すべての高評価レビュー
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購入済み
2巻も面白いです
メルフィーナ様は何て素敵な領主様!
もう、スゴ過ぎますっ!
未来を知ってたってなかなかここまで見事に立ち回れないし、前世で如何にこのゲームが好きでやり込んだのかが分かる展開でした。あらゆる知識がスゴ過ぎ!
再来年の夏にモロコシ案件が悪魔の契約だったと気付く公爵様を思うと、マジで顔の緩みが止まりませんw ふふっw
それにしてもメルフィーナ様が人格者で女神過ぎて神々しいですね。こんな領主様が治める土地に住んでみたいものです!
この状況を踏まえて、聖女マリアが降臨したらどうなるのか、ホント ワクワクが止まらないです。早く続きが読みたい~。
次巻も楽しみです♡ -
購入済み
よくある悪女に転生したヒロインのお話とは違います。ゲームの攻略対象は1人を除きヒロインloveになりますが、loveの方向がいささか違います。なので恋愛はメインではありません。なのに面白い!
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Posted by ブクログ
ネタバレ・めちゃくちゃ面白かった
・人は誰しもいい面悪い面など色んな面を持っていて、一つの側面だけでその人のことは語ることの愚かさを突きつけるような作品だった。
・それぞれの登場人物に対して、読み進める度に印象が180度かわりまくるところが秀逸。
・ミステリとしても、犯人が誰か考えながら読むのが面白かった
・伏線がめっちゃあって読み返すと楽しい
・結局、久賀は就活というシステムに対する怒りによって事件を起こすわけだけど、久賀自身も、仲間の悪く見える一面だけを切り取って、その人のことをクズだと断定していて、一面だけ見て中身を全然理解できてないのはお前もじゃんっていうブーメランが刺さってたのは愚かな犯人だ -
Posted by ブクログ
なかなかショッキングなことだ、アメリカとの大戦を始めるよりも前にすでに、日本政府は日本必敗の結末を予想していたと知るのは。
アメリカとの開戦の狼煙になった真珠湾攻撃が昭和16年の12月なのだが、昭和16年の夏には、総力戦研究所という日本政府機関がすでに開戦の結末を予測していたらしい。軍事力ではなく、国力比較によるシミュレーションからかなり正確に日本がたどる道を予測し、政府に報告していた。にもかかわらず、日本は戦争に突き進んだ。
総力戦研究所のことを初めて知ったのは、小川哲の直木賞受賞作、地図と拳を読んだときだ。作品中に、満州に設立される架空の研究所があるのだが、それが総力戦研究所をモデルに -
ネタバレ 購入済み
両片思い最高です✨
ストーカーへの受け入れ早すぎて笑いました笑
撮らせてくれるならお宝消さなくてもよかったのに😂
データ残ってたけどスマホどうやって直したのかな -
ネタバレ 購入済み
ひえ、イチ×キングウロロカッコよすぎるだろー!!ビジュも含めて最高すぎる。さすが西先生!!そしてデスカラス相変わらず強!でもおとうとくんが、、!はやく続き読みたいー!
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Posted by ブクログ
ネタバレ傑作だった。
読む人によっては小説の余白に色々な解釈が生まれるのだろう。特に雪穂と亮司の関係については様々な捉え方があるようだ。
人によっては雪穂は亮司を駒にした悪女でそれほどまでに壊れていたと捉える人もいたが、私としては相思相愛以上の関係があったと感じた。
亮司は高校に上がると売春を始めさらに成長するとクレカ偽造、ゲームパクリなどをするようになる。
金に執着するようになったのはやはり典子との会話にあったように金を払えば望みが叶うと学習してしまったからなのだろうか。憎しみと愛と叶わない願いでごちゃ混ぜになった感情の落とし所は金だった、そんなふうに感じた。
それでも稀に見せる亮司の優しさに胸が -
ネタバレ 購入済み
ひい!面白すぎてつい買ってしまった!?まず表紙のイチかっこよー!!んで久しぶりの反世界ー!!面はいい!!そして人間と魔法の子って結局どっちになるん!?
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Posted by ブクログ
幼馴染の友達からおススメされました。前半は論文を組み立てる方法をテクニカルかつ論理的に解説、後半は人文系研究の意義のような部分をより根源的に説明している。論文の価値はアーギュメントの良し悪しで決まるという主張を筆者はしていて、アーギュメントとは何なのか、どうやってアーギュメントの組み立て方を段階を追って解説している。そして、この筆者はよく研究でやりがち「先行研究でやっていないからこの穴を埋めるために研究します」みたいなGap spotting手法ではない研究の問いやアーギュメントの作り方を提示していた。私は先行研究や文献を読み始めるとその海に溺れて書き始められなくなる、情報の整理や批判、アウト
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