ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 風待荘へようこそ

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    食べて、寝て、誰かと関わって、そんな生活が人を癒していく。そのことを実感できる話だった。状況はたいして変わらなくても、立ち直ることで向き合い方が変わってくる。今の自分に必要な話だったと思う。

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    2026年06月21日
  • 雨夜の月(10)

    購入済み

    気になる

    さきの進路の話とか、ふたりのこれからの話が出てきて続きが気になる。りんねちゃんのお話も過去のことを考えると印象的だった。

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    2026年06月21日
  • ナチュラル・コンプレックス 【電子限定おまけ付き】

    匿名

    購入済み

    良かった。
    お隣同士の出会い。
    なかなか素直になれないみつきくんをしっかり包み込んで寄り添う橘さんがかっこ良かった。

    #ハッピー #じれったい #癒やされる

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    2026年06月21日
  • 山、買いました8 ~異世界暮らしも悪くない~

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    またもや モヤモヤ・・・

    またもや、ドグマニス帝国が、やらかしましたな。
    もっとすることあるだろっ。
    しかし、魔王の卵、なんだろな?
    待て次号なのです。

    #シュール #ドキドキハラハラ

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    2026年06月21日
  • 新 仮面ライダーSPIRITS 特装版(5)

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    弁慶に姉がいたという設定で義経が登場。赤心少林拳には玄海流と黒沼流かあり、その黒沼流師範が義経。バダンシンドロームにより変身不能になった沖一也。一也と弁慶、義経が幼馴染みでそんな因縁があったとは。義経の存在が物語をおもしろくしていた。
    黒沼流奥義「桜花」を修得し、玄海流奥義「梅花」と共にスーパー1に変身できるようになるのか、今後の展開に期待。一也と義経の関係も気になる。黒沼外鬼も登場し、スーパー1にどんな影響を与え、再び変身するはずのスーパー1がどんな強さを見せるのかが楽しみだ。もちろん、ZX、X、スカイライダーの活躍も。

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    2026年06月21日
  • 牙と蜜【電子限定描き下ろし漫画付き】

    ネタバレ 購入済み

    芯の強い聡明な主のオメガと硬派な忠犬的なアルファの僕という設定がとても好み。二人ともしっかりものなのも良い。お祖父様が嫌な人じゃなくてよかった。

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2026年06月21日
  • 硝子の塔の殺人

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    後半のページを捲る手が止まらなかった。
    想定を何回も裏切られて、どういう結末か楽しみで仕方なかった。
    心理描写も細やかに描かれて、登場人物の気持ちを汲むことが容易に出来るほど。
    非常に読みやすくて、分厚い小説がすぐに終わった。

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    2026年06月21日
  • ここは今から倫理です。 2

    ネタバレ 購入済み

    記憶はない

    高校は理数系だったもので、倫理の授業を受けた記憶はない。
    高校生によるハニトラだの、愛情不足の高校生によるハグ要求だの、結構な濃い内容が出てきて倫理ってなんだろう、正しいってなんだろう、むしろ哲学的な気分になる。

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    2026年06月21日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    上巻のワクワクを減退させず、SFエンタメ小説として真っ直ぐ突き進んでいく。
    ずっとワクワクさせ続けるの、本当にすごい。とても楽しかった。

    上巻で出会った宇宙人ロッキーと、自分たちの星を救うための試行錯誤を共にする、というのが下巻のメイン。
    嬉しいことも、悔しいことも二人で共有していく。そして、お互いを信じ合って乗り越えていく。
    上巻は人間グレースの記憶を行き来することで物語が進む面白さがあったけど、下巻は現在進行形で物語が進む。だからか、より果敢にミッションに挑んでいく二人の臨場感やその時々の感情の爆発があって、それがとてもよかった。
    上巻の「宇宙にたったひとりである」という面白さも好きだけ

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    2026年06月21日
  • カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義 13

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    お金の取り扱いは本当に難しい。最低限の金も無しに、幸せを掴むのは難しい。そして少しでも金を手にすると、最低限の量では飽き足らず、少しでも多く欲しくなる。そして、いつしか本末が転倒していく。

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    2026年06月21日
  • 水車小屋のネネ【毎日文庫】

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    「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」
    この見出しポップに惹かれて購入。

    淡々と、でもしっかりと人生が進んでいく様子が描かれていて
    人と人(とネネ)とのつながりがじんわりと染み渡る癒しの小説でした。

    最初の姉妹の境遇は辛かったけど、
    それからお姉さんは就きたかった職業に就き結婚できたし、律は就職してから大学に進学して、
    カフェの2階で自習教室を開いた…
    人に助けられて、また代わりに別の人助けをして、
    循環している感じ、すごく良かった。
    恩送りっていうのはこのことだろうなと思う。

    現実はこんなふうにうまくいくことばかりが人生じゃないとは思うけど、
    私も1人で暇を持て余すぐら

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    2026年06月21日
  • なんかもうあーあって感じ。2【単行本版】【電子限定特典付き】

    n.

    購入済み

    一巻よりも可愛さ増し増しで最高でした!2人とも可愛すぎる!そしてクラスメイトも平和的でほっこりできるので大好きです!

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    2026年06月21日
  • もし僕らのことばがウィスキーであったなら(新潮文庫)

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    アイラウイスキーと一緒に読みたくなる一冊

    アイラ島やスコットランドの写真がたくさん載っており、写真集みたいに読める。
    写真や語り口のお陰で情景が浮かんできて小旅行している気分になった。
    アイラ島の癖のあるウイスキーを飲みながら読んでみるとより本にのめり込めそうになる。
    今度はウイスキーを買ってきて読み返したい。

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    2026年06月21日
  • かずをはぐくむ

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    数の概念がなく生まれてきた赤ちゃんが、たくさんの「?」とともに、心の中に少しずつ数が育まれ、子どもになっていくんですよねという森田先生の子育てエッセイ。東大卒の数学研究者の書く子育てエッセイなんて、凡人の私には解せないだろうと及び腰だったが、確かに子育てするようになってからのほうが真剣に「かず」と向き合ってるわ。「数学、算数きらいです」といわず、もっと広い心で「かず」を愛し、包み込みたくなるユニークなエッセイでした。着眼点が本当に面白かった。

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    2026年06月21日
  • 急に具合が悪くなる

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    偶然と運命について、描いた往復書簡。
    不確実性のリスクを負いながら、患者としての役割を拒否し、今ここを生きることを選択した人の人生を鮮やかに見せてもらった。
    これは折に触れ、読み返す気がする。

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    2026年06月21日
  • ミトンとふびん

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    愛と死と自由を感じる本だった。主人公たちの「いまは苦しいけど、それでも生きていく姿」みたいのが満ちた作品だった。ジャケットもすてき。吉本ばななさんの 感情の起伏がさほど激しいわけではないように淡々と書くところ、散りばめられた言葉ひとつひとつに輝きがあって素敵だなっておもった。良かった。

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    2026年06月21日
  • 台湾漫遊鉄道のふたり

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    "台湾グルメ×百合×鉄道旅"は本質ではない

    植民地統治や差別とは何か
    被支配者から見れば歴史修正主義であることに、支配する側はたいてい無自覚だ

    「日本はいいこともした」論を深掘りさせるし、日本にアンビバレントな感情を抱く台湾ならではの小説だと思う

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    2026年06月21日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

    短編集で読みやすく、物語が繋がっていて「ああー!この人、この人と関わりがあるんだ!」と発見があり楽しかった。

    ニートの人の話が良かったなぁ。
    自分の得意を活かすって正攻法じゃうまくいかないこともあるけど…
    勇気を出して自分から手をあげたり、目の前のことを一生懸命こなしていくって大切だと
    今の自分の状況と照らし合わせて身に沁みた。

    みんな本と羊毛フェルトで前向きになっていくけど、
    私も大体本と手芸に生かされているので
    すごくよくわかる小説でした

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    2026年06月21日
  • 容疑者Xの献身

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    すごくおもしろかった。あまり読書しない私でも読みやすくてさくさく読み進められた。
    犯人は分かってるので、天才数学者がどのように隠蔽工作しているのか分かっていくのがシンプルに面白い。それに加えて予想外のラストに涙。

    「純粋なんですよ。石神という男はね。…でもそれは、生き方があまり上手くないということでもあります。得られるものはすべてかゼロか。」

    天才でありながら、生き方があまり上手くない石神なりの愛のかたち。
    昔からの友人であるが故に、何気ない会話から石神が事件に関係していると勘づいてしまった湯川の心情。
    真相を知ってこのまま生きていくか、石神の想いを無駄にしてしまうが自白するかの葛藤。
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    2026年06月21日
  • フランス現代思想史 構造主義からデリダ以後へ

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    フランス現代思想について知りたかったため、とても興味を持って読み進められた。ミシェル・フーコーの権力論について前々から知りたかったのもあり、また、ドゥルーズとデリダがアンチ・オイディプスで何を主張したのかも知りたかったため、どちらも知れてよかった。

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    2026年06月21日