ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 公爵家の愛されニセ幼女 4

    ネタバレ 購入済み

    ドウェインしつこい!

    ようやっと平穏に過ごしていたソフィア達の前にまた新たな嵐の前兆が…。
    こんどはドウェインと妹のダブルパンチ。
    アダムの呪いも解けないし、はやく諸々解決してソフィアに幸せになってほしい。

    #じれったい

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    2026年05月13日
  • 春めく堅物【分冊版】 1

    匿名

    購入済み

    レビューが良くて、おすすめランキングに入ってたから〜購入前にどんなもんか読んでみたけど、めっちゃ良かった。

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    2026年05月13日
  • 旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです3

    購入済み

    面白い♪

    セシリアとアイザックおめでとう♪子供も居て幸せそうな家庭にニッコリ♪そして自分の経験を経て、女性の味方として動いているセシリアは強くて素敵な人だなと思いました。ラルフ達は・・変な一家だ・・平民落ちしても余り考えも変わってないみたいだし・・ハッキリ言って生活できてるのジェームスのおかげでしょ?アンジェラに関しては、ただのアバズレよね!離婚の為の裁判を結構重視しスッキリとした決着で満足です♪

    #スカッとする #ドキドキハラハラ

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    2026年05月13日
  • 考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話

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    考古学者は大変だな〜というお話集。
    まあでも、あんまり霊的なことは出てこなかった。元気に過ごせる人じゃないと仕事が続かないもんなぁと思う。

    人骨発掘の話、夢見が悪くなった話、小さい石室の中で体格があと10cm小さかったらと思う話、お土産品でボラれた話、テロリストの搭乗券とすり替わった話、発掘前に生贄を捧げる話、ラクダの肉は牛肉に近い味わいだという話、医療も郵便事情もひどい。

    イスラムでは豚はダメ、アルコールもダメ。トイレットペーパーを流したら詰まる話。人骨は臭わないが、ミイラは臭い。砂漠の砂嵐はナメてはいけない。アフリカでは雨が降らないことになっているので、雨が降ると部屋が水浸しになる。

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    2026年05月13日
  • 怪物を捕らえる者は

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    16歳少女殺害。容疑者の移民青年行方不明/噛まれた別の青年の遺体が路上に。別の事件の関連は

    めちゃくちゃ面白かったし、設定が好み。ショッキングな話が多いシリーズの中でもぶっちぎり。登場人物欄に49人、673頁もあるのに読みやすいのはストーリーが真っ直ぐだからだろう。

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    2026年05月13日
  • 白痴1

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    新潮文庫で読み進めていましたが、ちょっと訳分からなくなってきたので亀山訳の光文社古典新訳文庫で読み直しています。
    非常にわかりやすい訳で、スラスラと読み進めることができます。
    盛り上がったところで終わってしまったので、すぐに2巻を読もうと思います。

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    2026年05月13日
  • グレタ・ニンプ

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    題名、グレタにする必要あったかなって。表紙のイラストがいい雰囲気。気持ちはわかる。そこまでカッ飛ばなかったけど。夫も妻を支持しようと変わって行く過程に同感しながら面白く読めた。付録の短編も、今どきらしくいい味出してる 90

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    2026年05月13日
  • 消費生活者ターさん(1)

    匿名

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    最高!

    着眼点がすごい。よくこんな設定を思いつくなぁ!面白いだけでなく職業の取材もちゃんとされている。細かなポイントとしては、純さんや同僚たちの服装が毎回変わっていて可愛いしオシャレ。続きが楽しみ!

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    2026年05月13日
  • 一瞬でいい

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     素敵な作品だった。父親が亡くなった時に読んでいたため、勝手に主人公たちに感情に移入してしまう場面があった。
     創介と緒沢が創介の父について話す場面印象に残った。私も葬式で父の友人から父の知らない一面を聞いた時、同じ感情になったからだ。
     登場人物が3人が綺麗ではないが、もがきながら生きており、かつ幾つになっても人は悩みながらも少しずつ進んでいるところが良かった。
     創介の「答えなんかないってわかったよ。もっと言えば、答えなんか求めるから不安になるんだ。ただ、生きていればいい。生きられるうちは、それだけでいい。」は心にささった。しかし、まだ実行に移せるほど自分は大人ではないとも感じた。
     これ

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    2026年05月13日
  • 6時間後に君は死ぬ

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    どなたかが書いてたけど、ハッピーエンドが良かった~(*^^*)
    意外と心温まる系ミステリーで、1冊読み終えると達成感がありました!
    高野さんの他の小説絶対読むぞ!!

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    2026年05月13日
  • 貞操問答

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    ネタバレ

    まさに昼ドラ。
    主人公を取り巻く人物全てにイライラする。特に姉と妹はものすごい腹が立つのに最後妹のおかげでスカッとするオチが待っているという。
    日本が破滅に向かっていく1933〜1934年頃の連載であるが、古さを感じずにのめり込める作品であった。
    2005年のドラマ、少し気になる。

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    2026年05月13日
  • 凍りのくじら

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    繊細で心が揺さぶられた。
    読んだ後、ちょっと気持ちが落ちてしまったけど、物語の余韻に浸れる感じで良い。
    『少し・ナイーブ』な本

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    2026年05月13日
  • 筒井康隆自伝

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    どこかで評判を聞いていたことを思い出し読んでみた。
    幼少期の記憶が鮮明であることに驚かされる80年以上前のことを、家の配置やら人の名前などよく覚えているもんである。また、学生時代は可愛い女の子がいたとか、誰と仲が良かったとか誰とは仲が悪かったとか、覚えているエピソードなど単なる起こった出来事の羅列なのでそれほど面白くはなかった。ところが中学に入ってから映画やら演劇やら熱を上げるものが出てきて俄然面白くなって来る。教師も相性の良い人と悪い人がいた様でその中間というのは印象が残らないのだろう。
     さらに本を書き出してからは、勢いが止まらない。SFの黎明期が関西の書き手によって担われていたこともわか

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    2026年05月13日
  • ミステリと言う勿れ 9

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    ネタバレ

    青砥が青筋立てながら、整からの情報を、「強固に信用せざるを得ない筋」って言うシーンがいい

    ガロがたくさん出てくるから嬉しかったです!
    整もガロも互いに好きで会いたがってるとこがいい。

    楡崎の、全てどうでもいいという気持ちと、静かに刀を研ぎ続けるような殺意の心情がよかった。
    この作品に出てきて、老人と海が読みたくなりました。


    態度で伝わってくることで傷つくこともあるよな。
    それでも責めないなんて、友香ちゃんいい子。
    人を天秤にかけて軽い方を蔑ろにするということは、自分も誰かの軽い側になって見捨てられるということだよな。
    自分が選ぶ側だと思い込んでいても、評価される側でもある

    刑事しか来

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    2026年05月13日
  • 独りで死ぬのはイヤだ 年収200万円、48歳独身漫画家の婚活記

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    婚活をスタートするきっかけって人それぞれだというのはわかるけど、ハッキリと「身も蓋もないな(笑)」と思いました。

    「そんな理由で始まる婚活ってどんなもんなの?」と思いながら読みはじめたけど、友人とのサシ呑み・マチアプ・合コン的飲み会…と果敢にトライしていく姿に気づけば応援モードに。
    いや、応援というよりも「しっかりせい!」と喝を入れたくなるような気分で、もしかしたら時々は”中おば”(作中にでてくる謎おばさん)と一体化していたかも。
    婚活というよりもまずは恋愛事に右往左往している感強め、残念な行動が多くてそのたびに「あーんもう!!」って思っちゃってました。

    余談だけど、泌尿器科に行く話はなか

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    2026年05月13日
  • 双極症ライフを楽にする50の極意 悩んで、迷って、手に入れた、自分らしく暮らすヒント集

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    恋愛はしていい、わかってくれる人がいる

    高め安定を目指す、なぜなら双極症を持っている人はエネルギーを持っているのが特徴だからそれを生かさない手はない

    なんだか普通の本に書いてあることと逆のこと書いてあったけど、そうなれれば楽だよなあと思った

    でも、低め安定の方が不安が小さいかもしれない

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    2026年05月13日
  • 日暮れのあと

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    さすがの小池真理子。
    私が一番怖かったのは「喪中の客」怖いよ~!
    久しぶりに読み終わって「こっわっ!」っと思った。
    なんでこんなに怖いのか。服装の描写から表情の描写からくる怖さ。
    とにかく「こっわっ!」なのだ。

    この人の作品には匂いがあるのだよ。
    それが活字から立ち上るのだよ。
    「匂い」が「活字」からだよ。そんなことがあるはずないじゃないか。
    でも立ち上るのだよ。「匂い」が。
    そこが小池真理子の凄いところ。
    好きなところ。

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    2026年05月13日
  • 火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】 53

    購入済み

     前回分は少し不満を投稿しましたが、この回はこれで次号の楽しみとして捉えております。

    #ほのぼの #切ない #胸キュン

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    2026年05月13日
  • 経営の教科書

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    ジャパネットたかたの元社長高田明さんが素晴らしいと言っていた本(まかせる力より)
    理念などの考え方、任せ方などためになる事がたくさん書かれており、伝える立場にある人は読んで損は無い本

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    2026年05月13日
  • 富士を背負う男 大江戸なりあがり伝

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    表紙に惹かれて初めて時代小説を読んだが、
    とても読みやすく、徹之助の生き様にハラハラドキドキ。気付けば一気に読んでいました。

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    2026年05月13日