ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 華氏451度〔新訳版〕

    Posted by ブクログ

    本を読むことは私のなかで考えることに近い。焚書とはその考える力を捨てることに等しく感じる。
    現在も今に続くまでずっと人間は同じ過ちを繰り返している。この本ではその愚かな繰り返しの一端が書かれている。
    文章は詩的でもありとても美しい自然が書かれている。
    近未来的世界感だけれど身近な恐怖が書かれている。

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    2026年04月05日
  • 私たちの世代は

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    なんだか とっても 瀬尾まいこさんの
    物語が読みたくなって、、、

      私たちの世代は


    物語は感染症のなかでそれぞれの家族が
    懸命に生きていて、
    物語の中での色彩のなかで
    実際に私や家族がどうしていたかを
    常に感じながらの時間でした。

    冴ちゃんとママの素敵な日常や

    心晴ちゃんとお母さん、お父さんとの
    揺れ動く気持ち

    冴ちゃんとママが 清塚くんにした想い
    そして3人で食べたチョコレート
    たった15分、小さなテーブルで食べた
    5個のチョコレート。
    それなのに 涙がとまりませんでした。

    心晴ちゃんの気持ちも痛いほど感じながら
    お母さんの言葉も責めることはできなくて
    この時の親子の関係は難

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    2026年04月05日
  • 烈火の血族: 1【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    善き魔法使いとはなんだろうね。
    使い魔は基本犬。
    そして先輩は美形でよくモテる。
    開かずの扉があるところ、そそられる。
    次巻も読みます。

    #胸キュン

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    2026年04月05日
  • 婚活食堂のレシピ帖 季節のおつまみ52選

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    興味深いエピソード満載。
    作者自ら料理をして、ファンに振る舞うなんて!
    知っていたら駆けつけたのに。

    この本の魅力と同様に作者の人柄も大好きです。

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    2026年04月05日
  • 浮遊霊ブラジル

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    本に巻かれた帯に「この一冊で、うどん屋へも、異国へも、地獄へも、自由に飛んでいける」と書いてあるのに心惹かれて、手にとりました。

    派手な事件はあんまり起きなくて、なんだか奇妙で、時々ふふっと笑えるような、読んでるうちに心がほぐれるような、短い物語が7編。

    ちょっと不思議で、心地よい。けどハッとする何かを確かに受け取った実感もある。こんな味わいの小説はあまりなくて、癖になる感じ。何年後かに、再読したくなりそう。気楽によめる内容とページ数なのもうれしい。

    あーおもしろかった! 
    津村記久子さんの他の作品も読みたい。

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    2026年04月05日
  • 旅の記憶 おいしいもの、美しいもの、大切なものに出会いに

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    素晴らしい。
    初めての持ち家がイタリアなんて!
    ほんと、時を待っていたらチャンスを逃しますね。
    コロナを軽減して特に身に染みます。

    料理家さんですが、そのライフスタイルとか考え方とか文章とか、見習いたいことがいっぱいです。

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    2026年04月05日
  • 派遣社員あすみの家計簿 3

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    怖い!
    これから読む方はお気をつけください。
    ついつい、バスの中で読んでしまい、危うく最寄りの停留所を過ぎてしまうところでした。

    最近、中断していた家計簿を再開したのですが…。
    こちらも、怖い!
    あすみを見習わなきゃね。

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    2026年04月05日
  • 読書について 他二篇

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    夏休みに宿題の読書感想文を四苦八苦して書いたのに、先生から「お前のは感想文じゃない、あらすじだ」と言われた経験はないだろうか。感想というのは、読めば自動的に湧いてくるわけではない。
    読書と思索の関係もこれと似ている。わわわれは知識を頭に入れただけで、何かを考えたような気になってしまう。でも、「知る」ことと「考える」ことはまったく別物だ。この区別がついている人はじつは少ない。受け売りの知識にすぎないものを自分が考えたことのように語っている人間のいかに多いことか。「読書は思索の妨げになる」というのは、つまりそういうことなのだ。
    本書はこうした読書についての鋭い洞察が詰まった一冊である。「良書は二度

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    2026年04月05日
  • 音のない理髪店

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    今、困っている人がいたら助けよう。障害、それも個性。と当たり前のように生活している現代の私に
    この物語は衝撃すぎた。
    昔はこんなにも障害者は生きづらいものなのか、、、聾唖者はたた耳が聞こえないだけ。と思っている部分もあったが全然違った。

    実話に基づく、この物語。
    じっくりもう一度読み返してたくなる内容だった。

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    2026年04月05日
  • 後妻になった死体です。~一年後には棺へ戻るのでお気遣いなく~【イラスト付き】【単行本書き下ろしSS付き】

    匿名

    購入済み

    「今」と「ずっと、のない未来」

    痛みはないものの、いつ自分が死体に戻って
    しまうかと怯えるヒロインの境遇の切なさに
    途中から泣けてきます
    契約婚した旦那様以上に、息子となった子どもとの
    交流と魔力に助けられ
    特殊能力をもつ旦那様の弟、医師兼侍女にも
    温かく支えられ
    最後はそう回収するか!という展開でした

    #泣ける #切ない #深い

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    2026年04月05日
  • 信長のシェフ 23巻

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    合戦シーンが少なくて料理の場面が増えた。

    望月さんに出会えるのか。そして夏ちゃんはケンと結婚できるのか。
    ……冷静に考えると、男か女か見分けがつかないということは、夏ちゃん初登場時は15歳以下説があるな。

    そもそも明智光秀が所領没収を了解しても、明智の家臣団で不満が爆発するのでは。何かしらの手当があるのだろうか。

    次は荒木村重の謀反だと思うけど、どういう理由にするんだろう。

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    2026年04月05日
  • No.1の絶頂とろあま恋愛指南 カタブツ上司は(元)ホスト!?(分冊版) 【第3話】

    購入済み

    理人さんの方がゾッコン?

    小鳩さんよりも理人さんの方が
    彼女にゾッコンしてるんじゃ……
    小鳩さんの言葉にいちいち反応して
    ちょっと俺様的な発言が増えてる気が。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #じれったい

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    2026年04月05日
  • 信長の原理 下

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    ネタバレ

    大河ドラマもちょうど同じ頃の時代に差し掛かっていたので、より理解が深まる気がして、とても面白かった。
    史実というよりも、それぞれの人物の内面や思考が中心に描かれていて、歴史小説が苦手でも読みやすかった。

    十の仕事を終わらせたら、十二の仕事がきて、それが終わったら、十五の仕事…という秀吉の台詞は、現代の会社員にも通ずるところがあると思うし、他にも共感できるところがあった。光秀や秀吉が、権六や他の家臣に対して、何でこんなこともわからないのか…と呆れるところとかも。

    光秀の定理と室町無頼も面白そうなので、読んでみたい。

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    2026年04月05日
  • 国宝 下 花道篇

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画のイメージが強かったので、上巻はある程度忠実に、下巻は映画はかなり端折ったイメージ。小説は波瀾万丈がよりわかった。映画はずっとある孤独感を感じたが、小説では家族や周りとの設定もありつつ、でも独りの感じがより感じた。波瀾万丈の人生読み応えのある小説でした!

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    2026年04月05日
  • 盾と矛

    Posted by ブクログ

     紹介文の「絶対に逃さない探偵」vs.「必ず無罪にする仕事人」が魅力的なミステリーで、一癖も二癖もある探偵と助手、仕事人の人物描写と「事件は犯人が分かってからが本番」という斬新な構成と互いの推理と隠蔽が入り交じる頭脳戦が抜群に面白く戦闘シーンも臨場感満載で最高だった。

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    2026年04月05日
  • 白い結婚から三年。旦那様、私と離縁してください(話売り) #20

    匿名

    購入済み

    これからだね

    ミレーヌって幸せより、のし上がりたいが勝ってるのかなぁ、、、信じてるけど痛いところを突かれて不安になる。これからほんとの恋や愛を知って、喜び嫉妬悲しみとか色んな感情を見てみたい。悪女に負けないで!

    #共感する

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    2026年04月05日
  • 夜明けのすべて

    Posted by ブクログ

    前向きになれる本。

    PMSで生理前に人が変わったようにイライラしてしまう藤沢さんと、パニック障害のいつ起こるかわからない発作とともに生きる山添くん。従業員6名の栗田金属に勤める2人は、ときに支え合い関わり合う中で少しずつ人生の彩りに気づき直していく。

    劇的な出来事がある物語ではないが、確かに読んで良かったと思える温かい小説。
    先に映画を見たが、良改変が多くこちらもおすすめ。

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    2026年04月05日
  • 鹿の王 4

    Posted by ブクログ

    死に至る謎のウイルスに対峙する時、人は不安や恐れを抱き、結果、自分と家族だけは助かる道を選ぶのでしょうか。
    そうではない事を、この本の主人公達が表してくれていました。
    コロナ禍では、国、人種を超えて、世界中の医療、科学、政府、様々な人達が未知のウイルスに向き合い、終息に向かう事が出来ました。
    この本が出版された後の現実の話ですが、どこか予言書を見ているような気持ちで読み進めていました。

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    2026年04月05日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

    Posted by ブクログ

    誰にでも分かりやすい説明がなされている。
    お金の初歩の初歩、エッセンスだけを詰めた本。
    投資の基本を学ぶ為に買った。
    大まかな感覚を得るには、充分に役割を果たしてくれたと言って良いと思う。
    良いお金の使い方まで書いてある。(笑)
    余計なお世話と言えばそうなのだが、書いてある内容は自身の信条とかなり合致していたため高評価とする。

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    2026年04月05日
  • 多聞くん今どっち!? 15巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    紅白が終わったら伝えたいことがあるんです!?ちょっと!!続きが気になりすぎます!最近ドキドキが止まらない!

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    2026年04月05日