すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
とってもよかった。著者の人生は大したものだなぁと思う。この本を職場の人たちで読んで、読書会などすれば、その組織の組織力は間違いなく向上しそうな気がする。今度も繰り返し読むようにしたい。富裕層がほぼ100%、資産運用をしているという話しは、たまたま見たYouTube動画でも同じことが話されていたから、真実だろう。以下は、記録しておきたい本文記述と、それに対する自分の意見・感想・メモである。
Chapter 2
p.92「インカムゲイン型とキャピタルゲイン型を分けて投資する」
p.93「富裕層は、自分の投資がインカムゲイン型なのかキャピタルゲイン型なのかを整理しているのです。」
→カタカナを使わ -
Posted by ブクログ
ネタバレ【あらすじ】
昔好きだった男性の息子と、ふたり旅 「感情旅行」一穂ミチ
崇拝していたインフルエンサーが電撃結婚!「独身の女王」麻布競馬場
友人が付き合い始めたのは、元恋人だった「オレンジシャドウの憂鬱」砂村かいり
脛に傷持つふたりの行く末は――「さみしがりやの恐竜たち」こざわたまこ
恋人へのひどい仕打ちを止められない「不機嫌依存症」田中兆子
名前も知らないカフェ店員への想い「出会い」朝比奈あすか
冒険しない三十三歳、それで正解?「振りかぶって、さよなら」千加野あい
友達がほしかったはずなのに――「となりの独り」カツセマサヒコ
とびきり不幸でもないけれど、完璧な幸せでもない。そんな「30代」を -
購入済み
作者買いです
今回は再会ラブですね。
小さい時に会った事ある忘れられない人と街でバッタリ再会する。
そんな馬鹿な~ってとこからスタート!!
ストーリー的には甘々ですね。年下攻め! 続編とかあるなら読んでみたい。 あと、スピンオフもお願いしたいですね。 -
Posted by ブクログ
シリアルキラーアンソロジー。なんとまあ危険な本です。そしてとても楽しい本。
お気に入りは阿津川辰海「シリアルキラーVS殺し屋」。どっちもどっちな、とんでもなくスリリングで息詰まる対決です。ふたりの間で命を懸けて繰り広げられるゲームとその顛末には、ぞくぞくわくわくしっぱなしでした。
木爾チレン「脳JILL」は、恐ろしくも悲哀を感じてしまった物語です。シリアルキラーには間違いないけれど、そういう言葉で片づけてしまうのはなんとも……やりきれない思いが残りました。
櫛木理宇「テキストブック・キラー」、くわがきあゆ「私の伴侶」、結城真一郎「ご乗車の際は」と、どれもこれも傑作。とにかくやばい人物が多すぎる -
Posted by ブクログ
第50回直木賞受賞作。本屋が選ぶ時代小説大賞も受賞している。水戸藩は内ゲバをやっていたので、明治政府が出来た頃には死に体だったのだ。人材が残っていなかった。だから明治政府に人材を送り込めなかった。あまり水戸藩のことを考えたことがなかったな。
お宿池田屋の娘のお登世は水戸藩のお侍に恋をしている。そこに桜田門外ノ変が起こった。現場に向かって探すが、参加していなかったのか想い人は見つからない。
一年後愛しい林さまとお登世は再会した。水戸で怪我を負っているうちに、仲間が討ち入りしてしまったらしく、叔父、弟、知人が桜田門に散ったという。林は既に脱藩していた。林が水戸へ去った後、晴れて許されて中士の身分
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