【感想・ネタバレ】いつも機嫌よくいられる本のレビュー

あらすじ

★「機嫌がいい」が、結局、最強。★
★自分を守りながら、仕事も人間関係もうまくいく29のヒント★

本当は、もっと信頼される人間関係をつくりたい。
本当は、もっと期待される仕事をしたい。
本当は、もっと毎日を充実させていきたい。

その「本当は」を行動にできない原因、それは「自分の機嫌の取り方を知らない」から。

「気分一致効果」と言われる心理効果があるように、人は、そのときの感情が、記憶や判断に影響を与える。

ポジティブな気分のときには良い面を見やすく、
ネガティブな気分のときには悪い面に注目しやすくなる傾向がある。

不機嫌なときに友人と話をすると友人のダメなところが目につき、言わなくてもいいことまで言いたくなってしまう。
やる気が出ないときに仕事に取り組もうとすると、やりたくない理由ばかり目について、さらにやりたくないという気持ちが増長される――。

このように、我々の気分は、そのまま何かをするときのパフォーマンスに影響する。
…ということは、人生を好転させるには「ひとつのシンプルな方法」があるということに気づく。

それが「機嫌よくいる」ということ。

これまで20万人以上に良い影響を与えてきた筆者が、
自分の機嫌を取るスキルを29、あますことなくまとめた1冊。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

著者のことはよく知らずに、タイトルとプロローグが面白そうで買った。結果おもしろかった!
人生はネタづくり。
楽しいことか役に立つことに、お金を使う。
面倒な人にも、共感だけはしておく。気持ちはわかるよ。
ご機嫌でいるというのは大事なことだとわかってはいるけど、実践するのはほんまに難しい。いや、でもご機嫌な人と思われたいしそういう人生にしたい。

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分で機嫌を取れるようになるための考え方が書かれている本。
著者は作家で講演家。過去に第三者から不機嫌を指摘されたことをきっかけに、自身の機嫌と向き合うようになったそう。
私も不機嫌で人(特に夫)を振り回すので、改善したいと思い読んでみた。
かなりヒントになることが書かれていた。

私のTODO
自分に降りかかった困難は、いつかネタになると捉える
・自分と人を喜ばせたい気持ちを大切にする
・見返りを求めず、「押し売りのない喜び」を考える
・自分の恥ずかしいことは笑いに変えることを考える
・人と張り合わず、負けられる自分を褒める
・自分の強みを知りつつ、人の成功を素直に応援する
・負けることを怖いものと捉えない
・技術は今を豊かにし、人間性は人生を豊かにすることを頭の隅に置いておく

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2026年05月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

機嫌よくしているのは技術。自分の機嫌は自分でとる。
感情には一次感情と二次感情がある。一次感情は反応だが、二次感情は自分で選択している=都合がいいほうを選択している。
怒り、という二次感情を持つのは、それが自分に都合がいいから。子供のころ、怒りを持つと周囲がやさしくしてくれた、体験から。

ご機嫌でいると、周りと衝突せず、ストレスに強くなり、パフォーマンスが上がる。自分らしい人生を味わえる。

人との約束を守れば、あとは適当でいい。完璧でなくてもいい。
失敗経験、つらい経験をしたときは、これもきっといい思い出になる、と考える。=心の持ちようでつらくなくなる。
植物を育てる=育てること自体が楽しいから=見返りを期待しない。
言葉が思考をつくる=ありがとう、楽しい、うれしい、など。機嫌がいい人は機嫌がいい言葉を使っている。
悩みは、どうしたら笑い飛ばせるか。
失敗談は、セミナーで欠かせない。
後回しにしよう、と思ったら3分で終わると考える。
成長志向=能力は努力次第で伸ばせる。

お金を使う基準は、楽しいこと、か役に立つこと(与えることを含む)。虚栄心のために使わない。
誰かより自分は優れている、と考えることは幸福感を損なう原因。人と比較しないで、自分が幸福であると思えることを行う。優れている証明をしようとしない。「すごい人はたくさんいるが、自分という生き方をしているのは自分だけ」

機嫌がいい、は技術。ちょっとだけでも機嫌よくいられる工夫をする。

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2026年06月29日

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