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Posted by ブクログ
歴史の偉人から学ぶ道徳の意義
道徳教育においては、歴史上の偉人から学ぶことが重要であると感じた。
さまざまな場面を想定するだけでなく、実際に困難な状況を生き抜き、行動として成し遂げた人間が存在すること、その人物について学ぶことに大きな意味がある。
言葉ではなく、生き方から学ぶ道徳
道徳は、美しい言葉や飾り立てた表現を並べるだけでは身に付かない。
むしろ、その言葉を実際の行動として体現した人々を知り、彼らと同じ、あるいは近い状況を想定しながら、日常生活に結び付けて考えることが大切である。
そのような具体的な姿を語れる教師であるためには、幅広い知識と深い理解が求められる。
教師とは、知識を -
Posted by ブクログ
盛んにyoutube展開もされているので、ちらと観てみたが、こちらはそれほどそそられなかった。改めて観てみよう。
米国と日本の医師免許を持つ秀才です。本書でも冒頭に自己紹介で触れられています。凄い肩書と来し方ですが、嫌味はありません。一方youtubeではその辺りが少々鼻につく嫌いあり。
努力の秀才。著者が必死になって勉強してきたその試行錯誤から生み出された勉強法をレクチャーしてくれます。他者・研究者のデータを具体的に数字を交えて説明されている点は、ちょいとめんどくさくなってもきますが、説得力はあります。
医学的見地から脳の仕組みに基づく基本事項が非常に参考になります。
憶えておく点は主に4つ -
Posted by ブクログ
芥川賞受賞作『コンビニ人間』の
プロトタイプ的な要素を感じた
マウスにはスラング的には
臆病・小心者という意味がある
一方で、可愛らしい・魅力的なという
ポジティブな意味あいが含まれる
登場人物の心の機微や、成長も経て
次第に魅力的になっていく
ダブルミーニング的な側面も感じた
更に言えば、
実験動物のように、
与えられたもので変わっていく様を
見受けられる読者目線としての
トリプルミーニングともとれる
非常に奥深い話に思えた
久々に村田沙耶香さんの本を読んだが、
今まで最も温かみを感じた
これは、ジャンルとしては
シスターフッドものになるのかな?
世界観、衝撃度、大作という点では
世界 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『となりのナースエイド』の続編。
さすが知念実希人さん、今回も本当に素晴らしい一冊でした。
この作品は改めて「医者という職業」の本質を考えさせてくれます。
目の前の患者を救うという使命、そのために立ちはだかる試練。
医療の現実: お金との両立、そして医師の技量。これらすべてが、人の命を支えているのだと感じました。
世界中で日々多くの研究が行われ、成功もあれば失敗もある。
医療とは常にリスクとベネフィットを天秤にかけ、患者さんにきちんと説明した上で進められるもの。
『サーペントの凱旋』は、その重みと覚悟をリアルに描き出していて、深く胸に響きました。 -
ネタバレ 購入済み
待ってました!とうとう…
最終章が始まりました…!!ここまでも、原作での六つ花先生の細かい描写のお陰で、かなりなディテールまで勝手に描いていた私の想像を遥かに凌ぎ、大事なシーンも白川先生の丁寧な描写で私の期待以上で全く裏切らず、今回も2人の気持ちとシンクロし、私の感情もかなりの上下を繰り返し今回も涙なしでは読めませんでした…ヴィンセントは、お父様に話す時、確かにこんな表情してると思った!お父様の軽さも、そうそうこういう軽さならヴィンセントをいらつかせるよね。アリアナとの再会の時のヴィンセントの表情は、もうね…グッと心鷲掴みにされちゃった…また上手いところで、続く、なのね…
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