ブックライブの高評価レビュー

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  • 史上最強の哲学入門

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    哲学ってよく分からないって方でも読みやすく、引き込まれると思います。
    あっという間に読み終わった!
    特に「国家の真理」、「神様の真理」の章は、ふむふむ、なるほど!と頷きながら読み進めた。
    とにかく面白いです!

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    2026年05月11日
  • 粘菌生活のススメ:奇妙で美しい謎の生きものを求めて

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    ネタバレ

    粘菌生活のススメ
    : 奇妙で美しい謎の生きものを求めて

    かの南方熊楠が宇宙の理を調べるために研究していたと言われる粘菌。
    いやー、今まで全く知りませんでした。
    アメーバ―のように動き、キノコのように胞子をつくる。
    色も、白、赤、緑、黄、紫、茶・・・・ものによっては金属光沢のものもいるという驚き。
    それが、都会の中の公園などでも見られるとのこと。
    さすがきのこ写真家である著者らしく、フルカラーのきれい(気持ち悪い)写真満載です。
    また、写真家らしく、自分は素人という姿勢での粘菌研究者へのインタビューも面白いです。
    イグノーベル賞を受賞した粘菌は迷路を最短で通り抜けられるという研究も、そんなの

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    2026年05月11日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    世の中には歪んでものが見え、聞こえている人が多くいるということを改めて認識させられた。そしてそういった人が犯罪、非行に手を染めており、そうした人に適切なタイミングで適切な福祉支援を行っていれば、そうした犯罪は抑止できたのではないかという点において、ある種被害者でもあるということが、この本を通して凄く勉強になった。もし自分の身の回りや子供がそういった知的障害のような兆候があった時は、この本のことを思い出して、必要な支援が出来るようにしたいと思えた。

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    2026年05月11日
  • 藪の中(乙女の本棚)

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    ネタバレ

    「乙女の本棚」第40弾。
    イラストが素晴らしかった!
    演劇的で、面白かった。
    以前、読んだ時より、理解しやすいし、入り込めた。

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    2026年05月11日
  • あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

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    びっくり、第一期完。
    おちかちゃんの成長と見守る三島屋のあたたかさ。
    ラストはほっこり、じんわり、こちらも泣けてしまいました。すばらしい、すばらしいよ!
    もちろん今回の百物語もそれぞれ面白く。だんまり姫はあんじゅう、食客ひだる神に連なるやさしいお話。開けずの間の行き逢い神はぞっとする怖さ。
    黒白の間から一歩歩き出したおちかを応援しつつ、これから違う百物語となるのも楽しみです。
    まだまだあのすかした番頭さんとの繋がりもきれてないし、一区切りしつつも続きが読めるってあー幸せ。

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    2026年05月11日
  • 婚約破棄からはじまる愛され令嬢 アンソロジーコミック

    匿名

    購入済み

    良き!

    アンソロジーは当たり外れが多いので、全く期待せず読んだらどのお話も派手さはないもののよかったです。最後に好きなふゆきここのさんにぶち当たり嬉しい!となり、読後感も爽やかでした。

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    2026年05月11日
  • スター

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    「表現したい欲」と「社会のルール」みたいな、相反するものをぶつけるのが本当にうまいなと思った。

    特に朝井リョウって、どちらかを完全な悪や正義にしないから、自分の中にも両方ある感情として刺さってくる。

    自分はどちらかというと、精度を高めるよりも、とにかくまず出してみるタイプだと思う。勢いで動ける反面、社会人としては「ちゃんと詰める」「丁寧に積み上げる」みたいな部分が足りないと感じることもある。

    だからこそ、この作品を読んで、仕事に対してもっと熱量を持って向き合わないといけないなと思った。

    今は育休中で、仕事から少し距離がある時期だからこそ、「自分はこれからどう働きたいのか」を逆に冷静に

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    2026年05月11日
  • 人生から逃げない戦い方 メンタルダウンから生き延びた元幹部自衛官が語るユル賢い生存戦略

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    管理職、仕事、子どものこと、あらゆることで支配されている毎日で、どうしても期待値やら理想を追いかけてしまいがちな毎日に心身削られる日々。割り切ってはいるものの、なかなか休まらない日々…
    そんな時に手に取りました。
    最初は自分が大切にしている価値観とも似ていて流し読みしながらライトな内容だな思いましたが、実験的な内容のパートにいくとシンプルだからこそ、大切なこと、そして自分が分かっていてもできていないことだらけでした。
    私は正当法で突き進んでばかりで、仕事とプライベートの境界線もちゃんと引けていると思っていましたが、まだまだ自分を大切に扱えていないこと、そして守り方、回復の仕方も下手だったんだな

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    2026年05月11日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    俵万智さん、サラダ記念日しか知らなかったけど、当然ながら他に歌を詠んでいるわけで、随所に出てくる短歌が素敵だった。堅苦しくなく、思ってたより口語だった。

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    2026年05月11日
  • 空、はてしない青 下

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    ネタバレ

    産後だったこともあり育児の合間をみながら、約2ヶ月かけてゆっくりゆっくり読み進めた。
    美しい景色と、美しいことばたちと一緒に旅が進んでいく。若年生アルツハイマーを患ったエミル、小柄ながらも過去の悲しみを背負いながら生きる意味を見つけるジョアンヌ。そんな2人は亡きジョアンヌの父ジョセフが天国から仕組んだ、出会うべくして出会った運命の相手だった。毎日が切なく、明日が来るのが怖くて、不安で仕方なかっただろうに、今この時を味わい、楽しみ、生と死を感じながら自然に戻っていく2人の様子に目が離せなかった。

    p74のジョアンヌがエミルに瞑想を教える。大雨の中ふたりで大笑いする場面は本書上下の中でも読んでい

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    2026年05月11日
  • 【分冊版】リーフェの祝福 ~無属性魔法しか使えない落ちこぼれとしてほっといてください~ 第5話(アリアンローズコミックス)

    購入済み

    続きが気になる!

    無料版を購入しました。
    絵もきれいで、ストーリーも面白いです。
    虐げられた主人公ですが、性格が勝ち気なところが気に入っています。

    #胸キュン #じれったい #エモい

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    2026年05月11日
  • 変革参謀――当事者が語る「リアル」

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    ネタバレ

    知り合いが関わっているということで手に取った1冊だったが、想定しているよりもずっと良い本だった。
    こういった元コンサルや現役コンサルが出した本というのはたくさんあるのだが、多くはフレームの説明や事例の解説ということで、あまりリアルに使うことができないことが多い。

    一方で本作の場合は筆頭著者の田村さんが産業再生機構に至り自分で事業会社の経営者を経験しているということで、会社経営をしていく上で大変な部分についての肌触りがかなりリアリティをもって描かれている。書かれていること自体はそれほど特別なことではないのだが、その肌感覚があるかどうかにおいて読者の受け取り方は大きく変わってくるのだと思う。

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    2026年05月11日
  • 野の医者は笑う 心の治療とは何か?

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    "居るのはつらいよ"を読んだ後に読んだ。自分も沖縄で数年過ごしたこともあり、東畑先生がどのような空気感の元で過ごしていたのか、情景を表現する文章力もあいまって、あまりにもイメージがついた。沖縄は良くも悪くも独特な街で、いわゆる内地の者からすると、拒否反応を起こしてしまうような文化の要素も多数ある。本書では、その要素のひとつでもある、"野の医者"達の活動について深く追求している。表面だけで判断すると拒絶してしまいそうになるものは世の中にはたくさんあるが、深く知ることで見方が変わることもあると、改めて思わされる内容だった。また、沖縄に行ってみたいと思う。

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    2026年05月11日
  • 最後だとわかっていたなら

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    離れて暮らしている娘から、小学校の頃お母さんが買ってくれた本を探してるんだけど覚えてない?と連絡があった。どんな本かと尋ねると、薄い本で和訳で、絵か写真があって、朝はいってらっしゃいと言おうみたいな、と、とりとめない返信。もしかして、最後だと分かっていたなら、じゃないかなと尋ねたら、それだ、ありがとうと返ってきた。私はその本を娘に渡した記憶はなかった。私はまともな子育てが出来なかったといつも思う。こどもが優先の、こどものために動くことが楽しいと思える母じゃない自分に後ろめたい思いがあった。でも、私はこの本を娘に渡していたのか、そして、娘が今、その本を記憶の中から探してまた手に取ろうとしているの

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    2026年05月11日
  • 大丈夫さ 私の履歴書

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    チューリップのリーダー、財津和夫さんの自叙伝。財津さんは1948年生まれ、もう78歳だ。

    この本は3部構成からなる。2025年11月に日経新聞朝刊に掲載された『私の履歴書』、2023年2月に読売新聞夕刊に掲載された『実るほど頭を垂れる稲穂かな』の全編の編集が第1部と第2部。第3部は撮り下ろし写真とエッセイによるオリジナルコンテンツらしい。これは永久保存版だ。

    「心の旅」「青春の影」「虹とスニーカーの頃」「サボテンの花」……だいたい誰もが知っているチューリップの名曲。もし財津和夫(チューリップ)を知らない人がいても、松田聖子の「夏の扉」や「チェリーブラッサム」「白いパラソル」など楽曲提供で知

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    2026年05月11日
  • 双子王子の継母になりまして~嫌われ悪女ですが、そんなことより義息子たちが可愛すぎて困ります~2巻

    ネタバレ 購入済み

    相変わらず王子たちはかわいい

    双子の片方に魔力があることがわかり主人公も分岐点と言っていたので、もう一人は魔力が本当にないのか、後発で芽生えるのか気になります。

    予知夢で主人公をよく思っていない義妹と再婚での王妃の座を狙っていた公爵令嬢からの嫌がらせをみたのでどうやって回避するか楽しみなところで続くようです。
    次も楽しみです。

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    2026年05月11日
  • もう溺愛なんて望んでいませんので、悪しからず ~11回目の人生はひとりで生きていくつもりだったのに急に迫られても困ります~【かきおろし小説&電子限定ペーパー付】 (1)

    ネタバレ 購入済み

    お互いに…

    読んでいる途中で、エドガーもオリビアと同じようにループしてるのでは…と思ったら、案の定だった。
    聖女とつるんでいる黒マントが何者なのか…?
    そもそもレイラは本当に聖女なのか?
    エドガーとオリビアにハッピーエンドが来ると良いな。

    #じれったい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月11日
  • 双子王子の継母になりまして~嫌われ悪女ですが、そんなことより義息子たちが可愛すぎて困ります~1巻

    ネタバレ 購入済み

    双子王子がかわいすぎる

    WEBCMで見かけてから購入しました。
    絵もとても綺麗ですね。

    黒髪が厭われてる世界…よくあるようですがポジティブ主人公がまさかの王妃?継母とはいえかわいい双子王子(王家にもない銀髪)の親になった。
    主人公の可愛いの連呼に読んでいるこちらもうんうんとなってしまいます。

    主人公は魔法も使えるし予知夢もあることは秘密なんですよね。これが役に立つときがきそうな予感です。

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    2026年05月11日
  • ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45

    Posted by ブクログ

    集中力が欲しい人も欲しくない人も読んでおいて損はないかと。
    仕事のクオリティを上げる手法やマインドセットが書いてあります。

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    2026年05月11日
  • 極道さんはパパで愛妻家【電子特別版】

    Mo

    ネタバレ 購入済み

    極道さんは~この作品も10周年おめでとう御座います。コミカライズともども楽しく拝読してます。賢吾の一途な愛。素晴らしい。史君が来たことで二人の距離が縮みました。挿絵も素晴らしい。シリーズをじっくり読みたいです。

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    2026年05月11日