すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
母と娘問題を含む短編が8個収められています。
わたしは日頃から母娘は、呪縛関係だと思っています。
母、娘問題は、女に生まれたら、誰しもがおりに触れ、考え、悩む問題だろう。
完璧な母親などいない、母親も変化すると知る事は大切だ。ひとつ言えることは、愛されて育てられたという根底は、人の人生の支えとなるだろう。一方で、人は欲張で、もっと、もっとと、良き母親像を求めるのだろう。わたしは自分の母が、もっとこうだったら、ああだったらと何度考えた事だろう。
母、娘の呪縛を、物語りに落とし込むなんて、言語化する作家ってほんとに深い思考力だなぁと、尊敬する。
300冊の本を読んで、読むことは、人生の地 -
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Posted by ブクログ
企業版ふるさと納税の抜け穴を利用した脱法ビジネスを克明に記したノンフィクションである。
「過疎ビジネス」というタイトルと、「コンサル栄えて国滅ぶ」の惹句が極めて秀逸だ。
始まりは特別職員の給料アップの条例が可決された事から始まる。また当該自治体に不釣り合いな高規格救急車を12台購入するという一見関係ない事実が一つに繋がる。上質なミステリのような導入。
最終的にはふるさと納税で税額控除を受けつつ、同グループの企業が事業を受注する「循環売上」。さらに入札仕様を自ら固め、通常より高額で落札させるというスキームということが判明する。
国がコンサルタントにお墨付きを与えたため自治体側も信じ込んでしまった -
Posted by ブクログ
『多摩ニューおーるどCITY』は高齢化社会の近未来を背景に、老人たちのキャンパスライフを描いた作品です。
こんなところで第二の青春(老後)を過ごしてみたい!
少子高齢化が進んだ、少し未来の日本。政府は閉鎖された大学施設を利用し、老人のための住居とケア複合施設「HACT」を開設。
そこへ入居した迫田啓介は、コミュ障をこじらせ、大学時代のように孤独なキャンパスライフを送っていた。
しかし、サークル「重低音倶楽部」への入部をきっかけに、少しずつ周囲と馴染み始める。
文化祭ではバンドでライブ、生活費と孫の小遣いを稼ぐためにバイトに明け暮れる。
第二のキャンパスライフはドタバタで楽しい。
ま -
Posted by ブクログ
『紅茶とマドレーヌ』は好きなシリーズで、読むのがもったいなくてしばらく積んでいた。今やっと読めて、やっぱりほのぼのして好きだ。
泪夫婦の初々しいデートが、熟年夫婦なのに可愛くてキュンキュンした。泪は前回から最も変わった登場人物だと思う。『翼の騎士』様は天然で健在だった。
真冬も中年太りながら、本質は変わらない乙女で、夫婦仲の危機もあっさり去ってハッピーエンド。
姫乃さんだけは作中につられて「さん」付けしてしまう。姫乃さんは相変わらずほわほわしているけど、しっかり者で、読んでいて安心する。クリスマスの準備のくだりは共感した。
本書も続いてほしいシリーズの一つ。 -
ネタバレ 購入済み
表紙の霞先輩が素敵すぎて叫んだ
待望の8巻が出て即買い。
試合が多かったせいかすぐ読み終えてしまって、またもや続きを渇望。
真凧の敗北にしんみり、七里くんの再登場に期待大です。
しなしなと山Cが実力をつけ、試合で大活躍するのを見るのが今から楽しみでなりません。
漫画本編も間違いなく面白いけれど、裏表紙のイラストや作者様2人のコメントも大好きです。「あんな布面積の小さいビキニパンツで激しく格闘して、モノが事故的にはみ出さないのだろうか?」と心配をしていたが、収め方を作画の作者様が解説していて安心したw
今巻の原作者様の土下座風腕立て伏せにも吹き出した。運動不足な私もやってみよう。 -
Posted by ブクログ
この本を読むまで株とは売買差益を得ることを目的で配当はおまけと感じていました
たまたま手に取った本でしたが株の配当金に着目し全く売る事を目的とせず配当金を最大化を目指す方法を公開してくれる本でした
その為の選定方法などもかなり詳しく伝えて下さってて非常にわかりやすかったです
時間はかかるかもしれませんが若い方なら十分に将来の資産形成が出来ますかし、中年の方もすこしでも老後の不安から抜け出せるかもしれない方法を惜しみなく公開してくれてました
株の投資術には色んな考え方があるのだと認識させられました
投資を始める年齢、投資出来る金額、投資に対する考え方は人それぞれの為それぞれに合うやり方で先ず -
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