ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 鐵くんと最強の恋(2)

    購入済み

    萌ぇぇぇぇぇ

    鐡くんやばい!顔面も体も中身もカッコよ!
    2巻と短いけれども十分キュンキュンできる内容と絵でした
    もっと読みたくなる!って言うのが良いですね

    #萌え #ハッピー #胸キュン

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    2026年06月22日
  • 形而上学とは何か

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    形而上学の主要分野についてのコンパクトな入門書。

    はじめに

    序章 形而上学とは何か
    この章で論じること/形而上学の主題―世界の基本秩序へ/いくつかの基本秩序/形而上学の方法--モデルづくりを中心に/還元的モデルと非還元的モデル/世界の見取り図のなかに私たちを描き込む/本書の構成
    コラム 「形而上学」の語源

    第1章 性質と類似性
    ものは性質をもち、互いに類似する/性質をめぐる問い/性質の重要性/客観的な性質と非客観的な性質/非客観的性質の諸相/客観的性質をもつということ/性質とは何か①??普遍者実在論/普遍者と時空世界の問題/唯名論の基本方針/性質とは何か②――類似性唯名論/いくつかの懸念

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    2026年06月22日
  • 明日もきみに会いに行く【電子限定かきおろし漫画4P付】<デジタル版> (2)

    購入済み

    このわがままは譲れないです

    今回もピュアピュアでキュンキュンでした♡
    全部表情や行動に出てしまう素直な先輩可愛すぎるし、大好き過ぎて不安や悩みの多い後輩くんも可愛いし。この作品読むだけで癒されます♡

    #癒やされる #胸キュン #ほのぼの

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    2026年06月22日
  • 被告人、AI

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    人とAIの差ってなんだろうと思わせる小説。自立して考えるという意味ではどちらも変わりはなく、考えないヒト、哲学的ゾンビはヒトなのかとか色々考えてしまう。話は本編とズレてしまうけど、ドラえもんはロボットである。感情や食事もするという意味合いではロボットではないとも捉えられるし、難しい世の中。

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    2026年06月22日
  • エデンの裏庭

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    アリス、ガリヴァー、星の王子さま、モモ。それらの舞台袖の物語が語られ、新たな物語が紡ぎだされる。
    久しぶりに読む吉田篤弘は、実に吉田篤弘の世界でした。とても居心地がいいのです。
    それぞれの物語との出会いや想いも語られ、物語の楽しさを存分に味わえます。

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    2026年06月22日
  • ねえ、私7コ上だよ。~育てた年下男子が甘すぎる~【分冊版】8

    購入済み

    田中くんのアシスト凄い

    社会人経験どころか世間にもヒトにも疎い星野くんがデートだなんてウフフフッ…
    逆ナンされるくらい黙っていればイケメンだし
    後輩(黒髪前髪パッツン)の子にまで好かれてるっぽいけど
    歳の差が足枷になってブレーキ踏んでる真由香さんはメンズ達の好意にも気付いていないなんて
    この先の展開が楽しみ過ぎる

    #ドキドキハラハラ #じれったい #笑える

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    2026年06月22日
  • すみっコぐらしのことわざ108

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    1ページ1ページのイラストがことわざと合っててすごく可愛いし、コメントもあっていいと思いました。
    ざっそうの「こうごうせい」が、一番好き。w

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    2026年06月22日
  • ありす、宇宙までも 1

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    勉強が出来過ぎて、人から距離を置かれる少年。
    容姿はいいけど、勉強が出来ず、しかし周りはいじめるわけでもなく、単にシュールだというニュアンスで片付けられてしまう少女。
    この少女が何故勉強が出来なくなってしまったのか原因を掘り下げ、人並みに勉強やコミュニケーションが出来るようにするというきっかけから、その目標を飛び越えて宇宙飛行士を目指すという物語。
    少女を少年が大人も舌を巻くような知識で何とか支えようとする反面、少年が自分の感情を論理で潰してしまうところを救く。お互いがお互いを成長の糧にする様子が本当に涙ぐましい。
    学ぶことの面白さ。人と関わることの尊さ。人の悩みなど宇宙のそれからするととても

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    2026年06月22日
  • 神様の暇つぶし

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    千早さん好きとして読まずにはいられなかった。「自分たちは他人から見て気持ち悪いのか」が忘れられない。里見の言ってた「皆自分の恋愛だけがきれい」って言葉も。自分の中の差別的な部分にも気付いて自分に幻滅してしまった…崇高な理由で本を読んでる訳じゃないのに、読書はいつも自分の価値観を見つめなおすきっかけになる。

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    2026年06月22日
  • 籠の中のふたり 【電子書籍版特典付き】

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    薬丸岳さんの本では珍しく、終始穏やかな感情でいられた。(勿論、感情を逆撫でしてくる「極悪人」的な存在はいるけど)
    フィクションだし現実にこんな形の犯罪があるとは思えない(あるのかは分からない)けど、人を想うがゆえの行動が人を苦しめたり傷つける要因になってることはままあると思う。間違いなく奴が悪いんだけど、どうすることができたのか。何がベストだったのか。
    自殺も、強く言えば、自分を殺し周りを被害者にする犯罪で、苦しみに耐えきれず誰かを殺す他殺と近いと思う。殺人を手段としない早急かつ効果的な解決策はなんだろう。
    贖罪も、自分が苦しむことが全てなはずはない。

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    2026年06月22日
  • そして、バトンは渡された

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    小説に引用されている中島みゆきの『糸』。その歌詞を優子の生い立ちに重ねたとき、物語の輪郭が立ち上がってくる。そして最後まで読み終わったとき、優子が出逢った人々が一本一本の糸として彼女の人生を織りなしていることに気づく。また『糸』の歌詞を心に温めながら読み進めていくと、物語の最後で得られるカタルシスも大きい。

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    2026年06月22日
  • 個人に依存しないチームをつくるトヨタの業務「標準化」 ミス・属人化・残業が消える仕事の仕組み

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    ムラムリムダを無くすなど今まで出版されていたトヨタの本に、最近話題になっている属人化といったワードやSDCAなど、トヨタのカイゼンもカイゼンされ続けてるんだなと。巻末にトヨタで使われている単語か紹介されている

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    2026年06月22日
  • ラウリ・クースクを探して

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    ソ連の崩壊とバルト三国の行く末に翻弄された3人の少年少女。いつしか大人になり3人は何を得て何を失ったのかを追うような物語だった。
    ソ連やエストニアについて深く知らなくとも、ソ連が昔崩壊したんだったよなぁというくらいの知識でも読めるし、歴史の複雑さや詳細がテーマではなく、友情が根底にあったからこそ高校生直木賞にも入ったのだろう。

    もう一つのテーマとしてはその時代に翻弄された市民の一人の物語であり、個人の苦しみ、葛藤が身近な存在として感じられることにある。
    輝かしい時代もあり、燻るような時代もある。それらを経た後、去来する想いに心を馳せることのできる作品で、読み終えた時、一抹の哀しさと共に清々し

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    2026年06月22日
  • コワモテの隣人がΩだった時の対処法: 2 限定版【電子限定描き下ろし漫画付き】

    購入済み

    最高!

    素敵な作品

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    2026年06月22日
  • #ハッシュタグストーリー

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    うわぁマジか!まさかの伏線回収。
    作者の意図とは全く関係ないところで、つまり私の私的なところでびっくりすることが起きました。木爾チレン先生すごい。(完全に偶然)
    つい最近読んだ「好きを言語化〜」と同じ感想を書くとは。これは運命?
    それはともかく、どのお話もどうしてそんなに私の解像度高いんですかというくらい刺さりまくるお話でした。しっかり染みました。よかったです。
    カツセマサヒコさん初めて読みましたが、読書アカウントさんがよくおすすめしてる理由が分かりました。また読んでみたいです。

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    2026年06月22日
  • ドミノ

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    登場人物多すぎて誰だっけ?ってなるけど、
    読んでいくうちに慣れる◎
    最後ちょっと無理矢理感あるけど、
    わたしはこのドタバタ疾走感好きだった。

    子役の話が1番印象に残ったなー

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    2026年06月22日
  • ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い

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    2026年 11冊目
    表紙がいかにも胡散臭そうだが、中身は実に尖っていて刺激的であった。ビジネススクール、youtubeで一部無料公開とかしてほしい。

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    2026年06月22日
  • 闇の底

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    女児に性的暴行を働く事件が起こるたびに、同じような犯罪を犯した過去のある者を処刑していく自称サンソン
    序盤でサンソンの正体がわかったかと思いきやそれすらミスリード、ラストは伏線回収とどんでん返し!
    妹を殺された過去を持ちながら捜査にあたる長瀬の葛藤があまりにもつらい
    ラスト長瀬の苦渋の決断は…
    本当に性犯罪はなくなってほしいと祈らずにはいられない

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    2026年06月22日
  • 腹黒皇太子の遺憾なる政略結婚 (下)

    匿名

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    キュンキュン

    程よい分量で読みやすかった。

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2026年06月22日
  • マッドのイカれた青春

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    最後の季子の答辞がとても心に沁みた。
    青春という時間や季節そのものへの「孤悲(こい)」。
    孤独を持って孤独に寄り添い生きる私たち大人にこそ刺さる一冊だと思います。
    (文庫本待ってます)

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    2026年06月22日