すべての高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み谷垣・月島・鯉登out、ヴァシリinな今巻。
敵味方が、パーティーメンバーが入れ替わることによって飽きが来ず展開がダレない作品になっています。
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Posted by ブクログ
中学生将棋の天才、かつて金メダルをとったアイススケート選手といったひと握りの天才たち。才能があると思っていた分野でケガのため活躍できなくなってしまった男のこ。生まれや家に経済的事情で可能性が伸ばせない子供。天才と言われる才能はないがその業界で生き延びる才能には長けていた作家…
天才とは何か、才能があるとは何か、何に才能があるかをどう見極めるか、果たして天才に生まれることが幸せなのか。天才たちを囲む大人や家族や友人の目を通して、そんなことを考えさせる本だった。天才と持て囃されることが果たして幸せなのか、というのは、特に昨今snsでの誹謗中傷を浴びせられることまで考えれば、疑問に思うことだろう( -
購入済み
あっという間に読了
面白くて読み進めていたら、あっという間に読み終わってしまいましたー。
1巻の巻末程は派閥的な争いにはまだ発展しなかったです。
血の繋がっていない義弟(レスター)とコレットのやり取りが何とも絶妙で、しかも今となっては何の接点すら見付からない様な間柄なのに、本当の姉弟よりも姉弟らしい所が微笑ましいです。
巻の途中からは殿下のティセリウス領への視察にコレットも同行し、ティセリウス伯爵(コレットの実母の義父)と会ったり、徐々にコレットの素性に近付いてドキドキします。
そんな視察の途中でコレット達に魔の手が忍び寄り大ピンチに!
あーもうまた続きが気になって仕方ないですっ!
……今巻も途中途中、コレット -
Posted by ブクログ
ネタバレ不条理は細分化、「わかる人にはわかる」が進んだ時代の後、「誰もわからないけどなんかわかる」というふうにボディ側に行き着いてしまうものだろう。つまり360°地点。反体制の風刺画のようだ。
とにかく、世界がゲームチェンジして、生まれるものも変わってくる。21世紀生まれはどんなものを作っていくのか。言葉から言葉が生まれているようにも読めるのだけど、その時代の次の段階に抜け出した小説のように思えた。
でも学長も、ロスジェネあたりなのだろうなぁ。同時に発展段階の生成AIだ。
追記
ロスジェネ世代を中心に、こうすれば生き心地を得られると思って取り組む自己啓発。または現実召喚困難なネット言説。それを -
匿名
ネタバレ 無料版購入済みキロランケの死から尾形の離脱まで盛りだくさんの今巻。菊田と有古も登場し、ますます混戦が予想される。
アニメだと尺の都合かエピソードの順序がやや異なります。
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