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Posted by ブクログ
ネタバレケインがリンダに木っ端微塵にフラれてて笑った。1番の笑いどころかもしれない。
ディヴィーがいなくなればリンダは自分のものになるかも!? と思って遺書を盗みエイキンに連絡し……と頑張ったのに、ブチギレたデイヴィーを必死に止めるリンダが
「やめて、デイヴィー! わたしがこんな男に気があるはずがないでしょう! デイヴィー、だめ! 懲らしめる価値もない男よ! お願い、デイヴィー!」
容赦なさすぎて好き笑
しかし最後の最後までハウイーにムカついたな…職務に忠実なんだと言えばいいけど、特権意識が垣間見える阿呆って感じでどうにも好きになれなかった。 -
Posted by ブクログ
コロナ禍に突入した、2020年の1年間の日記形式エッセイ。1月1日から始まるのも良い。
本当にキツい、でも確かに学びも多い一年だったことを思い出します。
冒頭にある、"どこにも出かけなくても、何かを持たなくても、小さな習慣をひとつ変えることぇ、今みで見えなかった風景が見えるようになる"を感じた一年でしたね。
"私にできるのは、今日より明日がちょっとだけよくなるように、毎日5ミリずつ、いろんなことを試しながら進んでいくことだけ"
"おばあちゃんになってと、ご飯の作り方や掃除の仕方を少し変えてみて、「ほ〜、そうだったか!」と新しい発見ができ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ主人公の侑平は、亡き祖父母の家で13月のカレンダーを見つけた事から、祖母寿賀子の壮絶な子供時代に遡っていく。
親友の喜代や、亡くなった兄の親友義夫との出逢い。
原爆投下の日、あの日に何が起きたのか。
生き延びた人達は被爆者だという差別に合う。
喜代の息子剛が白血病になってしまい、最後に『母さんも原爆の犠牲者なのになんで謝るんや』と言って最後まで被爆2世にはならないと抗っていた剛。
戦争の話は何処か遠い昔話になりつつあるけど、本当にあった惨く怖しい出来事だったんだと、改めて感じました。
最後にずっと寿賀子が言っていた奇跡に、思わず鳥肌がたってしまった。
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