ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ガラスの仮面 1

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    さぁ、読むぞー!今まで何回再読しただろう。1巻からいきなり月影先生の名言「おそろしい子…!」「今に分かるわ、今にね…。」が出てきます。「オーホホホホ!」の高笑い。今の少女漫画ではあり得ない。

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    2026年06月21日
  • サッカーと地政学 - ゴールの先に世界が見える -

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    スポーツライターの木崎伸也氏の著書。日本代表のW杯の歴史と舞台裏、FIFAの巨大化とW杯開催の経緯とその政治的な駆け引き、歴代W杯でのオランダ、ドイツ、ベルギー、モロッコなどの躍進とその要因、欧州ビッグクラブ躍進の裏側などをサッカーと政治、サッカーと地理を絡めてその歴史的をまとめたような本でした。面白くて、久しぶりに1日で読破しました。純粋な地政学理論とサッカーを絡めたものを期待すると少し違うかもしれないです。

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    2026年06月21日
  • 傷を愛せるか 増補新版

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    傷を愛せるか。
    文庫本の背表紙を読んだ時ちょっと泣いた。
    過去の失敗をいつまでも引きずったり、人と比べて落ち込んで自己嫌悪になったりと感情に振り回されやすい自分を肯定してもらった気分。

    傷ついた心やトラウマの乗り越え方が書いてある訳ではないけれど作者自身の嫌だと思ったことトラウマを深く考えていくことで私自身も解れていく。

    正しさや完璧さ強さに憧れて不安に押しつぶされそうになるときに弱いままで何もできない自分を受け入れ愛してあげたい。
    弱いまま強く生きていきたい。

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    2026年06月21日
  • アヒルと鴨のコインロッカー

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    伝説的作品。初トライ。面白かった。椎名の父の容体が気になるが、この物語はドルジと琴美と河崎の物語なので、ここまででいいのだ。

    椎名は引越してきて、隣の103号室に挨拶に行ったら、河崎に本屋さんへの強盗に誘われる。広辞苑が欲しいらしい。

    車が猫を撥ねて行ってしまったので、公園でブータン人のドルジと埋めてあげる。と、ペット殺しをしていると思しき三人の若者に襲われて逃げる。

    本屋強盗に誘われた翌日、僕はバスに乗る。痴漢がいたが、コワモテのお兄さんで、僕は助けを求められたがみぬふりをしてしまう。葱をもったオバさんが助ける。

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    2026年06月21日
  • 蒼穹の昴(1)

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    浅田次郎先生の作品は2作目です。
    読み始めは登場人物等が中国読みでしたので戸惑いはありましたが慣れました(笑)
    キャラクターが際立っていました。
    優等生の長男を差し置き、破天荒な次男が難関を突破していく流れは爽快でした。
    占師から受けた天啓を信じて健気に突き進む純粋な春児。そしてその二人の強い絆がこの作品の1番の魅力なんだろうなと思いました。
    当時の中国ってこんな感じだったのかと思わせる部分があったり、科挙の場面では文秀の身に起こった不思議なことだったりという描き方も素敵だでした。この後どうなって行くのかとても気になります。

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    2026年06月21日
  • 営繕かるかや怪異譚 その弐

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    ネタバレ

    「まつとし聞かば」が特に好き。気持ち悪さが絶妙にいい。動物の霊って人間の霊とは違う魅力がある。
    「まさくに」はかなり怖めだったが、怪異の正体と真相が優しさに溢れていて、結末だけでいうと一番好きかも。

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    2026年06月21日
  • 男ともだち

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    曖昧さに耐えられない人には向かないかもしれない。

    この小説がとても好きで、尊いなと思った。
    神名、ハセオ、あと個人的に印象的だったのは美穂。それぞれ不誠実だけど言葉に嘘がない感じがした。

    社会からこう見られている、とか
    こうあるべき、正しくない、とか。
    わかりながら出来ないから苦しい。そんな中で、守ったり守られたり大切にしたりする関係性があるのはすごいことだと思う。

    恋愛や関係の話だけど、個人を語るうえで、この物語はかなり仕事にも比重を置いている。神名の刹那的な仕事への向き合い方と、それを理解されている関係はやはりすごいと思った。

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    2026年06月21日
  • 信長のシェフ 30巻

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    夏さんが幸せそうなのでOKです。

    岡田斗司夫の本で「信長は戦国時代で唯一「夜景」を見た男」という旨が書かれていたのは、こういう事だったのか。

    外交としての料理接待。
    後進も育っているようで何より。
    さて四国には行けるのか。
    戸島って相当西の方だけど。

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    2026年06月21日
  • 君を食べたい 1

    無料版購入済み

    いい!

    ジャンルTLだけど、急にHな展開になったりせず少しずつ距離が縮まる感じがいいです。恋野課長のギャップもいいですね!女子社員さんのニックネームのセンスもいいです笑

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    2026年06月21日
  • 花の鎖

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    ネタバレ

    (実は)時代の違う3人の登場人物の三視点から進んでいく構成の物語。
    一つ一つが繋がっているような、全部を繋いで謎を解くような、繋がる瞬間が本当に気持ちよくて好き。

    私はここ!ここで気づいたよ!!!っていうのを誰かに言いたい。

    “雪月花“
    誰が誰だっけって言うのを、何度もページをめくって見ていたけど、この言葉を聞いた瞬間に雲が晴れたように頭の中がスッキリして読みやすくなった。

    花の鎖というタイトルの伏線回収もすっきり。
    親と子の美しい鎖という名のつながり。

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    2026年06月21日
  • ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(1)

    購入済み

    どんなテンションの時も見れる

    楽しい時もしんどい時もちいかわ見ると落ち着いて整います。今更ハマりました。もっと早く見てればよかった〜。

    #癒やされる #ダーク #ほのぼの

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    2026年06月21日
  • もういちど生まれる

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    はたち前後の大学生を中心にした連作集。
    大学に漂うふわふわした空気感をすごくよく捉えていて、忘れてたようなことまで思い出した。この本を読めばいつでも自分の大学時代にトリップできる。同じ時代の空気を缶詰にして保存してくれてありがとう、という気持ち。

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    2026年06月21日
  • チップス(上) ハゲタカ6

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    リアリティ抜群
    TSMCを題材にしたストーリーなのだが、台湾有事が起こればとんでもないことになるという警告を受け止めた。
    それが台湾という一つの地域が抱える地政学的なリスクであり、全世界が共有しているリスクでもある。
    さすが真山先生。そういう角度から鷲津を登場させてきましたか。恐れ入りました。

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    2026年06月21日
  • まんが家マリナ最初の事件 愛からはじまるサスペンス

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    41年前に発売されたこのマリナシリーズ第1巻が、まさか復刊してくれるなんて!
    集英社さん、ありがとうございます。
    若かりしころ大好きだったマリナシリーズ。夢中になって何回も読み直してましたが、度重なる引越しや完結編はもう出ないんだろうなぁと思い、手放してしまったんですよね。あとから手元に置いとけばよかった…もう一度読みたいなぁと切望してたら、復刊します!完結編も出します!とのニュースに思わずやった〜と叫びました。
    この1作目は漫画家マリナの親友の響谷薫が登場します。カッコいいんですよねー。
    会話もテンポ良く、読んでて楽しい。ゆっくりじっくり読み進めていきたいと思います。
    イラストも前のままだし

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    2026年06月21日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1

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    以前、バッテリーを読んで面白かったので、
    あさのあつこさんの他の作品も読んでみようと思い
    購入したのがキッカケでした。

    ストーリーのテンポも丁度いいので読みやすいですし、No.6という都市の真実を少しずつ解明していくドキドキ感がたまらないです

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    2026年06月21日
  • 私たちの世代は

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    コロナ禍で小学生時代を制限された子どもたちの成長と周囲で見守るひとたちの優しさを描いた話。天涯孤独になっても、学校に行けなくても、親との関係に悩んでいても、親からの愛情がもらえなくても、引きこもりでも、見守ってくれる人は必ずいるしいつかはきちんと大人になれる。自分が何を考えて何を選択していくかで未来は無限に開かれる。冴の母が愛情深い素敵な人で、ボロボロ泣きながら読みました。とてもあたたかくやさしい気持ちになれる素敵な物語。

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    2026年06月21日
  • すみれ荘ファミリア

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    美寿々にも青子にも悦実さんにも、共感したり、分かると思うところがあった。
    男性陣については、そこまでの感情移入はなかったけれど、和久井と芥の話は面白かった。
    芥目線の物語があっても面白いなと思う。
    物語は終わっても、登場人物たちの日々はこれからも続いていくし、また新たな物語が紡がれていくんだろうなと思える作品だった。

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    2026年06月21日
  • スカベンジャーズアナザースカイ 1

    無料版購入済み

    正直あまり期待せず、なんとなく読んだのだけれど、敵の強さ・奇妙さに緊張感があって面白い。
    敵は所謂怪異に近い感じなのに、特殊能力あるとはいえこちらは基本的には銃火器での戦いだし、そこのバランスも良いのかも

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    2026年06月21日
  • 邪神ちゃんドロップキック(5)

    無料版購入済み

    おもしろかった
    久しぶりに遊佐さんが出てきてくれて嬉しい!
    見た目、少しの天然、氷属性からか、青木れいかさんの声で再生されるw

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    2026年06月21日
  • 増補版 ガザとは何か

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    主にパレスチナ人側から見たガザ問題の解説書です。

    パレスチナ問題についてより深く知りたいと思い、良い本はないか探していたところ、この本に出会いました。

    この本のテーマは、イスラエル国家がガザ地区に対して行っていることは、ジェノサイドである、ということです。

    普段はなかなか耳にすることができない衝撃的な内容が書かれています。普段のニュースでは主にアメリカやイスラエル側からの視点でしか情報が入ってこないことがいかに多いかということに気づかされました。

    視点を変えてみるというのは非常に大事で、今まで見えてこなかったものが見えてくるようになります。

    ガザ地区の問題を学ぶという意味でも、自分の

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    2026年06月21日