すべての高評価レビュー
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ピュアだねぇ~
かなり歳が離れているんだねぇ~
エスカレーターの学校なのかな?
そして、忘れないでいてくれたんだねぇ~キャーどうなるんだろう -
Posted by ブクログ
まんまと騙された。
主人公の視線がかなり歪んでいるので、「生々しい」「キモい」「狂人の物語」と勝手に決めつけて読み進めてしまい、完全にミスリードの積み木状態。
さてクライマックスかな、と思った24章で、自分が何を読んでいたのか分からなくなるほど混乱し、積み木が土台からガタガタ崩れた。ここまで騙されるとむしろ気持ちいい。
ミステリーは固定観念にとらわれて読むとダメだなと痛感した。
読んでいて、この作家かなり頭がいいんだろうなと思った。医者の雑学トークや意味不明のアメリカンジョークが変なタイミングで差し込まれるのも妙に面白い。物語は終始かなり不快なのに、妙に笑えるシーンが多い。
久しぶりに -
Posted by ブクログ
とても良かった。
最初はえぐい性描写と年齢差のある男女(しかも高校生と大人)という設定に読むのはしんどいかもしれないと思って本を閉じようかと思った。
でも読み進めて良かった。
タイトルにあるようにふがいなかったり、うまくやれなかったり、なんでだろうって思ったり、でもそれでもそれでいいと思わされた。
苦しいと思いながら生きることについて考えさせられたし、自分を重ねることができた。
斎藤くんの冷やさないようにねという言葉や体にやさしく触れることができる技術がとても素敵だと思った。
最近立て続けに本を読んで思うけど、あまり喋らないけど何か考えている系の男の子像が好みらしい。特に斎藤くんは好きだ -
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