ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 蛍たちの祈り

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    それぞれの親子関係
    子供達の境遇に読んでいて苦しかったけど、蛍の光のような一筋の希望に最後は涙が止まらなくなった

    きっと、この本が助けになる人もいるだろうな
    読めてよかった

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    2026年07月12日
  • 監禁依存症

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    ネタバレ

    あーくそおもれえや!伏線回収上手すぎるよー

    法律の行使を感情と切り離すのは是とされるけど、人間の感情を守るのが法律でもあるね。法律なんもしらんけど

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    2026年07月12日
  • はなれがたいけもの(4)かわいいほん<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】

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    ネタバレ

    あとがきにある通り「かわいいが大渋滞」でした!
    中編ではディリアのシリアスもあるけれどそこでももふもふなアッシュ、双子、そしてユドハに癒されて。
    ディリアの「趣味探し」で悩み出した結論、ディリアがどれほどに家族を愛しているのかが分かり最高でした。
    どんな事にも楽しさを見つけ、その中で幽霊?の存在を優しく見守る皆、アッシュのお話心がとても暖かくなりました。
    自分より人を優先するディリアを皆が心配し支えてくれる。
    そんな皆に感謝するディリア。
    ユドハのディリアへの愛。
    素晴らしかった。

    ラストの短編が成長したアッシュのユドハとディリアのイチャイチャを…。

    5作目へ。

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    2026年07月12日
  • となりの席のヤツがそういう目で見てくる 4

    ネタバレ 購入済み

    アルバイトとか

    池沢君、サリンジャーを読んでいても国語は補習になってしまったようです(江口さんは主席っぽい)。プールでのアルバイト、週末は人手不足なのでと江口さんと一緒のアルバイトにも誘われますが、実際は焼きそばやお好み焼きなどを作ってお客さんに渡すのがメインでした。
    かなり忙しそうですが、池沢君、手際が良いです。マヨネーズの文字で江口さんを励ます文字を書くというイケメンムーブ?もありました。
    夕刻、空き時間にプールに入りますが、江口さんのスクール水着、中学生の時のものでは、案の定?ぱつんぱつんでした。
    2人で水着を買いに行き、プールデートをしています。江口さんの白ワンピースがお似合いですが、靴ずれしてしまっ

    #胸キュン #エモい

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    2026年07月12日
  • 藍を継ぐ海

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    全国各地の心温まる5作でした。
    自分的には北海道の隕石の話と徳島のウミガメの話がとってもよかった。自分もこの先の人生どうしようか何も決まっていないけど、気に入った場所で自分のしたいことをしようと思えた。

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    2026年07月12日
  • 深淵のテレパス

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    上條一輝さんの『深淵のテレパス』を読んだ。仕事中にも本の続きが気になって、休憩時間にもたまらずバッグから取り出して読み進めた本は久しぶりだった。純粋にエンターテインメントとして面白くホラーとしてのじっとりと湿った怖さもしっかりある、万人にお勧めできる素晴らしき一編だった。大好き!

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    2026年07月12日
  • 時をかけるゆとり

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    ネタバレ

    笑いながら読んだ!!
    朝井りょう超リア充だなと思い、羨ましいとも思った!

    私は黒タイツおじさんの話が好き!
    私も朝井リョウさんのように、
    「お前の名刺じゃないんかーーーーーい」
    と突っ込んでしまった。
    また、島への旅行、京都までの自転車旅のエッセイから、私も大学生という身分のうちに、また貧乏旅をしてみようと心に決めた。だれか道連れがいるといいなぁと思う。何人か付き合ってくれそうな後輩や同期に目星をつけておこうと思った!!
    個人的に直木賞を受賞したあとのスカしたエッセイが刺さった!
    朝井リョウさんの経歴ってキラキラしている。
    地元の有数の進学校卒業で早稲田でそのまま作家になるようなキラキラした

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    2026年07月12日
  • 芸能界

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    こちらの感想で知ったけれど、著者はマネージャー経験ありなんですね。実際ありそうな7話でした。よく活躍している芸能人が休養をもらっているのは、なるほどこんなプレッシャーや誹謗中傷と日々戦っているんだなぁ…と少し同情してしまいました。

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    2026年07月12日
  • こうふくろう

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    コロナ禍の池袋に集まった孤独、貧困を抱える若者たち。
    「本物の家族」を求めてこうふくろうという組織となった彼らは、発起人"ペアレント"たちによって「収穫」「教育」「貢献」という犯罪に加担するようになる。
    孤独、貧困は犯罪へのハードルを下げることを痛感する物語。ヤクザ顔負けの犯罪頻出、コロナ禍の闇をぎゅっと詰め込んだ感じで、当時を知る者のひとりとしてやるせない気持ちになる。
    家族によって傷ついた人たちを癒すのもきっと家族なんだろう、と思えるラストで良かった。

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    2026年07月12日
  • ラーメン赤猫 3

    ネタバレ 購入済み

    沼りました

    もう止まらない面白さです。珠子ちゃん、正社員登用おめでとう!居場所があるって大事ですよね。珠子ちゃんの成長もうかがえて、楽しみです。

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    2026年07月12日
  • 気難しい王子に捧げる寓話【SS付き電子限定版】

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    お話のしっかりしたファンタジーBL。
    我儘で傲慢な王太子が心を入れ替え…みたいなあらすじだけならよくあるけど、これは過去現在未来や真実を目にして心を入れ替えるというパターンで新鮮に楽しめました。
    立場の悪いところから策を練りつつ味方を増やしていく国取り物語といった感じで同じ作者さんの『やさぐれ男〜』(こちらもすごく面白い!)と近いテイストです。
    ラブのテイストは控えめなものの要所は抑えてると思います。すけべシーンが短めで個人的には好みでしたがラブラブBLを求める人には物足りないかも。
    400ページ超と結構長めの作品ですが、魅力的なキャラクター(ただしこじらせてる)達の成長する様子や話が面白く読

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    2026年07月12日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    クスッと笑えて隙間時間に読めるエッセイでした。また新たにエッセイが出る時がきたら是非購入したいです◎

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    2026年07月12日
  • 斉木楠雄のΨ難 1

    匿名

    購入済み

    燃堂がバカすぎて読んでいて超面白い。病気は全部熱が出ると思ってるの小さい子供と思考が一緒で笑えてしまう。

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    2026年07月12日
  • 人質の法廷

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    里見蘭さんの『人質の法廷』を読んだ。膨大なページ数と題材そのものの重量感に圧倒される。守るべき対象に忌避感を禁じ得ず感情移入もしにくい。それでも先へ先へと読ませる筆致が強力で睡眠を削って一気に読んでしまった。カルロス・ゴーンが指摘した日本司法の問題点を想起。凄まじい作品だった!

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    2026年07月12日
  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

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    2作目を先に読んでしまったが十分に楽しめました。トリックの推理のオンパレード!
    推理に反証、又推理と繰り返し推理合戦が始まる。結局最後にどんでん返しが待っていた。

    中国人名が難しく何回もふりがながあるページに戻ってました。
    井上真儀さんはすごい!流石東大卒の作家さん!
    1作目の「その可能性はすでに考えた」も是非読みたいと思います。

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    2026年07月12日
  • 喫茶おじさん

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    ずっと本棚に残しておきたい一冊。
    これからは、自分のために大切に、大切な時間を使おう。珈琲でも飲みながら。

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    2026年07月12日
  • 意味がわかるとスッキリする超短編クイズ 54字の物語 Q

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    普通の54字の物語りも大好きだけど、これもめちゃくちゃ面白い!
    わかった時のスッキリがうれしいです。
    友達や家族にクイズを出してみたい!

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    2026年07月12日
  • 自閉症のぼくが「ありがとう」を言えるまで

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    すごく興味深く、そして前半はひたすらに悲しく、後半は勇気を貰いながら読みました。
    目に見えてわかる行動を起こせないなら、理解していない、と思ってしまうのはとてもよくわかる。話していること、喋っていることが、頭の中で考えていることと同じなんだろうか、とうちの子を見ながらずっと思っていましたが、答えをもらった気がしました。

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    2026年07月12日
  • 苦役列車(新潮文庫)

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    どうしようもないがプライドが高く、性欲もあり、イラチな若輩男が主人公。若輩者のペラペラな意思や勢いだけで突破しようとする愚かさは、きっと誰しも身に覚えがある。

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    2026年07月12日
  • アンチ・アンチエイジングの思想――ボーヴォワール『老い』を読む

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    とても興味深く読んだ。
    p265 名郷医師は「上り坂のケア」と「下り坂のケア」を比較する。
    「乳児に意識があるとして、おむつ替えに罪悪感を抱くことがあるだろうか。あるいは、おむつを交換してもらっている乳児を見て、乳児が罪悪感を持つべきだと考える大人がいるだろうか。」
    この想像力にまず驚く。そして乳児のケアを「上り坂のケア」、高齢者のケアを「下り坂のケア」と区別して、「上り坂のケア」に罪悪感がなく、「下り坂のケア」に罪悪感があるとしたら、それはケアに対する罪悪感ではなく、下ることに対する罪悪感だと考えるのが妥当だろう」と指摘する。
    「しかし、このくだりは万人にとって共通のものである。老いることは

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    2026年07月12日