さよなら絵梨
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さよなら絵梨

作者名 :
通常価格 459円 (418円+税)
紙の本 [参考] 484円 (税込)
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作品内容

私が死ぬまでを撮ってほしい――病の母の願いで始まった優太の映画制作。母の死後、自殺しようとした優太は謎の美少女・絵梨と出会う。2人は共同で映画を作り始めるが、絵梨はある秘密を抱えていた…。現実と創作が交錯しエクスプローションする、映画に懸けた青春物語!!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
少年マンガ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
少年ジャンプ+
ページ数
214ページ
電子版発売日
2022年07月04日
紙の本の発売
2022年07月
サイズ(目安)
40MB

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さよなら絵梨 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年08月27日

    何を読んでるのかわからなくなる中で、ほのかにジョンウーのようなお約束感があり、いろんな意味で映画っぽくてよかった。

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    Posted by ブクログ 2022年07月07日

    なんというカリスマ的な作品。
    なんども鳥肌が立ち、ページをめくる手が止まった。

    再帰に、とどめを刺す。
    それが物語に携わるものの「戦い」。

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    購入済み

    この作者の作品で一番好き

    amie 2022年07月07日

    「ルックバック」に続く、今最も話題になると言っても過言ではない藤本タツキの最新作。
    実は、春に無料で公開された時点で既に3回+α(断片読み)していたのですが、単行本化されてまた読みたくて買ってしまいました。

    「ファイアパンチ」「チェンソーマン」といった過去作でも、主要キャラが映画好きという設...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年08月13日

    映画は絵梨が優太を思い出したかったから。何度でも見ることができる。
    それは、すべての映画に言えることだし、小説や漫画にも言える。きれいな部分だけを切り取って残すことになるかもしれないが、嫌なことは思い出したくないもの。

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    Posted by ブクログ 2022年08月10日

    59冊目『さよなら絵梨』(藤本タツキ 著、2022年7月、集英社)
    鬼才・藤本タツキの長編読み切り。
    「映画制作」というモチーフを扱うことで、作中世界における現実と虚構の境目を曖昧にぼやかす。
    読者に安定感を与えず、絶えずゆらゆらとした浮遊感、ないしは不安感を与えるような構造になっており、読後感は唯...続きを読む

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    無料版購入済

    デルタカッパ 2022年09月28日

    原題とかけ離れてはいるものの、邦題がすっかり定着したあの名画を想起させるタイトルに、読者はある程度先を予想できると思わされる。だがそれは軽く裏切られるのだから、心地良いかぎりだ。

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    Posted by ブクログ 2022年07月24日

    何を読まされているのか意味がわからない部分も多いのですが、何故か心に刺さります。
    意味深なシーンの連続なのに最後の大爆発が良いです。

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    Posted by ブクログ 2022年07月24日

    母の願いで優太は病気の母の日々を撮る。編集して良い感じに音楽をつけた映画を体育館で上映したが、生徒たちの感想は、「糞映画」。自殺しようとした優太は、絵梨と出会い絵梨を撮る。コマ割りが実際に映画を見ているようで、不思議な読後感が良かった。

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    Posted by ブクログ 2022年07月21日

    藤本タツキの漫画に賛否両論があるのは、きちんと哲学がある証拠だと思ってる。
    美化されがちな別れにとりつかれるくらいなら、そんなさよならは爆発させてしまえ!今回はそんなメッセージがあった。
    さよならには、相手や思い出を浄化する作用があって、人は時にその美化から動けなくなることがある。
    そんなさよならす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年07月18日

    生と死や創作物への向き合い方がよく描かれていて藤本先生の才能とカリスマ性とに圧倒された。心に訴えかけるものがある。ラストに感動

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