そよさんのレビュー一覧
レビュアー
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強い女
表情がコロコロ変わるヒーロー(しかも素直)に、負けず嫌いなヒロイン
今まで読んでいたTLのカップルとは、キャラ設定逆転しているのがなんとも新鮮です
まさか、女性から仕掛けるシーンが1度2度あるなんて!
続きも楽しみにしています。
ところで、椿さんが最初に着けてた女物のネックレスはただのオシャレだったのですね…
あえて女性モノを着けているから何かしら意味があるのかしら、と勘ぐってしまった -
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TLよりも読み応えあり
火崎さんの作品は、既存の舞台設定に依存せずきっちりキャラクターや物語進行を成立させるので大好きなんですが、BLに抵抗があって、敬遠してました。
…が!男性同士の恋愛ということで、感情よりも、精神的な自立であったり、能力的な優劣、といっても、パワーバランス的なもので、実際はお互いの足りないところを補い合う関係というのが、とても新鮮でした。
さて、この度前世日本のサラリーマンだった青年が生まれ変わった先が異世界で、前世の記憶もちでチート発揮…というのは異世界転生モノにはありがちなんですが、リオンの前のヒトといいますか、中のヒトといいますか、大志は大体二十代後半から三十代前半の若手ホープなんだろうな -
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ハラハラしました
作家さん買いですが、イラストとタイトルがラノベチックなのが理由でかなり積読していた作品です。
火崎さんの作品には珍しく、周りがお膳立てして成立するカップルです。
が、やはり、ヒロインは相変わらず誇り高く聡明でヒーローにまっすぐです。
そして、軍人男爵家の娘という設定も「身分が低い」以外にちゃんと有効活用されていて、大満足でした!
ヒロインの生家や、母親の実家がしゃしゃり出てこないか、ハラハラしましたが、それどころではなくなってしまいました(笑)
もう少しページ数があればそういう横槍もあったのかな?でも、リンデはすげなく断りそうですけどね。 -
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自分にできること
些細なことでいい。大人な彼と肩を並べようと背伸びしなくていい。
李里耶の傍で、少しずつ前進しようとする姿は微笑ましい。もともと、自分の足で立つ方法は知っていた。地頭もいい。そこに目標と努力が加われば、立派な花になるものです。
何より自分で勝ち取った足場は揺らぐことがない。αであったがゆえにΩ化しても、極上αの隣に立っても遜色ない少年になったなぁ…と感無量です。
李里耶の気持ちや孔王家の使用人の皆様の寂しさもわかりますね。
今後はさらに地盤を固めつつ、圭騎さんを支える存在になっていって、最後は尻に敷くまでに強くなっていたら面白いな、と思いました。
彼らに幸あれ -
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購入済み斬新な悪女の記憶喪失もの
そうきたか、悪女!というお話でした。記憶喪失になる前は、人格破綻者だったのに、記憶喪っただけで、こんなにまともになるか…?同じ人物なのだから、洗脳やら魔法やら呪いやらが作動しない限りは別人格にならないわけで。ということは、もともとのヒロインの性格はこっちか?
健気で倫理観がしっかりしていて、それでいて、一本筋が通っている王女にふさわしい品格のヒロインだなぁと思いました。
逆に破綻されたのは、ヒーローで…。でも、ヤンデレ系溺愛ヒーローは大好物なので、いいぞ、もっとやれって感じでした。
この物語に出てくるキャラクターはみんなどこか歪んでいて、利己的で、残酷な世界なんだけども、ヒロインやヒーローをた -
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拗らせてたなぁ
特に女の子がわけわからんくらい拗らせて…
なんで裕太くんは志穂ちゃん好きになったんだろうねぇ
笑顔だけで、1年我慢して、7年待って
もうちょっとそのへんのエピソード欲しかったかも…
ただ、志穂ちゃんは思い込みが激しくて頑固、裕太くんは一途なヘタレ(いい意味で)だけど志穂ちゃんを許容する器はでかい方でした -
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行動力
最強タッグじゃないですか!
じれったーーーーいやり取りをしていたかと思うと、自分の気持ちを優先させる覚悟を決めたら、あっという間の展開でした
ラブラブで大変よろしゅうございました -
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好きだなぁ
井上さんの作品で『君』が付かない作品は珍しい!
図書館職員のヒロインと書家のヒーローという一風変わった組み合わせ。
ヒーローは安定の無口、口下手、一途なのですが、今回のヒロインは、とても静かで思慮深く、しかし芯がきちんとある人でした。
そして、普段は奥手あろう2人が、近づくのにそれほど時間がかからず、互いの足りないところを慮るという形で補い合うという関係性が、日本人ぽくていいなぁと思いました。
横恋慕してくる人たちも、まあ、いるよね、その辺に。という感じで違和感なく…
ただヒーローの弟だけは、うーーーーーーん……拗らせ過ぎでは…という感も否めないんですが、結局、弟だろうが誰だろうが2人の絆を揺 -
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誤植ありません、シグナル青
ちょっとややこしい表現ではあったけど、内容に問題ありませです。
登場人物目線の小説は、主観的なので、心情はすごく伝わるんだけど、こういう切ないお話…お互いにコンプレックスがあって、お互いに気持ちがあるのにすれ違って、というストーリーには、不向きだなぁ
どうしても、ヒロインやヒーローが一番気にしてる感情を繰り返すので。
でも、面白かったです。
パラレルワールドだから、軍人さんのTLが許せるところがあって、
だって自衛隊員が国防そっちのけでイチャイチャしてるのは、なんか、違うと思ってしまうから。
なんとかハッピーエンドで終わってくれて良かったです。
皮肉なものですね。孤児で最悪な環境で育って、抜 -
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スピンオフ最高
プリシラと離婚したあとのルークは果たして幸せになれるのか、を気にしてたんですが、杞憂でしたね
ジョシュアも健在で、相変わらずルークに仕えつつ、愛妻家をいかんなく発揮しているところがツボです
そしてそして、プリシラは頼りになります
聡明な彼女は、本当にうまく立ち回って場を調える天才ですね
ラドクリフ卿も鼻が高いでしょう
フィリスの苦悩はとても苦しいものでしたが、うまく解決できてよかったです
『ずっとあなたが好きだった』がとても好きなので、読み返す部分は、ラドクリフ夫妻が出てくる場所ばかりなんですが
いやぁ、事件を追うところや犯人に近づくところは、ハラハラしました
フィリスがルークに、悩みを打ち -
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わかっているのは夫婦の愛だけ
4年…4年かぁ…
年月としても物理的距離としても長くて遠い。三行半が標題だけでよかったな、カルヴァン
いや、彼も辛かっただろうに…こんのクソオヤジ、気がすむまで殴らせろって思ってそう
そして、アニスもよく耐えた
彼女はとても理性的な人だから、感情だけで結論づけなかったのがよかった
首の皮1枚だったな
なにより、言葉にできないからこそ、矛盾があるからこそ、切れなかったんだと思う
もう少しページ数あればよかったのになぁ
なんのエピソードが足りないとかではないんだけれど、もう少し、この夫婦を見ていたかった…
逢矢さんの、ヒロインで好きなのは、しっかり者で、極限まで理性を保っていたのに、助けに来たヒー -
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購入済み
ほんとだ
あとがきにあったように、御厨さんの作品にしては、愛情一直線のヒーローでした!(ただしヒロインに限る)この極端さがたまらん
もう、こんなにヒロインに一途すぎるので、ヒロイン、ここでヒーローに手のひら返しされたら死ぬんじゃないかしら、とハラハラしましたが、横路とか忖度とか知らないヒーローでよかった
ヒロインは、背筋をいつでもピンと張っている人だから、突進してくるヒーローがまっすぐヒロインに届いてよかったです
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