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購入済み
再現度が完璧!
あらゆる米粉レシピで、ほぼ毎日なにやら焼いている米粉マニアの私(軽小麦アレルギー持ち)が
米粉菓子初心者にとって、これ以上のレシピはない!と断言できる創房優さん
米粉は、なかなかに手強くコツを掴むまでは「ういろう」になりがち(笑)
しかし創房優さんのレシピは記載通りの材料、工程で行えば
ほぼ100%掲載写真通りに仕上がるという驚愕の結果が待っている…
しかも、ややこしい材料や手間もなく夕飯を作る片手間に明日のおやつが
あっという間に出来上がるという二重の驚愕…
購入当日にクリスピーブラウニー、ブレイククッキー、ビスコッティ作成済み
もちろん全てもれなく美味しいが、ビスコッティの完成度に三重の驚 -
Posted by ブクログ
これを読んだらスマホは絶対に落とせない!
全世界でどれくらいの人がスマホを落としているのだろうか?
「たまたま善良な人に拾われて良かったね」と思っていたら…。
非常に恐ろしい事ですねぇ〜。
さて、本編ですが
A-犯人=スマホを拾った人
B-被害者=スマホを落とした人の彼女「稲葉麻美」
C-刑事=死体発見の所轄署の刑事「毒島と加賀谷」
と交互に話が進んで行くがどこで繋がるのかハラハラドキドキの展開で先を早く読みたくなる。
そして終盤にどんでん返しが待っている。
解説者も「ミステリー色が強いサスペンス小説」と太鼓判を推している。大変満足でした。 -
Posted by ブクログ
小説紹介クリエイターのけんごさんのオススメ本。
生前の罪により輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だか、天使の抽選に当たり自殺を図った少年の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならない。
児童文学を執筆している著者だからか読みやすく分かりやすい表現をされているのが特徴でした。勝負事は白黒と言われるが世の中には季節、風景、心情、気分など様々な色がありカラフルそのものです。どんな色にもなれる、どんな色にも染まらない、自分は自分らしくと言われてるような気がしました。
学生の多感な時期、人生の帰路に立った時、疲れてる時に読みたかった。きっと前に一歩踏み出す勇気が貰えたと思うそんな一冊でした -
購入済み
運命の作品に出会ったと思う
私は、恥ずかしながら今まで積極的に商業BLを読むという行為をしてこなかったのですが、
つい最近こちらの作品に出会い、全てが覆され我慢ができず、すぐにこちらで全巻を購入させて頂きました。
矢野、小田島それぞれの丁寧な心情描写がものすごく大きな魅力だと感じました。
それ故、心が動かされる会話、描写が非常に多いです。私は読んでいて何度もドキドキしました。
愛情、欲、相手を想う、のような言葉が良く似合う作品です。
私は、これ以上の作品に出会うことは無いのではないかと思ってしまうほど、この作品が心に刺さりました。素敵な作品をありがとうございます。これからも大切に読み直しなどをして愛読させていただこうと思 -
Posted by ブクログ
あの日の風を描く
最後まで読んで納得のタイトルでした。
日本画の世界に復元する仕事があることは知っていたけど、復元模写という言葉を、この本を読んで初めて理解しました。
しかも、経年劣化等で欠けて失った部分を、作者の人物像や時代背景から推測して補う、想定復元模写というものがあることを知り、その達人技に驚愕しました。
今回の模写制作は学生がやっていますが、主人公は自分に引け目を感じるほど劣等感を抱いていて、復元模写に参加することを最初は不安に感じていました。
それでも美大生であるので一定の実力はあり、努力を重ねて最終的に相当のレベルに達していると思います。
出来上がった時の感動は、出来上が -
Posted by ブクログ
ネタバレ約30年ぶりに再読。初読時に、ラスト近くの若い男が部屋に入ってくるシーンで、何が起こっているのか分からなくて混乱したのを思い出した。ネタを知っているので余計に思ったけれど、実に巧妙で絶妙な書きっぷりで、一見スルッと見逃してしまいそうななんてことない記述や描写があとで読み返すとヒントになっていたことが分かる。ラストで認識がひっくり返る、これぞミステリの醍醐味。もう一度読み返すと、確かにそう書かれていてり、そうは書かれていなかったりして、フェアにヒントが提示されている。エログロや(本書にはそんなにないけど)暴力的な描写は、目を背けたくなるけど、先がどうなるのか気になってどんどん読み進みてしまう。嗜
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Posted by ブクログ
足利尊氏の話ですが、何か様子がちがう。
「やる気なし、使命感なし、執着なし」のぼんくら男とあり、読み始めました。
弟の直義とか家宰の高師直に、さんざ言われっぱなしで、でも時折情に厚かったりして、何となく時流に乗り、尊氏は足利宗家の棟梁に、なります。
北条得宗家を潰し、鎌倉幕府を終わらせます。
二人の参謀に知略や事務仕事は任せて、なんか時代の荒波を乗り続ける尊氏は、後醍醐天皇の命令で、朝敵となってしまいます。
負け戦は多くとも、最後には、時代は足利家の武家の統治を選ぶのです。
話はほとんど直義と師直の、独白で進みますが、尊氏への思い、考えは、どうもこうもないものです。それが妙に面白い。家臣にも
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