ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • イクサガミ 神

    Posted by ブクログ

    イクサガミ最終章。
    まだまだ続きや違うシリーズも読みたくなる面白さでした。
    漫画のように読みやすく、展開も早く、
    オチが分かろうともキャラの背景の歴史なども面白く感情移入して見れた。

    奥義や奥義にまつわる話など、修羅の刻とかぶってたけど、こういう設定は好きなのですごく良き^ ^

    ドラマ化されてるし見てみようかと思う。

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    2026年07月11日
  • 余命わずかの脇役令嬢【タテヨミ】第15話

    購入済み

    のめりこんだ

    初めて課金して続きを読みました。
    ここまで大きな決心をして、行動出来る(しなければならなかった)
    主人公に、切なさと周りの環境に苛立ちを感じました。

    早く最後まで読みたいです。

    #切ない #じれったい #共感する

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    2026年07月11日
  • 監禁依存症

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    ネタバレ

    いやー。やばいわ

    シリーズ最後で、かなり期待して
    読み始めたけど
    誘拐と浦杉の娘の話があるだけで
    珍しくあまり残酷なシーンもなく
    なんだか物足りないと思ったのに

    最後に見事な伏線回収! 

    海外におる小諸弁護士と
    そんな連絡とれんくて大丈夫なん?とか
    架乃の周囲は怪しい人ばかりで
    これどうなるん?
    絶対なんかあるよなと考えながら
    読んでた私の期待を遥かに超える
    すごい展開で終わった

    もう私には真知代が正しく思えてしまいますよ
    ホントに…

    ちゃんと浦杉と架乃の件を終わらせただけで
    すごいなと思ったのに
    エピローグに、小諸弁護士の件をもってきて
    またそこで、そっちかー!と納得させられた

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    2026年07月11日
  • オリヴィア嬢は愛されると死ぬ ~旦那様、ちょっとこっち見すぎですわ~(コミック) 2巻

    匿名

    購入済み

    待ってました!

    2巻を待ってました。「愛されると死ぬ」運命のオリヴィア。でもご主人様は、「愛してる」と言えない苦しみが辛そうで。呪いの理由に近づているようです。オリヴィア、死なないでね。

    #胸キュン #切ない

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    2026年07月11日
  • 食べて、寝て、しあわせ?

    Posted by ブクログ

    これは、昨年のNHKのドラマのタイトル「しあわせは食べて寝てまて」をヒントにしてるよなぁと思いつつ、読み進める。
    アンソロジーだが、作家陣も好みの作家さんばかり。等身大の話でほっこりさせてもらった。

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    2026年07月11日
  • 没落令嬢、貧乏騎士のメイドになります (下) 【電子限定SS付】

    匿名

    購入済み

    お幸せに

    アニエスとベルナールの出会いから、このままほのぼのといくのかと思っていたら、アニエスを取り巻く問題を、不器用ながら一生懸命解決しようとするベルナール。素敵でした。ベルナールの「そうかい」という口ぐせがクスッとさせました。

    #胸キュン #ハッピー #ドキドキハラハラ

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    2026年07月11日
  • わがまま坊ちゃんはクールな付き人に甘やかされたい 【特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    りのえ先生の他作品を読んでファンになりました。こちらがデビューコミックスとのことですが、絵が可愛くてキャラも素直で微笑まし買ったです。

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    2026年07月11日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

    Posted by ブクログ

    最初のマカン・マランシリーズが,出てから10年という節目で発刊された本作

    読み始めると、戻って来たーという安心感でいっぱいになった

    本中にもあるように旅をすることで、日常のありがたみを感じるというまさにそれ

    旅をすることで、人や新たな景色、文化に出会い、我々がそこでゆったりとくつろいだり、綺麗な景色を見たり、美味しい食事ができる

    文化にしても景色にしても、美味しい料理や素材にしても人の温かさについても、それぞれがそこに行き着くまでの過程があってこそ、今そこにあるということ

    たくさんのことに感謝しながら、少しの幸せでも幸せだと感じられる自分で居られるよう、これからもゆっくりと山を下山し

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    2026年07月11日
  • むくみとり事典 気になる「むくみ」不調を解善する

    Posted by ブクログ

    むくみを解消するために心がけた方がいい生活習慣や食事など、見開き2ページで書かれていて読みやすかったです!

    書籍タイトルどおり、辞典として使用しやすくつくられているなと感じました。

    私は、おやつをあずきのものに置き換えてみる、座りっぱなしになる時はたまに足首や指を曲げ伸ばしする習慣をつけるところから取り入れてみようと思います✨

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    2026年07月11日
  • 世界99 下

    Posted by ブクログ

    すごい物語にどっぷり浸かれたなという満足感。いろいろ考察しようとするけれど、言葉にまとまらずに呆然としてしまう。ラストに向けてはもうちょっとボリュームあっても良かったな。でもあの状態の空子さんが語れる解像度はあのくらいかな。
    「実用的輪廻転生用大量均一記憶人間リサイクル製造施設」のネーミングに爆笑。

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    2026年07月11日
  • ヘヴン

    Posted by ブクログ

    単行本に続いて、文庫本で再読しました。

    主人公の「僕」は中学2年生で、ある日、ふで箱の鉛筆と鉛筆のあいだに小さく折りたたまれて入っていた紙に、シャープペンシルで「私たちは仲間です」と書かれたメッセージを受け取ります。
    主人公の「僕」は、斜視が原因でクラスの男子生徒たちから、日常的に暴力を伴うイジメを受けていました。その後も机の中に差出人不明の手紙は届き、そこに書かれた文章も少しずつ長くなって、次第に机の中に手紙があるかどうか確かめるのが「僕」の習慣になっていきました。

    ある日、「会いたいです」という手紙が届き、これもイジメのひとつで誰かが待ち構えているのではないかと不安を抱きつつ、待ち合わ

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    2026年07月11日
  • うるわしの宵の月 プチデザ(1)

    無料版購入済み

    宵ちゃんも女の子だから女にモテるより、男にもてたいよね。でも、市村先輩に好意持たれるなんてラッキーですね。

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    2026年07月11日
  • まどろみの星たち

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    私たちは無意識のうちに子どもファーストを押し付けていないか。

    24時間保育園のつづき園で働き始める文乃先生が、子供や両親、園のやり方を知りながら成長したり、自分の抱える問題と向き合ったりする話。

    自分と重なる部分は『こどもがいる』ってことだけなのに、なぜか共感する部分が多くて、おそらく親には多かれ少なかれ、子供に対する罪悪感があって、また他の親子を見るともっと子供に対してこうしたらいいと勝手に思ってしまうところがあるのだと思う。事情は本当に人それぞれなのに。

    文乃先生もはじめは自分の思い込みから、相手を徐々に知っていくことでより良い保育や、人間として成長しているように見えた。そして彼女の

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    2026年07月11日
  • 黒い家

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    ネタバレ

    めっちゃ、怖い。本読んでるだけでここまで怖さを出せるのはすごい。
    犯人が分かっていても、犯人の執拗さ、粘着さが怖すぎて読んでいて飽きなかった。
    保険詐欺が横行する時代、ひとり一台ほ携帯が一般的でない時代、というところも、現代と違い、逃げられない感じがさらに怖さを助長した。
    だいぶ前の本だけど、楽しめた!

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    2026年07月11日
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ファンタジー。王子のパレードを守る騎士団や親衛隊の活躍が書かれる。
    以前から思っているのだが、各話に何らかピークを感じるシーンがあるのが好ましい。

    ベリルが一目見ただけで町娘の格好をした暗殺者を見抜くシーンや、完成した剣の試し切りで甲冑をぶった切るシーンも良かったが、ヘンブリッツとガドガの手合わせのシーンで騎士団の面々がベリルと同じような見極めしに来ている感じが良かった。
    冒頭でベリルが指南役として入ったのが恐ろしいと言われていたのがピンと来ていなかったのだが、こういうことになるのかと思った。

    超人だらけの親衛隊に対して、奇跡を使いスーパーアーマー状態でゴリ押してくる御手との対決も好み。

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    2026年07月11日
  • いっそあなたがトドメを刺して(1)

    無料版購入済み

    一香ちゃんは航生くんのこと好きになりかけてたのに、遊び人だとわかってしまい苦しいんですね。でも、好きは止められないよね。

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    2026年07月11日
  • 咲良は上手に説明したい!

    Posted by ブクログ

    凄く読みやすくて、思わず吹き出したり、ホロっとしたり。
    キャラクターも魅力があって、まるでテレビで見てるような読み応えでした。

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    2026年07月11日
  • 無能と蔑まれた令嬢は婚約破棄され、辺境の聖女と呼ばれる~傲慢な婚約者を捨て、護衛騎士と幸せになります~【電子単行本】 1

    無料版購入済み

    ダミアンの醜悪な顔!

    魔力量だけが取り柄のダミアンと、辺境伯を継ぐことを目的に婚約しているエメライン。
    しかしそのダミアンの態度が酷すぎる。
    こんなやつと結婚しても幸せになれないことは目に見えているのに。
    何もしなくとも辺境伯を継げると勘違いしているダミアンに痛い目にあってほしい

    #じれったい

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    2026年07月11日
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ハイデガーの話や、環世界の話など、とても面白かった。
    具体例も多く分かりやすい。

    色々な哲学者、思想家の話を、噛み砕いてくれているので理解しやすい。

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    2026年07月11日
  • 目が

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    それぞれのお話にタイトルがちゃんと付いてたから、「見る」ことがテーマになってるお話の集まりかと思ってました。
    全然違った、色んなとこで私の予測は裏切られた(笑)
    最終話の始まり見て(登場人物の名前のとこ)、また最初とか途中のお話とかに戻ったりして…
    こんなに小さい本なのに、すごく楽しめました。
    長編読んだのと同じくらい余韻がすごい、というか、長編だとちょっとぐったり疲れてしまうこともあるから、もしかしたらこのくらいのコンパクトさが私には良かったのかもしれない。

    「功徳」の樹さん、ふりがな振ってなかったから勝手に「じゅり」くん呼びしてました(笑)
    そしたら次のお話だと、ちゃんとふりがな付いてた

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    2026年07月11日