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Posted by ブクログ
少年がメインの短編集。エンタメとテーマ性のバランスが良く、どの話も爽やかで、読みやすい。そして、子供の頃に、大人や先生に感じていたもやもやの言語化が上手い。特に『逆ソクラテス』『非オプティマス』『アンスポーツマンライク』が好き。
人を下に見るとか、吊し上げるとか笑い者にするとか、叱るのではなく弱い相手に対して怒鳴るだとか、それに対しての悩みや意見(それ以外の悩みも)が子どもにも大人にもそれぞれある。子どもの時は「嫌だ」「怖い」「納得いかない」までは分かっても、何がどう間違っているのかを言葉にするのが難しい。しかも相手が先生や大人だと、萎縮したり、「大人がそうするなら自分が悪いのかも」と思わさ -
Posted by ブクログ
ネタバレ第49話『怨みとつらみ』
ユフキが醍醐をボコボコにし、椥辻と醍醐はブルーシートの上に転がされた。椥辻が気づくと2人はフユキ、ハルオ、デラ、ユル、アサ、ガブちゃん、左右様に囲まれていた。
ドMはドSが瀕死なことに泣いていた。そこからツガイが片方死んでしまった場合の話になり、片方が死ぬといずれもう片方も死ぬとわかった。
フユキの閻魔帳ブラックリストでサドマゾの経歴を調べる。ツガイとしての歴史や経歴はなく、醍醐ヒデツカが初めての主あるじだった。醍醐ヒデツカは明治41年西ノ村生まれであることが判明。左右様とユルがミナセの力だと気づく。
醍醐はユルたちがミナセのことを知っているならと西ノ村のことを話し始 -
Posted by ブクログ
ネタバレけっこうおもしろい。
巫女がじつは女じゃなくて去勢された男だった。
でもバレたらまずいから、りーにきて自殺出すつもりだった。火葬されるから。
砂欧しゃおうの政治?に猫猫たちが巻き込まれたかんじ。
結局死んだふりしてもらって、阿多の離宮に身を隠す。
巫女は40歳とかで経験が役に立つから。
次の巫女はジャズグル?声が出ないけど未来予知ができる。
壬氏がはっきり「お前を妻にする」て猫猫にいう
いままで、わかるだろて態度で言わなかったのは壬氏のほうが立場が上だから命令になってしまって猫猫は断れないから。壬氏なりの優しさ?
なのに猫猫ははっきり言わない壬氏に「妓楼の客みたい」て喧嘩?売り言葉に買い言葉