ブックライブの高評価レビュー

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  • これがそうなのか

    Posted by ブクログ

    ここ最近読んだ本の中で抜群におもしろかった。
    特に問いをかくす言葉は自分の考えていたことにバチっとハマっていたので感動。

    ひとそれぞれだから
    承認欲求ですよね
    人間の本能じゃないですか

    これらの言葉を当然のように使う人間になりたくないなと常々思っていたので、書いてくれてありがとうの気持ちでいっぱいになった。

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    2026年07月11日
  • 運命だけどあいいれない3(2)

    ネタバレ 購入済み

    えぇ~ラスト―!!
    この先どうなるの?
    転職しちゃったらイヤだなぁ~
    離れ離れにならないでほしいなぁ~
    幸せな二人をずっとみたい

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    2026年07月11日
  • 神のダイスを見上げて

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    地球の終わりが来る前の
    いろんな出来事。
    でもこれは、愛と友情の物語!
    でもスリルとサスペンス。
    謎解きもいっぱい。
    楽しめました。

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    2026年07月11日
  • 殺人依存症

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    ネタバレ

    あの途中で入る一人称視点は浜真千代の視点だったのか。思い込みで悲劇を招いた浦杉と同じ過ちを体験させられて非常に読後感が悪いのが良い本だ。ここまで残酷で突き抜けた悪なら腹立たしくなるどころか感服してしまう。あとラスト50ページで浜の掌で踊らされている感覚になった。せめて亜結ちゃんの陵辱される描写が一人称で書かれてないのが救いかも。その程度には救いがない

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    2026年07月11日
  • 悪女は美しき獣の愛に咲く(単話版)第5話

    購入済み

    噂に惑わされずにお互いをよく知ること、これが簡単なようでとても難しい。ヒーローもヒロインもとてもいい人なので幸せになって欲しい。

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    2026年07月11日
  • 襷がけの二人

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    嶋津 輝 さん。
    そう「カフェーの帰り道」の作家さん。前作ですね。
    しかも直木賞候補作だったようです。

    これは私の中ではカフェーの帰り道以上になりました!
    戦中戦後の話ですが、当時の女性たちの生きる姿に感動しました。
    出てくるお料理もどれも美味しそう♡
    粋なお初さんがカッコいい♡

    複雑な人間関係で当時の主従関係や戦時中の暮らしぶりも詳細に描かれています。
    え~!そこも詳しく描いちゃう?!というところも含めてお薦めです(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧㋱

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    2026年07月11日
  • 大原千鶴の私が好きな野菜のごちそう

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    野菜、といっても肉も野菜も使って、季節の野菜を一番美味しくいただく!という思いが伝わる一冊。
    各季節ごとに、今この季節だったらこれを食べるのに!と悔しくなるほど美味しそうなものばかり。
    とりあえず夏野菜の料理から作ってみます。

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    2026年07月11日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

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    お金の話で泣かされるとは思ってなかった。
    お金そのものには価値がない
    忘れない様に何度か読み直したいと思う。

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    2026年07月11日
  • 光が死んだ夏 5

    購入済み

    ノウヌキ様

    いろいろな過去がわかった話
    ヒカルの覚悟、よしきの本音
    そして最後のどんでん返し
    まだ何もわからないけど村は危険になっている

    #怖い #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年07月11日
  • 三日間の幸福

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    ご都合主義のオンパレードで、ライト文学らしい軽やかな印象で終わった。
    落としどころは良かった!ふたりが幸せになりますように。

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    2026年07月11日
  • 禁じられた館

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    日本のミステリーによくある不可能殺人のような展開になるのでは、と読み始めから疑心暗鬼の状態だったが、後半からはその危惧が払拭されていく。
    しかも、非の打ち所がない天才的人物が登場して謎を解き明かす、という(これも日本でよくある
    )パターンも無し。

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    2026年07月11日
  • 虎王の花嫁さん 8

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    わぁお

    婿入ったマ??いやわかってたことか…
    いやでもデュエルの社長なにがしたいんだろ?よくわからないなぁ。。

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2026年07月11日
  • お探し物は図書室まで

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    短編集で読みやすい!紹介された本に意味を見つけるのは紹介した人じゃなく読んだ本人って所がなんか良いな〜って思った!
    私も本を紹介してもらいたいな笑
    あと、羊毛フェルトが欲しい。表紙のリアルな羊毛フェルトがイメージと合致してて嬉しくなった笑

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    2026年07月11日
  • 透明な夜の香り

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    この物語では、愛着と執着の違いが、人と人との関係を通して描かれていた。

    愛着とは、大切な人が変化していくことも含めて、その人を受け入れようとする思いである。一方で執着とは、相手の変化を受け入れられず、自分の安心のために相手を管理し、変わらない存在としてとどめておこうとする思いなのだと思う。

    朔さんは、非常に鋭い感性を持っている。そのため、周囲から距離を置かれがちであり、そのために、人の感情や関係の変化を受け入れるという点では、まだ十分に成熟できていない人物であった。

    物語の初めの朔さんは、女性に対して執着に近い感情しか持ち合わせていなかったが、一香と出会ったことで、初めて人に対する愛着を

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    2026年07月11日
  • 白魔の檻

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    相変わらず面白いし、城崎先生がいい!!
    僻地医療からの地震、硫化水素ガスのフルコンボ!
    都会で普通に生活している分には一生馴染みのない言葉かもしれないけど、こういう村落ってたくさんあるんだろうなって。
    田舎の方に住んでいる友達は不妊治療するにも近くにはなくて、都会までわざわざ出なければならないって言ってた。ただでさえ精神的な負担が大きいのにって。
    医療のあり方、やりがい搾取になってないか?サービスを受ける我々の方がまず考えなければいけないなぁ

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    2026年07月11日
  • イートインワンダーランド 1

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    ネタバレ

    グリム、アンデルセン童話の登場人物に関連する食事のお話。
    食を通して話の登場人物らの悩みが解決する内容になっている。

    1話目のシンデレラで継母らが登場するのだが、ベースがマイルドになってない方の原作版準拠のようだったのでやや驚いた。
    確かに足を切られた後どうなったのかは描かれていなかったように思ったので新鮮。
    色々バージョンがあるらしいので、人によっては知らない話かもしれない。
    童話は割と隙間がある話なので、創作するうえでは拡張性があるのかもななどと思った。

    普段の緩さとハードな展開のアンバランスさも好み。これぐらい緩くないとハードな方に耐えられないかも。

    シンデレラのガラスの靴、眠り姫

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    2026年07月11日
  • ゴールデンカムイ 8

    匿名

    購入済み

    江渡貝と鶴見の話しが、孤高のオタクが仲間見つけたみたいな描写で面白かった。谷垣のカネ餅にくるみを混ぜての話し、切ない話しだった。

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    2026年07月11日
  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(単話版)第26話

    購入済み

    2人の関係はとてもゆったり。なかなか進みませんが、だからこそお互いの想いをきちんと受け止められる日を楽しみに待っています。

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    2026年07月11日
  • 余命一週間の探偵として

    Posted by ブクログ

    #余命一週間の探偵として
    #ホリー・ジャクソン

    自分の余命が残り一週間という、究極のタイムリミットを前に展開するサスペンスミステリ。刻一刻と迫る期限。テンポもよく中だるみも一切なし。こちらもページをめくる手が止まらない。今年読んだ作品の中で、時間あたりの消費ページ数の第1位かもしれない。
    ピップシリーズとも共通するご近所さんミステリが今回も健在。やっぱりホリー・ジャクソンは、タフな女性主人公の描写が本当に上手い。ジェットの強さを目に焼き付けておきたいよ。
    そして、今回も作者の謝辞が最高でグッとくる。これからも最高の作品たちを期待したい。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年07月11日
  • 地雷グリコ

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    『地雷グリコ』は、頭脳戦を題材にした小説で、読む前は何やら物騒なタイトルだし、ゲームのルールも複雑で理解が難しいのだろうかと思っていたが、その不安を良い意味で裏切ってくれた作品だった。

    本作に登場するゲームは、誰もが遊んだことのある遊びにプラスアルファのルールを加えたものばかり。どれもシンプルながら奥深い内容になっており、そこに心理戦や観察力、発想力が加わることで、一手一手に大きな意味が生まれていく。「そんな勝ち方があるのか」と時には感嘆し、また時には得体の知れない恐ろしささえ覚え、気づけば夢中でページをめくっていた。

    特に印象的だったのは、勝負が始まる前から駆け引きが始まっていることだ。

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    2026年07月11日