すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
自分への裏切り
1自分が他の人のためにすべきだと感じたことに背く行動を、自分への裏切りと呼ぶ。
2いったん自分の感情に背くと、
周りの世界を、自分への裏切りを正当化する視点から見るようになる。
3 周りの世界を自分を正当化する視点から見るようになると、現実を見る目がゆがめられる
4したがって、人は自分の感情に背いたときに、箱に入る。
5ときが経つにつれ、いくつかの箱を自分の性格と見なすようになり、それを持ち歩くようになる。
6自分が箱の中にいることによって、他の人たちをも箱の中に入れてしまう。
7箱の中にいると、互いに相手を手ひどく扱い、互いに自分を正当化する。
共謀して、互い -
Posted by ブクログ
メモ
過去の原因ではなく、いまの目的を考える
外に出ないという目的が先にあって、その目的を達成する手段として不安や恐怖といった感情をこしらえている
原因論の住人である限り前に進めない 目的論へ
大切なのはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである
幸せを実感できずにいるのであれば、このままでいいはずがない
人は常に変わらないという決心をしている
性格や気質=ライフスタイル
およそ10歳前後
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自分にとっての善でいようとしている
そしてそれは(善・目的)は、「他者との関係のなかで傷つかないこと」
全ての悩みは「対人関係の悩み」である
人は優越性の追求をする
理 -
Posted by ブクログ
2016年に、「西国疾走少女」で「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞した、一木けいさんのデビュー作。
なるほど、女のための読み物である。
一人の女性の人生を主軸に、思春期の瑞々しさ、二十代の混沌、四十代の…その時その時の心情が痛い程伝わってくる。
自分はこんな風に疾走してきただろうか。若い頃を怠惰に過ごすと、後からちゃんと皺寄せが来る。人生はうまくできている。
それに早く気づけた人が勝ちかな。
短編集か?と思っていると、「ああ!あの時のあの子か!」などと、どの話も本筋から枝分かれしているだけで、現在過去未来が絡み合い、しっかり繋がっている。伏線も張られていて、読み進める楽しみがあっ -
購入済み
アレクのお父さんもやっぱり強いのかー!というか、どういうこと?!?!の連続!
ロキとチェスターも、メアとお父さんも、クラシアとヴァネッサも。
闇ギルド強くない?? -
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Posted by ブクログ
小説を書くことで生き抜いてきた(生計を立てるの意ではなく)筆者の、まさに「生きた証」が山のように積まれていて、そこから放たれる力強さと繊細さに夢中になってしまったエッセイ+短編集。もし自分が感じたことや経験したこと、考えたことをつぶさにアウトプットしたとしても、こんな純度にはならないでしょう。この本を表現するときに「面白い」とか「赤裸々」とかいった、方向性は間違っていないけど、まったくドンピシャではない言葉しか自分の中から出せないのが非常にもどかしくてならない。。
有名な「母というペルソナ」はもちろん、他も代弁者のような文章がたくさんあって深く理解できた箇所多数。実は自分は「蛇にピアス」も結 -
ネタバレ 購入済み
アレクのお父さんも只者ではなさそう??
ギャンブルの才があるオーネスト、脳筋にみえて頭脳明晰?感覚?かっこいいな!!
クラシアの家族も登場してまた更に深く深くなっていく、、! -
Posted by ブクログ
ゆるゆる、あわあわと不思議な日常が綴られた一冊。
「左(さ)は学士綿貫征四郎(わたぬきせいしろう)の著述せしもの。」という一文から始まる本書。
小説家を志す主人公の綿貫征四郎は親友の高堂(こうどう)の父親から「年老いたので嫁に行った娘の近くに隠居する、ついてはこの家の守をしてくれないか」という話を持ち掛けられる。人の住まない家はすぐに傷むので、綿貫がここで暮らして毎日窓の開け閉めをしてくれるのならば、いくばくかの月謝を払おうという申し出に対し、綿貫は英語学校の非常勤講師という副業を辞め、いそいそとこの一軒家で暮らし始める。
私にはピンと来なかったのだけれど「山一つ越えたとろにある湖」「家 -
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日の出公園にいるアニマルライドのカバ。通称「リカバリー・カバヒコ」は、自分の治したい身体の部分に触れるとたちまち回復してくれる伝説の遊具として親しまれている。そんなカバヒコを中心に5人の登場人物たちが少しずつ前を向いて生きていく話。
「人間って結構、見たいものだけを見たいように見てるんですよ」
「なにもかも全部はっきり見てやろうなんてそのほうが傲慢ですよ」
人間の身体はまったく同じようには戻らないけど、経験と記憶がついて、心も体も頭も以前とは違う自分になる。それはマイナスではないんだと。そう勇気づけられるのはカバヒコのリカバリー効果のおかげかも。「カバ」だけにね。 -
ネタバレ 購入済み
VS邪霊ダイオス戦決着のコミック版単行本第4巻。
おー付与効果モリモリの装備ブーストか、ゲーム脳ならではな力技じゃのぅwというバトルをドンガラガッシャンと美麗な絵で見れて嬉しい。
すっかり絆されたレグナスお兄様よ、まさかの踊り下手か。
そして血の同担拒否事件が爆熱するライネルト騎士くん、したたかかわいい。
グイグイはすっかりパシリマスコットになって、いいぞもっとアフロになれよぉ。
ハイテンションで終わったファビオラ第二皇女舞踏会編、妹皇女マリアンヌと聖女サラにキマシタワーフラグましましで、もうどうなるんだコレ、続きが楽しみ。
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