ブックライブの高評価レビュー

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  • 優莉匡太 高校事変 劃篇

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    ネタバレ

    優莉匡太という悪魔はどのように生まれてきたのか、今までの答え合わせのようでした。本編で触れていた優莉匡太の話が、本作品で更に触れることで本編の内容が更に深くなったような気がします。優莉兄弟の出生など、過去の作品のおさらいのようで良かった。強いて言えば、優莉匡太の生まれ(幼少の頃)のストーリーがあれば、悪魔が生まれた答え合わせになるので、この点に限って、あればよかったなと思いました。正直、この一冊だけでは足りない。追加の劃篇が出ることを期待しています。

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    2026年03月10日
  • どうせ泣くなら恋がいい 11

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    「傷」がテーマの優しくて切ない青春がたっぷり詰まった恋のお話、完結おめでとうございます。
    難しい家庭の事情や複雑な感情の変化を本当に丁寧に表現して作られた温かいお話だなと思いました(•ᵕᴗᵕ•)
    沢山泣いて沢山悩んで、それでも「どうせ泣くなら恋がいい」
    穂高たちの悩んで選んだ「今」が「未来」に繋がって行ったんだと思うと温かい気持ちでいっぱいになりました。
    1人では乗り越えられない痛みも、大切な人と一緒なら一緒に抱えて背負って、これからを前を向いて生きていける。誰よりも大人に見えた湊くんの繊細な心の等身大の高校生の成長が眩しかったです。

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    2026年03月10日
  • 身代わりの花嫁は、不器用な辺境伯に溺愛される 1

    ネタバレ 購入済み

    やっと2人の愛が♪

    読めば読むほどこの物語の世界観にハマります!クラリス様も可愛いし、ジーン様の不器用な愛情もたまらんです。姉はかなり性格ネジ曲がってますが。クラリスが姉の呪縛から早く解放されると良いのですが。これから、メイドちゃんの恋愛も気になるところlです。
    最後のジーン様からの『王都へ一緒に行こう、お前と一緒にいたい』
    とても嬉しいけど、今回王都へ行くから馬鹿姉登場!
    ジーン様!馬鹿姉を、こんな事なら死んだ方がマシ!!と



    #ドキドキハラハラ #アツい #胸キュン

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    2026年03月10日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    中学受験と家族の物語。
    最初はそうでもないかなと思ったけど、なんだかぐいぐい引き込まれて、一気読みだった。面白かった。

    十和の家族がみんな素敵で(十和自身は居心地の悪さを覚えているけど)、羨ましいくらい。
    一緒に受験に立ち向かってくれるお父さん、カッコイイなぁ。
    子供との向き合い方を考えさせられて、ちょっと胸が痛かった…

    スイッチが入ったあとの十和は、それまでが嘘のようにものすごい集中力で、読んでいるこっちまで達成感がすごい!まるで我が子がやり切ったかのような気にもなって、感動しちゃう。
    十和ちゃん、すごいよ〜!!頑張ったね〜!!
    そして、受験に臨んだあとの十和の決断も、なんだか清々しい。

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    2026年03月10日
  • 寄生獣(1)

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    ネタバレ

    もっと早く読みたかった気もするし、今読んでよかったとも思う
    後藤を殺そうとして、一旦やめて、それから自分と周りにいる大切な人を守るために人間として殺すことを決めたのが印象的だった
    勧善懲悪でも世間のためでもなく、平凡な人間として生きのびたいというエゴに従ったというか……最後まで村野に何も言わずに戦いつづけたのもかっこよすぎる
    エウメネスといい、主人公の生きる理由に恋愛(好きな人)が深く関わっているのが好み

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    2026年03月10日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    マーサばあちゃんの言葉が素敵で、田舎の暮らしもとても魅力的だった。ラストは本当に感動。いつか自分の子どもにも読ませたいと思える作品。

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    2026年03月10日
  • 名前のない病気 3

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    ネタバレ

     すごかった。また暗い話だろうし、どんどん暗くなるのではないかと読むのが怖くて、ためらいがあったのだけど、読み始めるとぐいぐい引き込まれて止まらない。2巻はサスペンスとミステリーの色合いが強かったのだけど、3巻はホラーのテイストだ。そして死の匂いが濃厚で、あの家がどんどん怖くなる。不謹慎な言い方をするともはや特級呪物。作者ご本人の葛藤も深掘りがすごくて読んでいて心が苦しくなり、ちょっと涙が出た。

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    2026年03月10日
  • カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」

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    audibleで聴いて、日本で頑張っている彼らを応援したくなり、早速お気に入りのインドカレー店に行ってきた。
    人が人を呼び、コピペしたようなインドカレー屋が増えていった背景を知った今、改めてその店の内装や豊富なメニューを見るとインネパのカレー屋の中では拘り派なことがわかった。

    ネパール人は、自国には仕事がなく、内戦もあったことから出稼ぎ率がとても多い。
    おもしろいのは、日本に行く前にインドで働く、インド経由パターンが多いという。
    インド人はカースト制に根差した考え方からの風習として1つの仕事しかやらない特性があるのに対して、ネパール人は柔軟性がありなんでもやるし、宗教上の食材のタブーがなく、

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    2026年03月10日
  • わたしのお嫁くん プチキス(44)

    購入済み

    キャーーーー!!!

    もう!!この2人、大好きすぎて!本当に幸せな気持ちになるーーー!!早く次も読みたい!私はずっとこの2人を見ていたい…!!!

    #ハッピー #癒やされる #胸キュン

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    2026年03月10日
  • 生きるぼくら

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    マーサばあちゃんや志乃さんの言葉は、心に残るものばかり。

    引きこもりの青年が、お米作りを通じて人と繋がり、生きることを学ぶ。

    美味しく頂くこと、自然の美しさ、老人への敬意など、忙しいと見失いがちな大切なことを思い出せる作品。終盤は感動シーンが多かった。

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    2026年03月10日
  • 作家で食っていく方法

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    会社の評価面談において、「アピールをする」ということが苦手だ。武士道というのだろうか、謙虚に見えないところで努力をしている姿がかっこいいと思ってしまう。一方で、「私なんてまだまだ」という人に仕事を振るかというとそうではない。謙遜かどうかなんて、時間をかけないとわからない。わかってはいるけれど、どうしてももがいている姿を見せずに笑顔で乗り切る人でありたいと思ってしまう。ある意味でプライドが高いのかもしれない。でもそれが自分の中の「美学」でもある。

    作家とは美学の世界だと思っていたからこそ、こんなに書いていいの?というくらい書かれていて衝撃的だった。こんなポップなかわいい表紙なのに!これは、読み

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    2026年03月10日
  • 高校事変 17

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    ネタバレ

    結衣、瑠那、凛香の3人が負けてしまう強い敵それが父の息がかかった奴らとは、ついに矢幡総理を替え玉にELイジタイを操っていたやつの正体が分かり物語が一気に進んだ。かなり面白かった。

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    2026年03月10日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    やばいめっちゃすきかもゴンママ
    みんなの物語どれも素敵だサクサク読めた
    四海さんの話と、シュンくんのはなし印象的あと美鈴さんも。美鈴さんみたいな素敵な女性になりたい

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    2026年03月10日
  • 夏目友人帳 25巻

    購入済み

    面白い

    特別編の中級2人旅も面白かった。
    本編のニャンコ先生、行方不明だと思って心配したのに…さすがの裏切り。いろんな模様のニャンコ先生がいっぱい、可愛い。
    祓い屋の名取と的場も加わってストーリーも良く次巻がすごく楽しみです。

    #ほのぼの

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    2026年03月10日
  • 硝子の塔の殺人

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    本当に読みやすくて!!
    そして、作中実際の作品とか出てきて
    読みながら興奮してしまいました!!
    もしかして、続編とかあるのかな思って
    しまったラストでした…
    もし、続編が読めるならどんな物語なんだろう…

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    2026年03月10日
  • 偏屈なクチュリエのねこ活

    Mo

    ネタバレ 購入済み

    リオンが事務所にも慕っていた先輩にも裏切られたとこから始まりほんと不幸すぎる境遇に心がヒリヒリして読んでたけど、タイガさんを含め周りが温かく彼をサポートしてくれて。タイガさんがほんと素っ気ないけど愛情深くてリオン君を猫のように扱うシーンは素敵だった。

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    2026年03月10日
  • ダーウィン事変(1)

    匿名

    購入済み

    面白い

    深く考えさせられるストーリーでこれからが楽しみでしょうがない。
    面白いマンガだなと心から思います。完結まで絶対読みます。

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    2026年03月10日
  • 人類最年長

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    万延2年(1861年)生まれの159歳。名前はこれまで4つ使ってきた。幕末から明治維新、自由民権運動の時代、日清日露戦争の戦勝国だった大日本帝国時代、大正デモクラシー、エログロナンセンスの流行した昭和初年、戦前・戦中・戦後、高度経済成長、昭和バブル期、平成不況、そして令和の現代まですべてをリアルタイムで経験し、3つの世紀と9つの元号の時代を生きた男の一代記。近代150年史が一人の男の中にあるという驚異! 

    島田雅彦は、失礼ながら「終わった作家」のように思っていたが、考えを改めた。これはめっぽう面白かった。島田は60代を迎えて円熟期に入っている。今後も注目しなければならない。

    「「日進月歩」

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    2026年03月10日
  • 君を狂気と呼ぶのなら(新潮文庫nex)

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    目を覆いたくなるような内容もあり、読んでいて苦しかった。
    参考文献を見てさらに悲しくなった。
    最後はティッシュを片手に読み切りました

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    2026年03月10日
  • ラジオの、光と闇 高橋源一郎の飛ぶ教室2

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    ウォーキングの時に聴くのに本当にちょうどいい。たまに心に響きすぎて泣きそうになってしまうのが玉に瑕だが。オーディブルに一番向いているかもしれない。文章の組み立ての妙があるので3分のショートショートのようなこぎみよさを感じられる。確実に読書と同じ体験なので聞いていても読んでいるとして良いと思う。

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    2026年03月10日