のぼうの城 下

のぼうの城 下

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
紙の本 [参考] 502円 (税込)
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作品内容

2012年11月2日(金)公開の映画化原作!2009年本屋大賞2位、 第139回(2008年上半期)直木賞ノミネートの戦国エンターテインメント大作!

「戦いまする」
三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻靱負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに立ちあがる。
「これよ、これ。儂が求めていたものは」
一方、秀吉に全権を託された忍城攻城軍総大将・石田三成の表情は明るかった。
我が意を得たり、とばかりに忍城各門に向け、数の上で圧倒的に有利な兵を配備した。
後に「三成の忍城水攻め」として戦国史に記される壮絶な戦いが、ついに幕を開ける。
映画は、狂言界の至宝・野村萬斎による9年ぶりの主演で、2012年11月2日(金)公開。 ヒロイン・甲斐姫を榮倉奈々が演じる。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
218ページ
電子版発売日
2011年02月17日
紙の本の発売
2010年10月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

のぼうの城 下 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月08日

    私も戦国の武将になりたい。度胸をよしとする文化、好き。乱世の中で貫く意思も、好き。甲斐姫、好き。
    総じて好き!!!!

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    Posted by ブクログ 2018年10月16日

    これは面白い!史実をよく知らなかったというのもあるが、通勤途中に読んでいて、先が読みたくて、電車止まれと思うくらい。エンターテイメント小説として素晴らしい。たまに、現代小話が入ってくるのは司馬遼太郎っぽい。
    のぼう様が見せる将器と自然なのか策略なのかわからない人心掌握術。普段は周囲に好きにさせ、自分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月27日

    単行本の2冊は薄っぺらく、1冊でまとめられなかったのかなと思ったけど、薄いことで一気にページ数が進み読み切れたのかなとも思う。
    それくらい次が気になり読み進めてしまう。
    ただ、この和田さん、物語途中に筆者の感想や、物語のネタバレを途中で書いたり、文献がどうたらこうたらと横道が多い。
    慣れてしまえば、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月29日

    石田三成の忍城攻めを舞台にした時代小説。忍城攻めは秀吉の小田原平定のうちの1つであり、北条氏方について忍城を守る成田家とその家臣が中心に描かれる。面白いのは、主役であるはずの成親自身が最後まで「掴めない男」であるところか。しかし、周囲の武将のキャラが濃く描写されているのに、決して成親がそれに霞んでし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月12日

    下巻は三成率いる豊臣軍と、長親を総大将とする成田家との合戦という怒涛の展開。正木丹波ら家臣の働きによって一度は豊臣軍を退けたが……かの有名な忍城水攻めからの長親がすごかった。彼はのぼう様と言われたとおりの愚者なのか、誰に対しても爪を隠した賢者なのか? どうあれ彼を取り巻く人々を見ると将器と思わざるを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月04日

    302
    史実としては全く無知な事もあり、展開が全く読めず、テンポの良いストーリー展開から、和睦を断った辺りから、一気に引き込まれました。とてもおもしろかった。

    戦国時代、石田光成の20,000の兵に屈しなかった忍城(おしじょう)という城。忍城で迎え撃つは百姓を含めても500の兵。図体は大きいが畑仕...続きを読む

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    Posted by 読むコレ 2012年11月12日

    映画も見に行きたい!

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    「戦いまする」
    三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻靭負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに立ちあがる。
    「これよ、これ。わしが求めていたものは」
    一方、秀吉に全権を託された忍城攻城軍総大将...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    読み進めていくうちに読むスピードがどんどん早くなってあっと言う間に読み終えてしまった。そして、今度はゆっくりと読み返したくなった。この話の舞台の熊谷は妻の実家だ。今度忍城跡に行ってみよう。

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    Posted by ブクログ 2019年09月28日

    締切を乗り越えて読破。帯に書かれた「戦国エンタメ」という言葉に違わぬ面白さだった。
    上巻の感想で述べたとおり、歴史小説というお堅いイメージのあるジャンルでありながらとにかく読みやすい。登場人物がキャラクターとして立っているのと、時折作者の視点で歴史の解説をしてくれるので、知識の浅い自分のような人間に...続きを読む

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