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Posted by ブクログ
「これでやめグセが直る⁉三原則で未来が変わえれるかも」
「やる気はあるのに続かない」という悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。本書は、そんな挫折のメカニズムを200万人分のユーザーデータをもとに分析し、解決策を提案する一冊です。
まず驚くのは、ランニングや勉強などを始めた人の約9割が30日以内にやめてしまうという事実。しかし、その原因は「意思が弱いから」ではなく、“行動の設計”がうまくできていないからだと本書は指摘します。
そこで提示されるのが、「目標を低くする」「行動できるタイミングを設定する」「例外を作らない」という三原則です。たとえば「毎日1時間勉強」と決めると重荷に感じます -
Posted by ブクログ
睦月晦日、木挽町の芝居小屋「森田座」の裏の空き地で、若侍の菊之助が父親の仇であるごろつきの作兵衛を仕留め、見事に仇討ちを晴らした。
この一件について、関係者からの証言を聞いてまわる武士。話は、それぞれの証言者のこれまでの人生にも及び、やがてこの仇討ちの詳細が見えてくるー
インタビュー形式で話を進むが、一人ひとりの来し方が描かれており、それぞれのパートだけでも、十分に読み応えがある上に、それらが繋がった仇討ちの詳細は見事としか言いようがありません。
映画化された方を先に観ましたが、各人の人生部分は省略されてしまっていたものの、原作とは少し変えた部分もあって、笑いどころが盛り込まれていたり、 -
Posted by ブクログ
『命の燃やし方』は、若い時期の生き方について強いメッセージを持った本である。
多くの人は、失敗を避けることを優先してしまう。
しかし実際には、若い時期こそ失敗が許される貴重な時間でもある。
その時間を安全な場所で過ごすのか、それとも挑戦のために使うのかで、人生の経験は大きく変わる。
また、日本社会には「一度始めたことは続けなければならない」という価値観が強く残っている。
しかし、その価値観に縛られることで、自分に合わない環境から抜け出せなくなることもある。
あなたが感じているように、現代の若者の中には自信を持てない人が多い。
しかし本来、若さとは可能性の多さそのものでもある。
体力が -
Posted by ブクログ
ネタバレ大好き雨穴先生の4作目!
若き日の栗原さんが主人公。「変な家」が好きだったら「なるほどねー!だから今の栗原さんがあるのかー!」となる感じ。
学者気質な栗原さんが「知りたい」を突き詰める、そして祖母をはじめとした家族の気持ちを理解していく情緒も面の成長と、とてもストーリーがいい!
他の人の感想をちらっと見えてしまったけれど、バディもので元気で明るい女性と謎を追っていくのはラブロマンスも期待していたしドキドキしたけど特に何もなかったとのこと、え?マジ?と思ったら、本当に何もない。しかも続編で出てくるフラグもへし折って結婚しちゃって泣いた。
ストーリーめちゃくちゃよかったけど、社長かわいそうで悲しい -
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20代、30代は仕事を頑張るべき。
社会人になって仕事には真面目に取り組んでききたと自信はありますが、会社の不満が膨らみ、仕事を頑張る気持ちが少しずつ無くなっていました。しかし森永さんが生前に、生き生きとネットメディアで活躍されているの拝見して、元気を貰っていました。本屋でこの本を見つけて、表示のタイトルに惹かれて読んでみました。
こちらの著書の全ての内容に、肯定的に捉えているわけではありませんが、幾つかは、私が見失っていた、人生の歩み方についてヒントを貰えました。
結局、自分の人生は自分のものだから、やりたいことをやるし、夢ではなくタスクとして捉えて現実的な行動に移す。これを意識していき -
購入済み
ホント婚!
回を重ねるごとにイチャイチャとエッチ度が増して来ます。やっと本当に結婚して、もっとイチャイチャイチャして、エッチになっちゃって。密かにTLの方から、エッチなシーンの多い話も出して欲しいと思ってしまいます。絵のタッチも綺麗なので満足です。
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Posted by ブクログ
第45回野間文芸新人賞受賞作。詩のような作品。流れるように読みやすいけれど、何言ってるのかさっぱりわからない。
神は馬だ。馬は人間に言った。乗れ。
競馬に憑かれた実況アナウンサーが、過去の名実況を検討し、練り考える。競馬場に行く前には必ず美術館に行く。そしてタクシーで競馬場に向かう。競馬場からはひと財産すった男が歩いてくる。彼は独り言を呟いていたのではなく、馬と対話していたのだった。
競馬が人生の比喩なのではない、人生が競馬の比喩なのだ。その日のレースではシヲカクウマがカイヅカを振り落としてレース除外となった。10文字の名を持つ競走馬がついに現れた。
シヲカクウマの馬主のターレンシスは -
Posted by ブクログ
福島県の国見町という場所で、「地方創生の一環として、高規格の救急車を12台買い、それを近隣の自治体にリースをする」という事業に10億円近い予算が投入された。普通の人間の感覚では、賛否の前に「いったいどういうこと?」ということになると思う。私もそう思った。
この事業の目的は、「国見町の評判をあげること」であるらしい。また、財源は実際には町の経常予算が充てられるわけではなく、企業版の「ふるさと納税」により企業から寄せられたお金が使われることになる。それの何が問題なのかと言えば、全体として、マネーロンダリング的なスキームを構成しているのである。ふるさと納税を行った企業は、それを損金として参入でき、節
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