すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ終戦記念日をきっかけに再読。
第二次世界大戦終盤、戦況が悪化するにつれて学生たちも徴兵される。
普通の一青年がある日突然軍隊へ。
そして、死という未来しかない特攻隊へ。
日本を、家族を、愛する人を守るためなら死ねる、死ぬぞ、という文字通り決死の覚悟と、だけど生きたい、死にたくない、という感情の狭間の描写が秀逸で、読んでいて苦しかった。
フィクションとはいえ、実際に回転に乗って亡くなった人たち一人一人に、想像を絶するほどの感情があったと思う。
特攻隊は誇らしい、名誉だ、という間違った洗脳。そして、そう思い込まないと、自身の感情のコントロールや、存在意義を見失ってしまう。
狂っていたと -
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購入済み
続編なり
相変わらずのラブラブぶり
アイドルだからって反対せず、受け止めて対策を考えてくれる(約一名暴走したけど~)
すてきな仲間たち
最高です -
購入済み
突然変異
久しぶりに読み返して見ました。
こんな良かったかと改めて思う
オメガバースものの「運命の番」に抗う突然変異の薬剤師のΩ
「運命の番」に翻弄されつつ抗う相手に寄りそうα
こういう展開初めてでした -
Posted by ブクログ
どのように物事を習慣化するか。この本を読んで、これまで自分が習慣にできなかったのは、少しうまく行ったらすぐに目標(最低限達成する基準)を上げていたからだと気づけた。モチベーションが最高潮に上がっている時にできたことを最低限のラインに設定したら達成できるわけがない。でも一度設定してしまったらそれを達成できない自分に嫌気がさして、自己嫌悪に陥って、それについて考えるだけで嫌になるという悪循環だった。「バカバカしいほど小さな習慣」に落とし込み、うまく行ったとしても決して大きな目標にしないこと・その小さな習慣をこなせること自体が素晴らしいと自分で信じることが継続の鍵になると学んだ。今はモチベめっちゃ上
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Posted by ブクログ
甥っ子が小さかった頃は、一緒に普通の道を歩いているだけでさまざまな驚きと発見と感動に満ち溢れていたのに、いつの頃からか「これ見てー!」と発見を報告しても、それが何か?って顔されるようになって淋しかったことを思い出した。
私たちはせっかく五感を持っていながら、その実、何も見たり聴きたり感じたり出来ていない、自覚出来ていないことを改めて思い知らされた。
これからはしっかり目を見開き、耳を澄ませ、
「もしこれが、いままでに一度も見たことがなかったものだとしたら?もし、これを二度とふたたび見ることができないとしたら?」と、問いかけよう。
五感で感じてこその人生の醍醐味なんだから。
もっと味わい尽 -
購入済み
司教
国を相手にあまりにも大胆な賭けをしかける剛胆さ、しかし普段はあくまで飄々としたビオ司教。人気があるのも頷ける。ヘッドハンターの話もどんでん返しに驚く。
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