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ネタバレ 購入済み
胸がいたくなる。
よしきの思い出などで
うすうす感じてはいたけれど、
亡くなった光が、なかなかの
無神経な男子だった事が
特別編でハッキリと描かれて
いたのが印象的でした。
しかも,映画の感想で
「男がナヨナヨしとって
嫌やった」と言っていたから
光は保守的というか「男は
こうあるべき」という
考え方なのが伺えます。
よしきは光が好きだったのは
間違いないかもしれないけれど
だからこそ、余計に辛かった
というのがよくわかりました。
女の子に興味がもてない、
「普通」になれない
よしきが、ただ生きているだけで
村の大人達や大好きなはずの
光に傷つけられている様子は
胸がいたくなりました。
よしきにとって化 -
購入済み
カラスの方との
合体版を購入に踏み切った自分を褒めてあげたい
良くこんな気色悪い表示の本を読む気をなった
やっぱり本屋さん大賞の影響はスゴイ
さて、今回も大変面白く怒涛の伏線回収と
ドンデン返しを疑いながらもそれ以上の内容でした
是非おススメ、伊坂作品好きにはもっとおススメ -
購入済み
文太はまるでデイヴ
秀ノ屋文太登場の巻。初回こそ根性の悪い嫌われもの関西人として出てきますが、すぐに丸くなります。こうなっちゃうと特徴は関西弁くらいしかないのでは…と思いきやなんでも起用にこなす名脇役へと成長していきます。鉄筋家族ではのり子や仁などが担う役割を全部文太がやってる感じですね。ニルヴァーナにデイヴ・グロールが加入したくらいのインパクトがあるわけです。デイヴと違って主役張れる感じではないですが、性格が丸くなるだけでなく背もいきなり高くなり、これによって健、ブーの高身長トリオになり後の映画パロディなどでは欠かせない存在に。なんていうか万能キャラなんですね。
この巻、半ばまではまだ勇気ありシリーズをやってま
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