ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 青と碧【単行本版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    すごい良かった。
    青が本当に可愛いくて、カッコつけても可愛くなっちゃって、
    青の粘りが無ければカプには成れなかっただろうし、
    頑張ったねって本当に褒めてあげたい。
    普段、ビシッとしてるのに、赤ちゃん顔の青、本当に可愛くて本当に好きです。
    碧の友達2人がスピンオフになってるみたいなので、そっちも読みます。

    0
    2026年04月06日
  • 小説 Fukushima 50

    Posted by ブクログ

    事故の時の総理(国)の対応は議論がわかれるけど
    首相が現場に来るのは現場を乱すし、来る必要ななかったのではないかと思う…。
    撤退をとめたのはいい判断だったかもしれないけど残ると決めて逃げなかったのは東電の従業員たちであって、国がすごい訳では無い、。

    家族がいて子供もいるのに国(地域)を助けるために責任があると言ってもここまで身体がはれるところがすごい。
    私なら仕事はお金を稼ぐための手段でただの暇つぶしであると考えていて命をかけるものでは無いと思っているし、世間の目もそこまで気にするタイプではないので絶対にできない…。

    0
    2026年04月06日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

    Posted by ブクログ

    先日、善光寺に一人旅に行ったとき、素敵な本屋さんを見つけて、そこでこの本に出会いました。今まさに自分がいる場所が舞台になっている作品だったので、情景や雰囲気をよりリアルに感じながら読むことができました。

    長野にいる間に読み終えたいという気持ちもあって、新幹線に乗る前はひたすら読書になってしまいましたが(笑)、それくらい夢中になれる作品でした。

    善光寺の門前町の空気感や、人と人との距離の近さが丁寧に描かれていて、読んでいるとその場所をゆっくり歩いているような気持ちになります。登場人物たちも温かく、日常の小さな出来事の中に人の優しさが感じられるところが印象的でした。

    読んでいてとてもほっこり

    0
    2026年04月06日
  • 劣等感はあなたのせいではない

    Posted by ブクログ

    深刻な劣等感のある人は戦争をする
    ふぬふむ
    劣等感は自分の責任ではないが、それに気づいて自分にとって大切なものを、気持ちがいいなあの体験を、小さい体験でいいから作っていこう。
    人生を見つめる視点が変わるときパラダイムシフトが起こるよ。

    0
    2026年04月06日
  • 美しい彼【SS付き電子限定版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人生初のBL小説でした。
    平良の清居に対する熱情が行き過ぎていて、強引なまでに気持ち悪いのがめちゃくちゃおもしろい。所々笑ってしまいました。
    一方「美しい彼」こと清居は、冷淡に見えて実は健気で一途で、、すごく可愛らしい!
    前半はずっと平良視点なので清居の心情は分からないまま話が進んでいくのですが、後半の清居視点でやっと明らかになる清居の心の動きが本当に尊くてたまらないです。不器用すぎる清居のデレに注目です。

    0
    2026年04月06日
  • 誰にも愛されなかった醜穢令嬢が幸せになるまで 3 ~嫁ぎ先は暴虐公爵と聞いていたのですが、気がつくと溺愛されていました~

    購入済み

    来ましたよ続編

    待ってました、続編
    ますます可愛くなり、令嬢としての品と可憐さを身につけたアメリア
    そのアメリアに益々ゾッコンの閣下
    それに対して益々落ち目になるエリンとお父様
    あとは転げ落ちるだけ
    どこまで行くか楽しみ

    #ハッピー #カッコいい

    0
    2026年04月06日
  • ラブファントム 14

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    よかった

    メインの2人のパートは、旦那様カッコいい♡奥様可愛い♡癒し、胸キュンで通常運転(^_^)相楽くんのパートがドキドキハラハラ恋愛(?)パートになりつつ?です(^_^)

    #カッコいい #癒やされる #胸キュン

    0
    2026年04月06日
  • 多様性の科学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    漠然とよく聞く言葉の"多様性"だが、人権や人種に関する言葉と捉えていた。
    本書は問題解決やイノベーションに必要な"多様性"について論じており、特に印象に残った言葉は下記。
    P93 多様性には根拠が必要。対処する問題と密接に関連し、かつ相乗効果を生み出す視点を持った人々を見つけることがカギになる。
    P197 イノベーションは、1個人が舞台の中央に立てば起こるというものではない。人々がネットワークの中で複雑につながり合う中で、新たなアイデアや技術が生まれるのだ。
    単に多様な人間を集めるのではなく、問題に対する多様な意見を述べられる人間を選ぶこと、イノベーショ

    0
    2026年04月06日
  • 森永卓郎流「生き抜く技術」 31のラストメッセージ

    Posted by ブクログ

    『ザイム真理教』からやってきた。面白く一気に読めた、ということは普段から考えていることとリンクする部分があったということだ。家族がNISAなんかしているけれども、なんとなく立ち上るうさんくささの正体が見えた気がする。
     なかなか歓迎されない主張ではあるが、「いつまでやっていても苦しくない仕事」を天職とするならば、みんな天職に邁進することで産業の技術は発展する。これだけのことさえいえない空気というのが辛いなあと考えている。

    0
    2026年04月06日
  • 転生悪女の黒歴史 18巻

    ネタバレ 購入済み

    ここまで…

    ここまで追い込まれまくる悪役令嬢を私はみたことないですよーー!
    皆さんが言われているように、主人公なはそろそろ幸せになってもらいたい!!
    じゃないと私たち読者が救われないんだよー!!

    いや、これ作者さんかなり鬼ですよね。ほんま天才です。
    飴と鞭、幸せと不幸の割合おかしくない??束の間の休息がここまで全くないんですが!!!

    逆ハーぽいのに幸せになれなさすぎて、これ元はハードな乙女ゲー?みたいな感じです。めちゃ好きです!!むしろゲーム出して1人ずつ攻略させてほしい。

    続き読みたすぎます。最初はソル落ちかと思いましたが、主人公強すぎてヒロインじゃないんですよね。男たちがヒロインだよ!!

    #泣ける #深い #切ない

    2
    2026年04月06日
  • 花まんま

    Posted by ブクログ

    昭和30〜40年代の大阪の下町。子どもたちの飾り気のない目線で描かれるのは、活気あふれる暮らしのすぐ裏側に、ふとした拍子に地続きになったような異界が顔をのぞかせる物語だ。
    決してそれが当たり前にあるわけではないけれど、当時の路地の暗がりや、誰かの強い思いが重なったとき、ふとそう感じてしまう瞬間が鮮烈に描かれている。

    一番のお気に入りになったのは、「摩訶不思議」。
    女にだらしなくて、死んでからもなお未練を残して周りを困らせるおっちゃん。火葬場の炉になかなか入ろうとしない往生際の悪さに呆れつつも、どこか憎めない愛嬌を感じてしまう。
    愛人のカオルさんがアキラに「これ、誰にもわからんように、あの人の

    0
    2026年04月06日
  • 好きなら脱がせて。【電子特別版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    爽やかな

    顔して、晃佑が結構すごい事して初恋に気づくっていう展開が面白かったです。両片思いだけど、そんなにジレジレする事なくお互いの気持ちに気づけて、良かった!続きも出てるので楽しみです。

    #ハッピー #胸キュン

    0
    2026年04月06日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

    Posted by ブクログ

    なんだか馴染みのある表紙だった。気持ちの良い本だなぁと、88ページまで読んだ時、気づいた。
    これ、読んだことある!
    慌てて、過去の読書メモを見たら、なんと2024年に「素晴らしい。今年いちばんの本に出会えた」などと気取った感想を書いていた。そんな気に入った本の存在をポカっと忘れてしまうなんて。
    でも、そんな私をも許してくれそうな、尖ったとこのない本です。こんな本屋さんなら私も常連さんになりたい。
    ちなみに読みながら韓国のドラマの「天気が良ければ会いに行きます」を彷彿させる本だなぁと、感じたけど、2年前もおんなじ感想を書いてました。笑

    0
    2026年04月06日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

    Posted by ブクログ

    題名の意味を考えながら読むけれど
    結局しっくりくる答えは判らないままだった。
    ずっと正解が何かもわからない中で生きていかなければいけないことが、日常には山ほどある。

    どの側面を見て、信じて生きていくか。

    「信じることって、その人に期待してしまっていることなのかもしれない」というようなコメントを
    芦田愛菜さんが何かの映画の登壇の中で言っていたけれど、
    相手に期待したい部分を勝手に「信じている」と告げて安心したい、結局は傲慢なんだろうな、という真実を突きつけられるような読後感だった。

    すごく繊細で、一穂ミチさんが心血を注いで作られた作品のような気がして
    安易に感想を述べられない。

    0
    2026年04月06日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

    Posted by ブクログ

    メジャーリーガー菊池雄星が、高校・プロ野球・メジャーという茨の道の中で磨き上げてきた77の思考習慣を自ら筆を取って書いた一冊。年間200冊の読書家らしい繊細な文章で、ゴール設定・KPI分解・練習の質・忘れる力・体力管理・リズム設計まで、アスリートの枠を超えた経営者的思考が詰まっている。

    0
    2026年04月06日
  • 名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語

    Posted by ブクログ

    中野御大に大きな大きな拍手を送りたい。あなたのおかげで、絵画に潜むそのストーリーを面白おかしく知ることができていますありがとう。時たま挟まれる、中野御大の毒舌っぷりが、いいアクセントになっていて心地いい。でも本当にすみません、やっぱり登場人物の名前は覚えられない!大枠を楽しく学ぶには中野御大が一番ですわ。

    0
    2026年04月06日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    大切な世界を守るために犯罪に加担した数学教師の話。
    主人公の世界観に魅了される
    最後の場面に何度読んでも胸が苦しくなる

    0
    2026年04月06日
  • 藩邸差配役日日控

    Posted by ブクログ

    神宮寺藩7万石江戸藩邸。左配役里村五郎兵衛のもとには日々事件が持ち込まれる。

    第1話 ご世子の亀千代君が上野のお山に桜見物に行かれた。不忍池に差し掛かった頃、若君のお姿が消えていた。ご家老は無理に見つけずとも良いというが、そうは言っても。弁天堂から若君の守り刀がみつかる。

    第2話 奥の調度を扱う商人の入れ札を行っている。随分と額の違う値が示されたが、御用商人が決まった。五郎兵衛は違和感を感じる。娘婿の河瀬新之氶は賄賂の汚名を着せられて切腹した。ご家老から入れ札やり直しを命じられる。

    第3話 お滝が雇われたのはひと月ほど前のこと。以降藩士から雇い人までその姿を覗きにくる男が相次ぎ、厨まわり

    0
    2026年04月06日
  • そして誰もゆとらなくなった

    Posted by ブクログ

    初めて本で声出して笑った
    電車やカフェで読むのは向いてない
    声に出さずとも肩が笑ってしまう
    友達にオススメされて読んだ本
    本の面白さを再確認させられた
    人生とスタンプラリーにスタンプを押したいという気持ち勉強になった

    0
    2026年04月06日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    むちゃくちゃ面白かった

    また読む

    自己受容の循環のところが好き

    特に他社貢献が幸せの定義であるのは凄くわかる

    幸せな勇気を続けて読みます

    0
    2026年04月06日