すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
1950年代に発表されたSF小説だが今読んでもまったく色あせない。それどころか、最近書かれたものと錯覚してしまうくらいの内容。核戦争後に生き残った人類を描くストーリーは涙なしには読み切れない。人はこの世の最後が迫った時にどうするのか。人々の行動がきれいすぎるようにも思えるけど不自然なことも様子もなく描かれている。最後の100ページは誰もが止まらなくなって一気に読み進めてしまうと思う。最後にどうなるのか。この本を読み終えて、今世の中に起こっていることを考えざるを得なくなり、この小説に重なることが多くてとても暗澹たる気持ちになってしまう。気持ちが落ち込んでしまうくらいのめり込める、とてもよい小説。
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Posted by ブクログ
2006年に出版されたものだが、帯に超ロングセラーとある通り、サグラダ・ファミリアの人気とともに増刷され、2025年8月で16刷!
ガウディの一生と著者である外尾悦郎さんがサグラダ・ファミリアで石工として働くようになった経緯や彫刻家としてどのように考えて彫ってきたのかなどが書かれている。
ガウディとグエルの出会いはこの時代のスペインでなければあり得ず、神様の采配としか思えない。それは外尾さんがガウディの直弟子からガウディの話を聞けるタイミングで働き始めたという事もそうだと思える。
とても読みやすくて、また、大事な事が書いてあり、どうか完成まで見届けられますようにと思った。読んでよかった〜!
ス -
Posted by ブクログ
こんなに素晴らしい本に出会えたことに感謝。
主人公のすてらは16歳で岡山の紡績工場ではたらく工女。
小説を読むのが好きで、周りのすすめもあり自分でも書くようになります。
作中作も結構出てくるのですが、どれも素敵で長編で読んでみたいと思える物語ばかり。
そして魅力的なすてらの周りを固める登場人物たち。
恩師アリス先生、父親の又八、イサ先生、他にもたくさんの活躍の上にすてらは生きている。また、すてらもたくさんの人の支えになっている。人と人が関わり、仕事も娯楽も悲しいことも楽しいこともすべてがあってこそ人生。
イサ先生が特に素敵でした。めちゃくちゃ好き。
全ての所作が美しく、気品が漂い、全て -
購入済み
冒頭で処女喪失セックス
浴衣を着たままの少女が処女喪失する瞬間が描かれている
彼女がしがみ付きながら激しく舌を絡ませている男は全裸であり
二人は幼馴染で高校生
浴衣を羽織りながらパンティは脱いでいる少女・南鳥アヤの処女膜の有るヴァギナに竿役は挿入する
アヤの瞳と舌にハートマークが浮かんでいる漫画的表現が可愛らしい
しかしアヤは中学生の頃に彼氏持ちになってその彼氏がセックスしたがっているのを拒んでいたら幼馴染である竿役がアヤに迫り続けて彼女の破瓜を行うという話は本来なら受け入れ難い物である
ゲームを小説にしたような展開とも感じた
この作品は月見ハク先生のエロ小説シリーズを、あおむし先生が漫画化している
小説に忠実に描 -
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匿名
購入済み義理の娘可愛すぎる…
ヴァネッサの生活は本当に不憫過ぎる…。前半は本当に見ていてムカムカもするけど、コイツらはいつか地獄を見るはずだ…と自分に言い聞かせながら読みました。そして前世を思い出してヴァネッサは強く生きようとしていきます!ヴァネッサ良い子過ぎ‼︎そして義理の娘、アンリエッタ…マジ天使‼︎可愛すぎ‼︎ヴァネッサが天使と間違えるのも分かる‼︎そしてギルベルトよ…気持ちに早く気づきなさい。でも半分過ぎた辺りから溺愛が凄いです‼︎父と娘でヴァネッサの取り合い…可愛すぎる家族‼︎‼︎‼︎そして、ヴァネッサの家族はやはり地獄へ堕ちましたね。オツムが何とも弱い弱い。気持ちいいぐらいに弱いというか空っぽ過ぎ(笑)とても満
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