あらすじ
特異な力を持つせいで王家の養子とされた平民の娘ライラ。だが義兄の謀略により濡れ衣を着せられ、戦場へ捨てられてしまう。死を覚悟したライラだったが、目覚めるとベッドの上。それも敵国の王子アーシュに組み敷かれていた! ある事情から彼の国に滞在していたライラにとって、アーシュはかつての護衛であり、自らを庇って片目を失わせてしまった因縁の相手。憎まれている――そのはずなのに、彼は「俺の妃になってもらう」とライラを蹂躙しはじめる。きっと国のために自分の力が必要で、望まぬ行為をしているに違いない……そう思って彼を止めようとするのだが、アーシュは休むことなく何度も何度もライラを貪って―― ※電子版は単行本をもとに編集しています
...続きを読む感情タグBEST3
温度差が(笑)
温度差ーーーーーー!!
って序盤思いました。
敢えてニュアンスで表現しますが、赤の種族(火・砂漠)青の種族(水・氷の国)
ライラとアーシュの相手に対する想い、アーシュの表(鉄面皮)裏(情熱的・表情豊か(ただしライラに限る))
あらゆるヒーローとヒロインの対比が面白かった
ヒロインの性格も、さっぱりしていて、長いものに巻かれるのがモットーとか言いながら、ちゃんと巻かれるのには彼女の意思があって、責任感もあって、軋轢を生まずにうまく立ち回るところが好ましい。
セイラン兄様がまた飄々としていて味のあるお兄さんでしたー!
できれば、セイラン兄様のお話読みたいです!エリンシアとどうなったかとかも気になります!
ああ、この2人にも温度差すごくありましたよね…
面白かったです