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Posted by ブクログ
大好きな原田マハさんの物語!
楽園のカンヴァス
絵画の知識は全くない私でも
楽しい時間になるかな?と少し不安な気持ちも
あるなかで本をひらきました。
早川織絵さんは美術館の監視員の仕事を
しています。仕事で毎日作品を観て
深く名画と向き合い続ける生活をしていました。
ニューヨーク近代美術館の
アシスタント・キュレーター五年目の仕事を
している ティム・ブラウン 。
物語はこの二人が伝説のコレクター
コンラート・バイラー氏の依頼で
ルソーの作品
夢をみた
の真贋を見極める中進んでいきます。
そしてこの勝負の勝者に今後本作の
「後見人」として取り扱い権利を譲渡すると。
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Posted by ブクログ
【目次】
6歳の章 好きなことをはっきりさせる→「好奇心」が育つ
7歳の章 エネルギー遊びで発散させる→「運動能力」が育つ
8歳の章 集中力が発揮できる環境をつくる→「学力」が育つ
9歳の章 小さな社会に出させる→「自立心」が育つ
10歳の章 反発心に親が向き合う→「継続力」が育つ
11歳の章 第二次反抗期を見守る→「思いやり」が育つ
12歳の章 コミュニケーション能力を伸ばす→「自信」が育つ
【感想】
6歳~12歳、つまり小学校の6年間における男の子の育て方について、キッズコーチングという手法に基づき書かれたものです。勉強とスポーツの力を伸ばして、豊かなお友だち関係を築けるよう、具体的な -
Posted by ブクログ
哲学は正直苦手だけど、この本は説明が丁寧で分かりやすかった。
贈与とは、お金で買えないもの、およびその移動
見返りは求めない、見返りを求めるときそれは「交換」になる。
特に印象的だったのが、贈与のはじまりは「あげる相手がいること」という考え方。
「贈与の受取人は、その存在自体が差出人に生命力を与える」という。
そうだよな、あげたいと思える相手がいることって幸せだよな、ってしみじみ思った。
以下メモ
・贈与の原理
贈与の始まりは「受け取り」。受け取ることなく開始できない。
(受け取らずに始めるものは、自己犠牲)
贈与の差出人には相手に「届いてくれるといいな」という節度が要求される。
贈与の
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