すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
茶道を通して、日本の美しい四季折々を五感で味わえるようになったという素晴らしいエッセイ。
著者はふとしたきっかけで、茶道の習い事をはじめるところが良い。私も少し思っていたことだけれど、茶道のような昔ながらの伝統的な文化は決まりごとが多く、古くさい印象を持ってスタート。
しかし、茶道を続けるうちに、茶道とはなんと自由で深いものなのかと気づき始めるプロセスが素敵だなあと思った。
伝統的な作法にはどれも昔の人の知恵が活かされたもので、理由があってそういうのを自身で少しづつ気づいていくっていうのがいいなあ。勉強ってこうやって能動的に気づきを得ていくことにこそ意味があり、最も学びとなるものだと思う。
-
購入済み
今回も良かったです♡野原先生の受け様に心を鷲掴みにされ、最後にばつ森先生の作品でトドメを刺されました!おまけでイオ君も言ってましたが転じて焦る攻めアンソロジーとしても楽しめる^ ^
-
Posted by ブクログ
最初に 伊丹詢子さんの マイクロモザイクジュエリーが出てきます。
まあ すごい!
職人芸!
こんなアクセサリーもあったんですね!
詢子さんのうちに伺う証券マン
奥さんに離婚してくれと言われて
急に 洗濯とかもしなくちゃいけなくなった。
ここが 女性の作家だなあ!
亭主に対して言いたいことを 残らず言ってくれている。
翡翠も出てきます。
私は緑色のが好きですが 白の翡翠は ものすごく高価なものなんですね。
これは中国からの留学生が おばあちゃんからもらったお守りのペンダントの話し
緑の翡翠は 心の強さを守るんだそうです。
とられそうになった婚約者 心を強くして無事に取り戻すお話し
デュガリー -
Posted by ブクログ
モチベーションを高める方法というよりは「やる気を失わせる要因を取り除くにはどうすればよいか」にフォーカスしている印象。
内容には大いに共感。特に、過度なマイクロマネジメントやトップダウンに通じるやり方が社員の主体性を奪うという指摘には納得感があります。もし自分が部下の立場だとして、仕事の目的を考えるよりも上司の正解を当てることばかり求められる職場にいたとしたら、働く意欲を保つのは難しいだろうと思います。
本書で最も印象に残ったのはワークライフバランスに関する考え方。「ワークとライフは本来分けるべきものではない」という主張には目からウロコが落ちる思いでした。仕事が充実すれば生活も豊かになり、
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。