ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • みずいらず

    Posted by ブクログ

    連作の短編集の形式で、いずれもすごく良い内容だった。少し極端なところもあるかなと思ったが、どれも最後はいい結末で落ち着く。最後の章だけ雰囲気が少し違ったが、これもまた良かった。夫婦に限らず、相手への想像力が大事だということがよくわかる。

    0
    2026年09月26日
  • キングダム 55

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    途中でオナラを挟むのが極意

    松左!!!!😭
    まじかよ、、、、今回の話は全体を通して泣ける😭
    信、羌瘣、みんなの頑張りが泣ける
    この巻は何回も見れないかも、、、、松左〜😭

    #カッコいい #感動する #泣ける

    0
    2026年09月26日
  • 実家片付けは親が生きているうちにやりなさい

    Posted by ブクログ

    とてもわかりやすく、ためになりました。
    「ものを捨てる」ことへ抵抗の強い親世代。物がなかった戦争前後を生き抜いてきた高齢の親たちの気持ちを大切にしながら、実家の片付けを進めていく姿に共感がもてました。
    言葉を言い換えて処分を促したり、ただ「捨てる」だけでなく新たな視点で物の行先を考えたり、参考になります。
    また、紙片付けの際に行う重要書類整理の過程で、両親それぞれの遺影と死装束も整理保管されていることが、素晴らしいと思いました。遺影は思いついても死装束までは考えたこともありませんでした。
    これを機に、実家の片付けに着手しようと思いました。

    巻末には、「家の現状・事前チェックリスト」「家族会議で話し合うことリスト」「ものを手放す方法・事前チェックリスト」があり、実際に作業をすすめるに当たって、スムーズに進めるのに役立ちそうです。

    0
    2026年09月26日
  • 呪術廻戦 26

    Posted by ブクログ

    彼の最期に関して思うことは人それぞれで、わたしも悲しいとか衝撃な気持ちはあるんだけど、でも、あの傑やナナミン、灰原達とのやりとりを見たらさ、悲しみよりも切なさと、みんなのところに戻れてよかったね、って思っちゃうんだよね。
    痺れる戦い、正直ついていけてないんだけど笑、の後にこんなエモが待ってるなんてほんと、やられますわ

    0
    2026年09月26日
  • 時をかけるゆとり

    Posted by ブクログ

    これからこの作品を読む方々に、
    コレだけは伝えたい

    絶対に一人だけの空間で読めと。
    確実に気味悪がられるぞ。
    笑いが我慢できずに噴き出すこと間違いなし。

    著者である朝井リョウの生き様が詰まった抱腹絶倒エッセイ。

    0
    2026年09月26日
  • 砂漠

    Posted by ブクログ

    若くて甘酸っぱくて
    残酷さも爽やかさも、
    色んな青を見させてもらいました。

    青から連想される水、潤いと真逆の砂漠。

    0
    2026年09月26日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    スズキタゴサクという正体不明の取調室の怪物に、終始圧倒されるミステリー。
    爆弾のありかだけでなく、彼の言葉に翻弄される心理戦の緊迫感にぐいぐい引き込まれました!

    0
    2026年09月26日
  • ヤマケイ文庫 山怪 朱 山人が語る不思議な話

    Posted by ブクログ

    僕は「山怪」のような本に惹きつけられる。幼少の頃より「不思議」なものに目がいっていた? 
    今、思い出しても不思議な光景。川の辺りに黒い洋装の男性が立っていて、その人は時間を管理していた。数人の友達と一緒に見た記憶。昭和30年初めの頃のこと。今でも不思議。
    それと、「山の中で急に毛が逆立つ」、これは数回、経験している。いずれも日没前後の時間帯。当時、山の中も走り回っていて、「ゾワッ!」という感覚が! 何かいる! 見えてないけれど! なんとも恐ろしい感覚だった。これも今でも不思議な体験。もしかしたら、熊だったのかも???

    〈本から〉
    「うちのおかあちゃんは見えるし感じるんだよな」
    (略)
    「誰かが家のほうに来るのが見えて何か変だなと思うとその人が亡くなるのさ。畑仕事をしていても線香の臭いがしてきて、あの人だべなと思ったらやっぱり亡くなっているんだ」

    *鈴木牧之の『北越雪譜』には薪集めに山に入った男が雪の斜面を滑落して遭難する話が載っている。男は何とか脱出しようと試みるが叶わず諦めかけるがが、偶然熊穴に入って助かる。だがそこには先客として熊が入っていた。結局その熊のおかげで男は生き延びるのだが(略)

    「山の中で急に毛が逆立つことは時々ありますね。そんな時は獣がいているんですよ (略)

    「あれは単独で姫路の夢前の山に入った時です。森の中で迷っていたら鹿が自分の周りを囲んでいるんです」 (略)
    「(略)“なんやこいつ、何しとんねん?“って感じでね、笑うんですよ」 「笑う?」
    「にやっとしてね、それからケラケラ声出して笑うんです」

    「山に入るでしょう、そうすっと急に髪の毛が立ち上がることがようあっとです。ぞーっとする言うんですかね」



    0
    2026年09月26日
  • 【特装版】「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(7)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    わかりあえて良かった

    お義母さんの過去の思いにもぐっときますね。
    アレンの子供目線だとただ言い争いをしているようにしか
    見えなかったけど内容はアレンともっと一緒に居たいという想いを旦那にぶつけてたなんて…🥲

    ちゃんと愛されてたと分かってよかった

    お義父さんもしかしてお義母さんのこと好きだったのでは?と思わせる1文もありましたね

    #胸キュン #泣ける #切ない

    0
    2026年09月26日
  • マリスアングル

    Posted by ブクログ

    やはり、とても面白かった。
    部下を鼓舞して成功体験をさせる上司としての一面、乙女のような一面、魚住との関係。
    やっぱ続きが読みたいな。
    いつか続きを書いてくださる事を祈るばかり!

    0
    2026年09月26日
  • 同志少女よ、敵を撃て

    Posted by ブクログ

    描写の仕方が上手いなと思いました。
    話の構成も特に気になるところは無く、
    良くまとまっていると感じました。
    戦争について考えさせられる作品です。

    0
    2026年09月26日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

    Posted by ブクログ

    博士課程で〈学問〉するということがどういうことなのか、痛いくらいリアルに分かる本。彬子女王のウィットに富んだ文章力が素晴らしい。

    0
    2026年09月26日
  • 腐魚の海

    Posted by ブクログ

    柊一郎は妻と義父の死亡に納得いかないまま、暮内町に一人住んでいた。
    その暮内町漁協ではヤクザと組んだ密猟、組合費の横領、漁協の不正を掴んだ坂巻と事務員の殺害、核のゴミの最終処分場、北朝鮮の軍人イルナム、等々。
    厄災の数々が暗黙のうちに町に蔓延り、柊一郎も絡めとられるように関係を深めてしまう。
    元サラリーマンから漁師になった不安定さに加え、北朝鮮兵士との関わりなど、不安要素一杯の物語の結末には呆れる程の展開になり、まさに腐魚を一掃するカタルシスがあった。
    面白かった。

    0
    2026年09月26日
  • あまえたな親友の夜の顔はいじわる 第1話

    匿名

    購入済み

    可愛い

    主人公がとにかく可愛いです。
    攻めが策士で翻弄されてる感じが良いですね。
    これからどうやっておとされていくのか楽しみです
    友達のキャラも面白い

    #笑える #癒やされる

    0
    2026年09月26日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

    Posted by ブクログ

    この本を読む人は美術館が好きな人だと思うけど、こういう本を読んで美術館に行く人が増えたら自分も嬉しいなと思う。
    平和だからこそ、こういう場所に行けるんだよなあ、とあとがきを読んで思った。

    0
    2026年09月26日
  • ロマンチックが似合わない【20P小冊子】

    n.

    購入済み

    2人のイチャラブがあまりにも可愛くてとっても最高でした!!
    付き合ってからの2人がさらに可愛くて愛しいです。ハイカロ先生の作品どれも大好きです!

    0
    2026年09月26日
  • 金の角持つ子どもたち

    Posted by ブクログ

    中学受験に一心不乱に挑む俊介の様子とそれをサポートする両親、塾講師の過去のエピソードが違和感なく溶け込んでおり、非常に読みやすい作品でした!

    算数を教える加地先生が本当にいい人、
    「金の角」が生えるという作者のメッセージ性が何度も心に沁みわたります♡

    小6の夏は一回きりなのに…と堪える面がありさえしましたが、子ども自身が中学受験する(勉強する)って決めた以上は、全力で応援したいと本気で思いましたね。たとえ、無謀であってもね。

    0
    2026年09月26日
  • 明日もいい日でありますように。 ~異世界で新しい家族ができました~三兄弟のほっこりご飯日記1【電子書店共通特典イラスト付】

    io

    購入済み

    中高年世代の作画がお見事

    原作ファンです。
    失礼ながら表紙の印象だと作画があまり好みでないかも…?と思ったのですが、読んでみたらそんな不安は見事に払拭されました。
    転生に際しての諸々は涙無くしては読めないエピソードなのですが、これ早めに持ってきてくれて良かったです。もちろん泣きましたけども。
    それはさておき。
    この作画様の描くトーマスさん、めちゃくちゃイケオジじゃないですか!?
    若者世代よりも中高年世代のキャラクターを描くのがとても巧い作画様だと思います。オリビアさんも素敵!
    もちろんユイト、ハルト、ユウマの三兄弟も可愛いです。ちびっこ2人のお手伝い中のとんがり口がとってもキュート!
    多様なキャラクターが登場する作品なので、ユイトたちがこれから出会うあの人その人がどう描かれるのかも楽しみです!続刊、お待ちしております!

    #ほのぼの #カッコいい #泣ける

    0
    2026年09月26日
  • 八月の御所グラウンド

    Posted by ブクログ

     中編2作とも良かったが、やはり表題作が素晴らしい。真夏の野球グラウンドで起きる出来毎に心震わせ、深い余韻が残る。今年読んだ本の中でも、トップクラスの出来映え。
     万城目学、個性豊かなキャラ作りが本当に巧い。

    0
    2026年09月26日
  • それでも旅に出るカフェ

    Posted by ブクログ

    女性が一人でカフェを営業するのは、やはり大変。でも、円さんには、軽やかに乗り切れる翼があるんじゃないかと思うくらい。この強さはどこから?

    0
    2026年09月26日