すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレ「エッセイは何を書かないかも重要で、そこがおもしろいところ。どこを選び、書くのか。その時点で、私たちの音ははじまっている。それは、何に心を動かさせたかということでもある。文の音は、その人の心の音でもある。」
素人ながらに音楽好きな同世代だから、出てくる固有名詞とかエピソードがいちいちわかって共感できて楽しい。Charaのやさしい気持ち、岡村靖幸のカルアミルク、LOVE PSYCHEDELICO、とかのなんじゃこりゃみたいなこととか、ほんとにそう!でも、だから音楽って最高!
■作詞口座
・書きたいことがあるのなら3割はできたも同然
・いつどこで誰が、は書かないとしても設定としてもっておくこと -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白すぎるだろ〜!!!!!!!!!
私がふくよかな食べることが大好きな女性だから特に面白かったのかな
もちろんスリラーってことで、べっとりした嫌な感じにゾワゾワすることもあったけど、それよりも何よりもこの国に生きる女性としての共感が止まらなかった!ほんとにそうなのわかるの、と勝手にお喋りしてるような気分になるような的確な描写がすごかった 主人公とは全く違う業界で働いてるけど、男性優位性のある業界だからその中でじゃあキャリアをどうするのかどう生きていくのかっていうのは本当に難しいなと思う。キャリアと結婚と家族とこうしっかり向き合うタイミングもなく自分の理想のままに歪めて見てしまっている自分自身に -
Posted by ブクログ
面白かった!
いい本だったなあー
これまで1000冊以上の本を読んできたはずなのに、本を読み終わった後、本当の”最後の1ページ”までじっくり読んだのは初めてだ。
奥付、なんていう呼び名も知らなかったし、本ができるまでの工程に思いを馳せたことはあれど、追求して調べようと思ったこともなかった。
紙の本を愛してお世話になりまくっているのにも関わらず、今までこんな大事なことに気がついていなかったことを恥じるとともに、それを教えてくれた本書には感謝しかない。
一方で、電子書籍に関する話題も出てきた上で、実際に印刷機会が削減されるかどうかという現実的なテーマに向き合う必要も出てくる。これが書かれた -
Posted by ブクログ
読み応え抜群のマンガシリーズ6部目の6巻です!ゾロ目は縁起が良いし、内容も前巻の勝負の続きが結末まで読めるのでオススメです!
まず、花山薫とジャックハンマーについて語りたいです
この二人ほど、強さの対極に位置する組み合わせは、ありません。ジャックは、無謀です 強さを求めて、果てなく鍛えて、肉体の健康すら損ない、筋肉の機能を損ねれば、ドーピングで筋量や出力を補います また、より強さを求めるには足りないリーチと地表からの高さは、骨延長で長さと位置エネルギーを補い、さらに父にまで敗北した噛む技術を補うために、無くした歯の代わりに入れたのはチタン合金です 日常の利便性や計画的で安全な将来を全て擲って、 -
Posted by ブクログ
生きている以上、大切な人をなくしてしまうという絶望を、いずれ味わなければいけない…。それをふとした瞬間に思い出し、酷く恐ろしく感じることがよくある。
でも、この本を読んで、それは確かに酷く恐ろしいことだけれども、もしその絶望を感じることがあったとしても、その人から貰った愛情や思い出を大事に抱えながら、少しずつ薄まりゆく記憶により、泣く頻度を減らしながら、たまにその人の事を思い出し、なんとか生きていく…それが人生なのだと思った。
私はまだ大切な人をなくしたことがないからぼんやり想像するくらいだったところを、現実として改めて突きつけられたような感覚になった。
いずれ来るその時のために今すべき
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。