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Posted by ブクログ
ネタバレ海外の小説、SFともに苦手なので、どうせ読み終えられないだろうな…と恐々と手にしてみた。きっかけは「kotoba」2026年夏号の、三宅陽一郎氏による連載「文学がなければ人工知能はない」で本作が取り上げられており、ソラリスが送り込んでくる「客」について、「ソラリスの海の知能は、現在のLLM(大規模言語モデル)と酷似している」(P.147)、「この擬似人間は人工知能と言っていいだろう」(P.149)と指摘されていたこと。
結果的には、もの凄い衝撃を受けたとしか表現しようのない面白さだった。早速再読中。(ちょっとずれるかもだが、ソラリスの海の知能を人が理解できないことについて、保坂和志さんの「この -
Posted by ブクログ
「響羽。お前が俺の居場所なんだよ(蔵白)」
“The scent that I, as a Beta, could never distinguish in my entire life…
If I were an Omega, I would’ve understood it, right?
Why the hell am I a Beta…?”
Eros度★★★★★★
おやおや。αとβでの両片想いは焦ったくてもどかしくてかわいいですね。
蔵白と響羽が織りなす恋物語。
響羽のスピンオフ作品で、両片想いのままセフレ関係を続ける2人の姿にヤキモキさせられるの間違いなしな作品です。
しご -
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Posted by ブクログ
新潮文庫の新編の宮沢賢治は、童話が3冊。本書は、よく知られた「風の又三郎」「グスコーブドリの伝記」「虔十公園林」を柱に、まわりを動物が登場する作品で固め、計16篇。
ツェねずみだの、クンねずみだの、カン蛙だの、ブン蛙だの、ベン蛙だの、ルラ蛙だの、登場するキャラからしてふるっている。ストーリーも多種多様。とくに「フランドン農学校の豚」はブラックで絶品。外来ヨークシャイヤや黒いバアクシャイヤ、そしてカント博士の名前まで出てくる。フランドンはもちろんフランドルのもじり。そしてこの作品、冒頭の原稿用紙1枚分がない! その欠落がさらに想像を掻き立てる。
表題作「風の又三郎」は、読むたびに、なんとも言い難 -
匿名
ネタバレ 購入済みえええ
3巻の終わり でやっと誤解が解け そうだったのにめっちゃ こじれてしまってなんでやねんってなりました 細谷先輩がめっちゃポンコツで頑張れよ って本当に応援してます こんなところで S の設定が聞いてくるってドキドキ 展開です
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