すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ襲名する前までを読んで映画鑑賞。
映画では端役の説明が少ないところを本で補完できたので良かった。あらすじは知らないまま映画を見たので物語の流れは、映画を初見として楽しめたのも良かった。
映画、本と内容が大きく違うところはそれぞれの良さがあり、脚本家も作家も素晴らしい作品の構成に感動。
最後は、映画の方が好みかな。
本は喜久雄の最後が悲しすぎて、、せめて人間国宝になったのを知ってからだったら良かったのに(T-T)
後半は映画鑑賞後に読んだので、違いを楽しんだり、頭の中で映画の俳優陣を思い浮かべながらでより堪能。
本も映画も何度か楽しみたいと思える作品。 -
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ネタバレ 購入済み
これは続編期待しても…?
この2人の続気が気になってずっと続編待ってました…!!!!
速攻購入した!!!
個人的に八千代が凄く好きで。
藤次の感情がイマイチ分からないまま、八千代は特別なんだろうけど…???ってなることが多くて。
今回そんな藤次にも微かに変化があって良かった。
昔は鈍感すぎて見逃していた八千代の気持ちに気付いたり、聖人の事も好きだったのは伝わるけど、やっぱり八千代は特別なんだなと思うのが、読んでて伝わったかな。
ただ!!今回も八千代の藤次への感情は凄く伝わったので、藤次からもう少し八千代に対しての感情を爆発させて欲しい…独占欲を見せて欲しい…。
少しずつ変化があって少しずつ進んでる2人をもっとみたいです -
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Posted by ブクログ
薄めで読みやすい本です。
内容:
ある小さな星の王子さまがお喋りな薔薇の世話が嫌になって、星を巡る旅に出ます。いろんな星を巡り、王子さまは"大切なもの"を見つけます。王子さまの見つけた宝物とは・・・?
この本を初めて読んだのは大学生の頃、就活の一環で自己啓発としてが初めてでした。その時は、「この本の何が良いんだ?子供向けだからって過大評価では?」と言うのが率直な感想でした。
ところが、社会人になって改めて読んでみると、目を見張りました。王子さまの旅を通じて、忙しく生きる内に見落としていた大切なものを思い出させてくれます。
決して説教臭くない、純粋な澄んだ物語り。きっと