ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 君を忘れる恋がしたい 別マ連載版 34

    購入済み

    なんか起きそうで怖い

    順調に進んでる時こそ気をつけないと足元すくわれる。2人はラブラブだけど、環境の変化が2人に起きた時に変わらず信じ合ってて欲しい。

    #胸キュン

    0
    2026年09月26日
  • 古くてあたらしい仕事(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    従兄の死をきっかけに出版で起業を決意した著者。本書はそんな著者が起業に至るまでの経緯、出版業界の特徴と大手企業との差異を図るための工夫を語る。不況の影響で就職が困難だった著者は、現状の労働や資本主義社会に疑問を抱き、読書で培った考えを本書で赤裸々に語っていく。また、著者は起業の前に正社員として教科書販売の営業を数年こなしたが、そこで得たノウハウを現在の仕事で活かして、大手企業があまり目を向けないニッチなジャンルに主眼を置いた。これにより経営が徐々に安定して、それに伴い人脈が広まった。

    0
    2026年09月26日
  • 虹の岬の喫茶店

    Posted by ブクログ

    小学生で読んで、映画も見て、
    千葉のモデルになった喫茶店も大好き☕️
    (音楽と珈琲のお店)
    本から出てきたかのようなほっこり空間に癒される

    0
    2026年09月26日
  • 神の庭付き楠木邸(6)

    購入済み

    楠が急に成長した!と思ったら切り倒されたー!
    展開早すぎる!
    湊の優しさが強さに変わっていくのかぁ
    新しい楠さんゆっくり育ってね…

    #癒やされる #ほのぼの #感動する

    0
    2026年09月26日
  • ベル・プペーのスパダリ婚約~「好みじゃない」と言われた人形姫、我慢をやめたら皇子がデレデレになった。実に愛い!~(コミック)【分冊版】 1

    匿名

    無料版購入済み

    SNSの広告で見て、ずっと気になってました!
    すっごく可愛くて美しい容姿を持つのに、男前でかっこいい主人公!
    ギャップが凄すぎて最高です!
    4話までしか読んでないけど、めっちゃ面白いです!!

    0
    2026年09月26日
  • 未亡人アンネの閨の手ほどき(5)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ついに!!エリオットとアンネが、、緊急事態だった
    けれど嬉しいです。両想い!?エリオットが自分の気持ちを伝えられているし、アンネもそうっぽい❤︎

    0
    2026年09月26日
  • うめともものふつうの暮らし (12)

    購入済み

    んむ

    ふつうの暮らしって、なかなか出来ないモンなんですよね…
    読んでると、ふくふくして来る。そんなうめもも、好き。

    #癒やされる #ハッピー #ほのぼの

    0
    2026年09月26日
  • 現代語訳 般若心経

    Posted by ブクログ

    ところどころ難しく、とても理解できたとは言えないが、何となく感覚的にわかったところもあるように思います。
    物理学との共通点の話が意外でもあり、面白かった。
    般若心経を真に体得すると、死すら怖くなくなるのかなあ?本書を一読しただけでは、とてもそこまでの境地には行けませんが、何となく気持ちが軽くなるものはありました。

    0
    2026年09月26日
  • うさぎがおうちにやってきた!

    Posted by ブクログ

    うさぎが好きな人におすすめします。なぜかと言うとマンガや、したらダメな事とかだっこの仕方や怖がる事が書いてあってうさぎのことについて知らずに買う前にこの本を買って確認した方が白井人は読んだほうがいいです。

    0
    2026年09月26日
  • 同時代ゲーム

    Posted by ブクログ

    荒唐無稽というか、縦横無尽な想像力でひたすらに書かれた作品という印象。どれが、と何か一つを取り上げて伝えることはできないし全体感から何を読み取るかも悩んでしまう。一つの村なのに、ここまで世界観が膨らんで読み手を引き込む。また読み返したい。

    0
    2026年09月26日
  • 対岸の彼女

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    専業主婦主婦の小夜子とベンチャー企業の女社長葵の友情と亀裂を描く人間ドラマ。
    小夜子の現代と葵の高校生時代の2つの視点で描かれる。

    結婚するしない、子どもを持つ持たない、女同士でも分かり合えないことはあると思う。
    ただ、環境どうこうよりも人が人のことを全て分かることはできないし、自分の捉え方次第で相手のことがよく見えたり、悪く見えたり、先入観とか思い込みによって変わるよねって思った。
    人を信じて前に進もうと思えた本。

    0
    2026年09月26日
  • 男子高校生・毒島剛毅は、恋愛小説家。

    Posted by ブクログ

    行間が広くて読みやすい、イラストページもあってキャラが想像しやすい。なので厚めの本なのにサクサク読める。小説家の高校生が主人公だが、ペンネームで書いているからクラスメイトには内緒だ。家から少し離れたファミレスで担当さんと打ち合わせをしていたら、クラスメイトがその店でバイトしていてしかも自分の本も読んでいてすぐバレた。学校では小説のネタ集めの為に恋愛相談に乗ったり、人間観察をしてノートに書き留めていたが、それは危険なのではないかと注意される。

    0
    2026年09月26日
  • ノルゲ Norge

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    草木染作家である妻の留学先ノルウェーに、主人公は一緒に向かって住むことになった。異国の地に足を踏み入れて、そこでみた多彩な風景、季節ごとのイベントや自然を本作でふんだんに記述される。本作も主人公は著者がモデルで、ノルウェー語どころか英語もままならない状態で、異国で苦労した体験が作品内に反映されている。それと同時に、著者が電気工事士時代に抱えた持病とそれに伴った苦悩も余すところなく描写されており、ノルウェーの移住を通して、改めて自身に向き合う。

    0
    2026年09月26日
  • ヴァイス 麻布警察署刑事課潜入捜査

    Posted by ブクログ

    六本木交差点近くのビルに通勤していた時期があり、麻布警察署の建物にも馴染みがあったので(犯罪を頻繁に起こしていたという意味ではない)、読んでみた。
    しかし本書は、麻布警察署の建て替え前の話だろうか。
    仙石は強烈なアンチヒーローであり、こんな警官もいるかもしれないな、と思わせる雰囲気はある。
    この作者がバイオレンス描写を得意とすることは知っていたが、引くほどの残酷描写はなかった。

    0
    2026年09月26日
  • 本の読み方 スロー・リーディングの実践

    Posted by ブクログ

    ともすれば、読書量に重きを置いてしまうけど、やはり量より質が大切なのだと改めて思った。
    これからは、読む本をしっかりと選び、無駄の読書を減らしていかなければ。

    0
    2026年09月26日
  • 青い鳥

    Posted by ブクログ

    自分的24年上半期、大賞の作品でした。(2007年の作品)

    重松清さんの話は、物語をただ追いかけるだけの話ではないと改めて感じました。読後、ちゃんと自分の糧になってる感じがします。
    ただ読んでほっこりするとかではなくて、心の傷の痛みがひしひし伝わり、胸に迫るシーンやセリフから、本当の意味で、優しい気持ちにさせてくれます。
    なんというか色んな物事を考えられるきっかけになったり、経験したことのない体験を感じられて、読書っていいなぁと思わせてくれる本というか…
    生半可じゃない作品です。


    ◾️おまもり
    交通事故の加害者の父をもつ女の子が主人公。
    部活の友達が別の交通事故の被害者。
    両方の立場を享受する女の子の心の動きが、読み手の心をキューッとさせます。
    すごくホッとして、すごく好きな話。

    ◾️青い鳥
    クラスで起きたいじめの加害者の一人が主人公の物語。
    忘れることや逃げることは人にとって必要な場合もあると思う。でも、楽になりたい一心で、自分がしたことの責任に向き合いたくないから、忘れたり、逃げる人もいると思う。
    村内先生は、それは卑怯だという。
    自分がなりたい自分である為に、責任と向き合えるかどうかが、その人の一生を決める気がします。

    ◾️拝啓ねずみ大王さま
    p307間に合ったんだ。富田くんも。
    自分を。嫌いになる前に。間に合ったんだよ。きみは。

    →この言葉は、この本の中でも一番好きな言葉。
    自分を嫌いになる時期は、誰しもあると思います。
    自分が自分を好きでいれるように生きることって、生き方の軸として素敵。

    ◾️進路は北へ
    p364うまくしゃべれないっていうのはつらいんだ。自分の思いが伝えられないのはひとりぼっちになるってことなんだ。言葉がつっかえなくても自分の思いが伝えられなくて、わかってもらえなくて、誰ともつながっていないと思う子はひとりぼっちなんだよ、やっぱり。
    でも、ひとりぼっちが二人いれば、それはもうひとりぼっちじゃないんじゃないかって先生は思う。
    先生はひとりぼっちの子のそばにいるもう一人のひとりぼっちになりたいんだ。だから先生は先生をやってるんだ。

    →吃音である村内先生だからこそ、気持ちをうまく言葉にできない子への思いやりを感じるシーンですごく響きました。
    上手くできない人、弱ってる人に、優しくできる人って、自分の憧れるかっこいい人です。

    ◾️カッコウの卵
    「そばにいる」ってどういうことかを知れるお話。
    ひとりぼっちを知ってるてっちゃんに、誰かがそばにいる喜びを知って誰かのそばにいてあげて。
    という村内先生の優しさが沁みる…

    0
    2026年09月26日
  • うめともものふつうの暮らし (11)

    購入済み

    あ〜

    ほこほこします。
    読むと、ゆったりした気分になる…
    お隣さん、良い人やねぇ。
    双子ちゃんと向き合って、優しく
    付き合ってくれる。いいねぇ(*´ω`*)

    #癒やされる #ハッピー #ほのぼの

    0
    2026年09月26日
  • タイム・アフター・タイム

    Posted by ブクログ

    現在と過去を行き来する構成で、どちらかというと、主人公が会社員として働く現在パートに親近感を持って読み始める形でした。
    なので、高校生である過去パートは、青春!眩しい!といった感じで、どこか他人事のように感じていました。

    ただ読み進めていくと、あらゆる人の、様々な出来事や考え方が、時を超えて絶妙に絡まり合っていて、その厚みのせいか、過去・現在問わずどこか当事者のように読み入ってしまいました。


    私は吉田修一さんの文章が大好きで、特にその言葉選びは、一瞬で心情を想像させる分かりやすさと、共感や時に発見をもたらしてくれることがあり、それがとても心地いいのです。

    本作品でも、幾度となくそのように感じることがあり、そのおかけもあって、主人公の人生を擬似体験したような、素敵な感覚に陥ることができました。

    ぜひ、私の大切な人にも読んでほしいと思いました。
    この作品から得た感覚を、ぜひ共有したいと感じました。

    0
    2026年09月26日
  • 傍観者の恋【単話売】(11)

    匿名

    購入済み

    とても面白い

    とうとう亡くなってしまったか…

    0
    2026年09月26日
  • 黒執事 1巻

    M

    購入済み

    以前単行本で持っていたのですが全て処分してしまったため、電子書籍で再購入。
    艶美でかっこいいセバスチャン。こんな執事ほしい。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

    0
    2026年09月26日