ブックライブの高評価レビュー

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  • 日本の15歳はなぜ学力が高いのか? 5つの教育大国に学ぶ成功の秘密

    Posted by ブクログ

    本書は、イギリス人教師がPISA(OECDが三年ごとに実施する学力到達度調査)で高い得点を出す国々を選び、実際に旅をして教育の実情に迫った一冊です。
    本国では2016年に出版され、日本では2017年に翻訳されたものですが、いつもながら早川書房のチョイスは素晴らしい!
    巻末の苅谷剛彦氏の解説も非常に読みごたえがあります。

    本書で取り上げられるのは、フィンランド、日本、シンガポール、中国(上海)、カナダの5か国。
    なお、原題は「CLEVERLANDS:The Secrets Behind the Success of the World's Education Superpowers」

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    2026年07月10日
  • みなと商事コインランドリー 1【電子特別版】

    購入済み

    試し読み増量?をやっていた時に出会い、ストーリーも絵も好きすぎて大人買いした作品です!!
    今になってやっと読み始めました。(なんかもったいなくて(?)読み始めるのに時間がかかりました(笑))
    ストレートな男子高校生恐ろしい!!ただ、湊さんのあの感じだと、それくらいストレートな性格のシンの方が相性がいいんだろうなと思います。
    続きも楽しみます♪

    #癒やされる #笑える #ほのぼの

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    2026年07月10日
  • 実は、拙者は。

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    第18回啓文堂大賞時代小説文庫大賞

    笑った〜!ドタバタ系の時代劇で、凄腕の剣客が次々と登場してわくわくする。
    一方、主人公の八五郎は地味で圧倒的に存在感がないことで、キャラが確立している。
    ストーリーがおもしろいし、お決まりだけどたまらない展開だった。
    鳴かせの一柳斎の忠誠心は泣けた。

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    2026年07月10日
  • となりのフィギュア原型師 2巻

    無料版購入済み

    作者さんのネタの多さには感激しました。
    フィニッシャーの話では、さっちゃんの料理がディスられているシーンが面白かった。
    どのキャラクターも個性的で魅力的で、キレッキレな会話がとても楽しみです。
    作務衣と甚平の違いは初めて知りました。

    #タメになる #ハッピー #笑える

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    2026年07月10日
  • 一橋桐子(76)の犯罪日記

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    同居していた友人が亡くなり親族とも疎遠、薄給年金暮らし。人生「積み」状態から一発逆転の刑務所暮らしを目指します。なんじゃそりゃ、というあらすじですが、桐子さんの人の良さ、真面目さが面白いです。この量刑ではすぐ刑務所から追い出されてしまう、でもなるべく他人に迷惑をかけたくない、老人女性の体力でもできる犯罪は…と真剣に考えています。犯罪者予備軍とは思えないかわいさです。
    とはいえこの物語には様々な社会問題が絡んでいたり、数十年後の自分に降りかかってくるかもしれない未来の話でもあります。
    持ち家賃貸問題、家族関係や相続…そもそも犯罪は起訴されなくても信用を失うこと。どうか桐子さんは報われてほしいの一

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    2026年07月10日
  • ピアノから聴くマイルス・デイビス モダンジャズのリズムセクション

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    自分はちょっとベースをやっているのでどうしても、ベースとドラムのリズム隊に今まで音楽を聴くとき、意識して聴いていたが、この本を読むとピアニスト、レッド・ガーランド、ビル・エバンス、ウィントン・ケリー、ハービーハンコックの演奏がどうしても聴きたくなる。こんな本を書けるなんてある意味マニアじゃないと無理ですね。
    ますます音楽を聴くときはそれぞれの楽器の細かい音、進行、意図まで深掘りして聴きたくなった。
    そしてマイルス好きなら、専門的で難しいけど嬉しい一冊。

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    2026年07月10日
  • 植物園の歩き方 きれい、心地よい、愛おしい さまざまな「うつくしい」を求めて

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    博物館や美術館も好きたけど、植物園も好きなのよ(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+この本の中では京都府立植物園しか行ったことがないけれど、他の植物園も行きたいな〜(*´∀`)双眼鏡とルーペ持って♪

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    2026年07月10日
  • 完全版 鏡の法則

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    ネタバレ

    人生の出来事は自分の心を映し出す鏡
    めちゃくちゃ泣いた。
    本当にその通りだった。パートナーとうまくいっていない時に、なぜあなたは私に対して行動をしてくれないのか、愛を行動で示さないのか、もっと追いかけてよとばかり勝手に思って寂しい思いをした。自分の心の中で許せないことがあった。
    感情を出し切り、感謝をし、自分自身のために相手を許す事本当に大事

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    2026年07月10日
  • 処刑される当て馬王子、私が幸せにいたします!(分冊版)第9話

    購入済み

    いいっすねぇ!!!!

    #胸キュン #スカッとする #カッコいい

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    2026年07月10日
  • 発達障害の人が見ている世界 精神科医が伝えたいADHD、ASDの人との付き合い方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ◎読む目的

    発達障害について理解し、自分にも落とし込んでいくため

    ◎学び

    ・発達障害を持っている人と定型発達の人とは、見ている世界が違う。だから周りとずれてしまったり、軋轢が生じることがある。
    →努力の問題でない

    ・発達障害は脳の先天的な特性であり病気でない。機能に偏りが定型発達の人よりあるだけ。人の数だけ特性があると思えば、そこまで重く考えなくていい。

    ・ADHDとASDのように特製で分けるというよりも、困っている事柄で対処する。先入観が生まれてしまうし、ADHDでも多動や衝動がない人もいる。人の数だけタイプがある。
    →特性にこだわるよりも、自分はどうなのか?どんなことに困っている

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    2026年07月10日
  • 弱虫ペダル 101

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    坂道くんと今泉くんのヒメを見る日が来るなんて〜このシーンはぜひアニメでも観たい。
    御堂筋くんにフラれる雉くん…(笑)

    巻末の秋本先生のお言葉に、読者である私も新たな1巻!!な気分になりました。

    近年ダラダラ長いだけの作品にウンザリすることも多いんだけど、弱ペダは全く長さを感じない。
    むしろ本当に200巻を目指して頂きたいと思ってます。高校編が終わったら、大学編を読みたいので!!
    各大学に分かれている先輩キャラたちとの立場を変えての熱いバトル…考えただけでもワクワクが止まらないです。

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    2026年07月10日
  • 異世界転生勧誘詐欺3【電子特別版】

    購入済み

    まってました〜

    いつ読んでも何回読んでも良い人さんの書く文章が大好きです

    #ドキドキハラハラ #ほのぼの #ダーク

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    2026年07月10日
  • デキる猫は今日も憂鬱(12)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    拡がらなかったかー

    同窓会ネタは、大抵そこから昔好きだった人との再開とか あの子がステキになってるとか、色々話が拡がって盛り上がる…かと思いきや、黒歴史だったのね。分かりみー!

    #笑える #癒やされる #ほのぼの

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    2026年07月10日
  • 気難しい王子に捧げる寓話(2)

    購入済み

    まさか続編を読めると思わず、めちゃくちゃ楽しく読ませてもらいました。2人が疑心暗鬼になってるところも含め、とても面白かったです。

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    2026年07月10日
  • ロリータ(新潮文庫)

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    おもろいやんけ!ありがとう新潮文庫プレミアムカバー2025。

    ちょっと若者からすれば地の文がくどい時があるけど、訳者さんの仰り通り色々な読み方ができて僕は谷崎潤一郎の『痴人の愛』とドストエフスキーの『罪と罰』を合体させたような小説に感じた。
    ようするに、人とは違う情欲を持ったハンバートがそれを伏せながら生きていくという物語に見えた。

    心理描写がえらい具体的で素晴らしかった。これも個人的な好みだけど多少誇張された表現が僕は好きだ。自然な描写が好きな人は苦手かもしれない。

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    2026年07月10日
  • ツナグ 想い人の心得(新潮文庫)

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    前作「ツナグ」を読んだのは随分と前だが今回の1話目に出てくる嵐と繋がったときは鳥肌が立った。

    一番好きだったのは第四話 一人娘の心得
    奈緒の強さが歩美の生き方に影響を与えている
    二人の今後がこれからどうなるのか?が楽しみ。

    3作目もいつか出たらぜひ読みたいな。

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    2026年07月10日
  • 村上海賊の娘(四)

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    面白かった。章が進むごとに面白さが加速した。
    水軍や海賊などをテーマにした作品はいくつかあるが、大抵は陸での戦いとそう変わらないものばかりだった。この作品はちゃんと海賊としての海戦のやり方があり、そこにここまで丁寧に描かれてきた人の魅力が重なり、映像が浮かぶような描写となった。最後の参考文献の多さに作者のこだわりを垣間見た。

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    2026年07月10日
  • 劇場という名の星座

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    帝国劇場を主役とした8つの掌編、連作集。とはいえ劇場を取り巻くそれぞれの人々の描写が細かくかつ魅力的。

    「いくら世界一の舞台装置を作ったって、それは単なる機械にしかすぎない。生きている舞台にするには、そこに立つものが息をしてなくちゃ」

    筆者の小説以外のルポ、工場だったり職人を取材し描いた経歴が本作に見事に活かされている。職人的な裏方に各作品でスポットライトが当たる。舞台の上で演ずる役者が主役でないのが面白い。

    他の芸術とは異なる一発勝負かつ公演期間の長さによるドラマ。それらを支える名もなき人々の地味な人生への見事なエールでした。

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    2026年07月10日
  • 朝が来る

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    重かった、なんかあらすじからして、子供返せー!返すわけなかろう!!って感じの、話かと思えば、まあ、まあ、まあ、なんとね、感動的な。うん…。思ったんと違ったけど、本当に面白かった

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    2026年07月10日
  • お髷番承り候十 君臣の想

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    なるほど。
    家綱の将軍としての成長、賢治郎を紀州大納言と取り合った末の結末、救い用のない養子先の深室家と実家の松平家の扱い及び三弥の行く末、甲府と館林兄弟の後継争い、前将軍の寵臣が将来の権力者を教育する様子など、様々な要素について1つずつ納得性のある結末が丁寧に用意されている。
    伏線回収型の小説は数あれど、史実として結論が決まっていることとフィクションを織り交ぜて全ての辻褄を過不足なく合わせる構成力に脱帽です。

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    2026年07月10日