花菱夫妻の退魔帖 六
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花菱夫妻の退魔帖 六

770円 (税込)

3pt

3.8

「鴻心霊学会」が発行している機関誌「ともしび」の中に、自殺した兄・実秋と、妻・鈴子の貧民崫時代の仲間三人が殺された事件への関与が疑われる南条宏通が一緒に写っている写真を見付け、愕然とする花菱孝冬。鈴子に相談することもできず、一人苦悩するが……。そんな中、披露宴の準備で訪れた華族会館の大広間で、鈴子は紫のドレスを着て踊る、華族と覚しき女の幽霊を目撃する。大人気大正浪漫怨霊退治ファンタジー第6弾!

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花菱夫妻の退魔帖 のシリーズ作品

1~6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 花菱夫妻の退魔帖
    715円 (税込)
    大正9年の東京。侯爵令嬢の瀧川鈴子はとある事情から浅草出身で、怪談蒐集を趣味としている。ある日、室辻子爵邸に呼ばれて芸妓の悪霊を目撃した際、花菱孝冬という青年に出会う。彼は十二単を纏う謎の霊を使い、悪霊を「食わせた」のだった……。掴みどころのない孝冬を気味悪く思う鈴子だったが、なぜか孝冬に求婚され――! 逃れられない過去とさだめを背負う二人が結ばれることで、動き出す未来とは。
  • 花菱夫妻の退魔帖 二
    770円 (税込)
    晴れて夫婦となった鈴子と孝冬。孝冬の裏稼業である“お祓い”に用いる十二単の霊・淡路の君を退治することに決めた鈴子は、同時に育ての親たちを殺した「松印」を持つ人物を捜していた。ある日、以前お家騒動があったと噂の多幡家の跡継ぎが、孝冬不在の花菱家を訪れて……。大正時代の東京を舞台にした悪霊退治ファンタジー第2弾!
  • 花菱夫妻の退魔帖 三
    770円 (税込)
    鈴子と孝冬は花菱家の本邸のある淡路島へ神事のためやって来た。淡路島は花菱家に憑りつく淡路の君がかつて流された場所だ。二人は神事をこなす一方、地元の村人たちのお祓いの依頼を引き受けることに。村で祀る弁天像の裏ですすり泣く青年、百日紅の木の下で悲しげに歌う少女、不幸が続く旧家――。そして淡路の君について調べると、鈴子の出生にもつながる事実が隠されていた。連続重版! ファン待望の大人気シリーズ第三弾!
  • 花菱夫妻の退魔帖 四
    770円 (税込)
    お祓いを裏稼業とする男爵・花菱孝冬のもとに嫁いだ鈴子。花菱家の本邸がある淡路島で、孝冬がお祓いに呼び寄せる十二単の霊・淡路の君の秘密と、鈴子が花菱家へ嫁ぐことになった因縁を知る。再び東京へ戻り、心機一転、新たな心持ちで稼業に臨む花菱夫妻に持ち込まれたのは、楡子爵の旧邸に出る血まみれな女の幽霊のお祓いだった……。果たして、淡路の君はこの幽霊を“食らう”のか? 大人気悪霊退治ファンタジー第四弾!
  • 花菱夫妻の退魔帖 五
    770円 (税込)
    花菱孝冬は、友人を通じて、根岸の貸し家に出る女の幽霊の相談を受ける。鈴虫の刺繍が施された単衣をまとったその幽霊は、家主によれば、以前住んでいた元娘義太夫・小鈴で、十年ほど前に肺炎をこじらせて亡くなっていた。小鈴には娘がいたが、義太夫の母を嫌って疎遠だったらしい。貸し家を訪れた孝冬と鈴子は、小鈴がじっと一点を見つめていることに気づくが……。ますます好調、大人気の大正浪漫悪霊退治ファンタジー第5弾!
  • 花菱夫妻の退魔帖 六
    続巻入荷
    770円 (税込)
    「鴻心霊学会」が発行している機関誌「ともしび」の中に、自殺した兄・実秋と、妻・鈴子の貧民崫時代の仲間三人が殺された事件への関与が疑われる南条宏通が一緒に写っている写真を見付け、愕然とする花菱孝冬。鈴子に相談することもできず、一人苦悩するが……。そんな中、披露宴の準備で訪れた華族会館の大広間で、鈴子は紫のドレスを着て踊る、華族と覚しき女の幽霊を目撃する。大人気大正浪漫怨霊退治ファンタジー第6弾!

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花菱夫妻の退魔帖 六 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    シリーズ6作目。鈴子の花嫁姿はさぞ美しく素敵だろうし幸せそうで嬉しくなるお話から、貧民窟で銀六郎たちを襲った犯人、孝冬の兄の実秋が「松印」なのかという疑惑の真実がついに明らかになって驚きだらけ。更に鴻夫人の八千代が想像してなかった姿で発見れるという怒涛の展開になって読めなくなってきた。ここに来て、ら

    0
    2026年01月14日

    Posted by ブクログ

    大好きなシリーズ最新刊。このシリーズの大正浪漫漂う空気感がたまらなく好き。互いを尊重し合う鈴子さんと孝冬さんの関係が今回も素敵で、言うべき時は凜として言い切る鈴子さんの姿も格好良い。2人に影を落としていた過去の浅草の殺人事件の真相がやっと明らかに!と思ったところに新しい事件。やはり、女の涙は簡単に信

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    シリーズ6作目。
    八千代と鈴子の関係性が明らかになったが
    まだまだ謎は残る…らくの動向が気になるところ。
    着物の描写がとても好き。

    0
    2026年01月16日

    Posted by ブクログ

    貧民窟の事件の犯人が明らかにと思ったら新たな事件が、真相は謎。まだまだ驚きの展開がありそう。らくはどこへ行くのか?彼女の涙に騙された。2人は変わらず仲良しで孝冬の不安が鈴子によって解消されて良かった。

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    予期せぬ展開。やるせなさが残る。
    淡路の君が選ぶ基準が、未だに私には分からない。
    孝冬さんのヘタレ度が増したような気がするけど気のせい?鈴子ちゃんは相変わらず漢前。

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに、松印の謎が明らかに!

    鈴子とともに暮らしていた人たちを殺したのは、やっぱり実秋だったわけだが、まさか鴻夫人が鈴子を助けたいがために南条に殺害を頼み、南条が実秋を利用して殺していたとは思いませんでした……。

    そんな殺人教唆の鴻夫人も殺されてしまい、そこには淡路の君の宣託が絡んでいる?
    淡路

    0
    2026年01月20日

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