すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
久しぶりに読んだけど、やっぱりこの漫画の雰囲気が好きなんだよね〜!
偶然入った書店で絵に惹かれて買ったBL漫画にハマってしまった75歳の雪さんと引っ込み思案の隠れBL好きの高校生うららの趣味を通した交流話。
年の功なのかグイグイ押せる雪さんはうららにとって相性がよかったのかな。年の差関係なく好きなことを語れる友達っていいよね。
縁側で2人が趣味のことを喋ってるシーンが好き。
基本は二人の交流がメインなんだけど、たまに挟まれるうららの周りに置いていかれてる感や雪さんの老いの描写が胸を打たれる。初めて読んだときは自分の年齢はともかくうらら寄りだったのに、今回はすごく雪さんの老いに寂しさを感じ -
Posted by ブクログ
大変興味深かった。
身体的特徴、学力、音楽、運動は、環境よりも本人の持ってるものが大きいだろうというのは私でもわかる。
ただ、性格的な性質、関心や好み、傷つき方、思考方法など、より内面的な資質ってどうなんだろう?とずっと疑問だった。
本書は、遺伝の影響はかなり大きいとしながらも「だからこうすべき」と選択肢を限定せず、「それはそれでその人の生き方」というのを最後まで崩さない。それがすごくホッとした。
親の育て方なんて誤差の範囲なんだなあと肩の荷が降りた気持ち。
でも人ってどうしても自分の人生にストーリーが欲しくなるよね。
例えば、「不安になりやすい特性」について遺伝的な根拠があったとしても、 -
Posted by ブクログ
本気で生きない人間は本質的に家畜と同じ→“末人”
「末人は蚤のように根絶しがたい」!ニーチェ厳し!
はー!めちゃくちゃ考えさせられる
なるほどなるほど、と読んだ瞬間次の人に全否定されて、でもそれもまたなるほど、と思ってしまう
アホにもわかりやすいようにめっちゃ噛み砕きまくってくれてるのはほんとにほんとにわかるけども、それでもわしがアホすぎてよくわからないのもあるのが誠に残念
「母がウェッジウッド創業者の娘という資産家の家に生まれたダーウィン」…!そーなん!
サイエンス、相対性理論から先むずすぎるなぁ
まじでちょっと何言ってるか分からない
と思ってたら、数学はもっと何言ってるか分からなか -
ネタバレ 購入済み
29巻が、ローゼマインが、アーレンスバッハの礎を奪って、フェルディナンドを救い、ランツェナーヴェの船を鎮圧して、というローゼマイン側の戦いだったが、30巻では、エーレンフェストが、礎を守り、ジルベスターが、ゲオルギーネを倒す(殺す)ジルベスターと領主一族側の戦いだった。どちらも、手に汗握る戦いだった。
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Posted by ブクログ
ネットでの評価がめちゃくちゃ高くてワクワクしながら読んだ。最高。めちゃくちゃで最高です。私好みだった。本当にあるサイトやSNSを用いた怪文書が連なり、極限まで現実に近づいたモキュメンタリーホラーって感じ。だが内容は結構ぶっ飛んでてわりと冷静になってしまう部分はある。が、ツイートの内容とか投稿された文章がリアルすぎておもろかった。黒水くんが熱い。
あと○Vタイトルって本に載せていいんだって思っちゃった。すごい生々しくてすごいグロい。思わずうぇってなる。
すごいどうでもいい内容だけど、怪物もマックのベーコンポテトパイが気になるんだって笑っちゃった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ現在大学生だが、中学生の頃に友人が読んでいて、自分も買ってみたものの積読していた1冊。
長々と下に書いているが、一言でいうと、人間はそこまで成長していないということが一番の学びだった。ITなどの発展がめまぐるしいが人間の進化はそんな急速にはできない。
まず読み始めるや否や、なぜ男女平等が謳われているのか、なぜ公平ではなく平等なのか疑問に思った。性差なんぞなくならないというのが持論であり、そもそも根本的に違う性質を同じにしようということ自体間違っている。アスファルトが得意な車もあれば山道が得意な車もある。だからこそ、適材適所でそれぞれの長所を生かして相補的関係でいることが望ましいのではないか -
Posted by ブクログ
ネタバレとても面白かった。アダムとエバの話はイスラエル史ではなく人類の原初史なのでとばして、アブラハムが約束の地を目指すところから、エズラとネヘミヤによってユダヤ教が形作られるまで。旧約聖書という呼び方自体がキリスト教徒の見方であり、イエスは硬直化した律法を批判したわけだけど、旧約聖書ではその律法が守られなくて神が怒ったり、それを守ること自体が目的化して本来の意味が忘れられたりする様子が描かれていると思う。そして伝えるときにただ伝えるのではなく、自分がその教えや話をよく考えて受け取り、受け取ったことを加えてまた他の人に伝えていくことをよしとしていたから、同じような話でもバリエーションができて、時代が下
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Posted by ブクログ
面白かった!!
叙述トリックが多めではあったと思うけど、この本のテーマとすごくハマってた!
タイトルもそうだけどトリックアート的な捉え方を大事にしてる?部分が多くて、結末は君次第ってところもそうだし、なんというか十人十色の読み方があるし、世界の捉え方があるって訴えかけてるように感じた。
今の時代SNSとかネットの流行で多様性の時代だーってよく言われてるけど、自分の印象としては真逆で
今は一個の考え方に対して良くも悪くも優劣がはっきりしてしまうというか、白黒付いてしまう世界だと自分は思うんだけど
この本みたいにその人の捉え方があって、それが良い悪いとかそういう基準ではなくて、その人にと
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