すべての高評価レビュー
-
ネタバレ 購入済み
時枝めっちゃ可愛い!ギャルと仲良いし、めっちゃ喋り方JKだし、泣き顔可愛すぎんか!そして月岡はもう少し気持ちを話せ!時枝じゃなかったらもっと拗れてるぞ!!
-
Posted by ブクログ
いやいやいや!いつの間に?って感じです
ほんともういつのつの間に
哲ちゃんいつの間にこんなん書けるようになったのよ(馴れ馴れしい)
作家生活も20年を超えて尚進化しております
さすがわいの大好きな哲ちゃんです(だから馴れ馴れしいって)
いわゆる連作短編という形をとっていて、語り手が次々と代わっていくんですな
で、その語り手が語るあるいは突き止める内容によって、事件の全体像が二転三転していくっていう見事な構成
誉田哲也さんとしてはかなり斬新な手法をとってるんだけど、なんていうか色はもちろん昔ながらの中華そばじゃなかった誉田哲也の安心感みたいな
まぁ、相変わらず右傾化もすごいんだけど、今作 -
Posted by ブクログ
編集後期で森見さんが「太宰治にも奇想天外で愉快な作品があるよ、ということを、とくに若い読者に知らせる本である」と書いている。私も中期の明るめ太宰が好きなので、森見さんと同意見!
『カチカチ山』『畜犬談』あたりは学生時代から好きなので殿堂入りとして、自分をさむらいに例えだす『佐渡』、黄村先生へのツッコミが冴え渡る『黄村先生言行録』が今回特に面白く感じた。
『新釈諸国噺』からの3編の、読点だけで続けて延々と書く独特のリズムとか、『走れメロス』の激情に任せて書き綴られたような熱い文章もいい。太宰の文章って、こっちを乗せて高揚していくような熱狂があると思う。
『人間失格』で太宰は好きじゃないわ、と思っ -
Posted by ブクログ
出会えて本当に良かった本
夫と一緒に読み進めた。
自律神経を下記の赤、青、緑の3種類に分類するというのがポリヴェーガルの考え方。
何か大切なものを守ろうと頑張っている赤さん。(アクセル)
疲れて省エネモードの青さん。(ブレーキ)
調整役の穏やかな緑さん。(緩やかなブレーキ)
身体(自律神経のバランス)がどうなっているかは、自分の性格とは関係はなく、善し悪しもない。
そう考えるとハウツー意識「負の状態を打破するには〇〇しなければならない」から解放され自分に優しくなれるなと感じた。
赤、青に偏っている状態でも緑さんで優しく包み込むよう心がけると生きやすくなると学べた。
ポリ語日記を実践してい
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。