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Posted by ブクログ
ネタバレ冤罪により流刑されたアルト。
ここはかつて「ニホン」で行っていたBLゲームの世界でアルトは主人公で流刑されるのは悪役令息であるジュリアンのはずなのに、と物語の展開が違ってしまっている事から話が始まりアルトの受けた冤罪からの流刑までの早さはアルトと同じく謎でした。
流刑された先でのフェリクスが始めは冷たく、でもアルトと共に過ごし、アルトから冤罪だと話されてしかもあの出来事から態度がとてもアルトを大事にしてくれているのが嬉しくなりました。
そんなフェリクスを好きになってしまい、でも罪人と管理官の2人は決して結ばれる事は出来ないからと気持ちを抑え込むのは辛かったです。
アルトと立場が逆転した「光の -
Posted by ブクログ
凄い本だ…。
この本では、いわゆる境界知能の人たちとどう支え合い、生きていくのかということ以外にも大切なことが書かれていると感じました。
例えば、仕事などに忙しく時間に追われる人に対しての声かけ。私たちはそんな人たちを見ると「少し休んだら?」と声をかけてしまいます。しかし本書によると、『本当に休んでしまうと、更にその人が追い詰められる事態になる』というのです。そりゃそうだ、とも思いますが、いざそう言われるとグサリと胸に刺さります。昨今では"嫌なことからは逃げていい"という考えが一人歩きしているように感じます。しかし本当にその人の事を思うなら、そんな無責任なことは言えません。
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