ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?

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    読んでるとほんわか癒されます。
    『不安は永遠に消えることはなく、克服もできません』
    この先生の言葉は、“頑張ればなんとかなる”という危険な思考から自分を守れるなぁと、読んで安心しました。

    あと不安との上手な付き合い方なんかも、物語形式で分かりやすく説明されていて、ヨガの呼吸法と似ていたりして、普段私がしてるヨガはとてもいいんだなとか喜びながら読みました。

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    2026年03月10日
  • 億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド

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    とってもよかった。著者の人生は大したものだなぁと思う。この本を職場の人たちで読んで、読書会などすれば、その組織の組織力は間違いなく向上しそうな気がする。今度も繰り返し読むようにしたい。富裕層がほぼ100%、資産運用をしているという話しは、たまたま見たYouTube動画でも同じことが話されていたから、真実だろう。以下は、記録しておきたい本文記述と、それに対する自分の意見・感想・メモである。

    Chapter 2
    p.92「インカムゲイン型とキャピタルゲイン型を分けて投資する」
    p.93「富裕層は、自分の投資がインカムゲイン型なのかキャピタルゲイン型なのかを整理しているのです。」
    →カタカナを使わ

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    2026年03月10日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    昔好きだった男性の息子と、ふたり旅 「感情旅行」一穂ミチ
    崇拝していたインフルエンサーが電撃結婚!「独身の女王」麻布競馬場
    友人が付き合い始めたのは、元恋人だった「オレンジシャドウの憂鬱」砂村かいり
    脛に傷持つふたりの行く末は――「さみしがりやの恐竜たち」こざわたまこ
    恋人へのひどい仕打ちを止められない「不機嫌依存症」田中兆子
    名前も知らないカフェ店員への想い「出会い」朝比奈あすか
    冒険しない三十三歳、それで正解?「振りかぶって、さよなら」千加野あい
    友達がほしかったはずなのに――「となりの独り」カツセマサヒコ

    とびきり不幸でもないけれど、完璧な幸せでもない。そんな「30代」を

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    2026年03月10日
  • スター

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    理性のリボンで口をギュッと結ぶってすごい表現だよなぁ君たちはどう生きるかで宮崎駿が伝えたかったことを表現した作品にも感じた。
    沈黙が降るって表現かなり好みでした。
    以下本書を読み終えてですが、かなりいい本でした。単純な各業界の過熱媒体について問題提起してる、とかそういった単純な話ではなくどう咀嚼していくべきか、そもそも土俵が違うと言った視点、説得力もありかなり腹落ちしました。

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    2026年03月10日
  • どうすればよかったか?

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    一気読み。
    どうすればよかったのか?なんでこんなことになったのか?に対する著者の答えが、ミスを認めることなのがすごく腑に落ちた。

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    2026年03月10日
  • いばら姫とおやすみ。【電子特典付き】

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    ネタバレ

    ごく普通の24歳会社員の雨海時雨と、不眠症を患う17歳の女子高生・篠森いばらとの、「添い寝」を通じた心の交流を描くおはなし。素晴らしい社会人x女子高生百合作品。時雨もいばらも、それぞれ心に空いた穴のような欠けた部分があり、交流を通じて欠けたものを埋めていく。そんな過程が優しくそして時には激情を以て進む展開にグイグイと引き込まれました。これは傑作。

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    2026年03月10日
  • ババヤガの夜

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    今んとこ、今年入ってから読んだものの中でいちばん面白かった。
    依子がメロすぎました。
    面白すぎて一気読みしました。
    やべぇですこれみんな読んで!!!

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    2026年03月10日
  • ワンタイムエモーション【電子限定おまけ付き】

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    作者買いです

    今回は再会ラブですね。
    小さい時に会った事ある忘れられない人と街でバッタリ再会する。
    そんな馬鹿な~ってとこからスタート!!
    ストーリー的には甘々ですね。年下攻め! 続編とかあるなら読んでみたい。 あと、スピンオフもお願いしたいですね。

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    2026年03月10日
  • おにたろかっぱ

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    (今は)売れないミュージシャンの能天気な父ちゃんと、たろ、そしてかあちゃん。
    のんきに暮らしていた一家。
    とうちゃんとたろが久しぶりのドサまわり。
    登場人物がみんな魅力的。
    なんやかや成長していくたろがかわいい。

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    2026年03月10日
  • 同じ星の下に

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    ネタバレ

    おもしろかったあああ!ちょっとラストがうまくまとまりすぎてる感はあったけど。

    ふたりの暮らしが絶妙な距離感を保ちながらもあったかくて、終わらないでほしいなって、沙耶と同じ気持ちで読んでた。
    あと、渡辺さん好きです。←

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    2026年03月10日
  • スマイリー 5

    匿名

    購入済み

    笑光の過去が徐々に判り、どう繋がって行くのか楽しみです。鈴村、辻も動き出して、今後の展開に目が離せません。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月10日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    シリアルキラーアンソロジー。なんとまあ危険な本です。そしてとても楽しい本。
    お気に入りは阿津川辰海「シリアルキラーVS殺し屋」。どっちもどっちな、とんでもなくスリリングで息詰まる対決です。ふたりの間で命を懸けて繰り広げられるゲームとその顛末には、ぞくぞくわくわくしっぱなしでした。
    木爾チレン「脳JILL」は、恐ろしくも悲哀を感じてしまった物語です。シリアルキラーには間違いないけれど、そういう言葉で片づけてしまうのはなんとも……やりきれない思いが残りました。
    櫛木理宇「テキストブック・キラー」、くわがきあゆ「私の伴侶」、結城真一郎「ご乗車の際は」と、どれもこれも傑作。とにかくやばい人物が多すぎる

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    2026年03月10日
  • パジャマあるよと言われても

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    らぶかよで同じこと話してたな〜と思うことも多かったが、大久保節が満載でゲラゲラ笑いながら読んだ。パコ美ちゃんとの日常もほっこりする内容のものが多く、こんな生活ができたらいいだろうな〜と思った。辛い時にまた読み返して、元気を出そうと思う^^

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    2026年03月10日
  • 下に見る人

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    「負け犬」という言葉を日本に浸透させた著者

    思い返すと普段「自分はいかにマトモであるか」
    を証明するために誰かを下に見て、自分がその人たちよりもマシであることを確かめて安心感を得ていることがある。

    価値基準は人によって違うのに、自分の物差しで上下の値付けをすることはいかに浅はかである
    のかと思い知らされた。

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    2026年03月10日
  • 第七王子に生まれたけど、何すりゃいいの?: 4【特典SS付】

    購入済み

    良かった

    平民の友人が出来て、従兄弟とも親友の様になれて、キュリロス師匠の子供も可愛いがれたし、妹も可愛いがれるし、問題と言うか面倒事も有るけれど、充実して楽しそうで良かった。
    前世のあやふやな記憶以外アドバンテージが無く、スペックが一般人で、能力の限界が見えても腐らず諦めず目標に向けて努力を続けられるのもとても良い。

    #胸キュン

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    2026年03月10日
  • 人間椅子 江戸川乱歩ベストセレクション(1)

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    ゾッとするような展開や着地点に作者の技量の高さを感じました。どの短編も面白かったです。個人的には目羅博士が一番不気味だったかな。

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    2026年03月10日
  • 恋歌

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    第50回直木賞受賞作。本屋が選ぶ時代小説大賞も受賞している。水戸藩は内ゲバをやっていたので、明治政府が出来た頃には死に体だったのだ。人材が残っていなかった。だから明治政府に人材を送り込めなかった。あまり水戸藩のことを考えたことがなかったな。

    お宿池田屋の娘のお登世は水戸藩のお侍に恋をしている。そこに桜田門外ノ変が起こった。現場に向かって探すが、参加していなかったのか想い人は見つからない。
    一年後愛しい林さまとお登世は再会した。水戸で怪我を負っているうちに、仲間が討ち入りしてしまったらしく、叔父、弟、知人が桜田門に散ったという。林は既に脱藩していた。林が水戸へ去った後、晴れて許されて中士の身分

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    2026年03月10日
  • 風と共にゆとりぬ

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    面白すぎ。本で笑うなんて初めてかも。何度も笑わされてしまった。
    私も旅行等ではトイレが近くにあるか、気軽に行くことができるかを重視しているところがあるので、同じ悩みを抱えている人がいることに感動。
    色々なことに挑戦して、面白い人生を歩んでるなあと。朝井リョウさんに会いたくなった。こんな友人が欲しい。

    エッセイは読者なのか?Twitterでよくないか?とか思っていた自分を殴りたい。こんなに面白くて読み応えがあるなんて!エッセイに対する価値観が大きく変わりました。

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    2026年03月10日
  • 本日は、お日柄もよく

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    どんどんスピーチが聞きたくなって止まらなくなる。紡がれる言葉に引き込まれて、鳥肌を立てながら読む感覚、初めてだった。本を読み始めてよかった。そんな出会いに感謝したい。

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    2026年03月10日
  • あそびのかんけい

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    ★★★★★。
    ボードゲームが題材のラブコメってことでずっと気になってはいたんだけど、ようやく読めました。ライトノベルらしく、ポップでそれでいて引き込まれる物語でとっても面白かったです。ネタバレは防ぎますが、あとがきも圧巻の一言。続きも読んでみよ!

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    2026年03月10日