ブックライブの高評価レビュー

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  • かきあげ家族

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    いやいや、そう来ましたか!と思う展開。人生の後半でこんなバタバタが待っているなんて。それでも、八郎さんはマイペースで、少し楽しそうなのは、映画監督として人生を、見られているから⁈

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    2026年09月26日
  • 永年雇用は可能でしょうか(5)

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    不思議な魅力。帰郷と大家族。不作に不穏の予兆。大工仕事得意なルシルさん素敵だけど、そのスカート丈でノコギリは怖いな。巻き込みより露出事故の方がまずそうだからあれで合っているのかな。

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    2026年09月26日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    ちょうど13歳の娘に読ませたいと思い、手に取りましたが、親の私が一気に読み終えてしまった。
    いまいちよくわかっていなかった世界情勢が、会話調のストーリーで、すっと理解できた。
    もっと若い時に読んでいたら。いや、その時では今のように感じたかな。

    第二次世界大戦後、また世界に危機が訪れている。
    子どもたちはもちろん、年齢関係なく多くの人に読んでほしいな。

    エピローグでは涙しました。ちょうど、この本の前に、NHKスペシャルの太平洋戦争の日記を読んでいたので、多くがリンクして。

    人間はすぐ忘れてしまうから、定期的に読みたい。

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    2026年09月26日
  • 最強魔術師の溺愛才女 ~元パートナーと復縁したら、二度と離してもらえなくなりました~【コミックス版】: 2【イラスト特典付】

    購入済み

    キーリーの執着が半端ないꉂ🤣𐤔
    でもここまで独占欲が強いのもなんかいいかも(/ω\*)
    キュンキュンしちゃう(/// ^///)

    1
    2026年09月26日
  • N

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    全部で6章、720通りのパターンというふれこみで自分も自由に話を選択して1パターンで通して読んでみた。
    あれ?何か気持ちよくすんなりハマって終わったぞ。自分が最後に選んだのは、消えない硝子〜の話。花を眺めつつ綺麗に終わった。
    でもこの後に、笑わない少女〜の話を入れていたらどよ~んとして同じく罪悪感を持って終わったのか。
    花を眺めるパターンが多い気はしたけど印象はだいぶ変わるよね。この後再読は多分しないけど色んな終わり方のイメージはしてみるけど、途方もないな。ただの群像劇ではなく、おっしゃる通り実験的な作風で楽しめた。
    I、はどんなんなんだろう。

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    2026年09月26日
  • 刑事葛城 正義の銃弾【電子限定特典付き】

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    ハードボイルド系?と思って
    自分の趣味と違うので
    なんとなく今まで読まずにいたけど。
    ほんとに面白かった❣️

    平凡な?刑事に見えない
    普通のお勤め人に見える
    刑事葛城が、静かに
    ジワジワと謎を解く。
    刑事葛城が、とても良い❣️

    刑事の裏と表の顔。
    犯人の目線でも書かれている章もあり
    犯人はわかってはいるのだが。

    少しずつ、謎を解いていく
    ジワジワ感が
    そして、ドキドキワクワク。
    楽しめました。

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    2026年09月26日
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~14

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    「なろう」で何度も読み返してたんだけど、「その時あの人は」な部分が加筆されてて九頭大蛇戦前の緊迫感がマシマシに。
    個人的にミロ先輩とアルテア様のくだりがせつなくてたまらんかった。
    後、挿絵、王様の例のシーン入ってて最高だったw
    15巻も沢山加筆されていそうで今から楽しみ!

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    2026年09月26日
  • 世にも奇妙な君物語

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    ネタバレ

    本家の「世にも奇妙な物語」を観ているような感覚で、どれも後味の悪さが残る。
    最終章は誰もが実在の役者を想像して読んだはず。しかも各章にこの役者たちが散りばめられていたとは…私たちはやっぱりドラマを観せられていたのか…すごい事を考えるなぁ。
    どれも面白かった。

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    2026年09月26日
  • 婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される: 2【イラスト特典付】【ブックライブ・ブッコミ限定特典付き】

    購入済み

    面白い!

    子獣人の違法売買の首謀者としてユリウスが捕まった時はハラハラしたけど、その後の反撃でギュンターとマリア穣親子をギャフンと言わせたのはスカッとした!ティモの両親の事を思うと怒りと切なさが残るけど、これからも大事に育てられ幸せに暮らせると確信してます♡ティモの大人予想図がヤバかった!後半のラファエルの溺愛っぷりに何度もメロってしまった(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)面白くて一気読みしてしまいました♪続きが楽しみです。

    #胸キュン #カッコいい #切ない

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    2026年09月26日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    10年以上前に出版された本だけど、今読んでもほぼ遜色がない。北欧の子ども向けの教育で選挙について「もし、あなたが有力候補を支持するのであれば選択肢は3つ、逆に有力候補を支持しないのであれば選択肢は1つしかない」というエピソードが頭に残った。

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    2026年09月26日
  • 慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    読むのもったいなさすぎて大切に温めすぎていた一冊。全部面白かった!やっぱりクオリティ高い一冊だったな。特に有栖川有栖さんと櫛木理宇さんのが本当に面白くて、本当に面白いものはものすごい速さで読めるんだなって疾走感だった。

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    2026年09月26日
  • 妻は忘れない(新潮文庫)

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    推し作家の矢樹純さんの中でも、読んだ中では一番好きなミステリ短編集かもしれない。どの話も身近に感じて全部面白かった!

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    2026年09月26日
  • 何かの家

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    超〜〜〜面白かった!!なんだこれは!?コミカルな中にふわりと置かれる伏線がたまらない。ちゃんと見てないと置いていかれる。一章があまりに鮮やかだったので、あの人もこの人もなんじゃ!?って疑心暗鬼になりながら読む。あーー本当に出会えてよかった。私は大好きです、この作品!!

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    2026年09月26日
  • リケジョ!

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    ネタバレ

    2026.9.26久しぶりにとても面白いミステリーに出会えた。さすが伊予原さんだと思った。とくに402号室のプロスフェールに涙した。律のルーツと理緒のルーツが繋がっていたとは!恵斗の書かれ方も良かった。なんとなく、宙わたる教室の主人公に繋がるような。続きが読みたくなる一冊。

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    2026年09月26日
  • 日本三國 6

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    ネタバレ

    キャラの濃い登場人物が続々と追加される。
    それも皆えげつない。
    優しそうに見えて、実際優しいことを言うのに、やる事
    は真逆とか。殿継も、父親とは違うと思っていたのに、
    同じような事をしてるし…ガッカリです。
    後継者候補というのは、勝つか死ぬかの二択しかないの?
    武凰、毛利家、後継者争い…争いだらけ。
    青輝がどう毛利家と向き合うのか楽しみ。

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    2026年09月26日
  • 犯罪者 上

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    おもしろかったー!
    アマプラでなんとなく見初めて、冒頭でこれは本で読みたいと思って調べてすぐ次の日買いに行きましたよ、上下巻!
    冒頭部分ですでに事件は起きましたので、メインキャストの顔を見てしまったので、本を読んでてもそのキャストのままでした…笑
    3人のキャラクターが好き過ぎて、とうかこの中から死ぬ人が出ませんように、とお願いしながら読み進み…
    久しぶりに読み終わるのが寂しい感覚になる本でした…
    またしばらくして忘れた頃に読みたい本です。

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    2026年09月26日
  • 人形型モノクローム

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    切なくもよかった

    ドール系のお話が好きなのですが、とてもよかったです(結末からいうとちょっと違うけど)
    読み始めたときはどうなることやらと思ってたけど、夕日くんに出会えてよかった
    さっぱり系な夕日くんもこれだけ好きで執着してくれるから、木綿くんも変われたんだと思う…
    本編の最後は…分かってるつもりだけど、どうなるのか?!って、少しドキドキしたので、その先の描き下ろしがあることに感謝です
    黒髪木綿ちゃんとの話も良き
    そして、これがあったからこそピンク髪木綿ちゃんの気持ちが全部、全部切なくもある
    でも2人は1人だし、過去の辛いことと、夕日くんに会うまでの辛いこともこれからは抱えていくのだろうけど、夕日くんいるから大丈夫だよね…と改めて思えた

    #切ない #泣ける

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    2026年09月26日
  • パルメザンのちっぽけな祝福

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    ネタバレ

    ネコカワイイネ;;
    表紙可愛くて手に取ったらなかなかホラーでびっくりしたけど、最後は心ほんわかで終われてよかったはっぴー
    健気なパルメザンにずっとネコカワイイネ;;と思いながら読んだ

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    2026年09月26日
  • 神様の暇つぶし

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    「人は自分の恋愛だけが美しい」
    恋愛話をしてくる友達が、時には私が、人からされたアドバイスを聞けない理由がこの一言に凝縮されていると思った。「自分の恋愛」という所謂きれいで神聖な領域に、自分なりの哲学がある領域に、"何も知らない他人"から土足で踏み込まれることの不快感。
    みんな自分が悲劇のヒロインでありたいのかもなぁ、と妙に納得させられた。

    情景が目に浮かびやすい、想像力を掻き立てる文章が素晴らしかった。特に後半は生々しすぎて通勤中に読むのが恥ずかしく感じるくらいで、家でこっそりと続きを読もうとした。それくらいはっきりと情景が描かれている。生々しいシーンは得意ではないが、総合してもとても面白く読めた。
    藤子に対する全さんの想いに関する表現は控えめで、メタ視点があるからこそ多少汲み取れたものの、少しわかりにくかった。

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    2026年09月26日
  • 瞬きすら許さない

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    大好きなM.Wクレイヴン氏からの激賞を浴びたとあっては読まねばなるまい!
    本当は、AIとバディ…うーん、興味が湧いたら…としばらく積んでいたのだが…
    でも読んで良かった!
    やはりM.Wクレイヴン氏、間違いなし…(笑)

    女性として叩き上げで警視正としたキャットはロックという名のAI捜査官とともに失踪事件の捜索をすることになる
    青島俊作のように昔気質の「直感」で動くキャットと
    一瞬で大量のデーターを分析し数値化するロック
    相反するふたつの頭脳が何度もぶつかりながら事件に挑んでいく!というストーリー
    人間はどうしてもバイアスのかかった判断をしてしまう…
    しかし人間の感情などどうでもよいAI捜査官…
    それぞれが足りないところを補い合う
    本作ではそれが絶妙に描かれていたと思う…
    そしてなんといっても
    警視正のキャットやキャットの部下たちも魅力的だ
    実はキャットは休職明けで、女性としても妻としても母としても、なんとか折合いをつけて生きている
    また部下たちも、それぞれに問題を抱えながらも日々を過ごしている
    そんな彼らの心理描写も素晴らしく、人物像が浮かび上がりつい感情移入してしまう
    AI捜査官のロックがキャットから学んだことを理解しようとしている姿もとても良かった
    物語中盤では私の傍にもホログラムのロックがいたしね…
    きっとロックのようなAI捜査官が実用化される時代も遠くない
    青島俊作の隣にいかりや長介のホログラムが現れて一緒に捜索をする!「青島くん、その確率は12%だ…」なんてな…
    まっ…悪くないか…(笑)
    (昨日、踊る大捜査線を鑑賞したところ…)
    本国では既に刊行されているという続編の邦訳が楽しみだ

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    2026年09月26日