ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • みなと商事コインランドリー 1【電子特別版】

    匿名

    無料版購入済み

    爽やか

    お色気シーンはほぼないのですが、年齢差がある2人の爽やかな感じの関係がいいです!! どちらも顔がタイプです

    #ほのぼの #萌え

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    2025年12月27日
  • 虎王の花嫁さん【マイクロ】 18

    購入済み

    どうなるの~!

    キュンキュンな展開の中に最後はなに?!っていう展開でドキドキとどうなるの感が満載!早く次のお話し読みたい!

    #胸キュン

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    2025年12月27日
  • ユージニア

    Posted by ブクログ

     恩田陸版の「藪の中」とでも言うべきか。日本推理作家協会賞受賞作である。北陸のK市で名家の青澤家で催された米寿を祝う席で、十七人が毒殺された。その場にいた人間で生き残ったのは、盲目の少女一人だけ。その後、ある青年が自殺し、その遺書から彼が犯人とされ、一応の解決をみた。

     そして年月を経てさまざまな視点から語られる大量殺人事件。見落とされた「真実」を語る関係者たち。事件の「真相」は、そして「真犯人」は。

     恩田陸さんは、「ストーリーテラー」だ。これだけの数の視点人物を書き分けているだけでもスゴイ。筆力がないとできない。しかも読者に対して、読み進めると「真相らしき」ものに近づいていると思わせて

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    2025年12月27日
  • 光が死んだ夏 1

    匿名

    購入済み

    最高

    Youtubeの紹介動画や、試し読みなどで前々から気になっていた光が死んだ夏をセールで買うことができました!!読んでみると本当に田舎の不気味さが色々な角度から表現されていてあっというまに一巻読み終わっちゃいました笑
    少しBL要素も入っているかな?と言う感じです!

    #ダーク #怖い #ドロドロ

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    2025年12月27日
  • こねこのほん

    匿名

    購入済み

    作者さまの作品はどのお話も大好き♡
    何回も読み返していますが、
    クロネコ!!けーいちとしんごのシリーズが1番好きです。
    2人のその後が少しでも見られて嬉しい♪
    がっつり続編も見たい作品です✨

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    2025年12月27日
  • 【電子版限定特典付き】ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。9~魔導書の力で祖国を叩き潰します~

    購入済み

    今回も楽しかった
    続きをはやく読みたい

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2025年12月27日
  • 田舎の美少年 2

    購入済み

    おもしろすぎる

    一成のひろへの過保護っぷりと激重な感情がオタクみたいで面白い。
    田舎のモブ達もキャラ強くておもろい。ひろ以外のモブ達に興味ない感じが面白さ増してる。

    #ハッピー #シュール #笑える

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    2025年12月27日
  • CFOの履歴書

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    CFOは十人十色、その責任はハードだが断固たる決意を持って全うすれば新しい自分に出会える役割。

    その究極の役割は企業価値向上と持続的成長を財務面を主とした戦略により実現すること。
    エキサイティングな仕事をライフミッションとしていくなら辿り着いてその景色を経験してみようではないか。

    ・ビジョンの実現に向けて、CEOの意向に沿いつつ、
    時にぶつかり、経営リスクをいち早く見つけて対処すること。
    ・ハードスキルよりソフトスキル。特にコミュニケーション能力、学習能力。誰もが未経験からスタートしている。生まれつきではなく厳しい環境に飛び込んで後天的に身につくもの。
    ・マインドは高い倫理観、覚悟・責任感

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    2025年12月27日
  • 青ひげ

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    読んでいるときの感覚は星4くらいだったのだが、そのあとに思考を整理するために感想を長々と書いていたら、とてもよい小説だったなと思い改めた。
    以下、感想。

    ✴︎✴︎✴︎✴︎

    「青ひげ」の主人公・ラボー・カラべキアンは元画家の老人で、海辺の屋敷で大量の美術品を抱えながら独り暮らしている。コックやその子供、使用人もいるが独りである。彼が二番目の妻と長年暮らしたその屋敷は今ではコックの娘が友達を連れてきて好き勝手に遊んでいる。そして妻にさえ見せなかったジャガイモの納屋が建っている。
     そこにサーシ・バーマンという女性がやってくる。彼女はアメリカで大活躍中の作家であるが、彼にその姿は明かさず、海辺で

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    2025年12月27日
  • ゴールデンスランバー(新潮文庫)

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    ネタバレ

    首相暗殺の濡れ衣を着せられた主人公が、警察や世間の目から逃げるサスペンス小説。

    終始映像が頭に浮かんで、ハラハラドキドキでとても面白かった。

    大学生時代の回想が要所要所で盛り込まれていて、くだらない話ばっかりしていたけど素敵な学生時間を過ごしたんだなと思わされることが何回もあった。それが追われている場面で出てくるため、その対比が物凄く残酷に感じられた。

    結局この事件は誰が企てたものなのかは分からなかったけれど、著者の伊坂幸太郎さんも、伏線を全て回収するのは好きではないといったことを言っていたみたいなので、そういうものなのかと納得している。

    後半は特に樋口晴子かっこよかったなぁ。
    ラスト

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    2025年12月27日
  • 裏切られた元王妃は2度目の人生を復讐に捧げる : 4

    ネタバレ 購入済み

    ニフェーリカ様が姐御っぷり発揮しててかっけぇ。
    うん、ヴェルムトは駄犬ゆえに国につなげられてたのか、納得の駄犬ムーブ!
    スピナも多分中の人が1周目と違う腹黒訳アリ疑惑あるんだが、なんで頼ろうと思ったんだい…?
    アルフレッド殿下のシモゆる頭のままじゃどうせ国は滅びると思うん…
    お、流れがキバヤシ風になったな、滅亡すっか…?

    #じれったい #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2025年12月27日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    読みやすく、自分の運をどう捉えてどう生きるのかをシンプルに伝えてくれた本。
    考え方やプラス思考、目の前の物事やいろんな人、モノへの接し方を改めてこうしようと思えた。

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    2025年12月27日
  • 同志少女よ、敵を撃て

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    日本に住んでいるとどうしてもヨーロッパ諸国やアメリカ側から見た戦争の話などが多い印象にある。特にアメリカ。
    その中でこの作品は、ソ連を主に、戦争ではあまり出てくることのない女性という目線から見る、戦地、生と死、世間、友達、家族、戦績、犯罪、罪、正義、悪、、、色んなものが詰め込まれていてどう捉えるのか、そして自分にも投げかけられる問いがとても感銘を受ける作品。
    戦争の話だが色々と考えさせられることが多かった。

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    2025年12月27日
  • 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)

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    映画で見て知ってはいたが、本で読んでまた違った良さを感じたし、言葉一つ一つの温かみと重みを感じた。
    また定期的に読み返したくなる本。

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    2025年12月27日
  • こんな世の中で生きていくしかないなら

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    同世代ということもありどんな考えを持っているのかと思って読んだが、本当にその通りのことばかりだった。
    数年前だと批判する人の方が多い世の中だったけど、段々とこのりゅうちぇるが言っている考え方は当たり前になりつつあるし、もうじき当たり前になっていくんじゃないかとも思う。
    そして、自分との向き合い方や世間との向き合い方なども書かれており個人的にはいいなと思っていた考えをより強固にできたんじゃないかと思う。

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    2025年12月27日
  • ウチらメンタル衛生きちんと守ってかないと普通に土還りそう

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    同年代が書いたエッセイ。
    卓越したワードセンスと感覚をここまで言葉にできると言うのはすごいなと感じた。
    純粋にそれだけ多くのことに触れて、感じて、考えて、自分なりに解釈してるんだなと思った。
    要所要所で自分も感じてはいたけど言葉にはできていなかったものを表現してくれていたのでとても刺激になった。
    これからの時代は、いかにして自分の向き合い、自分のために時間を使い、自分の人生を生きるのかなんじゃないかと思う。

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    2025年12月27日
  • HI, HOW ARE YOU?

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    僕は好きな本だった。
    綾部さんのことは日本にいた時にテレビで見ていて、ピースという存在で知っていただけだったがこの本を読んでこの人のことをより知って魅力的に感じた。
    40代と自分よりも上の年齢でかなりの環境下で鍛錬をしてアメリカという土地に挑んで行ったストーリーは普通にすごいと思う。
    そして、自分なりの考えを持ちつつ、周りのことも受け入れる。
    共感できる考え方とかもあっていつまでもチャレンジャーなのは尊敬できると感じた。

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    2025年12月27日
  • 20代で得た知見

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    非常に今風で、確かになと思う考えもあれば極端すぎる考えもあれば、全然わからない考えもある。
    ただ、この作者の方の想いと考え、感覚をここまで言葉にできるのはなかなかすごいと思う。また、ここまで自分のことを理解し、言語化できるのも凄いと思う。
    自分もそうできるようになりたいなと感じた。

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    2025年12月27日
  • フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか

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    フィンランドの実態がよくわかる一冊。
    日本と比べてどっちが良くてどっちが悪いとかではないと思うが、確かに日本にはない考え方や文化がそこにはあると思う。
    1番大切なのは多様性の中でもお互いを認め合えるところや理解しようとするところが皆にあるからこそ成り立っているんだと感じた。
    また、国民一人一人が自分にとっては何が大切なのかがはっきりしてるからなのかなとも感じた。
    休むときは休むし、やるときはやる。
    常に学び続ける。
    穴ができてもどうせすぐ埋まるから安心して抜ければいいってのは確かになと思った。

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    2025年12月27日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自分の人生を振り返りながら感じたこと気づいたことを等身大の言葉で語ってくれる本。
    今の世の中に対する見方と増えてきているであろう考えがぎゅっと詰まっている。
    確かに人生は、考え方次第でどうとでも捉えられるし、結局は今しか感じられない。
    自分が自分のことを理解し、そこから感じるままに生きればいい。
    自分に向き合って生きていけばそれでいいと感じる本だった。
    所々韓国文化との違いもあり、ピンとこないところもあるがかなり共感できる内容ばかりだった。

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    2025年12月27日