アンソロジー 極彩色の後宮

アンソロジー 極彩色の後宮

人気作家夢の競演!

その大陸では、帝俊という神が崇められている。
帝俊は鳥の姿で世に現れ、泥の海から山河を造り、生きとし生けるものを生みだした。
帝俊はまた、五つの卵を産み落とした。五色の卵であった。卵から生まれた子らが、五つの国の境界を定めて、治めることとなった。王たちは、自らが生まれた卵の色を国の名に冠し、その色を貴んだ。

これは、五色を身に纏う者たちが繰り広げる、五つの後宮の物語である。

玉座を疎む青年王と破天荒な妃との出会いが国を動かす〈黄の国〉
敵対する部族間で育まれた絆は究極の選択を迫り…〈白の国〉
寵愛を一身に集めた妃の、死の真相とは〈青の国〉
貧しい村育ちの少女は、後宮で運命と出会う〈黒の国〉
皇后を目指す少女が出会ったのは他国のさえない文書係で…?〈赤の国〉

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    U-NEXT
  • 掲載誌・レーベル
    千夜文庫
  • ページ数
    336ページ
  • 電子版発売日
    2025年12月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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アンソロジー 極彩色の後宮 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    5人の作家たちが 後宮をテーマに書いたものです。
    私は 白川紺子さんと 望月麻衣さんのふたりしか知りません。
    プロローグ 白川紺子
    風の娘と金の檻の王 佐々木禎子
    漆黒の星妃 望月麻衣
    白日の誓い 和泉桂
    赤烏朗詠 尼野ゆたか
    群青を砕く 白川紺子

    5人で書いた違和感もなく
    それぞれが面白かったで

    0
    2025年12月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    当代の人気作家が一つの世界観・テーマ、設定で描く「後宮物」競演譚。

    それぞれに作家の個性が存分に活かされており、楽しみながら読めた。
    中でも鮮烈な印象を残したのは、和泉桂さんの「白月の誓い」。他の物語が男性×女性のラブロマンスに傾いていたのに比べ、やはりBLをメインに書かれている作家さんならではの

    0
    2026年01月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ☆3.5くらい

    それぞれの話は大体面白かった。

    ただなぁ、設定がね……。十二国と彩雲国と混ざってんなぁ、としか思わなかったわけで。もうちょっとひねりがあればもっと楽しめたかも。極彩色って言うほど色が派手でもないしな……。
    それぞれの話はそれなりに面白かったです。短いので物足りないけど。ちゃんと長

    0
    2025年12月27日

アンソロジー 極彩色の後宮 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    U-NEXT
  • 掲載誌・レーベル
    千夜文庫
  • ページ数
    336ページ
  • 電子版発売日
    2025年12月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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