すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
●学派について(p34)
①力動学派
無意識という心の深いところを扱うフロイトの精神分析の子孫たち。精神分析の中にも、自我心理学、対象関係論、ラカン派精神分析、自己心理学などさまざまな展開を生みましたし、アドラーやユングのように分派して自分の学派を作った人たちもいます。
②認知行動学派
③人間性心理学派
④システム論学派
臨床心理学第4世代(p44)
■第1世代(戦後)
ロジャーズ導入 カウンセリング=素人と専門家の端境期
■第2世代(1970年代以降)
河合隼雄 専門家の仕事としての草創期
■第3世代(1995年以降)
理論や技法の専門性向上 原論の喪失
■第4世代
共通基盤、再度原 -
Posted by ブクログ
宮部みゆきの小説は読むべきものがあまりに多すぎるので、このシリーズはまだ手をつけていなかった。シリーズ物を読むのはあまり気乗りしなかったのだが、読んでみてビックリ!傑作だった!
まず怪談としての品質が高い!とくに「曼珠沙華」「魔鏡」は本当いい塩梅であるとしか言いようがない。
シリーズであるのにこの一冊のみで一応の完結がされている。これも実に有難い!百物語とのことなので、てっきり松太郎の話はてっきり最後かなと思っていたが、まさかの一冊目でしっかりやってくれるとは、、
客人の話をきき、心から同情することで自らの過去と向き合い成長するおちかと、おちかに許されることで自らの過ちと向き合う事ができ -
ネタバレ 購入済み
か、か、可愛いが過ぎる。
先生の描く受けくんは、いつも可愛くてツンデレでいろいろ鈍感な事が多い気がするけど、今作もそのまんま!
可愛くてツンデレで。
幼なじみ同士。獣人と人が共存している世界観。獣人は変化するだけで、特に何かの能力は持たない。高校の同級生で生徒会長と副会長の2人。家同士が主従の様な関係性。
とにかく受けの半獣化が可愛い!! -
Posted by ブクログ
平畑先生 いつも発信ありがとうございます いつ知ったかは忘れてしまったのですが、ずっと助けられてきました
2022年9月罹患 その後後遺症 駅の階段が登れなくなったり、パソコンの使い方が急にわからなくなって職場で涙がとまらなくなったり、1日にメール1本しか打てなくなったり
ありがたいことに後遺症外来にアクセスでき、睡眠導入剤を処方していただく
9月ー12月休職(ほぼ寝たきり)
2023年1月より配慮されながら復帰
しばらくは精神科に通っていた
ブレインフォグをぶっ放しながら、記憶ぶっ飛ばしながら、なんとかかんとか暮らす 急に脂質異常になったり、歯の食い縛りがやばくなってマウスピース作ったり、 -
購入済み
連邦MSが出る前の戦場だけど偵察部隊の話なだけあってザクの活躍は控えめ。 美人上官がトイレで下を脱いで足組んでるコマはちょっと笑った。隣の個室でクワランが私用通信してる間ずっと出そうなの我慢してたのかな
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Posted by ブクログ
西洋哲学を中心に、世界中の哲学者やその主義について紹介してくれる。人生に悩める人々が哲学者に人生相談をするストーリーになっているので、全ページ会話形式かつ、漫画や図説になっており、哲学初心者でも理解しやすい本。
哲学について詳しく調べたことはなかったが、心理学や倫理学だけではなく、言語学や脳神経学はたまた量子力学などとも親和性が高いとは思っていなかった。
また、ドラマやアニメでよく頭のいい登場人物が哲学用語や哲学者の名言を用いるシーンがあるが、今までは「なんか難しいこと言ってるなー」程度で流していたのがやっと理解できた。『神はサイコロをふらない』や『イデア』など言葉の意味をちゃんと知ると、
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