すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
実は何年も前から気になっていて、今更ながら読んだ本。
5年も前の本だけど、それでもアウトプットの大切さをイラストや、大切なところの青い文字がとても読みやすく、頭の中にすっと入ってきた。
岡田斗司夫さんの動画を見てから、スマートノートなるものに似たことを去年からやっているのだけれど、そのノートでアウトプットできることのヒントや、
著者のノートの取り方のアイディアも少し参考にすることができた。
今のところビジネス書は3冊目だけど、読んで終わりじゃなくて、アウトプットするためにも、この本をしばらく大事にとっておこうかなと思った。
アウトプットがんばります! -
Posted by ブクログ
お互いに必要以上に(と自分などは思ってしまうが)気を遣う環境で暮らす彼ら。そんな中でなんとか自分たちの力で友だちとの関係を築いたり修復したりする姿に、ほっこりするというよりも安心する。もう完全に親目線w。なんとなく主人公みつみの周りに人が集まってくるのが、作劇上のご都合主義ではなく、きちんとみつみに周りの人が惹かれるその人柄の理由を描いているのが、このドラマに現実味を感じられるところであり多くの共感も寄せられるのだろう。みつみの人柄の魅力の一つがこの巻で描かれていて、それは「ちゃんとその人のことを見ている」ということへの信頼感と、自分に対してもそれを感じる安堵感なのではないかと思ったがどうだろ
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Posted by ブクログ
noteやVoicyなどファンにとっては馴染みのエピソードも motoさんのファンです。Twitter、note、Voicyなど、motoさんの考えに触れられる記事には多く触ってきた方だと思います。
本の中ではファンにとっては馴染みのあるエピソードが多いものの、motoさんが今まで伝えて続けてきたことは一貫してブレず、そのエッセンスが凝縮されています。
私自身、読んでいて「そういえばこのエピソードあったな〜これ言ってたな〜」と思い出したものの、同時に自分が忘れていたということも思い出し、motoさんのエッセンスを活用できてなかったなという戒めになりました。
ちなみに、日頃読んでいるnoteや前 -
ネタバレ 購入済み
トラウマ克服の巻
やっといろいろ卒業だと思ったのに。。。友だちカップルに邪魔されて、、。
さらにトラウマの元凶と遭遇するってどんな罰ゲームかと思った。
ヤンキーくんはやっぱり漢前だった。これはスパダリまっしぐらだな!!
トラウマの当て馬、酷い目にあって立ち直れなくさせて欲しかったなぁ。 -
ネタバレ 購入済み
生徒指導とヤンキーは犬猿よね?
なかなかのカップリングだけど、現実はそうはならんよね〜笑笑。
生徒指導の増田先生はヤンキーくんの9個年上で、ゲイでヤンキーにトラウマを持っている。方やヤンキーくんは綺麗好きで実は硬派で料理上手。
設定が面白すぎる。 -
ネタバレ 購入済み
皆で海に行くというふうになった最後での仕草の後あたりから、柚子の表情描写が多くなった感じでラブコメらしくなってきたように見える
バンブーの百合作品はハズレが無いイメージでこの作品もその通りだった -
Posted by ブクログ
戦国時代の籠城する城で起こった様々な事件のミステリ
史実を元に、明確になっていない部分を創作で補完したお話
時代小説、ミステリ、軍略、宗教、哲学など、様々な要素を含む
石山本願寺と織田信長の戦いの中、毛利が援軍に来ると見込んで有岡城にて信長に反旗を翻した荒木村重
謀反を辞めるように説得しにやって来た小寺官兵衛(後の黒田官兵衛)
使者はそのまま帰すか、斬り捨ててしまうのが戦国の習わしだが、村重は官兵衛を捕らえ、地下の土牢に監禁する
いざ籠城が始まり、季節ごとに起きた4つの架空の事件
まずは自分で考えた村重も答えを出しかね、牢の中の黒田官兵衛に話をしに行き、事件のヒントらしきものを仄めかされる -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白すぎた…
かなり序盤で時代違うとか、喜多嶋先生キーパーソンとか色々勘付いたけど、まだまだたくさんたくさん伏線あって面白かった〜倉庫から取り出したテレビと現役で使ってるゲームの端子違う時点で、設定ミス?って思ったよね?大人が読むとみんなそんなもん?
さすがに国内同地域だとしても時代によって文化とか話し方違いすぎるだろうから無理がある設定だと思ったけど、それでも面白かった〜
でもやっぱ記憶ないんだし、みんなの更生の描写もちょっと無理あるよな、まあそこは本筋じゃないけど!あと、理音、お姉ちゃんって気づいてたら鍵の場所すぐわかるでしょ!
最初は、小学生のときに読んでた本みたいな文体で、懐かしい〜 -
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変身アイテムが転心輪の理由は作者がダイレンジャー好きと知って納得した。 人類すべてを救うことはできない。それでも、誰かのために頑張ること。それが誰かの心に残り、ヒーロー足り得る。恥ずかしがり屋という設定だからこそ成立した、心の強さがキーとなるヒーロー譚。 主人公のテルを始めとして、全体的に作画が可愛いんだよな。
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スケート靴を忘れるというアクシデントはあったけど、無事大会に出場できて良かった。「私も私ができると強く信じたい。信じられる私で居たい!」登場人物が真剣にスケートに向き合っているからこそ名言も多い。いのりちゃん初めてのメダル…とか思ってたらいつの間にか一気に5級まで話が進んだ(笑)
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