレ

    「茶巾たまご」「花かんざし」「ねこのばば」「産土」「たまやたまや」5作収録の短編集。しゃばけシリーズ第3弾。

    「たまやたまや」が特に良かったな。
    三春屋のお春の縁談話をめぐっての一幕。巣立ちの切なさというか、言語化の難しい感情が胸を過ぎる。成長って地続きだけど、振り返ってみると子供時代は意外と遠い。その「ずいぶん遠くまで来てしまったなあ」と気付いた時に感じる甘酸っぱいノスタルジーのような感情を、文章だけでよく伝えられるなあと素直に感心した。一太郎がお春に抱く感情、結構よく分かる。

    「産土」も良かった。
    長崎屋の手代・佐助のお話。怪しげな集会に関係した商人たちが次々に倒産の憂き目に合っている

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    2026年07月11日
  • 「学力」の経済学

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    ネタバレ

    非認知能力の大切さが分かる本。(P.78 ペリー幼稚園プログラムで書かれているように、認知能力と異なり、非認知能力の向上は長期的に良い影響を与えるなど)
    非認知能力を伸ばすために、関係する研究を挙げているが、かなり具体的な行動の結果であり一般論がどうかというところまでは記載がない。親が愛を持って行う教育が非認知能力を伸ばすと理解した。
    P.35 学力テストの結果がよくなったのは、インプットにご褒美を与えられた子どもたち。とあるように、大目標はアウトプットだとしても、大目標達成のためにインプットにフォーカスすることで、着実にインプットをこなして大目標を達成することができるのだと勉強になった。

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    2026年07月11日
  • 最新 欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」 科学が示す、人種と病気の新常識

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    日本人の体質が故に、起きる病気であったり、体調であったり、色々と勉強になることが多くて、本当に目から鱗です。遺伝的素因、環境要因2つが連動して体調、病気を誘引するということがデータ的にも、理論的にも説明され、納得もし諦めもしという感じです。とにかく環境要因をできるだけ改善していくことが大切だと実感です。確かに人間としての傾向でもなく、人種としての傾向でもあると言う遺伝子の構造までさかのぼる我々の体は不思議ですね。

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    2026年07月11日
  • 40までにしたい10のこと(3)【電子特別版】

    購入済み

    いい!

    いろいろいいところを伝えたいんだけど、ひとつづつあげはじめたらキリがない。よくある忙しいサラリーマンの話なんだけど、なんかやりとりがリアル。今回は雀さんの素直な姿が見れて嬉しかった。

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

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    2026年07月11日
  • まとまらない言葉を生きる

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    簡単に要約する中で、こぼれ落ちていってしまう感情や言葉を大切にしたい。
    文章を書くとき、綺麗にまとめるものと、あえてまとめずに積み上げるだけのものを分ける。
    大切な友人への手紙は後者。
    自分しか読まない読書メモや日記も後者。

    要約することは物事を分かりやすくする上で必要だ。ただ、その中で抜け落ちてしまう感情に耐えられないときだってある。そういったところをそのまま抱えながら愛していきたい。

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    2026年07月11日
  • 暗黒の瞬間

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    30年以上のキャリアに幕を引くことを決意した、ベルリンの刑事弁護士エーファ。凄腕で知られる彼女は、多くの忘れがたい事件を手がけてきた。11人が被告人となった裁判で1人だけ無実の者がおり、全員がそれは自分だと主張している。1人を救うため10人を無罪とすべきか。厄介だがよく議論される類の事件だと思われたが……。ひとつの証言、発見、弁護活動でその姿が一変する平凡な裁判、そして異常な裁判――。

    素晴らしいリーガル・ミステリ。

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    2026年07月11日
  • Ωになれたらお前と番える? bloom.10

    ネタバレ 購入済み

    二章も完結しちゃったぁ~
    でももちろんハピエンでよかったぁ~
    この二人は絶対に大丈夫ではあるけどねww
    お幸せに♪
    続編までは望まないからラブラブな二人の番外編とかでるとうれしいな

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    2026年07月11日
  • このホラーがすごい! 2026年版

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    薄いが内容充実。モクモクれん、鈴木光司のインタビューが目玉か。鈴木光司先生は、こんな元気にお話してたのに……。おまけのブックリスト、遠坂八重が「え」の辺りに入ってますよー。

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    2026年07月11日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリングの現状から始まり、歴史を紐解き、実際のカウンセリングの状況をケースに基づき詳細に分かりやすく説明されている。比喩も分かりやすく、具体的にどんな風に行われているのか、理解できた。特に後半の冒険の事例は、そこまでやっているのだと、驚いた。良書。

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    2026年07月11日
  • どうすればよかったか?

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    映画の鑑賞から時間が経ったものの、内容の補完としては非常に重要なものだった。
    作品の冒頭から、断片的な記録といった体裁だからこそのインパクトがあったのは間違いないが、本著を踏まえて眺めると登場人物たちの「どうすればよかったか」という問いへの答えは、より一層複雑であることがうかがい知れる。
    著者の経歴は今なお特異なものに映るが、この家族の関係性の中で野心的な形で結実したことが理解できた。

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    2026年07月11日