ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 目指すは円満な破談ですが旦那様(仮)が手強すぎます

    匿名

    購入済み

    正攻法だけど…確信犯

    没落寸前の侯爵家、長子のリリーシアは
    家事をしながら稼ぎにでては
    弟妹たちが一人前になるまではと奮闘中
    自分の明るい未来など考える余裕もない毎日
    ここまではよくある話なのですが
    道端で宰相補佐官から突然の求婚
    怪しんだリリーシアは拒否=あたり前ですよね
    でも求婚したデュークはお構いなしに
    家におしかけグイグイきます
    リリーシアが混乱するなか、同居&同室!?
    結果オーライなのですが、アレコレ言わずに
    素直に言えば良かったんじゃ!?という気もする
    デュークです

    #ハッピー #胸キュン

    0
    2026年07月12日
  • 着飾るヒナはまだ恋を知らない(2)【電子限定かきおろし付】

    ネタバレ 購入済み

    とうとう気付いた!?

    お付き合いが始まった2人だけど、ヒナちゃんがピュアだから、モダモダが継続中〜笑笑
    ヒナちゃんがコラボした人気レイヤーさんがまさかの同校の後輩で、サトルくんは気が気じゃない!?
    ふんわり風邪イベントや保健室シュチュやプラネタリウムデートなど、アオハル全開で楽しい〜

    0
    2026年07月12日
  • 寡黙な声に惚れたからには【おまけ付き電子限定版】

    無料版購入済み

    声がいい。好きっていうのはすっごくわかる!
    好きな声ってあるよね!
    そして声がいい人っていいよね!
    これで恋にはってんするのかぁ

    0
    2026年07月12日
  • 春の嵐とモンスター 9巻

    Posted by ブクログ

    「…寂しい。もう自分の中にはなくなった感情だと思ってた。でも、あの時も。あの時も。私は…寂しかったんだ(嵐子)」

    “I don’t like being in the dark all the time. But I’m also scared of places that are too bright. I didn’t know where I should be, but if it’s too dazzling, I can just hide away, and if I get lonely, I can step back out into the light again. I

    0
    2026年07月12日
  • 彼女が最後に見たものは

    Posted by ブクログ

    彼女が最後にみたものが何か?というお話(?)。

    ビルで発見された身元不明の女性遺体、そこから別の事件との繋がりがみつかり、事件の真相が明らかになっていく。
    人と人との繋がり、親子関係、とても寂しい印象もあったが、美しさをも感じた。


    そう多くはない登場人物たち、怪しげな人たちとは少し外れた、あの人が犯人だったかぁ、となった。

    ただ、突拍子もないところからではなくて、ちゃんと整理されたそれぞれの事情がかっちりハマって、物語としての美しさを感じたのです。

    三ツ矢刑事はすげぇです。

    0
    2026年07月12日
  • 青と陽炎(4)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    マコトは北斗と付き合ってるのに、ときめいてない気がする。北斗派としては、悲しい方向に進んでいる!ファイト!諦めるな北斗!
    今回もドキドキハラハラ楽しませてもらえました。次巻も楽しみ過ぎます。

    0
    2026年07月12日
  • 水曜日の凱歌(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    戦争が終わってから、どんどん変わっていく母を
    仕方ないことと思いながらも、受け入れられない鈴子。

    搾取されない側を賢く選びとって生きていく者。
    生きていくため仕方なく身を売る女性たち。

    14歳の少女から見た世の中が描かれている。

    こんな思いを子供達に二度とさせてはいけない。

    0
    2026年07月12日
  • この気持ちもいつか忘れる(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カヤの行動力凄すぎん??
    いくらチカのためだとはいえ、アルミのこともチャイムのことも凄すぎて…。
    でもそこまでチカのことを想っていたのに、当時の感情は薄れていってて、なんか綺麗なだけじゃないな〜って、現実だとそんなもんだよな〜って思った。
    あと紗苗と付き合ってる時も、心の中ではずっと『斎藤』呼びだったのがずっと気になってたんだけど、なんでそうなってたか分かった時には香弥が怖すぎて震えた。
    読んでたら香弥拗らせてるな〜って思ったけど、香弥に共感できる心情も多くてちょっと複雑でした。

    それにしても、住野先生の作品って全部答え合わせをしない余白があるのが凄く好き。
    何度でも読み直したい。

    0
    2026年07月12日
  • 黒猫館の殺人〈新装改訂版〉

    購入済み

    館シリーズの黒猫館です。
    小説内に小説がある作品で、小さな違和感を覚えながら読み進めました。わかるのにわからない状態から解放されたときは、その壮大な仕掛けに驚かされました。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2026年07月12日
  • HACK

    Posted by ブクログ

    大好きな橘玲さんの『HACK』を読んだ。まず物語として抜群に面白い。更に知らなかったことをストーリーを追ううちにたくさん知ることができる。自然に。何とも贅沢な読書体験。あと無性にタイやシンガポールに行きたくなった。だけん、ランチはバスマティライスを湯取りしてグリーンカレーを食べたよ。旨かった!

    0
    2026年07月12日
  • インシテミル

    Posted by ブクログ

    町屋良平さんの『生きる演技』を途中で挫折して読み続けられなくなり、米澤穂信さんの『インシテミル』に淫してみた。圧倒的なエンターテインメント性の差でグイグイ物語に引き込まれ、こちらは最後まで一気に読み終えてしまった。面白かった!中田秀夫監督で映画化もされているようだから観てみたい。

    0
    2026年07月12日
  • 本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『映画を早送りで観る人たち』の著者による新書。その本は読んだことないが、確かに若者たちは倍速でドラマ見たり動画再生したりするらしいというのは知ってた。本屋さんで冒頭だけ少し読んで、読書もそれに通ずるのか…?とすごく考えさせられて購入。

    若者たちいわく、
    読書はタイパが悪い。
    ながら読書がムリだから、動画を見ているほうが良い。
    長い文章を読まなければならなくなった場合でも、chatGPTに投げれば要約してくれるので、自分で時間と労力をかけて何十万字も読む必要はない。
    などなど…

    衝撃!

    確かにAIは便利やけども、、なんでも教えてくれるけども、、
    読書をしないなど私は考えられないので、そのよ

    0
    2026年07月12日
  • かがみの孤城

    Posted by ブクログ

    思春期特有の心情が丁寧に描かれていた。胸が締めつけられる場面もあるが最後はそれら全部を回収してくれて温かく優しい気持ちで登場人物達を見守りたくなった。前向きになれるとても素敵な小説。

    0
    2026年07月12日
  • チョコレート・ピース

    Posted by ブクログ

    BOX1とBOX1を別の視点から描くBOX2から成る短編集。
    所々で挿入される写真、失恋さえもポジティブに感じられるくらい点、そしてあとがきさえも素敵だった。
    これは単行本で持っておきたい作品。

    0
    2026年07月12日
  • 半落ち

    Posted by ブクログ

    このミスで1位になってますが、ミステリーや推理要素は薄め。横山秀夫さんらしい登場人物の人間模様をしっかりと描いた人間ドラマだと思いました。梶が犯罪を犯してからその後まで色んな人物の視点で事件について描かれていますが、肝心の真実が何なのかは最後の最後まで明かされません。その真実にちょっと泣けました。

    0
    2026年07月12日
  • 気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

    Posted by ブクログ

    内なる言葉、外に向かう言葉。内なる言葉と向き合う必要がある。テーマ例お母さんに伝えたいことがある。全部こころに浮かぶ気持ちを言葉にして書き出す。T字に深める。それで、ほんとに、なぜ。相手のことを思い浮かべて話す。書き出すこと、深めることで、自分の内なる言葉と向き合う。この時間を取ることがだいじ。自分の言葉は自信を持てる。借り物の言葉は自信が持てない。自信を持って話せば人生の旗になり仲間も自然とできる

    0
    2026年07月12日
  • ナイルに死す〔新訳版〕

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【再読】
    エジプトのナイル川をめぐる旅に出かけたポアロ。そこには個性あふれる乗客たちが乗り合わせていた。その中でも特に、リネットとサイモンのドイル夫妻とジャクリーヌが不穏な空気を醸していた。リネットとジャクリーヌは親友同士で、元々サイモンはジャクリーヌの恋人だった。だがサイモンはリネットと恋に落ち、ジャクリーヌを捨てて彼女と結婚したのだった。それ以来ジャクリーヌは二人に付き纏い嫌がらせをするように。
    その旅の最中、アブシンベル神殿に立ち寄った際、危うくリネットが落石に巻き込まれそうになる。さらにその夜にはジャクリーヌがサイモンを銃撃する事件も発生する。サイモンの命に別状はなかったものの、そこで

    0
    2026年07月12日
  • 100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集

    Posted by ブクログ

    本のタイトルの覚え間違いはあるあるだと思うけれど、人によって覚え間違いの個人差があり、思わず腹筋が捻れるほど笑ってしまった。司書の方のレファレンス能力には一生頭が上がりません。読みたい本も増えました。

    0
    2026年07月12日
  • 本と鍵の季節

    Posted by ブクログ

    二作目と同様、おもしろかった。

    一作目を知らずして二作目を読み、その後にこの一作目を読んだが、二人の仲を深く知れた。

    おそらく、三作目があったとして、その後に一作目を読んでも、同じようにおもしろいと感じたと思う。

    この作家の本は、この二冊しか読んでいないが、他にもシリーズものがあるなら読んでみたい。
    そして次回作も楽しみに待ちたい。

    また、堀川と松倉のコンビに会えるのを楽しみに。

    1
    2026年07月12日
  • 十二人の手紙

    Posted by ブクログ

    帯が印象的だった。40年以上前に出版された話題の本。ほぼ手紙で構成された連作短編ミステリー。最後のエピローグがすごい。言葉の節々から伝わってくる背筋がゾワッとする世界観にも不思議な魅力が。

    0
    2026年07月12日