すべての高評価レビュー
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良過ぎる!!
ゆるい…ほのぼのする…
温かい夫婦生活で、ほっこりしました。
いつか自分もこんな生活を送ってみたいな、と感じられるような作品でした!
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Posted by ブクログ
イラク南東部に広がる湿地帯、アフワール。
シュメール帝国の時代から人が住み、現代においてもマイノリティの人々が逃げ込み暮らしているというちゃんとした地図もない、所謂「よくわからない場所」。
高野秀行はここに、船を作って湿地帯を渡るという夢を叶えるためにやってきた。
通訳すらいない状態で。
考えるより動く。行き当たりばったり。
でもそのぶっつけ本番の行動力が、旅を面白くしている。
こういう人が書く本だからこそ、読んでいてこちらまで冒険している気分になる。
四国地方ほどの広さを持つ大湿地帯は、中央政府の力が及ばない。
政治に左右されない場所だからこそ、シュメール文化がそのまま残っている部分もある -
Posted by ブクログ
第4話/ブランコオバケ第5話/アイ(前編)第6話/アイ(中編)第7話/アイ(後編)第8話/陽光
あらすじ/夜回りをしている最中、深夜徘徊の子供たちから耳にした「ブランコオバケ」の噂。
2丁目の公園で毎晩、中学生の女の子が朝までブランコを漕いでいると聞き、早速水谷はその場に向かう。
案の定、そこにいた八重という少女に水谷は声をかけ、家まで送っていこうとするが、なぜか八重は家に帰ることを恐れているようで…(第4話)。
第5話からの「アイ」は、黒髪の美しい中学生・藍のエピソード。薬物依存症で入院中の彼女を苦しめる、忌まわしい過去の記憶とは…?
「夜回り先生」と呼ばれる夜間高校教師・水谷修が、夜の闇 -
Posted by ブクログ
ネタバレ亜未に振り回される文化祭編な23巻。
とりあえず一件落着。
射手矢が良い子に育って(泣)
猫耳出てる射手矢かわいいし、よかった。よかった。
がしかし、亜未はどんな理由があろうとも許さん。
望華様の平手打ちに痺れた。
あとあゆみちゃんのどストレート論破(笑)
高嶺くんがまた謎な行動を。
界が完璧ロボットじゃなくなって寂しいのはわかるが
羽花ちんに余計なこと言うなし(怒)
羽花ちんが怒ってること言うようになれたのは
やっぱり成長だし、必死な三浦界も成長だし
まぁ、良かったといえば良かった…のか?
ラストに激甘な界が見れたのはよかった。
髪の毛一本と爪(笑)
さすが、界羽花。でもこれ界羽花 -
Posted by ブクログ
自分が正しいと思っていることが実は正しくなくて、かえってその考えが自分の可能性や視野を狭めていることがある。
よりよい人生を切り拓くために、いま自分が考えていることを他人のように疑い、新しい行動を起こすことが大切だ、ということを学べる一冊です。
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2026/8/19
追記 (個人的メモ)
改めて再読してみた。
自分がこうだと信じていることが、ときに自分の決定の足枷になっていることがあるかもしれない。ずっと派遣で働いていて問題ない、会社員になることは自分に合わない、と20代の頃の自分は強く思っていた。
しかしこうした信念(思い込み)を疑ったり、場合によっては手放すことも必要な
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