すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
芥川賞受賞作『コンビニ人間』の
プロトタイプ的な要素を感じた
マウスにはスラング的には
臆病・小心者という意味がある
一方で、可愛らしい・魅力的なという
ポジティブな意味あいが含まれる
登場人物の心の機微や、成長も経て
次第に魅力的になっていく
ダブルミーニング的な側面も感じた
更に言えば、
実験動物のように、
与えられたもので変わっていく様を
見受けられる読者目線としての
トリプルミーニングともとれる
非常に奥深い話に思えた
久々に村田沙耶香さんの本を読んだが、
今まで最も温かみを感じた
これは、ジャンルとしては
シスターフッドものになるのかな?
世界観、衝撃度、大作という点では
世界 -
購入済み
女子高校生の6人分のヴァギナ
6人分のヴァギナ、毛やクリトリスを包む包皮の描き分けが活かされている快作
この漫画、エロかったし何より笑えてしまった
個人的にエロと笑いは相性かなり悪いと思っているがこの漫画ではニッコリしてしまう
この回、セックスは一切無い!
女子高校生6人がヴァギナを見せてくれるだけ
ヴァギナこそエロ漫画での抜きどころだと考えているので抜けはしたがセックス無しが無理な御仁は避けるが吉
pixivとかでたまに見かける「ヴァギナくらべ」が連載エロ漫画の誌面で見られるなんて
サイベリアPlusがヴァギナが見え易い修正だからこそ成立する笑いであって、はるふえい先生のアイデア賞でもあるし
6人分の女性器、毛やクリ -
Posted by ブクログ
ネタバレ『となりのナースエイド』の続編。
さすが知念実希人さん、今回も本当に素晴らしい一冊でした。
この作品は改めて「医者という職業」の本質を考えさせてくれます。
目の前の患者を救うという使命、そのために立ちはだかる試練。
医療の現実: お金との両立、そして医師の技量。これらすべてが、人の命を支えているのだと感じました。
世界中で日々多くの研究が行われ、成功もあれば失敗もある。
医療とは常にリスクとベネフィットを天秤にかけ、患者さんにきちんと説明した上で進められるもの。
『サーペントの凱旋』は、その重みと覚悟をリアルに描き出していて、深く胸に響きました。 -
ネタバレ 購入済み
待ってました!とうとう…
最終章が始まりました…!!ここまでも、原作での六つ花先生の細かい描写のお陰で、かなりなディテールまで勝手に描いていた私の想像を遥かに凌ぎ、大事なシーンも白川先生の丁寧な描写で私の期待以上で全く裏切らず、今回も2人の気持ちとシンクロし、私の感情もかなりの上下を繰り返し今回も涙なしでは読めませんでした…ヴィンセントは、お父様に話す時、確かにこんな表情してると思った!お父様の軽さも、そうそうこういう軽さならヴィンセントをいらつかせるよね。アリアナとの再会の時のヴィンセントの表情は、もうね…グッと心鷲掴みにされちゃった…また上手いところで、続く、なのね…
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購入済み
処女膜を貫通し破瓜の血が流れる
馬越由眞は保健室でたまたま出会った上級生の保健委員・西山太陽を気に入り
保健室で彼にフェラチオしボール・サッキング※を行い更にティット・ジョブ※※で射精させる
そして保健室のベッドに太陽を押し倒し騎乗位でヴァギナにペニスが挿入されると太陽のペニスに血が垂れ落ち由眞は太陽センパイ一筋だと告げてくる
太陽は由眞に跨られながら彼女の尻を掴んで腰を突き上げ彼女に膣内射精する
由眞と太陽は実は保健室で再会する以前から出会っていたのだと彼女は教える
これも楽しみな連載エロ漫画だ
※睾丸を口で吸うこと
※※乳房で男性器を挟み込み摩擦すること -
ネタバレ 購入済み
くっそー。終わった。タクルイのお話素敵すぎた。ルイの10年幸せでもあったし寂しさもあって。仲間の何気ない言葉。子供だったんだなー。仲間とられる気持ちわかるし。再会、バーベキュー素敵だった。続き欲しい。。。。
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購入済み
私の膣内(なか)ちゃんときもち
「私の膣内(なか)…ちゃんときもちイイですか…っ?」と破瓜の直後から言ってくれるのが可愛い
妹の友達とも幼馴染であった男(名前が不明で何故かお兄さんとだけ呼ばれる)、彼は妹たちが自分の大学にやって来るというので部屋に泊まらせてあげると
妹の友達・瑠美とは相思相愛であり妹が眠っている横のトイレの中で後背位や便座の上での座位でたっぷりとセックスする
瑠美は処女であったが「私の膣内(なか)…ちゃんときもちイイですか…っ?」と言ってくれて二人はキスハメでアクメする
ずっと前からだるい。先生の絵も小気味よい軽快な連載エロ漫画である -
Posted by ブクログ
ネタバレほっこり感動ストーリーの王道!
構成:たまゆらの家+短編3編、各ストーリーの相互作用がじわじわ効いてくる。
感想:
・たまゆらの家
山の情景描写が夏目友人帳の世
界観をうまく捉えていてお見事!
貴志が過去に冷遇されていた描写が出てくるが、断片的な描写にも関わらず胸を抉ってくる。
この描写があるおかげで過去の心残りと対話するシーンの貴志の決意がより悲壮なものに思えて感動する。
自分の気持ちを言葉にして表現すれば良かった、これからは言葉での対話を諦めないようにしたい、と貴志が過去に折り合いをつけて居場所に戻る終わり方が綺麗だった。
・レイコの肖像、子狐のたび、エピローグ
3つの短編の繋がり方