すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
独特の闇を感じる表紙に惹かれ購入したのですが、
スパイ×音楽ってどんなものだろうという興味もあったのですが、
主人公がスパイとして潜入する音楽教室で淡々と任務をこなしていくだけ…と思っていたけど、
講師の浅葉という人物がこの彼の閉ざしきった壁を少しずつ崩していく…
元々トラウマを抱え、不眠症にも悩まされていたのに、チェロという彼の中でも大きな闇が少しずつ浅葉や、周りのチェロを習っている人々と触れることにより何かが分かっていく…
チェロという楽器はなんとなくでしか知識はなかったんですが、この小説ではそのチェロがどのように奏でられているかの描写がとても美しく想像できました。
ここまで主人公 -
ネタバレ 購入済み
ドキドキ
いつくんが初期の頃より表情豊かになって心情も知れて面白い。あとシンエマの進展がどんどん加速していって尊いこえて心配になるレベル。心ちゃんに全振りしたエマちゃんの破壊力たるや。
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購入済み
それぞれの葛藤を抱えながらも、お互いの気持ちを伝え理解し合って唯一無二の存在だという確信を得ていく素敵なお話でした!ちゃんと番になれたかな?その後が知りたい!
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Posted by ブクログ
参政党党首 神谷議員の本です。
相互に利益をもたらす関係性を構築する、すなわちWin-Winの関係を。
戦略は7つの階層に分けられる。
1番下から技術、これは個人のスキル
そして戦術、そのスキルの使い方
次に作戦、これはプロジェクトがそうである
さらに戦略、仕組みづくりに相当する。
そして大戦略、これは人間関係が重視。
政策、これは政治方針
最後に世界観、これはビジョンである。
つまりまずは下から2つの技術と戦術を組み合わさなければ何事も話にならないということ。
坂本龍馬で言えば、
大戦略は船中八策
戦略は薩長同盟
作戦は、亀山社中の創設
戦術は北海道を開拓し、
技術は航海技術を学ぶこと -
Posted by ブクログ
死ぬのが怖い。死ぬというか、無が怖い。自分のこの、意識というものが無くなり、それが一生戻らなくなるのが怖い。
常にでは無いが、時折その考えが頭をもたげる。精神がおかしくなるほどでは無いが、常にその恐怖はある。この恐怖に打ち勝つにはどうしたらいいか。
この本を読むことで、全部がクリアになった訳では無いが、自分をいずれ待ち受けている死というものに対する心構えは、ほんのちょっとだけ出来た気がする。
生きていることが正常なのではなく、この何億光年という時の中で今自分が生きていることの方が異常なのだ。だったら目いっぱいこの異常事態を楽しもう。
なあに、いずれみんな死ぬんだから。
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