すべての高評価レビュー
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購入済み
一巻とは…
最初の頃が遠い昔のよう…ほんとに2人が徐々に近づいていって、お互いを大事に努力していて、いい関係だなあ、と感じます。
あんなにツンだった深見が北海道まで付いてきたのもビックリだったのに、
親族への紹介なんかもあったり、すれ違いもありつつ、でも正直に話し合って更にラブラブになったり。お見合いで結婚した(でもお互いが好みな)新婚さんみたい。次巻も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
【良かった点】
10区間それぞれに一人ひとりの人生があり、10回の感動が待っている。箱根駅伝を走る選手だけでなく、支える仲間や裏方の想いまで丁寧に描かれていて、襷の重みが伝わってきた。特に最後の10区で、仲違いしていた仲間が給水に来る場面は涙なしには読めない。
【気になった点】
池井戸潤らしい熱さや展開の作り方が好みによっては少し王道に感じるかもしれないが、箱根駅伝という舞台ではそれが大きな魅力になっている。
【おすすめ度】
★★★★★(5)
【ミステリーとしての意外性】
ミステリー作品ではないため仕掛けや驚きではなく、人物の成長や絆で読ませる作品。10人それぞれの物語が積み重なり、最後 -
Posted by ブクログ
アメリカのイランへの攻撃によってホルムズ海峡が閉鎖されたことで、改めてエネルギーの中東依存が露わになった。オイルショック以降、日本は備蓄を進めてきたため、影響をある程度コントロールできたように思う。それでもやはり日本は資源のない国だなとつくづく思い知らされる。
戦後復興がままならない時に油田開発に挑み日本の泣き所と言える石油の獲得に尽力した山下太郎を知る人は多くない。ヤマ師と揶揄されながらも信念を貫き誠意を忘れずに数々の事業を興した。彼を支える周りも中山素平や小林中などと豪華でまさに綺羅、星のごとくである。
マスコミ紙面は日本の衰退を指摘する記事で溢れている。斜に構えてインテリぶるジャーナ -
ネタバレ 購入済み
水着見せ合いっこなども
掃除の名目で2人っきりになって、二重に着た水着をぬいだりして見せっこするのは作者の趣味でしょうか。池沢君が熱中症になってそれほど際どい感じにはなっていませんでしたが。
短期のアルバイトだから、とお仕事は終わりつつも夏休みを満喫すべく、浴衣で夏祭りデートになっています。クラスメイトとかとも遭遇しますが、一緒に来ているのを隠そうとして江口さん、目がグルグルになってしまっていました。
食べさせ合いっこをしたりで、どうやら池沢君もついに自覚してしまったようで、最後に行動に出てしまいます……。 -
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匿名
購入済み独身ではダメなの?
神って妻または巫を側においておかないと死んでしまう設定なの?
金剛様の妻は人間だったから寿命があって先に逝ったって事かな。
だとしたら小夜も…
そうなったら鬼灯様も金剛様と同じく新たに妻は娶らない気がする。
そう考えたらチョット切なくなった。
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