ブックライブの高評価レビュー

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  • 三日間の幸福

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    前半はなかなかのファンタジーなのかと思って読んでいたが、後半からの加速度と惹き込まれ具合が凄かった。
    自分の死が間近に迫ったからこそ、何も守るものもなく思うがままに生きること。全てを受け入れること。
    そうすることで人を変えられること。思ってるより周りは悲観した目ばかりではなく、様々なこと。
    それらを感じつつ、人生は時間だけじゃないところに価値があるんだと改めて感じさせてくれる本。
    残りの三十年余りより、三十日余りより、三日間がどれだけ価値があって幸せなものか。
    それは、富や名声でもなく、本当に自分にとっての価値とはなんなのか。
    それだけの濃い日々を過ごしていける人になりたい。

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    2025年12月27日
  • 暗いところで待ち合わせ

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    まさかの展開の話だった。
    視覚障害の女性と警察から追われている男性のそれぞれの目線での交差しながら擦り寄っていく展開の話。
    人は、何かを失うと他のところが敏感になる。
    ただ、そこにはやはり恐怖と葛藤は必ずあるモノで、そんな中でも小さな変化や気遣いからお互いに信頼関係が出来てくるのかと感じた。
    なかなか無いような殺人しようとしたが止めて、違う人の殺人を間近で見てしまい怖くなって逃げたなんていうストーリーだが、人間と人間の心の通わせやお互いを思う気持ちなど描かれた作品だった。
    ストーリー展開も面白かった。

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    2025年12月27日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自分の人生を振り返りながら感じたこと気づいたことを等身大の言葉で語ってくれる本。
    今の世の中に対する見方と増えてきているであろう考えがぎゅっと詰まっている。
    確かに人生は、考え方次第でどうとでも捉えられるし、結局は今しか感じられない。
    自分が自分のことを理解し、そこから感じるままに生きればいい。
    自分に向き合って生きていけばそれでいいと感じる本だった。
    所々韓国文化との違いもあり、ピンとこないところもあるがかなり共感できる内容ばかりだった。

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    2025年12月27日
  • 20代で得た知見

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    非常に今風で、確かになと思う考えもあれば極端すぎる考えもあれば、全然わからない考えもある。
    ただ、この作者の方の想いと考え、感覚をここまで言葉にできるのはなかなかすごいと思う。また、ここまで自分のことを理解し、言語化できるのも凄いと思う。
    自分もそうできるようになりたいなと感じた。

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    2025年12月27日
  • フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか

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    フィンランドの実態がよくわかる一冊。
    日本と比べてどっちが良くてどっちが悪いとかではないと思うが、確かに日本にはない考え方や文化がそこにはあると思う。
    1番大切なのは多様性の中でもお互いを認め合えるところや理解しようとするところが皆にあるからこそ成り立っているんだと感じた。
    また、国民一人一人が自分にとっては何が大切なのかがはっきりしてるからなのかなとも感じた。
    休むときは休むし、やるときはやる。
    常に学び続ける。
    穴ができてもどうせすぐ埋まるから安心して抜ければいいってのは確かになと思った。

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    2025年12月27日
  • プロティアン 70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術

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    変幻自在のキャリアとしてこれからの時代を生きる者にとっての新たなキャリア論。
    これまでの一つの組織の中で、昇格や昇進を目指すだけのような直線型のキャリアを歩むのではなく、
    外のコミュニティと繋がり、幅広い分野で資産を積み螺旋状のキャリアを歩むことをこころかける。
    今の自分は、
    本当に楽しんでいるのか?
    人生を謳歌しているのか?
    納得できているのか?
    心に沿って道を選んでいるのか?
    こんなことを問いかけながら、自身のキャリアを歩んでいく必要があると感じた。

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    2025年12月27日
  • 嫌われる勇気

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    今の自分を受け入れる 全て自分が決めつけているだけ。
    良いと感じるのも悪いと思うのも自分。
    誰かのせいや何かのせいにするのも自分。
    そうじゃなく、いま、ここにいる自分をしっかりと受け入れて、いま何を感じていて、どんな行動にするか。それがとても大事なんだと思う。
    過去も未来も関係なく、いまの自分を見つめることがとても大切。

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    2025年12月27日
  • 幸せになる勇気

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    愛することで、自立をし、そして、人生を選ぶことができる。
    前作に続き全ては自分次第であり、過去も未来もなく、「いま、ここ」しかないのである。
    作中にはフロムの引用も出てきたが、他者を愛するためにはまず自分に向き合い信念を持って「愛する」必要がある。
    そして、結局のところ世界はシンプルであり、人生もまた同じ。ただ、そのシンプルな日々を歩む勇気が自分にあるかどうかなのだと思う。
    「いま、ここを真剣に生きる」これが何よりも大切で、寿命を迎える、その前日までに愛する人に「最良の別れ」が出来るように生きていきたいと思った。

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    2025年12月27日
  • カラフル

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    人は、自分で自分を縛って、息苦しくなっている。
    だからこそ、その縛りを解いて、外から気楽になれば今まで見えてなかったものが見えてくる。
    世界が変わる。
    全部自分がどうするか。
    そして、人生は数十年の長めのホームステイ。
    気楽に暇つぶし。
    だったら楽しく生きなきゃね。
    しぶとく生きろ。

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    2025年12月27日
  • 地平線を追いかけて満員電車を降りてみた 自分と向き合う物語

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    何度も何度も読み返したい1冊。
    色々な角度から自分に問いかけ続ける支配人。どれも心に刺さるような観点で指摘し続け、本当に自分とは何なのかを考えさせられる本。
    しかもそれら全てが紀里谷さんが体験してきたことで感じたものをまとめており、納得感もある。
    全てがこの本にある内容で正解ではないが、真意はついているように感じた。
    自分なりの問いを立て続け、自分に向き合いたいなと感じた。

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    2025年12月27日
  • チーズはどこへ消えた?

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    自分の人生は自分にしか変えられない いち早く変化をかぎつけるか、すぐさま行動を起こすことができるか、いっそうまずいことになりやしないかと怯えて、変化を認めず、変化に逆らうか、もっといいことがあるに違いないと、うまく変化の波に乗ろうとするか。
    すべて自分次第で変わる。
    「もし恐怖がなかったら何をするんだろう」
    人生と言う迷路で自分はどう進むのかを考えさせられる本。

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    2025年12月27日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    信念の本質と重要性 まずは自分自身がどんな信念を持っているのかに気づくことが大切。
    その上で、過去に囚われず新しいものを取り入れて次の行動に移していく。
    そして、それをほかの人たちにも伝えていくことが大切。

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    2025年12月27日
  • 太陽よりも眩しい星 13

    購入済み

    修学旅行では、スリーカップル

    なんか、家に事情があるのかな、付き合って別れちゃったけど、復活がありそうな、して欲しい気がしますが。神城とさえは、進展なかったけど少し進学の話しが出来た。神城は、絶対に遠距離恋愛にしたくないよね。頑張って!

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

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    2025年12月27日
  • 10DANCE(6) 特装版

    ネタバレ 購入済み

    切なすぎる

    ダンスの描写が素晴らしすぎて1巻から虜になったけど、この巻は切なすぎる・・・・!(T△T)
    鈴木と杉木の今後が気になりすぎるけど、どうか二人とも幸せになって欲しすぎる(T△T)
    てか姫がマイフェアレディの博士ってどういうことよ(混乱

    #カッコいい #感動する #胸キュン

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    2025年12月27日
  • 内海くんの恋のうた(1)

    T

    無料版購入済み

    無料の1巻を読みました。いやー!!コレはきゅんきゅんが過ぎる!!なにコレ可愛い!自分のことじゃないのに何だかニヤニヤしたり恥ずかしくなったり…感情が忙しくなる!!2人ともイイ子だし、イラストももちろん繊細でキレイ!!とても良かったです!

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    2025年12月27日
  • 苦しかったときの話をしようか

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    ★2025年12月 ↓4回目

    ○感想
    自身が信じているリーダー像、カッコいい仕事人像に沿った行動をとっており、そのスタンス、生き様がとても格好良かった。
    →自分が好きと思える自分になる ことに繋がる

    仕事にやや疲れていて後ろ向きになっていたけど、
    今の自分の仕事を振り返った時に、まだ改善の余地はあるし、まだまだできることはあるなと思った。

    業務や締め切りに追われて、後ろ向きに仕事をしているときは自分なりのバリューを出せていないから、楽しめていない。

    今の仕事はキツイけど自分次第でもっと楽しめる。
    自主提案をした時は楽しかったし、自分主体で動く大切さを知った。
    →仕事は前向きにやればやる

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    2025年12月27日
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

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    ネタバレ

    文句のつけどころが一切ない。本当に素晴らしく綺麗で読んでいて楽しい作品。

    アヴォンリーがアンにとってどれほど希望に満ち溢れていて、想像以上に素晴らしい場所なのか自分も見てみたくなる。意外だったのは、アンが自分の名前をそこまで気に入っていなかった事と、赤毛に対しても気に入っていなかった事は読んで初めて知った為びっくりした。

    アンのおしゃべりは本当に長い。けれど、読者である自分もマシュウとマリラのように、そのおしゃべりを楽しんでいるし、あれだけ純粋に学んで成長していくアンの姿は心打たれるものがあった。

    文学としてもとても素晴らしい作品なので、誰が手に取ってもおすすめです。

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    2025年12月27日
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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    この本に学生の頃に出会ったら学業に対する認識が変わり、全く別の人生を歩んでいたように思う。
    理系とか文系以前に、こういう根本的な内容を学校の授業で毎年教えてから、通常の授業を始めてほしいと思う。
    とにかく、何かを学ぶ全ての人に一読して欲しい一冊。

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    2025年12月27日
  • GOAT Summer 2025

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    最高に面白いし!紙の質や色も可愛くて
    お気に入りの1冊になりました
    こんな安くて申し訳ない!
    工夫が 楽しい♥️ 読み進めるのが楽しい

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    2025年12月27日
  • 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    私が特に心に残ったのは、「会いたいと思ったら、会わなければいけない。好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない」という言葉です。
    人生に起こるできごとは、いつでも突然であり、人はどれほど考えても、本当の意味で準備をすることはできません。それでも私たちは、過去を悔やんだり、まだ来てもいない未来を思い悩んだりしながら生きています。
    だからこそ、大切な人や目の前の時間を後回しにせず、今この瞬間を大切にすることが一期一会なのだと感じました。

    本書を通して、私たちにできることは、今を味わうことしかないのだと改めて思いました。
    過去も未来も手の届かないものである以上、今この瞬間を丁寧に味わうことが、

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    2025年12月27日