すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
はー、転落までいったのか。まだ23巻を読んでないからなんとも言えんけど何があったのよー!!がち気になりすぎ!!それにしても土岐先生、緊張で顔強ばるのやば!おもろ!でも今は過去があったからこその厳しさって感じなんだろうな。
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- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
外食は経験値も少なく、且つ、自分の中で重要視していない。また、社内の飲み会で自分自身の気が利かなさを感じる日々が続いていた。そんな中で会食に対する自分の意識を上げるためのきっかけになれば良いと思い本書を手に取った。
本書の最後に書いてあった「仕事は思い出作り」という言葉が1番印象的。会食は人間関係構築のためのものであり、業務と優先順位は変わらないということを認識した。目的を持って体系的に準備すること、会食先や車内で良い関係を築くことの大切さを感じて、この本を読んでよかったと思った。自分の中の会食に対する意識が変わった。
また、時が経ったタイミングでもう一回読み直したい -
Posted by ブクログ
ネタバレ読んでいる時の感覚がとても心地よかった。
環璃が皇后星として通り過ぎた国を見る時は、世界が視界の端を流れていくよう。
チユギの野宿の様子は、夜の闇の中が思い浮かび、焚いた火を見つめる温かさを感じる。
環璃が星を見て過去のヒトの在り様を知った時の、個人では体験できない長い長い時間の流れに沈み込み、視界が広がると同時に無力感を覚え、個の意識が遠くなる感覚。
チユギが長く生きて繋いできた記憶が、環璃へ繋がり、カミによる刑場の出来事で、ヒトを超越した存在の起こす力の爽快さを感じながらも畏怖するような…最終章で環璃に一度すべてが収束された場面のエネルギーがすごかった。
長く生きる者の見る未来も、変わった -
ネタバレ 購入済み
虚構推理の真骨頂
重層的な思惑蠢くミステリにキリンの亡霊とかいうとんでもないものを登場させ、立花さんと肉弾戦から開幕するのは虚構推理の真骨頂だと言える(笑)
サブタイトルの琴子の逆襲と敗北も気になる
次が読みたくなる -
Posted by ブクログ
ネタバレ(たいしたことは書いていないが一応ネタバレありチェック入れて投稿)
読み終わって何日か考えていた。ずっと夢中になって読んでいたが、終わり方について自分はどう受け止めているのかがよくわからなかったから。
今日ふっと浮かんできたのは、レジリエンス?ということば。?がついているのは、その最近よく聞くカタカナ語を自分から使うのはこれが初めてで、ああこういうことを指す言葉だったのかな?とおそるおそる発しているから。途中途中で、「これがこのエピソードのテーマなんだな」と思い浮かんだことは他にもたくさんあったが、ラストについては、そういう感じで私の中では決着がついたし、そう思って振り返るとあの子もこの子 -
Posted by ブクログ
キャリアコンサルタントの勉強をしていて、「人生の意味を求めること」の重要性を言った著者に共感し、それが強制収容所からの生還を経てつくられていったものだと知り手に取りました。
冒頭にある解説を5ページ読んだ時点で「こんな世界を2度と作ってはいけない」と感じられるほど、これまで見聞きしたどんなフィクションよりも凄惨な事態。淡々と事実を書いてあるからこそ感じる恐怖がありました。
なぜそんなことが起き得たのか。体験記を読み進め、フランクルの日々を追体験してゆくと、理解できてしまうような気がするのもまた怖かった。
極限の状況で私たちが頼るべきものは何なのか、私たちを救い得るものは何なのか、フラン
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