すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
生物学的正論で非モテ(俺)が苦しむ 彼女が出来たことのない人間なので生物学的正論を言われウグゥ〜〜〜となってしまった、モテたい
単純に出会いのチャンスが多いのもあるし来世は学校教師になるべきかもしれない
自分はTwitterの漫画ツリーから知って購入に至ったが、各話でも明らかにLIAR G◯MEだろ…と思うやつから、セリフで「ファブルみたいな」と言及まであるほどオマージュも多彩で個人的にはかなり好き。
あと色素薄い髪の女の子が好きですね……(?では西派でした)
それはそうと末尾に参考文献等の記載もあり、原作者がいるのかと思いきや漫画家一人で話作ってるみたいなので、この生物学的な多方面から -
Posted by ブクログ
SFと愛、あと幸運 短編集なので集中出来るタイミングにドワーっと読み進められる手軽さは助かる。しかもどれも話として綺麗で読みやすく、かつ面白かった。(一部話ではないようなものもあるが……)
解説にある、隔たり/繋がりというのはSFにおける"フィクション"部分の条件にも感じられるが、全体的に『エモい』というのは同意できる。エモいという言葉ではチープかもしれないけれど、要するに進化した世界規則の則(ノリ)、あるいは矩(ノリ)を越える行動力に必要なのは愛なのだという理解をしておきたい。
あとがきのところで書いてあった和製SFのリストは疎いので一切わからなかったが、こうして同人 -
Posted by ブクログ
研修準備用として読んだが、想像以上に学びがあった。
権限(肩書き)ではなく、成果に焦点を合わせる
知識や才能ではなく、仕事における成果や課題がなにかを認識することが大事
会議の全会一致は危険。意見の不一致をすり合わせることで、良い決定になる。誰が正しいかではなく、この問題の何が正しいかに関心を持つ
リーダーシップは仕事。組織の使命、目標を考え抜くこと。賢さではなく、一貫性に支えられるのがリーダーシップ
マネジメント。アンドリューカーネギー「おのれより優れたものに働いてもらう方法を知る男、ここに眠る」
人に成果をあげてもらうには、自分とうまくやっていけるか、ではなく、どのような貢献ができるか、を -
Posted by ブクログ
ネタバレ犬養道子さんの自伝。
戦後の混乱期にヨーロッパに行く手段がなっことから、
まず渡米し、結核にかかりながらも、稼ぐ手段を探し渡欧して回ってゆく。
犬養毅の孫のということで、かなりの資産家の親を持つと思われるが、そこにできるだけ頼らず、自分と自分の知り合いとで道を切り開いていく。お嬢さんどころか、ものすごい貧乏旅行かつ旅行というより住んだという方が正しい。
数々のトラブルに対して、対応策を出せることもすごいが、その行動力がものすごい。とてもまねできない。
これはいつの時代でも読み継がれる名作でないか。
この人の他の本も読んでみたくなった。 -
Posted by ブクログ
全巻読破してる。
しかも6回も。
みんな魅力的、読みやすい、しかも面白い。
全巻登録するものなんなので、一番好きな表紙のやつを登録。
6回目の読破直後なので最終巻の感想だが(矛盾)、
尾形の死はストーリー構成上、完璧。
だけど好きなキャラな分、救われる道はなかったのかなと思わずにはいられない。
読破のたび、野田サトル先生の能力に脱帽するとともに、しょんぼりもする、複雑な心境。
尾形は聡い。状況を読み、相手の動きと発言から感情を読み、先を読む。だから戦略的でかっこいい。
17巻からちょくちょく出てくるヴァシリとの射撃戦がそれを際立たせる。
小さい頃から相手を読む子供だったが、自己表現は
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