ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 信長のシェフ 23巻

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    合戦シーンが少なくて料理の場面が増えた。

    望月さんに出会えるのか。そして夏ちゃんはケンと結婚できるのか。
    ……冷静に考えると、男か女か見分けがつかないということは、夏ちゃん初登場時は15歳以下説があるな。

    そもそも明智光秀が所領没収を了解しても、明智の家臣団で不満が爆発するのでは。何かしらの手当があるのだろうか。

    次は荒木村重の謀反だと思うけど、どういう理由にするんだろう。

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    2026年04月05日
  • No.1の絶頂とろあま恋愛指南 カタブツ上司は(元)ホスト!?(分冊版) 【第3話】

    購入済み

    理人さんの方がゾッコン?

    小鳩さんよりも理人さんの方が
    彼女にゾッコンしてるんじゃ……
    小鳩さんの言葉にいちいち反応して
    ちょっと俺様的な発言が増えてる気が。

    #ドキドキハラハラ #じれったい #胸キュン

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    2026年04月05日
  • 信長の原理 下

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    ネタバレ

    大河ドラマもちょうど同じ頃の時代に差し掛かっていたので、より理解が深まる気がして、とても面白かった。
    史実というよりも、それぞれの人物の内面や思考が中心に描かれていて、歴史小説が苦手でも読みやすかった。

    十の仕事を終わらせたら、十二の仕事がきて、それが終わったら、十五の仕事…という秀吉の台詞は、現代の会社員にも通ずるところがあると思うし、他にも共感できるところがあった。光秀や秀吉が、権六や他の家臣に対して、何でこんなこともわからないのか…と呆れるところとかも。

    光秀の定理と室町無頼も面白そうなので、読んでみたい。

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    2026年04月05日
  • 国宝 下 花道篇

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    ネタバレ

    映画のイメージが強かったので、上巻はある程度忠実に、下巻は映画はかなり端折ったイメージ。小説は波瀾万丈がよりわかった。映画はずっとある孤独感を感じたが、小説では家族や周りとの設定もありつつ、でも独りの感じがより感じた。波瀾万丈の人生読み応えのある小説でした!

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    2026年04月05日
  • 盾と矛

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     紹介文の「絶対に逃さない探偵」vs.「必ず無罪にする仕事人」が魅力的なミステリーで、一癖も二癖もある探偵と助手、仕事人の人物描写と「事件は犯人が分かってからが本番」という斬新な構成と互いの推理と隠蔽が入り交じる頭脳戦が抜群に面白く戦闘シーンも臨場感満載で最高だった。

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    2026年04月05日
  • 白い結婚から三年。旦那様、私と離縁してください(話売り) #20

    匿名

    購入済み

    これからだね

    ミレーヌって幸せより、のし上がりたいが勝ってるのかなぁ、、、信じてるけど痛いところを突かれて不安になる。これからほんとの恋や愛を知って、喜び嫉妬悲しみとか色んな感情を見てみたい。悪女に負けないで!

    #共感する

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    2026年04月05日
  • 夜明けのすべて

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    前向きになれる本。

    PMSで生理前に人が変わったようにイライラしてしまう藤沢さんと、パニック障害のいつ起こるかわからない発作とともに生きる山添くん。従業員6名の栗田金属に勤める2人は、ときに支え合い関わり合う中で少しずつ人生の彩りに気づき直していく。

    劇的な出来事がある物語ではないが、確かに読んで良かったと思える温かい小説。
    先に映画を見たが、良改変が多くこちらもおすすめ。

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    2026年04月05日
  • 鹿の王 4

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    死に至る謎のウイルスに対峙する時、人は不安や恐れを抱き、結果、自分と家族だけは助かる道を選ぶのでしょうか。
    そうではない事を、この本の主人公達が表してくれていました。
    コロナ禍では、国、人種を超えて、世界中の医療、科学、政府、様々な人達が未知のウイルスに向き合い、終息に向かう事が出来ました。
    この本が出版された後の現実の話ですが、どこか予言書を見ているような気持ちで読み進めていました。

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    2026年04月05日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    誰にでも分かりやすい説明がなされている。
    お金の初歩の初歩、エッセンスだけを詰めた本。
    投資の基本を学ぶ為に買った。
    大まかな感覚を得るには、充分に役割を果たしてくれたと言って良いと思う。
    良いお金の使い方まで書いてある。(笑)
    余計なお世話と言えばそうなのだが、書いてある内容は自身の信条とかなり合致していたため高評価とする。

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    2026年04月05日
  • 多聞くん今どっち!? 15巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    紅白が終わったら伝えたいことがあるんです!?ちょっと!!続きが気になりすぎます!最近ドキドキが止まらない!

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    2026年04月05日
  • No.1の絶頂とろあま恋愛指南 カタブツ上司は(元)ホスト!?(分冊版) 【第2話】

    購入済み

    破廉恥……

    会社でなんて破廉恥な。
    疑似恋愛とはいえ、上司が部下に
    会社でこんなことしていいのか!
    いや、絶対見つかる……危険。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年04月05日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    誰が勇者を殺したか、というタイトルがいろいろな角度からとらえられていて、惹き込まれて読み進めました。キャラクターが魅力的なので、もっと厚めの本でもよかったのに!と読み終わるのが淋しいくらい。勇者となった主人公の真っ直ぐさも嫌味なく好感がもてて、恋愛要素は少なめ(ストーリー的には皆無にちかい)ですが、最後の章も好きな雰囲気でした。

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    2026年04月05日
  • 私たちの世代は

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    懐かしいあの頃。自分もやりたいことを制限されて、行きたかった留学にも行けなくなって、辛いこともあったなと思い出した。でも諦めずに前を向いていられたのは、周りの人のおかげかもしれない。色んな人がいて理解できないこともあるだろうけど、冴のお母さんみたいにあったかい人になりたいなあ。

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    2026年04月05日
  • SPY×FAMILY 17

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    ヨルの本性を自分からばらすか、どうか。隣のジジの秘密は?とかヘンダーソン先生の収賄疑惑をアーニャ達が立ち向かう。 ただやはり普通の学校じゃあなかった様だ。結構謎は続く。

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    2026年04月05日
  • ダイイング・アイ

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    スリリングで面白くて悲しかった。
    お金は解決してくれることが多いが、やりきれない気持ちがこのように超常現象で報われたらいいのに。

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    2026年04月05日
  • 冷酷な狼皇帝の契約花嫁~「お前は家族じゃない」と捨てられた令嬢が、獣人国で愛されて幸せになるまで~1巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    外見のせいで姉たちや家族から忌み嫌われたサラは、姉の結婚を機に迷信を信じる家族に捨てられます。でもまだ心あるひと(サラの家族に彼女を捨てるよう命令された)のおかげでなんとか殺されずに異形の地の近くに置きざれにされます。サラはとらえられますが、生き延びたいという気持ちからなんとか折から出してもらい、獣人皇国の皇帝・カイルの婚約者になります。人間と獣人ですが、カイルはサラが気になるようです。

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    2026年04月05日
  • はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で

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    今回は会社の子育て支援のお話。
    発達障害や自閉症スペクトラムなどという言葉は使わず、『高次脳機能の凹凸』という言い方で表現されているのは、とてもやさしいこころ遣いだなと思った。

    『がんばっても、できないことはできないでしょ。だから
    自分にできそうなことを探す。
    見つけてから、そのできることをがんばる。』
    三ツ葉社長のこの言葉は生きていくうえでお守りになるなぁと思いました。

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    2026年04月05日
  • 異世界御奉仕記録(2)

    ネタバレ 購入済み

    面白い!

    こーゆー御奉仕だったのねww結果的にお互いが、過去のトラウマを克服できたし、ハッピーエンドで良かった♪設定が面白く、笑いもあり、ストーリーの流れも無駄なくわかりやすくて良かった♪この作品好きです♪

    #胸キュン #笑える

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    2026年04月05日
  • 常設展示室―Permanent Collection―(新潮文庫)

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    アートにまつわる短編集。
    原田マハさんの本を読むと、美術館に行きたくなる。

    収録作のほとんどは、物語の中に実在する絵画のエッセンスが入ってる感じ。
    最後の「道」だけは、架空の絵画を巡る話だった。
    この話が一番好きだった。
    私自身は絵画というものに明るくないので、作品というより画家の背景に目を向けて見ることが多い。でもこの話を見ると、アートに対して抱く感情は人それぞれなのだなと。
    それこそ、その人が生きてきた今までの生活で趣味趣向はそれぞれ変わるし、どんな作品が刺さるかなんて誰にもわからない。

    上白石萌音さんのあとがきも良かった。
    いまどれだけ有名でも、最初はみな無名の画家である。そこから誰

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    2026年04月05日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    買収の謎を交えながら、「弱きを助け強きを挫く」半沢直樹の生き方に胸を熱くさせられた。

    私は一介のサラリーマンではあるが、部長以上が出す方針で正しくないこともある。
    そんな中で、そこに異議を唱えられる課長の存在は非常にありがたい存在だ。
    だからこそこの小説の半沢課長に惹かれるのだろう。

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    2026年04月05日