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鈴子と孝冬は花菱家の本邸のある淡路島へ神事のためやって来た。淡路島は花菱家に憑りつく淡路の君がかつて流された場所だ。二人は神事をこなす一方、地元の村人たちのお祓いの依頼を引き受けることに。村で祀る弁天像の裏ですすり泣く青年、百日紅の木の下で悲しげに歌う少女、不幸が続く旧家――。そして淡路の君について調べると、鈴子の出生にもつながる事実が隠されていた。連続重版! ファン待望の大人気シリーズ第三弾!
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Posted by ブクログ
『花菱夫妻の退魔帖 三』では、花菱家の故郷・淡路島へ。そこで鈴子は怨霊「明石の君」についての手がかりを探します。 今回は淡路島の風習に関わった幽霊が登場します。弁天様を持ち回りで祀る「回り弁天」、島の霊場を回る巡礼など、風習にまつわる話が興味深かったです。 『後宮の烏』のような異世界でなくても、...続きを読む時代や土地が変われば知らない風習がまだまだあることに驚きました。
花菱夫妻シリーズ第3巻。淡路島編。 面白いです。きな臭さが濃くなりました。 宗教や歴史も絡んできてキャラクター文庫に止まらない味のある作品で、次巻がどうなるかとても楽しみです。 個人的に、今回が1番悲しいお話でした。 幽霊としてこの世に残っているのはそれなりに理由があるとわかっていましたが、その思...続きを読むいをすべて汲み取ってあげられないのが切なかったです。 関係者でもない生者にできることは限られていて、特に鈴子はそれを考えてしまうキャラクターで、そのもどかしさの一端に触れたような読後感でした。
シリーズ3作目は夫婦で考冬の花菱家の本邸がある淡路島へ。花菱家の歴史が詰まってるあるだけに大きく真実に近づいた気がする。お祓いを頼まれた事案が何とも言えぬ悲しみや残酷さ怒りや恐れが渦巻いていて、そんなものたちと相対する鈴子の強さと考冬を思う優しさに本当に救われる。両親の噂や兄の過去、鈴子と淡路の君の...続きを読む繋がり、昏い繋がりを予想させる宗教と先が気になって仕方ない。別れは悲しいけど大往生。とにかくも、大叔父の考冬への歩み寄りによって確執が薄れたようで、考冬の背負ったものが少しだけ軽くなったようでよかった。
面白かった! 淡路の君の謎に迫りつつ、鈴子の出生への手がかりも掴み、孝冬の心の澱も溶け出していく三巻。 淡路島で絡まり繋がる様々な縁に驚きながら一気読みでした。 相変わらずな孝冬の愛情に気付きそうな鈴子と、彼女自身もゆっくりと変化していく様子にソワソワします。 着物描写が詳細なので、和装クラスタの...続きを読む方々にも読んで頂きたいところ(笑)
花菱夫妻シリーズ第三弾。 舞台は度々話に出ていた淡路島へ。 淡路島は花菱家の歴史が詰まった場所である。 そのような中で、村人たちのお祓いの依頼を受ける日々。 と同時に、淡路の君を祓うために、まずは淡路の君が何者なのかを分家の従兄たちと調べていくことに。 そこで少しずつ花菱家のこと、淡路の君について知...続きを読むっていく二人。 とにかく鈴子が19歳であることを忘れてしまうぐらいとてもしっかりしていて、孝冬みたいに惚れてしまいそうになります笑 花菱家の歴史については進展があったけど、燈火教のことについては不気味な感じで終わってしまいました。 なんだか怖いなぁ・・・。
花菱家と淡路の君の因縁、鈴子がどう関わってくるか、淡路に行ったことで事実に近づいてきた。色々な因縁がありそうではあるが、孝冬と鈴子の2人なら案外何でもないことのように乗り越えてくれそうにも思う。
花菱夫妻、故郷淡路島に場所を変えて、3件の退魔。退魔をするごとに少しずつ明らかになっていく花菱一族の過去と淡路の君の存在。また、見え隠れする燈火教との関わり。まだまだ謎だらけ。
淡路島編。 孝冬の周りが思ったよりいい人が多く良かった。 淡路の君関連は進まないが、強力な助っ人登場。 ラブラブな夫婦は見ていて幸せな気分になる。
今回は淡路の君の祭事の為、淡路島へ向かう 孝冬は鈴子と一緒に行く 今回両親の死因、大叔父さんの気持ち、 ずっと自分を責め続けてきた孝冬にとって 少し気持ちが軽くなったようでよかった やっぱり鈴子の存在が大きい お兄さんの恋の事情も由良から教えられた しかし悪鬼と化した怨霊を食べてしまう淡路の君 最強...続きを読むだと思う これを祓えるのか? 次の4巻再読して感想書きます
待ちきれずに3巻買ってしまった。 神事を行うため、淡路島にきた鈴子たち。 大叔父さんも他の人も、実はそこまで孝冬を忌み嫌ってはいなかった、ということ。 そして、両親の死が心中ではなく事故だったことが明らかになり、一安心? そして、家系図などを調べて淡路の君の由来を探ろうとする。 そんなこんなし...続きを読むてるうちに、ラストで嫁の喜佐さんと運転手が駆け落ち……。 そして、喜佐の置いていった荷物から燈火教のあれが出てくる。
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花菱夫妻の退魔帖
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白川紺子
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