ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 阪急電車

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    「長編小説」と銘打たれていたけれど、私は連作短編と言われたほうがしっくりくるな……と思いながら読んだ。各駅に擬えられた章タイトルも、「折り返し」、最後は終点の駅で物語が終わる……という流れも、お洒落!

    電車に乗り合わせただけと言えばそれだけの関係なのに、そこから人と人との繋がりが生まれて物語になっていくのが楽しい。会うのはそれきりかもしれないけれど、その人のなかに残り続けるものもあったり……
    有川さんの描く人との縁は温かくて大好き。

    あと個人的に、ふたつ知ってる話があってびっくりした。たぶん小学生時代に模試か何かで読んだんだと思うけれど、当時「いいなぁ」と思っていた話、有川さんだったんだ……。

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    2026年09月25日
  • 楊令伝 二 辺烽の章

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    やっと楊令が本格的に登場。
    もはや一巻毎に書く感想もないわけですが、付き合いが長くなって来たせいか(笑)李富に頑張って欲しくなってる今日この頃。

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    2026年09月25日
  • キングダム 53

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    アツい展開(´;ω;`)

    いままであまり日の目を浴びてこなかった壁が大武功を上げた!しかも、覚えてない笑
    シュンメイの冗談はタイミングとかさいこー笑
    俺は好きw
    信、王賁ともにアツく隊を覚醒させる言葉とても胸アツ!!

    #アツい #泣ける #カッコいい

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    2026年09月25日
  • 女子の人間関係

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    メスとして生まれながらも「女」と言う生き物に嫌悪感を抱いている、そんな私の中にいる「女(メス)」と向き合える本だった。

    著者によると「女」とは「選ばれない限り満たされない心」を持つ存在らしいが、つまりそれは「オス」に選ばれたい「メス」そのものなのだと感じた。

    女性が「女」になってしまうのは本能的なもので、「女」が「女」を嫌悪するのもより良い「オス」が、自分以外の「メス」に奪われることに対する危機感の表れなのではと思ったりもした。

    「女」が「女」であることは種を残すための本能的な行動でもあると考えると、醜い存在だなと感じてしまう「女」も少し可愛く見えたりする。

    女性が「女」ではなく、女性であるためには、やはり「メス」の本能に抗い、理性ある生き物として、客観的に物事を見ていくことを意識しなければならないのだと痛感した。

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    2026年09月25日
  • 風と共にゆとりぬ

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    あーーー面白かった!!!!これに尽きる。

    朝井さんの書く一言ひとことに笑ってしまい
    家でしか読めないエッセイ。
    本当に朝井さんは、日常の面白おかしい事を
    文章に書き換える天才だなぁ…
    こんな人があんな素晴らしい小説を書いてるとは!
    頭の中を見てみたい。

    なんと言っても『肛門記』が1番笑いました。
    笑い事ではないんだろうけど。

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    2026年09月25日
  • 泥船貴族のご令嬢~幼い弟を息子と偽装し、隣国でしぶとく生き残る!~(4)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    綺麗に収まって良かった。

    この原作者さんのお話は好きでコミック化したものは購入してましたが結構これで終わり?って終わり方が多かったですが今回のお話はすごく綺麗にまとまっててスッキリしました。最初の話もここで繋がるのかーって伏線回収もしたしダラダラ続く話より4巻でまとまってて読みやすく書き手さんの力量ですよね。主人公特有の無駄に突き進む感じでなくいい感じの賢さもよかったです。連載お疲れ様でした。

    #スカッとする #癒やされる #胸キュン

    4
    2026年09月25日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    AI時代は、自分とは何者かがないと、埋もれてしまう。そんな時代に必要なのが“メタスキル”。大事なのはプロンプトよりも、「構造化」や「ゲームをずらす」考え方。本を読んで気づいたのは、自分が気づいていない前提で考えてしまっているということ。「前提を壊す」ことを今後の自分のテーマにしたい。

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    2026年09月25日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    この本を読む前の著者のスマートなイメージがガラリと変わった。ここまで自分を曝け出した内容は珍しいし、一つ一つのエピソードがいちいちが面白い。

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    2026年09月25日
  • 変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館

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    ばらばら で 一緒
    念のために 言い換えると
    ばらばら だから 面白い

    わかっていること よりも
    わからないことの方が 大事
    わからないことが増えていくことが 面白い

    「国立 民族学博物館」に
    寄せてもらった時に
    その展示されているモノたちに
    圧倒されたけれど
    いちばん ああこれだ!
    と思ったのは
    分厚いガラスケースに閉じ込められた
    裸のモノたち

    いつぞや 見たことのある
    「縄文の遮光式土器さん」の
    閉じ込められた姿を見て
    ああ なんと可哀想に
    と思ったことを思い出しました

    それに比べて
    この民博の素敵なモノたち

    そのモノたちの
    背景にいらっしゃる
    とんでもない研究者(褒め言葉です)の
    先生たち と staffのみなさん

    そのご様子を 活写してくださった
    ミンパクちゃん
    ありがとう

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    2026年09月25日
  • カードの意味が一瞬でわかる! タロットキャラ図鑑

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    最近は怪談かタロットカードのYouTubeばかり見ているスピな生活です。
    怪談も知らないから知りたいと本を読んだりするのだけど、動画の中で占いユーチューバーさんの言ってることが、どこから来るのか知りたくなった。
    霊感とかも多少関係あるのかも知れないけど、最低でも正逆78枚×2通りをフル暗記してるのかと思うと霊感とかでなく、とても努力家だと思う。
    しかも、デッキは何セットか使って占う人が多くて。
    タロットカードって、描かれた絵柄からインスピレーションも閃かさないといけないなんて。
    凄く面白そうで、勉強しがいがある。

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    2026年09月25日
  • 「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(13)

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    笑顔

    いいシーン。アレンの満面の笑顔に、なんか泣けてしまいました。心が解けて、良かったねぇ~と心から思います。

    #エモい

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    2026年09月25日
  • 「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(12)

    ネタバレ 無料版購入済み

    はっきり変わった

    いやぁ~なんか、アレンの笑顔の晴れやかさに、心が癒えたんだなぁと感慨深いです。
    ベルパパとのやり取りが最後のひと押ししてくれたみたいで。

    #感動する

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    2026年09月25日
  • この闇と光

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    ほんタメで知り、ずっと読みたいと思っていた1冊。
    大きな展開は知っている状態で読んだけれど、細かい仕掛けに驚き一気に読み切りました。
    とにかく美しくて儚くて、大好きな世界観。
    私自身、実際にはなかなか出来ていないけど、自分の周りは全て、私の価値観において「美しい」と感じるものだけで満たしたいという思いがあるので、とても共感しました。
    著者の他の作品も読んでみたくなりました

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    2026年09月25日
  • 君めく夜に焦がれて(38)

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    待ち遠しかった!(笑)

    珠月のママ登場ですか!💗
    いや~お美しい✨
    泉と真凜の会話で思ったけど
    もしかして泉も恋をしてるの?って妄想が(笑)
    次回の展開もどうなるか楽しみで仕方ない!

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    2026年09月25日
  • 極道めし 2巻

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    美味いもの話という風変わりなグルメ漫画。丈二の優勝でまた次の年に持ち越しと思いきや204号から307号へ。その人の体験を踏まえての美味いもの話だからどんどんいろんな囚人が出てくるんだろうな

    #ほのぼの #切ない #エモい

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    2026年09月25日
  • 江戸川乱歩傑作選

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    良いものはいつ読もうと良い。その色香が枯れることはない。江戸川乱歩を読むたびにそう感じる。
    なぜ彼の作品が色褪せないか。それはきっとトリックではなく、心理描写に重きを置いていたからであろう。
    人間の心理など、幾多の時を経ようとも決して変わることはないのだから。

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    2026年09月25日
  • 騎士団長アルスルと翼の王

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    自分の気持ちがなかなかわからないアルスル
    わしに襲われている城郭都市アンゲロスのために戦う
    アンゲロスを治めるのは 72才 2メートルの身長のヴィクトリア
    この人の戦う姿を見て
    この人の剣になりたい と願う

    自分の盾となって死にものぐるいで 戦うルカ
    好きなんだけど 伝えられない

    命がけの戦いが終わった後 皇帝に招かれて 
    ルカとダンスを踊った。
    自分の方から ルカにキスをする。
    やっと気持ちが伝えられるようになった。

    強くて不器用で 可愛らしいアルスルです。

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    2026年09月25日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    読んだのは約20年ぶり。

    昔読み終えて少し経った後、祖母の死を経験し、学校に行けない時期も過ごした。
    「私もおばあちゃんの家で過ごしたかった。」と思っていたことを、今回読みながら思い出した。

    まいとおばあちゃんの暮らしは、私の祖母との思い出が重なる部分が多かった。
    油断したら涙が止まらないくらい、堪えながら読み進めた。

    改めて読んでみると、お守りにしたい言葉たちがたくさんあった。
    大人になった今の私、そしてこれからの私も忘れたくない言葉たち。
    これからも心が渦巻いた時、開きたいと思える一冊だった。

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    2026年09月25日
  • 透明な夜の香り

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    香りをテーマにした物語だけど、文章からは色もよく感じ取れた。前半、とても静かな本だなと思っていたらちょうど中盤でガラッと雰囲気が変わり、本から香りと色が湧き立つように感じた。朔の紺色の声が本全体に静かに漂っていて、洋館での生活や出来事の香りと色がぽつぽつと浮き上がってくるようだった。朔の孤独と主人公の後悔が、決して忘れることのできないもので終わらずに静かに終われていく様が美しく、固い蕾が開くような変化だと思った。
    変化は恐ろしく、変わらずにいることはとても心地よいぬるま湯だけれど、停滞を破るきっかけを掴んで少しずつ変わって生きていく。
    2人を見守る周りの人達も温かく癒された。

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    2026年09月25日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    面白い!

    テレビで拝見している著者も結構好きだけれど
    この本を読んでさらに興味がわいた

    同じことが起こっても面白く表現できるというのが才能

    お母様とのお互いの愛情が感じられた

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    2026年09月25日