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Posted by ブクログ
【隆司に抱かれる夢をみている。その弟をみがわりにして(圭吾)】
エロス度★★
おやおや。黒タイツが癖な人には大変萌えるプレイですね。
朔と圭吾が紡ぐ恋物語で、不器用でもどかしい三角関係な恋模様がとても素晴らしい作品でした。
個人的には、幼馴染みにずっと片想いを引きずったままで停滞したままでいる圭吾の状態や自分の想いを隠したまま兄の代わりに圭吾を抱いて彼を慰める朔がめちゃくちゃ切なくて刺さりまくりでした。
また、圭吾の黒タイツを履いたままのプレイや生足の魅力など倒錯的な要素も垂涎で、ふたりの不器用でもどかしい関係性や朔の存在が圭吾が前に進めるきっかけとなるのもツボります。
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Posted by ブクログ
40年も前の本なのに色褪せていません。本質とはこういう事なんですね。
学校教育はグライダー量産型、というのは今も変わっていない気がします。多様性と言われて久しいのに、結局先生から見て好ましい(従順な)生徒が評価されているのが現状です。
全教師必読書ではないでしょうか。物を教える上でもかなり必要なマインド満載です。
太宰治も「覚えるということが大事なのではなくて、大事なのは、カルチベートされるということなんだ。」と書いていたのを思い出しました。
AIの時代になってさらに深みを増す内容です。
⭐︎どんな本でも読み方次第で知見を得られる!がモットーです。 -
ネタバレ 購入済み
ヴィンセントの言葉足らずは、ちょっとナイジェルたちにも似ているかも?
優しい氷の公爵様だったなー。
エリアーヌとクロードの仲違いの原因、ちょっとだけ可哀想だったかも。お互い背景がわからず会話が足りなかったんだね。
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