すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
読み終えてすごく達成感があります。素晴らしい作品でした。
司馬遼太郎さんが何を願い、如何に苦労してこの作品と向き合ったか。ずっしりと伝わり、深い感動を覚えました。
(文庫版だと筆者の「あとがき」が最後の8巻に全てまとまっていますが、単行本は最初6冊で刊行されてその巻ごとにあとがきがあったようです。なので、文庫版で1巻から読み始める方、途中で8巻のあとがきを読みにいくのも良いと思います!)
最後まで読んで、あぁ、この描写の意図はこういう事だったんだ、と納得する場面も多々ありました。
私が途中で読むのが辛い(戦争で劣勢にあり被害が酷い場面)などと感想を書いたりしていましたが、それこそに大事な意味 -
購入済み
素敵な2人❤️
試し読みで絵がめちゃ好きでこの作家さん初購入。
とにかくカッコ良くて眼福な2人がなんとも可愛いし自分に自信ないし、そんな2人がどんどん仲良くなって気持ちの葛藤が描かれた素敵なストーリー✨ -
Posted by ブクログ
ずっと気になっていたので、お試しに1巻だけ購入。
面白い。
心情を深掘りしてモノローグにしてるわけでもないのに、
淡々と述べられる事実と登場人物の言動と表情から、
言葉で表せないものが伝わってくる。
ふと、過去の出来事を思い出す時があるけど、それを
”こちらを覗きにくる”と表現。ピッタリ!
招いてもないのに来るんだよね。覗きに。
れみと季の関係性が歳を重ねても全然変わらない。
見ていて楽しいし、微笑ましい。
明確な終点があるわけでもなく、展開上、期待する出来
事があるわけでもないのに、もっと読みたいと思ってし
まう。なぜだろう… でもすごい。 -
Posted by ブクログ
歌人である俵万智さんの語る「生きる言葉」
言葉に並々ならぬ思いがある私としては、これは是非読みたいと即決購入。
『言葉には、発する人の気持ちが乗る。そして言葉の後ろにある気持ちを感じて、人は少なからず感情を揺さぶられるのだと思います。』
「はじめに」の文章から早くも引き込まれ、ひとり頷きながら読みました。
子どもの真っすぐな質問に答える章での様々な問い。
「説明できないわからない気持ちがあるのはなんで?」
言葉と心と向きあう問いに、私も思考をめぐらせました。純粋な疑問て本質的で、普段あまり意識しないことを掘り下げて考えるきっかけになります。
そしてその問いへの万智さんの答え(考察)も深いも
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。