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Posted by ブクログ
周囲三キロ弱の小さな無人島、徒島。旅行に訪れた七人は友人同士だが、その中のひとり樋藤はこの旅行中、友人たち全員を殺す、という殺害計画を練っていた。復讐のために。しかし樋藤が計画を実行する前に友人のひとりが殺されてしまう。舌を切り取られた状態で。それは彼らの過去にとって重要な意味を持つものだった。やがてひとり、またひとり、と……。
ということで本作は、『そして誰もいなくなった』や『十角館の殺人』のオマージュ的にはじまり、途中で大きく色を変えていく作品です。ちょっと変わる程度ではなく、まったく別の作品を読んでいるのではと思うほど変わります。前作の『此の世の果ての殺人』の時も感じたのですが、ど -
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ネタバレ 購入済み
子どもらしい面と前世が強く出る面と、リョウマの素がどんどん確立して出てくることが増えている印象。
貴族も奴隷も関係なくリョウマに惹かれていく展開で本人が何よりも楽しそうで微笑ましいw -
ネタバレ 購入済み
本当のターゲット
シャーロットの本当のターゲットはどうやらセリアンらしい…。
何があったかはまだわからないけれど、彼女の性格からすると逆恨みの路線が強いだろう。
次巻で完結らしいので、スッキリするのか、モヤモヤが残るのか… -
Posted by ブクログ
ネタバレ現代アメリカ。超能力もの。誤解からハンターと仲違いし、LJ側に付いてしまう結果に。
お互いに干渉なく日々を過ごすが、行動範囲が被りがちで不干渉とも行かず…?
ハワード、LJ、そしてジュリアの陣営に分かれてしまったが、今後はどうなるのか。
ハワードとグラントのペアが行動する話が多めだったが、なんとなく久しぶりな気がした。
やはりこの2人が一緒に活動している時の空気感が一番好き。
個人的にはグラントがグレースに探りを入れているシーンも好みだった。
淡々としているが、実際には嘘を判別している辺りが良い。
あとはハワードをパートナーとして紹介した辺り。
微妙に嘘にならないラインでの発言だが、嘘を見
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