すべての高評価レビュー
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購入済み
木下けい子先生と平喜多ゆや先生と大和名瀬先生目当てで読みました。これが無料で読めるなんて本当にありがたい。他の作家様を発掘するきっかけにもなります。ありがとうございます。
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Posted by ブクログ
量子力とは何か?聞きなれない言葉だったけど、何故か惹かれた。
「難しそうだなぁ」と思ったけど「感謝日記」、これには興味津々。
とりあえず読んでみよう!と手に取り読み始める。
私にとっては、とても為になる本だった。
最初難しくて理解するのに何度も読み返した部分もあるが、基本的に分かりやすく書かれていた。
面白くてどんどん読めた。
読み終えて、日頃「感謝」はしていたつもりだったけどまだまだだったと思った。
「浸る」が足りてない。一番重要な部分が足りなかったと感じた。
最後に少しだけ書いてあった「食べる禅」、"食禅"。
これもまた深い。私の食事の仕方が最悪だなぁ、とw
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購入済み
購入したことはないけれど気になっている作家様が多かったので読んでみました。こういうのは本当にありがたいです、とても参考になりました。とりあえずユキムラ先生の作品は購入を決めました。
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Posted by ブクログ
多分、むかし読んでいるのだが、もう一度読みたくなって文庫版の新版を読み始める。写真がものすごくよい。
温泉で執筆していた文豪のことや、民俗学者・宮本常一のことなども出てくる。自身の神経病みのことも少し出てくるが、社会的弱者からの視点、弱者への眼差しが感じられる。読んでいて心がほぐれる。
期日前投票に行ったが長蛇の列で、約1時間この本を読みながら順番を待った。高齢者が多く、膝や腰が痛くて立っていられない、座ったは良いが順番がわからない。などなど、嘆きの声があちこちから聞こえてくるなかで、赤ん坊の鳴き声も一際目立っていた。日本の人口構成がわかるような気がした。 -
無料版購入済み
クズさとチャラさ暗さと笑いと今回もめいっぱいな予感の作品。タイトルだけだと甘そうで可愛らしい雰囲気だけどそうはいかないんだろうな、なにせおげれつたなか先生ですので(笑)
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無料版購入済み
苦しかったあの時代を思い出して辛くなりました。でもymz先生は昔に比べて線がすっきりしてとても見やすくなったし、コロナと恋愛の両方に後ろめたさを感じたりする心情がリアルで引き込まれました。
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Posted by ブクログ
巷で「マンションポエム」と呼ばれている不動産広告コピーを収集・愛好する著者が、集めに集めたマンションポエムから(時代時代の新築マンション購入層の)人々の都市への欲望を読み解く本。
マンションの広告に関しては、かねてから謳ってるなあ、読めない熟語出てくるなあ、建設予定地光ってるなー、と思ってはいた。しかし実例を並べられると壮観というか、無茶苦茶なコピーに見えてしっかりとしたパターンがあるということが分かり興味深かった。量から見えてくるものがある。
あと「マンションポエム」という名称については広告コピーを馬鹿にしてんのかという話と詩を馬鹿にしてんのかという話があったようだが、まあそれはそうですね -
Posted by ブクログ
人と人との会話において何が起こっているのか、それがどれほど複雑で奇跡的なことであるのかを情熱的に語りかけてくる本。
流暢な語りでYoutuberとしても活躍している著者が、ビジュアルシンカーや吃音者に言及し、会話というのはこれほど奇跡的なことなのだから難しくて当たり前なのでは、という視点を示していたことに非常に感心した。最近、若い方の著作などでこういった視野の広さを目にすることが多く、とても良いことだと感じる。手話に言及しているのも良かった。
単語の意味に関する話と、フィラーの役割についての話が特に私には興味深かったように思う。
あとこの本の最高なところは、参考文献が充実しているうえに章ご -
Posted by ブクログ
ネタバレSHIKAGAWA社の発売した電動自転車のブレーキ性能欠陥のために事故が多発した。過熱する世論に耐えきれなくなったと思われる社長の縊死体が社長室から見つかった。その事件に関わっているとみられる7人がある廃虚に集められる。「48時間後に事件の犯人以外は毒ガスで殺す」と謎のゲームマスターから告げられた彼らは自白合戦を繰り広げることとなる。
大変ワクワクさせられたと同時に考えさせられる話だった。ネット社会の現代、特にSNSを使う人間には他人事とは思えない話ではないか。「加害性に無自覚」と話した記者の言葉は、戒めとして心に刻みたいと思うぐらい衝撃を受けた。
ミステリーとしてもよくできていると思った。読
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