ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 逆ソクラテス

    Posted by ブクログ

    少年がメインの短編集。エンタメとテーマ性のバランスが良く、どの話も爽やかで、読みやすい。そして、子供の頃に、大人や先生に感じていたもやもやの言語化が上手い。特に『逆ソクラテス』『非オプティマス』『アンスポーツマンライク』が好き。

    人を下に見るとか、吊し上げるとか笑い者にするとか、叱るのではなく弱い相手に対して怒鳴るだとか、それに対しての悩みや意見(それ以外の悩みも)が子どもにも大人にもそれぞれある。子どもの時は「嫌だ」「怖い」「納得いかない」までは分かっても、何がどう間違っているのかを言葉にするのが難しい。しかも相手が先生や大人だと、萎縮したり、「大人がそうするなら自分が悪いのかも」と思わさ

    0
    2026年07月12日
  • タイム・スリップ芥川賞―――「文学って、なんのため?」と思う人のための日本文学入門

    Posted by ブクログ

    時代の文豪たち、芥川賞を取った 小説家を 知っていく オムニバス形式で紹介し
    分かりやすく知ることが出来た
    あーこの作家!! おぉ!など 一人で感嘆しながら読んだ
    又吉が 知らずに芥川龍之介が住んでいた土地のアパートに住んでいて 芥川の小説を読み漁っていた。。その後自分も芥川賞を取るとは!!面白い

    0
    2026年07月12日
  • 落第賢者の学院無双  ~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~ 2巻

    購入済み

    いいね!

    ワクワクしちゃう♡

    #アツい #スカッとする

    0
    2026年07月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    最後の方はスリル満点、続きが気になりすぎて、何度か少し先をペラペラめくってしまうほどだった笑
    絆。知性。たゆまぬ努力。感動。

    0
    2026年07月12日
  • 黄泉のツガイ 13巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第49話『怨みとつらみ』
    ユフキが醍醐をボコボコにし、椥辻と醍醐はブルーシートの上に転がされた。椥辻が気づくと2人はフユキ、ハルオ、デラ、ユル、アサ、ガブちゃん、左右様に囲まれていた。
    ドMはドSが瀕死なことに泣いていた。そこからツガイが片方死んでしまった場合の話になり、片方が死ぬといずれもう片方も死ぬとわかった。
    フユキの閻魔帳ブラックリストでサドマゾの経歴を調べる。ツガイとしての歴史や経歴はなく、醍醐ヒデツカが初めての主あるじだった。醍醐ヒデツカは明治41年西ノ村生まれであることが判明。左右様とユルがミナセの力だと気づく。
    醍醐はユルたちがミナセのことを知っているならと西ノ村のことを話し始

    0
    2026年07月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    初めてのSF小説。専門用語は全くわからないけど、クスッとしてしまう場面や、ワクワクする場面など満載。自分の頭の中で想像を広げながら楽しめる作品。

    0
    2026年07月12日
  • デキる猫は今日も憂鬱(13)

    購入済み

    このシリーズ、本当に大好きです。どんとんいろんなストーリーが読みたくなります。また次の巻も楽しみにしています。

    0
    2026年07月12日
  • 薬屋のひとりごと 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    けっこうおもしろい。
    巫女がじつは女じゃなくて去勢された男だった。
    でもバレたらまずいから、りーにきて自殺出すつもりだった。火葬されるから。
    砂欧しゃおうの政治?に猫猫たちが巻き込まれたかんじ。
    結局死んだふりしてもらって、阿多の離宮に身を隠す。
    巫女は40歳とかで経験が役に立つから。
    次の巫女はジャズグル?声が出ないけど未来予知ができる。

    壬氏がはっきり「お前を妻にする」て猫猫にいう
    いままで、わかるだろて態度で言わなかったのは壬氏のほうが立場が上だから命令になってしまって猫猫は断れないから。壬氏なりの優しさ?
    なのに猫猫ははっきり言わない壬氏に「妓楼の客みたい」て喧嘩?売り言葉に買い言葉

    0
    2026年07月12日
  • 君と花火と約束と

    Posted by ブクログ

    映画化決定 おめでとうございます ‼️

    あたし 見に行こうと思ってて 感動系すきなので絶対泣いちゃいます 〜 ...

    本でもう泣いちゃってるから ‼️

    0
    2026年07月12日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    社会に出れば、理不尽な目に遭うことはたくさんあって、客観的な視点を持てず偏った見え方になったり、人のことを考える余裕がなくなったり悪循環にハマりやすい。
    本作は、常夜灯を通じてそういった悪循環から抜けていく主人公の気持ちの変化や行動が描かれているように感じました!
    自分も頑張ろうと思いました。
    とても面白かったです!

    0
    2026年07月12日
  • 噛みあわない会話と、ある過去について

    Posted by ブクログ

    ある出来事への認識の違いが、「今」の世界やお互いの関係にどう影響するかが描かれた、ゾクゾクする一冊でした。
    成長して立場や環境が変わった時に、過去の出来事に対して真意を突かれる瞬間にゾクゾクさせられました!
    一つの出来事から自分の考えがどう変わり、どう成長していくのか。
    日々のあるあるな取るに足らない出来事も人を変えるきっかけになる。

    特に「パッとしない子」と「早穂とゆかり」の対面して話すシーンは、背筋の凍る思いがしました。

    0
    2026年07月12日
  • 空飛ぶ広報室

    Posted by ブクログ

    自衛隊の背景が少し見えた感じがして勉強になりました。
    やはり自衛隊は特別な職業だと思っていたので、こちらの本を読んで少し身近に感じました。

    漢字や言い回しが少し難しかったのですが、それも含め勉強になりました。

    0
    2026年07月12日
  • 鷲は舞い降りた〔完全版〕

    Posted by ブクログ

    イギリスのメタル・バンド、SAXONの名曲と同じ題名ということで興味を持って読んだ。内容は関係ない。
    第二次世界大戦下の「チャーチル首相誘拐計画」という大胆な仮説を軸に、緊迫した潜入作戦と人間ドラマを描く戦争冒険小説。敵味方を超えて魅力的な登場人物たちが織りなす物語は重厚。歴史小説とサスペンスの醍醐味を味わえる。

    0
    2026年07月12日
  • 風俗怪談 2

    Posted by ブクログ

    怪異とエロ。エロいシチュエーションは、人間の無限の欲望からあり得る話が多い。怪異はちょっとなさそうだけど、くっつけて面白い。

    0
    2026年07月12日
  • 動物農場〔新訳版〕

    Posted by ブクログ

    スターリニズムの批判を逸話にて展開しつつ、その目的は黙過を起こす国民、メディアに向けられる。全体主義に向かうプロセスを「対話」の黙殺という点で鮮やかに描ききる。
    何故、全体主義的になっていくのか、カーニバル理論や双子自己対象転移とも関係があるのかもしれない。推し活のメカニズムへの連結も可能だろうか。

    0
    2026年07月12日
  • うるわしの宵の月 プチデザ(3)

    無料版購入済み

    宵ちゃんはとうとう市村先輩に言い寄られるのが初めてだから戸惑ってると言いましたね。宵ちゃんは可愛いですね。

    0
    2026年07月12日
  • 告白

    Posted by ブクログ

    最高。誰も救われない結末だけど、何故かスカッとする自分がいて不思議。個人的には、犯人の中学生の語りが大層な物言いで、転生ものの主人公のようなキャラなのに、動機なんかは年相応に小物なのが良い。

    0
    2026年07月12日
  • 赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。

    Posted by ブクログ

    赤ずきんシリーズ第二弾
    今作は拾ったピノキオが相棒になり、赤ずきんとピノキオの掛け合いがくすっと笑え、本格ミステリ殺人(豚)のいいスパイスになって面白かった
    童話がもとになっているため、本の世界観に入りやすく、且つミステリーだが重くならずにたのしく読み進めれた

    0
    2026年07月12日
  • うるわしの宵の月 プチデザ(2)

    無料版購入済み

    宵ちゃんも女の子ですもんね。男の子に初めて可愛いと言われたら意識するし嬉しいよね。でも市村先輩は本気かもよ。

    0
    2026年07月12日
  • 婚約破棄の次は偽装婚約。さて、その次は……。 6【電子限定描き下ろし特典付き】(アリアンローズコミックス)

    匿名

    購入済み

    今回も面白かったです。
    これからどうなっていくのか
    さらに楽しみです。
    2人の仲も近付いてるし。
    次巻も楽しみにしてます。

    1
    2026年07月12日