【感想・ネタバレ】いつも機嫌よくいられる本のレビュー

あらすじ

★「機嫌がいい」が、結局、最強。★
★自分を守りながら、仕事も人間関係もうまくいく29のヒント★

本当は、もっと信頼される人間関係をつくりたい。
本当は、もっと期待される仕事をしたい。
本当は、もっと毎日を充実させていきたい。

その「本当は」を行動にできない原因、それは「自分の機嫌の取り方を知らない」から。

「気分一致効果」と言われる心理効果があるように、人は、そのときの感情が、記憶や判断に影響を与える。

ポジティブな気分のときには良い面を見やすく、
ネガティブな気分のときには悪い面に注目しやすくなる傾向がある。

不機嫌なときに友人と話をすると友人のダメなところが目につき、言わなくてもいいことまで言いたくなってしまう。
やる気が出ないときに仕事に取り組もうとすると、やりたくない理由ばかり目について、さらにやりたくないという気持ちが増長される――。

このように、我々の気分は、そのまま何かをするときのパフォーマンスに影響する。
…ということは、人生を好転させるには「ひとつのシンプルな方法」があるということに気づく。

それが「機嫌よくいる」ということ。

これまで20万人以上に良い影響を与えてきた筆者が、
自分の機嫌を取るスキルを29、あますことなくまとめた1冊。

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Posted by ブクログ

すぐに実践できそうなことが書かれていて非常に参考になった。
特に人間関係は信頼関係か利害関係のどちらかなのかを考えることはとても大切だなと思った。そうすることにより、相手に感情的に振り回されることも減るのかなと。
納得させられる1冊でした。

0
2026年02月28日

Posted by ブクログ

日常の中で、自分の機嫌によって事態が好転すること、逆に悪化すること、どちらもあるなぁと思ったので手に取ってみた。
一読してみて、総じて余裕がなくなると機嫌が悪くなるなぁという印象を持ったのでものごとの捉え方を少し変えて、余白のある物の見方をしたいと思った。

0
2026年02月26日

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