あらすじ
本編では描かれない物語を綴った番外編集。シーナとミミの他愛のない日常、初めて触れられるシーナの元ルームメイト・ラウラの過去、オミ先生とフラン先生のもどかしい距離感、エスタ先輩をそばで見つめるリカ先輩の視線、まだかたちにならないクレアとハルの関係、そしてアリとセイランが両想いになるまで…6本の読み切りとコミックス限定エピソードを加筆し収録。
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本編9巻ではなく番外編集ですので、その点注意が必要です!
ラウラの心理描写が丁寧に描かれていて、彼女とシーナの温度差がじんわりと伝わってきます。その後に続く先生組のお話も人間らしくて好きで、第3話最後のオミ先生の表情がまたかわいくて必見です。
それから何よりも、第6話で描かれるセイランとアリのお話にときめきました。
時折、大切に読み返したくなりそうな1冊です。
Posted by ブクログ
短編巻
タイトルが全部オノマトペでかわいい
表紙が1巻のオマージュ
最初FAかと思って、エ公式!?公式!!ヤバい!!尊い!!!てなってた
きらきら
シーナとミミの休日話
ジャム作りするほのぼの
平和でかわいい
ばいばい
1話の前の前日譚
ミミが来る前のルームメイトの話
カバー下に2人が友達になれなかった、て明記されてるのが悲しい
くらくら
先生ずの話
「フランさんがミミを贔屓するのは、あなたが…」てセリフが少し気になった
フラン先生、何者?
フラン先生がスモーカーなのすごく癖
オミ先生の部屋は、フラン先生のせいで少し煙草の匂いがするのかなぁ…とか想像しちゃった
オミ先生も思ってたよりフラン先生にくらってて良い
ずきずき
ヘザー&エスタすごい好きだったんだよね
このベンチお気に入りなんだよね〜ってなんて事ないみたいに話すけど、今は亡きヘザーの影をずっと追ってるエスタが切ない
エスタがシーナの治療をやんわりと拒んだり、生きることへの執着が少し薄いのは、心のどこかでヘザーのところへ行きたがってるのかな
それでもただ「生きて」欲しいリカのさりげない優しさが沁みる
めろめろ
ハルとルームメイトの話
ハルくん回が毎度、考えさせられるんだよね…
「くん」か「ちゃん」か、それはハルくんにとってどっちでも良くて、でも気に掛けてくれる優しさが大切
ぴかぴか
冒頭のモノローグがすごく好き
アリとセイラン大好きだから、久しぶりに2人の話が見れて良かった〜!
魔法教えて欲しいなぁ、てさり気なく言ってみたり、指先をコツンさせてみたり、意外とアリが策士なのね、かわい
個人的にはずきずきがお気に入りでした!