すべての高評価レビュー
-
匿名
ネタバレ 購入済み見ていて楽しい
キョーヤとレオ。ある意味ではまるでデコボココンビとしても目に映りそうな気もしますが、お互いの心理がよく行動に表れていて面白かったです。
-
-
匿名
ネタバレ 購入済みむしろ楽しみになる
様々な困難が立ちはだかっているように見受けられますが、きっとこの先は少しずつ二人の距離も縮まってゆくものだと、個人的には信じています。早く続きを読みたいです。
-
匿名
ネタバレ 購入済み深層にある心理なのかも
このストーリーを読むと、例えば目の前に正しさを追求し実践していくべき立場の人間を相手にした時、少しちょっかいを出してしまいたくなる心理というのは、もしかすると誰にでも備わっているのではないかと感じられます。
-
Posted by ブクログ
最初から最後まで緊張しっぱなしだった。いつの間にか自分も加害者からの言葉に身構えるようになっていた。心情等伝達制度は被害者遺族から加害者へ「こころ」を伝える制度。その返事が思ったものでないことはもちろん、再び傷つけられる可能性があることは素人である自分でもわかる。情状酌量のために表面的な手紙が書かれたり、弁護士がAIで内容を書かせたり、相手はなにをしてくるか分からない。
しかし、それぞれの考えのもとその制度を活用する人がいる。
「覚悟をもって、制度を使うしかない」
なんで、被害を受けた側がここまでエネルギーをかけないといけないのか、なんで被害のあとも苦しまないといけないのか -
Posted by ブクログ
前著『読書効果の科学』が、子どもの読書と向き合う現場にいる自分にとって、日々の仕事への根拠と冷静な姿勢をもたらしてくれるような本だった。ポジショントークを控え、誠実に情報を届けようとしている姿勢に好感を覚えた。
この本は、前著を少し情報更新しながら、より一般向けに届けている本だった。特に家庭での実践方法についての記述が厚くなっていた。誠実な姿勢はこの本でも変わらず、すばらしかった。
家庭における息子との読書はもちろん、学校での実践についても見直したり、取り入れたりしたいと思える内容があった。
読書に関するさまざまな研究知見をわかりやすくまとめていただけるのは、現場の人間にとって本当にあり
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。