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試し読み
Posted by ブクログ
51 どっちが悪い、「自分の問題」や「あなたの問題」
ではなく、「2人の問題」であること 2人で解決すべき問題であること と認識する
59 恋愛感情は当てにならない 関係を維持するために恋愛感情に変わる何かを育てる
相手に嫌われないように自分が思っていることを言わないようにしていると、結果的に相手に対して誠実でなくなっていく
78 ケンカの目的は勝ち負けになってしまう
できるだけケンカをしないように また一方では ケンカを怖がらずに言いたいことを言う
両立させるために、ケンカをしない方法をお互いに学ぶ
253 自分が大事にしていることに対していつも関心を払ってくれている ということが信 -
Posted by ブクログ
ネタバレ行動経済学を学ぶことで、「なぜ人はそう行動するのか」を直感や主観ではなく、理論として説明できるようになる。本書では、人間の非合理な意思決定を「認知のクセ」「状況」「感情」の3つの観点から捉えており、普段の自分や他者の行動を振り返りながら読むことができた。
特に印象に残ったのは「メンタル・アカウンティング」。お金をすべて同じものとして扱わず、用途ごとに分けて考えてしまう現象で、まさに自分にも当てはまる。このような身近な行動にも理論的な名前がついていることが面白かった。
また、ハーバート・A・サイモンの「人々のアテンションが通貨になり、関心を集めることが価値を生む」という考え方にも強く惹かれた -
Posted by ブクログ
彼女の家に行ってこの本が置いてあるのを彼氏が見たらどきり。とするんじゃないか..!?って妄想を膨らませながら発売を楽しみにしていました。
がしかし、一木先生のお話を読んでいる時に私自身彼氏と別れ話になり(嘘みたいですがまさかなんです。こんなにタイムリーなの私だけか..!?ネタ風に書いてますが、実はしっかり落ち込んでたりします。あとちょっと恥ずかしくてこのことを書くか迷いました。)本当に4人の先生に救われました。
元カレの名前なんて忘れたくても忘れられないもんだと思います。忘れたと自分に言い聞かせて、たくさん散らばってる思い出をそっと置いて、少しずつで良いんだと思えました。
青山先生らしさのあ -
Posted by ブクログ
初出は『週刊朝日』連載(1973.11.2~74.6.14)。旅と取材は73年の8月。
「街道をゆく」シリーズは43冊を数えるが、そのなかでもっとも緊張感みなぎる一冊。それもそのはず、著者が少年時代に夢見たのはモンゴルの草原、そしてゴビの砂漠。進学先も大阪外語の蒙古語科。その憧れの地に初めて足を踏み入れる。(なお、日本とモンゴルの国交樹立は72年の2月。)
いまなら成田や羽田から直行便で5時間半だが、当時は最短で3日がかり。まず新潟からハバロフスクに飛び一泊、次にイルクーツクに飛んで一泊、モンゴル領事館で入国ビザをもらってから、ウランバートルに飛ぶ。しかし、イルクーツク便は遅れに遅れて、領事館 -
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ネタバレ 購入済み
サスペンス好きならオススメ。
タイトルのサスペンスっぽさに惹かれて何となく読み始めたのですが、気がついたら最新刊まで一気に読んでしまいました。とても面白い。10年くらい連載されているようですが物語の柱がしっかりとしているので話のブレがなく、全ての謎がしっかりと絡まり合っているのでわかりやすいです。物語の進行役や探偵役が話の進み具合で変わって来て、目線が変わるのと、この人はそういう役割なのかと意外だったりと驚くことも多かったです。話数と登場人物が多いので、1巻から最新刊まで一気に読むことをおすすめします。その方が分かりやすく楽しめます。オススメです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ多分数年前に一度読んでいたかもしれない。。
2000年前の歴史に向き合っている著者の言葉は、説得力が違うなという印象。
16年前に刊行されたものだが、今でも考えさせられる指摘が多数あった。
紀宮様のご結婚に関して、皇室を完全に離れてしまうのはもったいないというコメント。まさに昨今の皇室典範改正の議論のポイントの一つ。
失業とは生活の手段を奪われるだけでなく自尊心を育む手段さえも奪われることだとわかった。
20世紀前半に日本・日本人が行ったことを洗いざらい公表する。(歴史認識の共有は難しいが歴史事実の共有はできる。)
職業に貴賤はない。
「法律」と「律法」
戦死者と犠牲者
ローマの強さは「敗者 -
Posted by ブクログ
ネタバレ竹内洋の『教養主義の没落』は、明治から戦後にかけての人文的読書による人格完成を目指した教養主義の変遷を描く名著だ。
本書を通じ、日本の教養主義が伝統的身分文化ではなく、「学校的教養」たる西欧文化の習得だったと知った。これは刻苦勉励を重んじる地方出身の青年のエートス(性格)と親和性があった。同様にブルジョワを嫌うマルクス主義が農村出身者の教養主義と強い親和性を持っていたことを説いている。マルクス主義というもう一つの西欧文化が、ブルジョア文化を貶めることでブルジョワの上位に立つことができたからだ。現代の高齢層の一部がなぜマルクス主義に熱狂し続けているのか少し理解できた気がする。
また、大学 -
Posted by ブクログ
30年近く前から、こんなに新しいことを言っていた人がいたなんて!
ネットもSNSも普及していなかったし、社会問題も今と違うから多少読み換えは必要なんだけど
現代こういう人がいっぱいいるよな…と感じる
佐々木先生の時代に愛情が不足した子どもたちが、大人になって弱者男性とかルールを守れない人になっているのではないか?と考えたりした
ソーシャル・レファレンシング!
親がスマホ見てたら育たないね
これからの子どもが心配
確かに、乳幼児期にいい子にならざるを得なかったわたしは思春期から精神疾患を抱えているのに対して、小学生で数年の入院を経験した夫は今普通に働いている
乳幼児期の不足がずっと響いてい -
Posted by ブクログ
『ハウスメイドシリーズ』は、すんばらすぃ〜とです♪
シリーズ一作目、二作目もすんばらすぃ〜とでしたが、三作目ももちろんすんばらすぃ~とです♪
このシリーズを読んでる人ならわかると思いますが、とにかく読み応えがあるのは第二部以降!
第一部での状況が大きく変わる!
わかっちゃいますがそれがおもしろい!
シリーズを通しての醍醐味ですね!
いや〜もう満足!満足!
と、言いたいところですが…
これで『ハウスメイドシリーズ』が幕を閉じるのは残念です
映画化され公開を楽しみにしている人も多いと思いますが、個人的にはやはり小説で読みたいです
いつの日か『ハウスメイド4』が出ること -
Posted by ブクログ
函館が舞台のお宝争奪ミステリー!!
北海道・函館の斧江財閥に怪盗キッドからの予告状が届いた!
狙いは新選組の副長・土方歳三に関係する脇差。
ビッグジュエルを追うキッドがなぜ?
剣道大会に出る服部平次の応援で函館に来ていたコナンも現場へ。
ある恨みに燃えている平次はキッドを追い詰めるが…。
さらに刀による殺人事件が発生し、捜査線上にあがったのは「死の商人」と呼ばれる男。斧江家初代当主が隠したとされる宝を探しているらしい。
キッドが狙う脇差とも関係があるようで…。
刀を巡る争奪戦勃発にコナンは!?
こんな人にオススメ( ◠‿◠ )/
☆名探偵コナンが好きな人
☆ミステリーが好きな人 -
Posted by ブクログ
『名探偵コナン』×『空想科学読本』、2つの大人気作がついにコラボ!!
「APTX4869、幼児化の原理は?」
「コナンの事件遭遇率はどのくらい?」
「腕時計型麻酔銃の威力は?」
「キック力増強シューズはコナンのキック力を何倍にする?」
「蘭のパンチ力はどのくらい? 髪型はどうなってる?」
「トランプ銃、変装、早着替え… 怪盗キッドの技のナゾは?」
「平次の和葉への想いの強さは、科学的にどのくらい?」
「赤井秀一の射撃テクニックのすごさは?」
「京極真が弾丸を避ける反射速度は?」
などなど、『名探偵コナン』のキャラクターたちにまつわる疑問を、科学的に、大まじめに大検証! 驚嘆&爆笑ま
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